夏休みにお出かけ!日帰りで遊ぶ東北の穴場スポットを紹介!

あなたは2018年のお盆休みはどうされますか?

熱さで嫌になりそうだから、ゆっくり過ごしたい気もしますが、負担にならない日帰りコースで旅行に出かけるのもたまには良いですよね!

 

今回は『夏休みにお出かけ!日帰りが出来る東北の穴場スポットを紹介!』と題して、家族やカップルで日帰りで行けるような、それでいて穴場的な観光スポットを今回だけ、ご紹介していきたいと思います!

 

では記事本文へどうぞ!


スポンサーリンク


宮城県仙台市【定義如来西方寺 】

引用:http://tanukinotabi.blog.fc2.com/blog-entry-70.html

仙台都心から48号線を山形方面に約40分、通称・定義山(じょうぎさん)とも呼ばれている地元ではとても有名な浄土宗の寺院があります。

 

この寺院、縁結びや子宝を授かりやすいといったパワースポットとして有名な寺院なんですが、それ以外にも、門前町にある有名な食べ物がある事でも有名なんです。

 

それがなにかというと、宮城県仙台を代表するご当地B級グルメの『三角油揚げ』

引用:https://magazine.hitosara.com/article/144/

門前町の『定義とうふ店』というお店で食べられるこの三角油揚げ、大きくてもサクッとしていて、とっても美味しいんですよ!

 

これを食べるために週末訪れる地元の方もいらっしゃったりと、非常に人気がある食べ物なんですね。

因みに厚揚げではありません。油揚げですw

 

値段はその場で食べる場合は、1枚120円、お持ち帰りは5枚セット550円ですから、おみやげとして買って帰る方も非常に多いです。

 

その他にもオリジナルの味噌をたっぷりと塗った大きな焼きおにぎり『やきめし』、サクッとした衣の中にあんこが入った『揚げ饅頭』など、ここでしか味わえないご当地グルメも豊富にあります。

 

1年を通してさまざまな食べ物を売っている露店がたくさん出ておりますから、こういったご当地グルメを食べ歩きをしながらお寺を巡るのも楽しいと思いますよ。

 

この西方寺、もともと平家落人伝説が語り継がれている歴史の古いお寺であり、また、縁結びや安産のご利益があるとして有名ですから、そういった目的で来られるのも良いですね。

 

引用:https://gotcha.alc.co.jp/entry/samurai9

混み具合としては週末は賑わっている様子ですが、観光客の回転率が早いので、ストレスは感じません。

 

お参りし、食べたあとは、近くに温泉もありますから、日ごろの疲れをとりに行くのも良いですね!

 

また、近くにはNHKドラマ『マッサン』の記憶も新しいニッカウヰスキーの仙台工場があります。

 

ここでは工場の見学やウイスキーの試飲もでき、仙台のご当地ウイスキーも多数取り揃えています。

 

引用:https://search.yahoo.co.jp/

ウィスキー好きな方はもちろんですが、好きではない方も、ウィスキーを作る巨大な蒸留装置が見られるだけでもかなり面白いので、十分に楽しめるかと思います。

 

定義山を機会に、併せて足を運んでみるのもいいかもしれませんね!

 

基本情報

定義如来西方寺・定義とうふ店

(車でのアクセス)

東北自動車道仙台宮城ICから車で40分

【定義如来西方寺】

  • 住所: 宮城県仙台市青葉区大倉字上下1
  • 電話: 022-393-2011

 

【定義とうふ店】

  • 住所:宮城県仙台市青葉区大倉上下下道1-2
  • 電話番号:022-393-2035
  • 営業時間:8:00~17:00(土・日・祝は7:00~17:00)

 

ニッカウヰスキー仙台工場

( 車でのアクセス)

東北自動車道・仙台宮城ICより国道48号線を山形方面へ約25分。

 

所在地:〒989-3433宮城県仙台市青葉区ニッカ1番地

ご案内係のガイド付き蒸溜所見学

  • 見学費:無料
  • 見学ご案内時間 午前9:00~11:30、
  • 午後12:30~15:30
  • 見学所要時間 約70分(見学、酒類の試飲等)*ウイスキー等の酒類の試飲は、お1人様3種類を各1杯までとなっています。
  • 休業日:8月24日(金)、12月24日(月)~2019年1月7日(月)

 

福島県金山町【妖精美術館】

引用:http://blog.livedoor.jp/kakkiy0/archives/30927483.html

会津坂下ICから約40分、くねくねとした山道を登ると、とっても可愛い西洋風の館にたどり着きます。

 

この山々に囲まれた沼沢湖のほとりに建つ妖精美術館は、英文学者で妖精学の第一人者でもある、井村君江さんのコレクションを中心に妖精に関する絵画や資料を展示している美術館です。

 

また、キャラクターデザインなどで知られる天野喜孝さんが手掛けた高さ6mのステンドグラスや四季をあしらったブロンズ像が館内に展示されています。

 

全体的にはこじんまりとしている空間ですが、妖精のファンタジーな雰囲気と外の風景がマッチしていて、非日常を味わうことができます。

 

私的にはファンタジー系の好きな方や、カップルでのデートなんかには最適だと思いますよ。

 

近くには湖もあるので、要請美術館と併せて、澄んでる空気を吸いながらの散歩も心が癒されますね。

 

山奥でかなりの穴場スポットでもあるので、景色をゆっくりと楽しみながらリラックスできるスポットとしてオススしますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

口コミ

妖精の絵や絵本などがたくさんあり、素敵なところです。

ステンドグラスが美しく素敵です。この町は妖精のいる町です。

 

妖精や天野嘉孝が好きな方必見です。 ちょっと不便なところにあるけど、その間の景色は見ごたえあり。

天野嘉孝ステンドグラスは、美しいです。

(私たちの間では)有名な妖精アートや古書もあり、外観はお花がいっぱいで、確かに、妖精が住んでます(笑)

電車で行くと駅からタクシーになりますが、初乗り500円なので、それほどすごい金額にはなりません

 

山の中の沼沢湖という湖の湖畔近くにある小さな施設です。

妖精は金山町のシンボルになっているそうで、妖精の絵画や本があります。独特な世界感のある施設です。

 

基本情報

妖精美術館

(車でのアクセス)

磐越道会津坂下ICより40分

  • TEL:0241-55-3180
  • 住所:福島県大沼郡金山町大字大栗山字狐穴2765
  • 営業時間:9時~17時
  • 定休日:水(祝日の場合は翌日)、11月11日~4月27日
  • 料金:入館料大人300円、小・中学生200円
  • 駐車場:10台

 

岩手県岩泉町【龍泉洞】

引用:http://www.iwate-ryusendo.jp/sp/ja/about/ryusendo/

夏の暑い時期にオススメするスポットの1つです。

 

岩手県は岩泉市にある龍泉洞という鍾乳洞の洞窟には、龍神が棲む場所として古来より言い伝えられ、エメラルドブルーに光り輝く美しい地底湖が広がっています。

 

洞内は現在知られているだけでも距離にして3600m!しかし、推定では全容が5000m以上にもなるといわれているきわめて巨大な洞窟なんです。

 

洞窟内の平均気温は夏でも10~13°位ですからひんやりとして気持ちいいのですが、徐々に寒くなってくるので、羽織る上着をご準備されたほうが良いと思います。

 

洞窟内という事で、雨天時でも安心して楽しめますし、暑さを回避した涼しい旅行を計画している人にもまた、おすすめなスポットですね。

引用:https://blog.goo.ne.jp/kanzeon123/

この鍾乳洞、先ほどお伝えした通り、下層部にはエメラルドブルーに輝く地底湖があるんですが、その深さがなんと98mもあるんだから驚きです。

 

透明度も圧巻の45mとされ、地底湖のかなり下までのぞき見えるので、ビックリしちゃうかもしれませんね!

 

洞窟好きな方にはもちろんオススメしますし、今まで鍾乳洞を見たことがない方にも龍泉洞は一見の価値ありですよ!

 

口コミ

山口にある秋芳洞と同じように、こちらも日本三大鍾乳洞の一つ。

 

秋芳洞と比べサイズ感は小さいですが、とっても近くで見る事が出来るのはこちらの魅力かと。

 

水も綺麗で心まで綺麗になれます。鍾乳洞の中は10℃位なので、時期によっては上着が必要です。

 

本当に素晴らしい施設。入場料を考えてもコスパ高い!

本当に透明度が高くてかなりの水深まで見えるのはある意味怖かった。

雨の日で天井からの水滴が多かったことだけが難点だけど、本当に楽しめます。

 

人が少ないのに驚きました。
1000円の入場券を買って龍泉洞を見学しました。

上から水が落ちており所々屋根をつけていました。

龍泉洞には7つの地底湖があり第2までは見えますがそれ以上は奥の方に行かないと見えないので見えませんでした。

真っ青で澄んだ水です。

上の方にも階段があり鍾乳洞のスケールの大きさにも驚き。

 

お盆休みなので混んでいました。薄手の長袖だけでは足りないくらい中は寒く、

 

水滴もたくさん落ちてくるので、ウィンドブレイカーのようなものを着て行くといいです。足元も濡れます。一見の価値ありです。

基本情報


龍泉洞

<龍泉洞の基本情報>
住所:下閉伊郡岩泉町岩泉字神成1
電話番号:0194-22-2566
営業時間:8:30~17:00(5月~9月は18:00まで)
入場料:大人1000円 小中学生500円
アクセス:盛岡市から車で約2時間


スポンサーリンク


青森県三沢市【青森県立三沢航空科学館

引用:https://pass-me.jp/facilities/KS001595/tickets/E1004114

三沢駅から車で15分、三沢空港からは車で5分の場所に位置する、飛行機好きならば一度は訪れてほしい施設です。

 

まず行って思うのは、建物が大きく、敷地が広いということ!

広大な敷地には屋外展示されている各国の戦闘機をはじめとした無数の飛行機。圧倒です。

 

施設内はというと、地上二階建ての非常にキレイな鉄骨造つくりで、各フロアには展示物のほかに操縦シュミレーターや重力体感装置などなど、数多くの航空力学に基づいた貴重な体験が経験できます。

引用:http://www.kano-cd.jp/2018/04/5801/

以前は期間限定で本物のゼロ戦が展示されていたりと、非常に貴重な展示物の見学や航空についての歴史も学べますから、この施設は本当に幅広い方が楽しめる場所となっています。

 

1階エントランス付近では、施設の関連商品を売っているお土産コーナーがあり、そこにはたくさんの珍しい物がたくさん置いてあって、見ているだけでも楽しいですよ。

 

興味深かった商品は、航空関連というだけあって、なんと宇宙食なんかも売られていました!私はコレ買いましたーw

 

雨天時には安心の施設内で涼しく遊べるので、ぜひご家族、カップル同士、友達同士で足を運んでみて下さいね!

 

口コミ

広大な敷地に「飛行機」イッパイ! こんなに展示してるのって、スゴイ!と感じる。

地元民だけど「行って損無し」というより「行かなきゃダメ!」的な場所。

子供を「飛行機好き」に出来ますし、「飛行機嫌い」なら行って「好き」にさせられるかも?

 

成田空港の科学館も行きましたが、まるで規模が違います。

絶対、三沢の方がおススメ。

展示物や体験できるもの全てが興味深い。

子どもと来たら時間を忘れて楽しめます。

 

空に関するさまざまな「科学あそび」が体験できます。

男の子、特に小学生のいる方は言い過ぎではなく一日楽しめます。

そして彼の空への興味を存分に引き出すことができるでしょう。

フライトシミュレーターや米軍司令官輸送機のコックピットに座るなど、男の子の夢がたっぷり詰まった場所です。

 

屋外の本物の戦闘機の展示、子供用遊具、館内の飛行機にまつわる展示品、フライトシミュレーターや科学おもちゃなど、じっくり見ていたら一日丸々あっても足りないぐらいです。

なんども行ける地元の人が羨ましい。

 

5歳の息子はもちろん、大人も十分楽しめます。

屋外に数機の飛行機(戦闘機も)、ヘリコプターがあり、いくつかには操縦席に乗ることができます。

広い芝生を走り、遊具も少ないながらもあります。ここだけでも幼児は大満足で、無料です。

館内は小学生以上の方が楽しめると思いますが、体験型のアトラクションが多数あります。

シミュレーターや空気圧で上下する乗り物もあります。

午後から行ったので時間が足りず、もっとゆっくり楽しみたかった、と後悔しました。

 

基本情報

青森県立三沢航空科学館
営業期間 開館時間:9:00~17:00 入場は16:30まで
開館時間:9:00~18:00 夏休み期間中 (要問合せ)
休館日:月 祝日の場合は翌日
休館日:12月30日~1月1日
所在地 〒033-0022  青森県三沢市大字三沢字北山158 MAP
0176-50-7777
交通アクセス (1)三沢空港から車で5分
(2)JR三沢駅から車で15分
(3)第二みちのくICから車で15分

 

山形県鶴岡市【加茂水族館】

引用:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_199/

水族館は天候に左右されないですから、こういったところも候補選びで重要なポイントですよね。

 

そんな加茂水族館は、日本海側に面し、庄内地方の鶴岡市内から約30分で訪れることのできる、クラゲに特化した世界でも珍しい水族館なんです。

 

展示するクラゲは50種類以上と、日本中、世界中を探してもココしかありません。

 

ここの目玉は何と言っても、直径5m、水量40tの円形型の水槽で、約4,000匹のミズクラゲが漂う、圧巻の『クラゲドリームシアター』

引用:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_199/

深いブルーの明かりに照らされた幻想的に漂うクラゲの見ていると、別世界にきたような感覚があり、日々の現実から解き放たれたような心地良さを感じる事ができます。

 

この幻想的な世界観は年齢を問わず、小さなお子様までも楽しめる部分が魅力の一つです!

 

引用:https://wari-biki.net/aqua/kamo/

展示されているすべてのミズクラゲは、ここで繁殖させたものなのだとか。別ブースにはクラゲの生態、生育から学べるようになっており、知識の面でも最先端を行くクラゲ水族館なんですね!

 

引用:https://www.nihonsekkei.co.jp/projects/718/

外には人気のショータイム会場があって、アザラシなどのショーを見ることができるほか、子ども達に特に人気なのは、ウミネコの餌付けです。

 

係員が鐘を鳴らした瞬間、空から野生のウミネコたちが集まってきますから、子供たちは大はしゃぎ!

 

併設してある飲食ブースでは、クラゲにちなんだメニューがたくさんあります。

特に食べてほしいのが『クラゲソフトクリーム』。

 引用:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_199/

ここへ来たら絶対に食べて下さいね。

ソフトクリームの上にかけられたクラゲに衝撃が走ります

 

恐る恐る食べてみると、これが意外にもあうんですよ!

 

濃厚でなめらかな口当たりのソフトクリームに対して、コリコリ食感がやみつきになりますから、ぜひご賞味あれ!

 

口コミ

クラゲを展示していますが、見せ方が、とても幻想的で、海の中でクラゲと一緒に居る感じがしました。

想像力をかき立てる様な空間です。

 

一年以上前から、リストアップしていた場所。

北海道の動物園同様、気付きとアイデアで一躍人気になった水族館。

訪れてみてわかりましたが、立地も決して恵まれていません。

クラゲ展示は評判通りで、これからの暑い時期には最高ですね。(見た目でも涼しむことが出来ます)

感心したことがもう一つ
ゴマフアザラシが人懐っこく、人が近づいても全く逃げないことです。

きっと、スタッフの皆様が、日々愛情を持って接しているからなのでしょう。

 

旅先で立ち寄るには、広さや規模が丁度よく、ゆったりとしたクラゲの姿に癒されます。

室外展示もあるので、晴れた暖かい日がオススメです。

 

クラゲ好きの自分には最高の空間! ひとつひとつの水槽をじっくり眺めました。

幻想的で美しい生き物だと思います。 海の生き物であるクラゲを見ていると、なぜか宇宙を感じます。

クラゲ観賞のあと、売店でクラゲのかたちの玉コンニャクを食べたました。 おいしかったです。

 

やはりクラゲが面白いです。

大水槽より 小さい水槽に多くの種類のクラゲが見れて その独特な形と美しさに 見飽きることがありません。

春休みの平日のせいか ほとんどが日本人の学生カップルって感じでした。

 

基本情報

 

鶴岡市立加茂水族館(クラゲドリーム館)

(車でのアクセス)

・山形自動車道 鶴岡ICより約15分

・日本海東北自動車道 鶴岡西ICより約25分

・JR鶴岡駅より約30分

  • 住所:山形県鶴岡市今泉字大久保657-1
  • 入館料:一般(高校生以上):個人1,000円(税込)、団体800円(税込)小・中学生:個人500円(税込)、団体400円(税込)幼児(未就学児):無料※団体は20名以上
  • 営業時間:9:00~17:00 ※最終入館は閉館30分前まで。ショータイムの時間や夏休みの営業など、詳細はホームページをご確認ください。
  • 定休日: なし
  • 電話番号:0235-33-3036
  • ウェブサイト:https://kamo-kurage.jp/

 

夏休みにお出かけ!日帰りで遊ぶ東北の穴場スポットを紹介!まとめ

いかがでしたでしょうか?

本文をまとめますと、以下のようになりました。

  1. 北海道札幌市【ノースサファリサッポロ】
  2. 北海道札幌市【サッポロさとらんど】
  3. 山形県鶴岡市【加茂水族館】
  4. 福島県金山町【妖精美術館】
  5. 宮城県仙台市【定義如来西方寺 】

 

では、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください