セネガル代表メンバーのマネの凄さとは!?セネガルの英雄を調査!

第二戦目となる注目のセネガル戦が来週の日曜日の深夜(厳密には月曜日)6月25日にキックオフとなります。

セネガル代表メンバーの中で『スピードスター』と評されるFWがサディオ・マネ選手!

今回は『セネガル代表メンバーのマネの凄さとは!?セネガルの英雄を調査!』と題し、ご紹介していきたいと思います!

ではさっそく記事本文へどうぞ!


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セネガル代表メンバー・マネ選手の基本情報

引用:https://www.google.co.jp/

  • 本名:サディオ・マネ
  • 生年月日:1992年4月10日(26歳)
  • 出身地:セネガル・セディヴ州
  • 身長:175㎝
  • 体重:69㎏
  • ポジション:FW(フォワード)
  • 所属クラブチーム:リバプール

 

サディオ・マネ選手はアフリカ西部の国・セネガル代表の有名なプレーヤーです。

 

試合では圧倒的なスピードとテクニックで一瞬のうちに敵DF(ディフェンス)を振り切ってしまうほどの能力の持ち主で世界的にもその評価は高く、知名度も抜群。

現在は名門・リバプールでプレイしており、海外からも評価が非常に高い選手です。

 

マネ選手の少年時代


もともと貧しい環境で生まれ育ち、サッカーは路上で裸足のままという、なんとも厳しい環境の中での遊びだったそうです。

そんなマネ選手の子供時代は、意外なことに、サッカーに反対する両親のもとで育っていました。

 

どうやら家族が厳格なイスラム教徒であり、特に父親はイスラム指導者の立場であったためと言われています。

そんな窮屈さがキッカケとなり、15歳の時にプロサッカー選手となる為、マネ選手は両親に黙って家を飛び出します。

 

向かった先は数十キロ先のセネガルの首都ダカール。

この時、マネ選手はサッカー選手発掘の場とも言える様々な場所のトライアルに出場し、見事、アカデミー、ジェネレーション・フットと契約するチャンスを掴みます。

 

同時期に数週間かけて両親がマネ選手を探し当てた時、『この子に何を言っても無理だ』と感じたのか、マネ選手がプロサッカー選手になる事をこの時から許してくれたんだそうです。

 

マネ選手のここが凄い!

 

現在はリバプールで活躍されているFWサディオ・マネ選手は今シーズンのプレミアリーグでは2桁得点を記録しました。

そんなマネ選手、母国セネガルでは『セネガルの英雄』と評されるほど国民的トップスターです。

 

そんなマネ選手の凄さはどこにあるのか。まとめてみました。

 

『スピードスター』と言われる爆発的なスピードと身体能力


マネ選手と言えば圧倒的なそのスピード

速さを生かして敵守備の裏をかく事や、俊足ドリブルで一瞬のうちに敵DFを抜き去ることも可能なその速さが特長です。

 

ポジションにおいてもフレキシブルな対応でどの位置でもプレーができ、さらにワントップにも対応する柔軟さがマネ選手の超速スピードの特性を上手に生かされているんです。

 

抜群な決定力


じつはマネ選手はリバプール前に所属していたサウサンプトン時代では自己中心的なプレーが目立ってました。

ですが、リバプールに所属後、クロップ監督の指導のもと、視野を広く持って行動出来るようになったことで的確な状況判断としての改善がされ、プレーにおける選択の幅が広がったと言います。

 

サウサンプトン時代に同じチームメイトであった吉田麻也選手は、マネ選手の事を

すごく真面目で野心的で向上心があって、もちろん技術、スピードというのもそうですけど、メンタリティーが非常にいい選手だと思う。

素晴らしい選手ですね。

と、このように絶賛していました。

強引にいくところといなかいところの一瞬の駆け引きや、ドリブルするかパスで崩すかといった、まさに『攻撃の局面』での判断力と決定力が群を抜いて素晴らしい選手と言えます。

 

緻密に計算された多才なテクニック


マネ選手はスピードばがりの選手ではなく、多才なテクニックも大きな武器です。

多才なマネ選手は中央でプレーする際には堂々と中央突破もできれば、サイドに展開し、敵DFの動きを引き付ける事ができるじつに多才なテクニックの持ち主です。

 

緩急をつけながら敵DFを惑わせ、自身の独特のリズムで中に切り込んでゆくテクニカルなレパートリーがマネ選手の魅力ですね。

 

また、DF密集地帯を抜ける際に見せる技術も秀逸で、敵の足が届かないところにボールを置きつつ、DFの間を縫って多少強引にでも突破してみせる緻密に計算されたテクニックが評価されています。


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『全てはセネガル国民の為』セネガルの英雄・マネ選手が語った言葉

引用:https://www.google.co.jp/

16年前の2002年ワールドカップの時に祖国セネガルが王者フランスを開幕戦で破り、世界中を驚かせた当時、まだ小学生だったマネ選手はあの時の感動を忘れた事がないと言います。

 

雑誌のインタビューでは、その当時の様子を語っていました。

あれは決して忘れる事の出来ない思い出だ。

いつの日か、プロのサッカー選手になりたい、という夢と意欲を僕に与えたのがあのワールドカップだった。

今でもテレビの前でその試合を見ている自分の姿がハッキリと思い浮かべることができるよ。

このように語っていました。

 

また、自身がセネガル代表選手として挑む今回のロシアワールドカップについては

祖国の若者たち、子供たちがこの夏、あの時僕が経験した喜びを味わえたらどんなにうれしいか。

もしそうできたら本当にうれしい。

僕はプレーするとき、テレビの前に座って熱心に画面を見つめている子供達の姿を想像する。

喜びを爆発させるゴールと勝利を待ちわびながらテレビの前に座っている子供達の事を。

だから僕たちは絶対に全力で立ち向かわなければいけないんだ。

全てはセネガルの国民の為に僕はすべてを捧げ、後悔せずにロシアを後にしたいんだ。

このコメントで分かったのは、『セネガルの英雄』であるマネ選手は、常に自国の国民の事を思い、行動していました。

2002年当時のワールドカップで、国民を熱狂させた元セネガル代表のエルハッジ・ディウフのように、サディオ・マネ選手は今回ロシアであの日のように再び国民を熱狂させることができるのでしょうか。

 

すくなくともその決意や覚悟がマネ選手の自身の言葉をとおして真摯に伝わってきました!

 

セネガル代表メンバーのマネの凄さとは!?セネガルの英雄を調査!まとめ

引用:https://www.google.co.jp/

いかがでしたでしょうか?

本文をまとめますと、以下のようになりました。

  1. セネガル代表メンバー・マネ選手の少年時代を含めた基本情報を紹介した
  2. マネ選手の凄さとは『爆発的なスピードと身体能力と抜群な決定力、緻密に計算された多才なテクニック』だった
  3. 『全てはセネガル国民の為』と、セネガルの英雄・マネ選手は雑誌インタビューで語っていた

 

では、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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