大迫勇也の移籍金が半端ないって!?年俸も日本選手トップ10入り!

ロシアワールドカップ日本代表として活躍した大迫勇也選手ですが、今回、移籍が決まったブレーメンへの『移籍金がハンパない』と話題となっております。

 

額が凄そうですね!この件について、さっそく調べてきました。

という事で今回は『大迫勇也の移籍金が半端ないって!?年俸も日本選手トップ10入り!』と題し、ご紹介していきたいと思います!

 

では記事本文へどうぞ!


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大迫勇也の移籍金が『半端ない額』だった!?

引用:https://the-ans.jp/news/26891/

先日、ドイツのクラブチーム・ブレーメンへの移籍が正式に発表された大迫勇也選手は、5月16日にFCケルンからの完全移籍が発表され、ブレーメンのみならずドイツ国内のメディアが大々的に報じました。

そして、移籍金については600万ユーロ(約7億9000万円)なんだとか!

半端ない額です!

 

この高額移籍金について、ドイツの移籍専門サイト『tranfermarkt』は『ユウヤ・オオサコの移籍金(獲得資金)はブレーメンの歴代7位タイ』と題して、ひとつの企画コーナーを設けたそうです。

 

《ブレーメンの歴代移籍金トップ10ランキング》

  • 1位 マルコ・マリン(←ボルシアMG/20歳) 2009年 820万ユーロ(約10億6000万円)
  • 2位 カルロス・アルベルト(←フルミネンセ/22歳) 2007年 780万ユーロ(約10億1000万円)
  • 3位 マックス・クルゼ(←ヴォルフスブルク/28歳) 2016年 750万ユーロ(約9億7500万円)
  • 3位 ヴェスレイ(←サントス/23歳) 2010年 750万ユーロ
  • 5位 ミロト・ラシカ(←フィテッセ/21歳) 2017年 700万ユーロ(約9億1000万円)
  • 6位 マルコ・アルナウトビッチ(←トゥベンテ/21歳) 2010年 620万ユーロ(約8億円)
  • 7位 ジエゴ(←ポルト/21歳) 2006年 600万ユーロ(約7億8000万円)
  • 7位 大迫勇也(←ケルン/28歳) 2018年 600万ユーロ
  • 9位 エライロ・エリア(←ユベントス/25歳) 2012年 550万ユーロ(約7億1500万円)
  • 10位 トルステン・フリンクス(←バイエルン/28歳) 2005年 500万ユーロ(約6億5000万円)
  • 10位 メーメト・エキシ(←バイエルン/21歳) 2011年 500万ユーロ
  • 10位 セルジュ・グナブリー(←アーセナル/21歳) 2016年 500万ユーロ
  • 10位 メスト・エジル(←シャルケ/19歳) 2007年 500万ユーロ
  • 10位 ミロスラフ・クローゼ(←カイザースラウテルン/26歳) 2004年 500万ユーロ

 

このランキングで分かる通り、ミロスラフ・クローゼ、メスト・エジル、トルステン・フリンクスといった大物たちの名前もある中で、それを上回る形で大迫選手が7位に付けた事に対し、

 

28歳という年齢で考えれば高く評価されたと言っていいだろう。

なにせ元ブラジル代表でブレーメンのレジェンドであるあのジエゴと同じ額で入団するのだから。

と、大迫選手のランキングを対して大きな期待を込め、同サイトはこのように伝えていました。

 

2006年の夏にポルトから加入した21歳のジエゴは、3シーズンを北ドイツで過ごしてブレーメンの押しも押されもしない攻撃の核となった選手です。

 

(ジエゴ選手)

引用:http://www.goal.com/jp/news/123/

そして2009年に2700万ユーロ(約35億円)の違約金収入をクラブにもたらし、ユベントスへと行った選手でもありました。

 

という事で、以上が日本円にして約8億円となった大迫選手の移籍金についての内容でしたが

今回のロシアワールドカップにおいて日本代表を務めた選手たちの年俸ランキングにおいて大迫選手もトップ10にランクインしている事が分かりました!


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大迫勇也の年俸も日本代表選手のランキングでトップ10入りを果たす!

引用:http://number.bunshun.jp/articles/-/831204

2018年最新の日本代表選手の年俸ランキングで、大迫選手がトップ10入りをしています!

 

それでは早速見ていきましょう!

(※年俸は税金や広告収入などにで変動がありますので、あくまでも推定です。)

 

  • 1位 香川真司:6億5000万円
  • 2位 長谷部誠:6億円
  • 3位 酒井高徳:5億3000万円
  • 4位 本田圭佑:4億5000万円
  • 4位 岡崎慎司:4億5000万円
  • 6位 長友佑都:4億3000万円
  • 7位 吉田麻也:3億9000万円
  • 8位 大迫勇也:1億8000万円
  • 9位 武藤嘉紀:1億3400万円
  • 10位 酒井宏樹:1億2000万円
  • 10位 原口元気:1億2000万円

 

このように、大迫選手はブレーメンへの移籍が決定していますが、現時点ではドイツのブンデスリーガ・FCケルンでの年俸なので、1億8千万円という位置づけとなっております。

 

それでも現在トップ8ですから、先ほどもお伝えしたとおり、ブレーメンへの移籍金は600万ユーロ(約7億9000万)ですので、移籍後の自身の年俸はさらに高くなる予想なので、これから更に上位に食い込んでくるでしょうね。

 

大迫選手の今後の活躍にますます注目です!

 

大迫勇也の移籍金が半端ないって!?年俸も日本選手トップ10入り!まとめ

引用:https://spread-sports.jp/archives/5523

いかがでしたでしょうか?

本文をまとめますと、以下のようになりました。

 

  1. 大迫勇也の移籍金が600万ユーロ(7億9000万円)と半端ない額だった
  2. 大迫勇也の年俸も日本代表選手のランキングで8位の1億8000万円と、トップ10入りを果たす

 

では、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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