ポーランド戦の批評がヒドすぎる?賛同・否定派それぞれの声に注目!

日本代表が最後のグループリーグ予選においてポーランドと決した戦いにおいて、試合終盤に日本の『時間稼ぎ』行為が世界中から批判の声が続々と報じられています。

 

今回は試合内容においてなぜ時間稼ぎが行われたのか、サッカー日本代表・西野監督の真意と、その行為においての世界各国の評価の声についてお調べしました。

 

という事で今回は『ポーランド戦の批評がヒドすぎる?賛同・否定派それぞれの声に注目!』と題し、ご紹介していきたいと思います!

では記事本文へどうぞ!


スポンサーリンク


W杯で日本代表予選試合のポーランド戦の批評がヒドすぎた!

引用:https://www.football-zone.net/archives/117294

先日行われた日本対ポーランド戦において、日本は敗れはしたものの、フェアプレーポイントの差により、勝ち点、得失点差で並ぶセネガルを退け、決勝トーナメント進出に駒を進めました。

 

ですが、日本は試合終了の間際、決勝トーナメント進出を優先するために時間稼ぎともとれる消極的なプレーに徹した事で、会場からはブーイングや怒号が起こる異例の事態になりました。

 

また、世界各国からも批判の声が相次いでおり、各国メディアでは

「試合は日本人たちの恥ずかしいイメージとともに終わった」(スペイン紙 マルカ)

「日本は負けたのにフェアプレーのおかげで前に進んだ」(ドイツ紙 ビルト)

「東洋のチームは情けないパフォーマンスで試合を終わらせた」(アルゼンチンTV TyC Sports)

「日本は時間稼ぎを恥と思わず、フェアプレーが彼らを助けた」(チリ紙 プブリメトロ)

と、このような辛辣な意見が続々と向けられていました。

 

たしかにあの戦いは日本側にとっても極端に消極的な試合運びでした。

 

このような各国メディアの意見となって至極当然という気もしますが、実際に指示をした西野監督はこの『時間稼ぎ』の行為についてどう思っているでしょうか。


スポンサーリンク


『時間稼ぎ』について西野監督が理由を説明!

引用:http://blog.livedoor.jp/matomerunon/archives/9600631.html

試合の翌日、西野監督と選手・スタッフの全員が集まってミーティングが行われました。

西野監督はポーランド戦終盤の時間稼ぎに対し、まずは選手とスタッフに対して

 

こういう場所(16強)に来たにもかかわらず、素直に喜べない状況をつくってしまったのは申し訳なかった。

と、このように謝罪しています。

 

問題となっている後半の試合では、日本は時間稼ぎをしたことだけでなく、同時刻で行われていたセネガル対ポーランド戦の結果に日本代表の命運を委ねるという選択をした西野監督。

 

たしかにあの時の日本の試合状況を考えれば、パスをつないで時間稼ぎをしていなければ少なくともイエローカードをもらっていた可能性があり、最悪の場合、失点を許す状況となっていたかもしれませんでした。

 

上記の動画にもあるように試合直後、西野監督は記者会見でこのように伝えました。

 

非常に厳しい選択だった。

万一という状況は、このピッチ上でも考えられましたし、もちろん他会場でも万一はあり得た。

それで選択したのは、そのままの状態をキープすること。

このピッチで万一が起こらない状況。

これは間違いなく他力の選択だったということで。

ゲーム自体で負けている状況をキープしている自分というのも納得いかない。

不本意な選択をしている。他力に頼った。

西野監督の今回の采配については、不本意ながらも苦肉の決断だったことが分かりました。

 

日本代表の決勝トーナメント進出が一つの目標であり、さらにベスト8と、日本が今まで経験したことがない大舞台に向け、その懸け橋となる大きな一歩に対して大ばくちを行い、運も味方した結果、見事勝利した形となったんですね!

 

各国のポーランド戦の様子について賛同・否定派それぞれの声に注目!

引用:https://football-action.info/?p=4869

ここでは、ポーランド戦における西野監督の戦略だった『時間稼ぎ』については世界カ国からの批判する声が多い中、一部では賛同する意見も寄せられていました。

 

先ほど一部ご紹介した内容も含めて、評価内容はどういったことなのか、世界各国からの声をご覧ください。

 

まずは『否定派』から。

●ポーランド・サッカー協会のボニエク会長

リードされている日本代表が自ら負けを選んだ。こんな試合は初めてだ。試合とは呼べない内容だった。

●元ポーランド代表ルバンスキ氏

最後の10分間はひどかった。(ポーランド代表にも)がっかりした。

●北アイルランド代表のマイケル・オニール監督 ※英BBC放送

指導者として、別の試合で何が起きるかに運命をそっくり預けるとはあぜんとする。

日本が好きになっていたのに、正直、次戦ではボコボコにされてほしいと思う。

●ドイツ紙 ビルト

「W杯で最も恥ずべき10分間」

日本は試合終盤の10分間、ただボールを回すだけ。

最も悪い形でのスタンディングサッカー。

誰も取りに来ないなら、こちらも何もしないという…。

ポーランドも2点目を取りに行くモチベーションはゼロ。結果、22人がサッカーをやめた。

●スペイン紙 スポルト

最悪な試合。

ニシノはおかしな先発で、日本をほぼほぼ1次リーグ敗退にまで追い込んだ。

●ロシア紙スポルト・エクスプレス

「単なる醜悪」

日本は最後の260秒間をグラウンド中央で80本のパスを回すだけで、ポーランドは抵抗もせず座り込む選手まで出た。

日本とポーランドはサッカーにつばを吐いた。

●ロシア大衆紙モスコフスキー・コムソモーレツ

日本は試合をひどい形で締めくくった。

粘り強く戦ってきた日本がこんなことをしたのはとても残念だ。

元韓国代表 FW安貞桓(アン・ジョンファン)※韓国MBC

攻撃を1分間しなければファウルになる規則をつくらなければいけない。

韓国は美しく敗退したが、日本は醜く16強に進出した。

●英ガーディアン紙

本当につまらない試合。

喜劇的で超現実的な結末を迎えた。

 ●英デーリー・メール紙

試合終盤の10分間は本当に恥ずかしい内容だった。

 ●英BBC放送

最後に日本がしたことはW杯で誰も見たくない行動だった。

FIFAの規定は恥ずべきもの。

おかげで日本は世界的な笑いものになった。

 

 

次は『賛成派』の声

●元イタリア代表監督のサッキ氏 ※メディアセットTV

日本は紙の上では弱いチームのように思われているが、この大会でサプライズになるかもしれない。

●元スコットランド代表ネビン氏 ※英BBC放送

「私はそんなフットボールは決して見たくないが、もし彼らが攻撃的に出て敗退していたら、ナイーブで愚か者だと言われただろう」

●ボバン・FIFA副書記官 ※イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルト

セネガルは残念だったが、コロンビアと同様に日本にも賛辞を送る。

彼らは勝ち上がるのに値するものを出した。

この規則は完璧にスポーツ精神にのっとるものだ。

W杯に32チームが参加する以上この規則は続くと思う。

48チームになる26年からは、FIFAランキングによって決まることになるだろう。

と、このようになっていました。

賛成の声もありましたが、やはり否定的な声の方が圧倒的に多かったですね。

 

次回は決勝トーナメント初戦となる強豪チームのベルギーと対戦が控えています。

 

ベルギー戦において、今回の決断が意味ある結果となるよう、さらなる日本の活躍を応援しています!

 

ポーランド戦の批評がヒドすぎる?賛同・否定派それぞれの声に注目!まとめ

引用:https://www.google.co.jp/

いかがでしたでしょうか?

本文をまとめますと、以下のようになりました。

 

  1. W杯で日本代表予選試合のポーランド戦の批評がヒドすぎた
  2. 『時間稼ぎ』について西野監督が理由を説明
  3. 各国におけるポーランド戦の様子について賛同・否定派それぞれの声に注目してみた

 

では、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

《こちらもオススメです!》

サッカー日本代表戦の時間稼ぎが反則と批判されるのはなぜ!?

2018年7月1日

本田圭佑の引退理由は実業家へ転身するから!?壮大な野望に驚愕!

2018年6月30日

 


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください