内田正人の評判は?経歴や気になる人柄についても調査してみた!

世間をにぎわせている日大アメフト部(日大フェニックス)の悪質プレーに関して、まだまだメディアで物議を醸していますね。

先日、相手選手に危険なタックルで危害をくわえた宮川泰介選手の記者会見があり、内田監督と井上コーチの指示のもと、あの危険極まりない行動に手を移してしまったという事が本人の口から発表されました。

なんとも衝撃的な発言、暴露ともいうのでしょうか、とにかく世間の関心を大きく揺さぶるコメントでした。

今回はその発言問題の渦中にいる内田正人監督の、以前からの評判や経歴、そして人柄について気になる情報をお届けしたいと思います。題して

内田正人の評判は?経歴や気になる人柄についても調査してみた!

という事で、記事本文にて詳しくご紹介していきます!


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内田正人監督の経歴

引用:https://gunosy.com/articles/RiFmj

  • 生年月日:1955年8月9日(62歳)
  • 出身:埼玉県
  • 出身校:日本大学豊山高等学校、日本大学
  • 団体:学校法人日本大学

 

じつの本業は日本大学常務理事

内田正人監督の本業、実は監督業ではなく、日本大学常務理事としての肩書でした。

しかしここではあえて内田監督と呼ばせて頂きます。

理事になるまでの歩みは、内田監督は1979年に出身校である日本大学の文理学部の職員となっています。

 

そして職務を全うしながら2011年に学校法人日本大学評議員に選任され、2014年に日本大学理事兼人事部長に就任し、3年後の2017年に日本大学人事兼男女共同参画担当常務理事に就任されています。

簡略に説明すると日本大学の首脳の一員であるという事です。

 

事実、報道関係者の話によると、内田監督は大学側の人事権を掌握するほどの人物で、名実ともにナンバー2と日大関係者からは呼ばれているのだそう。

それだけの座にいるのならば内田監督の日本大学内での権力は目に見えて明らかですね。

 

日本大学アメフト部フェニックスの監督としての功績は?

引用:http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/122600093/051700068/

監督業としての功績はどうだったのでしょうか?

内田監督は2003年に日大フェニックスの監督を就任しています。

それ以前はアメフト界のカリスマ『篠竹幹夫監督』のもとでコーチとして下支えをして、日本大学を4回の日本一に導き、17回の学生王座に貢献したそうです。

 

その後、カリスマ・篠竹監督の引退後、監督業を引き継ぎ、日本大学アメフト部の新監督として就任します。

その後、2016年には一度勇退していますが、チームの成績低迷を受け17年に監督に復帰後の翌年、27年ぶりとなる悲願の日本王座を手に入れました。

ちなみにその時試合で破った相手が今回の問題の被害チームである関西学院大学でした。



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内田正人監督の人柄としてはどうだったか?

引用:https://www.sankei.com/sports/photos/180519/spo1805190036-p5.html

コーチ、監督として輝かしい功績を挙げた内田監督の人柄についても気になりますね。

この件に関して調べたところ、大学関係が語った内容として意外とも言える記事がありました。

内田氏は気が小さく、監督の器ではない。

コーチ時代は篠竹監督がいたのでおとなしくしていたが、学内での地位が上がるにつれて独裁的な組織運営をするにようになった。

人の上に立ってはいけない人だ。

”上に立ってはいけない人”とまで囁かれる内田監督、監督として独裁的な行動や強要があったが故にこのようなコメントがでたのでしょうか。

まさに今回の件は延線だったと言えるでしょうね。

しかし選手OBの方が語った内田監督がコーチ在任時には、こんな内面も見せています。

篠竹監督のもとでコーチをしていた頃はサポート役として尽力し、私たちにとっては優しい兄貴分だった。

ご飯にもよく連れて行ってもらった。

と、語っており、選手を優しくねぎらう良きコーチとしての一面もあったようですね。

 

内田正人監督が選手に課すトレーニングの内容とは?

引用:http://wave-news.net/onigunso/

内田監督が選手に課すトレーニングは昔からハードであったと言います。

練習指導としては、スタミナづくりをベースにして過酷な練習で選手の心身を鍛えぬき、選手としての能力を底上げする手法でチームを強化していったようですね。

 

ここでポイントなのは厳しいトレーニングの耐え、選手としての見込みがある者、ない者がいるという事。

 

調べるうちにわかるのは、熱血的指導スタイルである内田監督の、まさにトレーニングの鬼とでもいうべき姿でした。

指導者の立場として、選手として見込みのある者は優遇され、反対に見込みのない者に関してはスタメンを外されるなど、これについてはスポーツ界では当たり前といってよいでしょう。

 

しかし今回のような、『相手を壊しに危険タックルをしにいけ』などと選手にたいして指示する事は熱血監督のあるまじき行為であり、内田監督はここで指導者として大きな過ちを犯してしまいました。

 

よって、内田監督の人柄については、『監督として上に立つ人物・器ではないと酷評されながらも、以前は『コーチ時代はサポート役として尽力し、優しい兄貴分』としての評価もある、二面性がハッキリと分かれた人柄像でした。

 

経歴と人柄から見えた内田正人監督の評判とは??

引用:http://girlschannel.net/topics/1652084/

先ほどご紹介した、見込みのない選手は冷遇し、ある選手には優遇するという事実が昔からあったという事、そしてその加減の度があまりに過ぎている、という事。

ある報道メディアでゲストコメンテーターが語っていたのは、『この部は監督が発する軍隊的精神論が支配していた』というコメント。

私も同感しまして、今回の日大アメフト部にはまさに軍隊さながらの精神論が当たり前のように存在し、選手達をある意味で『洗脳』してたのではないか、という考えでした。

実際に『監督に逆らえば退部になるし、大学にもいられなくなる』というような内容の証言が現役選手から出ています。

そのような事実を加味して、内田正人監督の評判について私なりの結論としては、才能ある者は優遇され支持し、逆の者には極端な冷遇措置という、結果としてじつに両極端な意見が存在する事でありました。

 

内田正人の評判は?経歴や気になる人柄についても調査してみた!まとめ

引用:https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/19/

いかがでしたでしょうか?

本文をまとめますと、以下のようになりました。

 

  1. 内田正人監督の本業は日本大学常務理事だった
  2. 日本大学アメフト部フェニックスの監督として最大の功績は27年ぶりとなる悲願の日本王座を手に入れたこと
  3. 内田監督の人柄については、『監督として上に立つ人物・器ではない』と酷評されながらも、以前は『コーチ時代はサポート役として尽力し、優しい兄貴分』としての評価もある、二面性がハッキリと分かれた人柄像
  4. 経歴を人柄から見えた内田正人監督の評判は、才能ある者は優遇され支持し、逆の者には極端な冷遇措置という、結果としてじつに両極端な意見が存在する事

 

では、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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