クリンスマン監督の評価や実績は?世間の反応も気になる!!

日本代表監督にクリンスマン監督が最有力候補だったことに対し、クリンスマン監督自身が否定するというニュースが報じられました!

 

最近の加熱し過ぎた報道のせいもあったせいか、衝撃の事実に対して世間の関心も大きいのではないでしょうか。

そんな問題の渦中にいるクリンスマン監督の評価や実績、そして世間の声についても注目してみましょう。

 

という事で今回は『クリンスマン監督の評価や実績は?世間の反応も気になる!!』と題し、ご紹介していきたいと思います!

では記事本文へどうぞ!


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クリンスマン監督の実績や評価は??

引用:http://www.goal.com/jp/news/

今、外人監督の中でもっとも日本代表監督として有力候補に挙げられているクリンスマン監督ですが、まずはご本人の実績や評価を確認していきましょう。

 

クリンスマン監督のプロフィール

引用:https://www.huffingtonpost.jp/

  • 本名:ユルゲン・クリンスマン
  • 愛称:黄金の隼、クリンスィー
  • 出身地:西ドイツ・ゲッピンゲン
  • 生年月日:1964年7月30日(53歳 ※2018年現在)
  • 身長・体重:182cm・73kg

 

クリンスマン監督についての実績や評価は?

引用:http://umaezougui.com/klinsmann-young-cool-baker/

サッカー日本代表の次期監督として就任が有力視されていたクリンスマン監督。

 

彼の一番の功績とも言える部分として、やはりドイツ代表監督としてのワールドカップにおける活躍ではないでしょうか。

 

そのドイツ代表監督としては2004年から2年間を務め、就任最後の年に行われ、彼の母国での開催となった2006年ドイツワールドカップにおいて、ドイツ代表監督として采配を振るい、見事3位を勝ち取ります

 

1位、とまでは残念ながらいかなかったものの、世界3位という堂々たる結果を手に、母国ドイツに錦を飾ったクリンスマン監督でした。

 

その後の次の大きな功績は、2011年から2年間就任していたアメリカ代表監督です。

ドイツW杯の次に行われたブラジルワールドカップにおいては、当時、サッカーにおいては弱小国であったアメリカの代表監督を務め、ベスト16まで導いた功績者です。

 

今回は詳しい内容は割愛させてもらいますが、クリンスマン監督時代の戦績を集約してみると、

ドイツ代表:34試合中20勝6敗8分け(81得点41失点 勝率58.82%)

バイエルン・ミュンヘン:44試合中25勝10敗9分け(96得点50失点 勝率56.82%)

アメリカ代表:98試合中55勝27敗16分け(178得点109失点 勝率56.12%)

このようになりました。

 

クリンスマン監督は各国での監督就任時においては、さまざまな批判を受けた時期もあります。

 

一番記憶に新しい部分では、今回行われているロシアワールドカップ予選において、アメリカ代表監督として満足な結果を残せず、解任されています。

 

とはいうものの、上記の戦歴を見てみると、いずれも監督としてのチーム勝率を5割以上キープしている事が分かります。

 

端的な部分で過小評価に見られがちでしたが、解析データでしっかりと結果を残す有能な監督として再評価を受けています。

 

クリンスマン監督の現役選手時代の実績や評価は?

引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6288881

クリンスマン監督、現役サッカー選手としても大変な功績をもっています。

 

バリバリの現役の時は、長身のセンターフォワードとして、アグレッシブなサッカースタイルを持ち味に、各国のクラブチームや母国ドイツの勝利に貢献しています。

 

少年期のからザックリと説明すると、クリンスマン監督は、14歳の時、西ドイツ(当時ドイツは西と東で分断されていた)のSVシュトゥットガルター・キッカーズのクラブチームとして活躍、若干17歳でレギュラー入りします。

 

合計61試合で22得点という活躍を見せます。

そして1984年、彼が20歳の時に、クラブチーム・シュトゥットガルトに移籍し、通算156試合で79得点をあげ、1987年からの2年間で得点王になるなど、選手として急成長を見せたそうです。

 

そして1989年、25歳の時に、セリエAの名門・インテルへ移籍します。

しかし、結果としては振るわず、通算123試合で40得点という満足のいかない成績となり、インテル時代はやや苦労した印象ですね。

 

結果として、インテルには3年で移籍し、その後は、モナコ、トッテナム、バイエルン・ミュンヘン、サンプドリアトッテナム、オレンジ・カウンティへと転籍し、2003年に現役を引退しました。

 

ドイツ代表選手としての経験は、

  • 1980年~1981年 西ドイツU-16
  • 1984年~1985年 西ドイツU-21
  • 1987年~1988年 西ドイツU-23
  • 1987年~1990年 西ドイツ
  • 1990年~1998年 ドイツ

 

となっています。

実績に対する評価としては、西ドイツで活躍していた時代も含めて、ドイツ代表として活躍していた経験年数は11年間というまさに名選手でしたね!

 

西ドイツのクラブチームで得点王にも輝き、W杯においても西ドイツ代表選手として1987年にブラジル戦でデビュー、
1988年のソウルW杯では銅メダル獲得に貢献、クラブではセリエAの名門・インテル・ミラノなどでも活躍。

 

このように、クリンスマン監督は選手時代においての実績を評価されて、サッカーファンや関係者から敬意を表され、『レジェンド』呼ばれています。

 


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クリンスマン監督にたいする世間の反応が気になる!!


近々の報道ニュースにおいて、クリンスマン監督が日本代表監督候補を否定したとして、就任の可能性が薄くなった報道がありましたね。

 

近日の報道が過熱していたせいでもあったからでしょうか、クリンスマン監督が一連の報道に対して否定するコメントを自身のSNSから発信しました。

 

しかし、可能性は0ではありません。現在の展開を含めて、いまネットで騒がれているニュースの事実関係と、クリンスマン監督についての評価も併せて調べてきました。

 

この調査で分かったのは、クリンスマン監督の評価や実績に対して、また、就任についても、賛成派、否定派が二分していた事。

 

更には、否定派は日本人監督の就任を希望する声が多かったこと。

 

また、クリンスマン監督が日本代表監督の可能性があるという加熱しすぎた報道にたいしての違和感が大きかった事でした。

 

今後も日本代表監督候補についてはまだまだ注目が集まりそうです。

クリンスマン監督については、さきほどお伝えしましたが、就任の可能性については0ではありません。

 

実績も経験もあるクリンスマン監督ですから、今後の日本サッカー協会の判断やクリンスマン監督の見解の変化などに注目していきましょう!

 

クリンスマン監督の評価や実績は?世間の反応も気になる!!まとめ

引用: http://www.goal.com/jp/news/

いかがでしたでしょうか?

本文をまとめますと、以下のようになりました。

 

  1. クリンスマン監督の実績や評価を、現在、選手時代の両方を紹介した
  2. クリンスマン監督の評価や実績についての日本の反応は、監督就任否定報道に合わせるように賛否がが二分していた。
  3. 否定派は日本人監督の就任を希望する声が多かったこと
  4. クリンスマン監督が日本代表監督の可能性があるという加熱しすぎた報道にたいしての違和感が大きかった事

 

では、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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