宮川泰介の炎上は間違い!事件は監督達の愚かな行為が原因だった!

日本大学と関西学院大学のアメフトの試合の時に、日本大学アメフトに所属する宮川泰介選手が、関西学院大の敵クウォーターバク選手に大けがを負わせるほどの悪質な反則行為をした一連の事件で、新たな展開がありました。

 

今日の午後から宮川泰介選手自身が記者会見を開き、その場で担当コーチと監督の知られざる真実を暴露したのでした。

今回は話題のアメフト選手が炎上問題の真意を探るべく『宮川泰介の炎上は間違い!事件は監督達の愚かな行為が原因だった!』と題し、ご紹介していきたいと思います!

では記事本文へどうぞ!


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日大アメフト部ラフプレー問題の概要

引用:http://ord.yahoo.co.jp/o/image/

日大アメフト部の関西学院大学の定期戦において、DLの宮川泰介選手が、相手側のクウォーターバック選手に悪質なタックルをおこない、怪我を負わせる悪質な反則行為をした事件。

相手側は実際に全治三週間の大けがを負っており、今日の報道記者会見において、日本大学側の対応や、事実が明るみになり、大きな問題になっています。

 

宮川泰介選手が記者会見を開き、事件の真実を語った衝撃の内容とは?

今日、記者会見の場に姿を現した宮川泰介選手は、今回の事件のすべてを発表しました。

宮川泰介選手の話によると、補欠だった宮川泰介選手が『井上コーチ』から今後の試合に出してもらう代わりに言われたのはなんと

『敵クウォーターバック選手を潰してこい』とコーチや監督から言われたのだと暴露。

監督やコーチの指示はスポーツ界では絶対であり、当然日大アメフト部もガチガチの体育会系の関係性がある為、宮川泰介選手はやむを得ず、実行したといいます。

そして宮川泰介選手は、以下の事件の重要な部分を暴露したのででした。

 

卑劣で飽きれかえる中田正人監督や井上コーチ達の愚行!

引用:http://ord.yahoo.co.jp/o/image/

宮川泰介選手の記者会見で語った一連のコメントです。

5月5日、この日も実践練習を外されていました。

練習後、井上コーチから「お前をどうしたら試合に出せるか聞いたら、相手のクォーターバックを1プレイめで潰したら出してやる」といわれました。

「クォーターバックを潰しにいくので僕を使ってください、と監督に言いにいけ」と言われました。

 

私は監督に直接「相手のクォーターバックを潰しに行くので使ってください」と伝えました。

監督からは「やらなきゃ意味ないよ」と言われました。

 

監督から「相手のクォーターバック選手がケガをして秋の試合に出られなかったらこっちの得だろ? これは本当にやらなきゃいけないぞ」と念を押され、髪型を坊主にしてこいと指示されました。

 

相手を潰すくらいの強い気持ちでやってこいという意味ではなく、本当にやらなくてはならないと思い、追い詰められて悩みました。

そのあと、試合前の整列のときに井上コーチが近づいてきて

「できませんでしたじゃ済まされないぞ? わかってるな!」と念を押されました。

 

事の重大さに気がついて泣いていたところを井上コーチに見られていました。

「優しすぎるところがダメなんだ。相手に悪いと思ったんやろ?」と責められました。

試合後、スタメンと4年生が集められたとき

監督から「こいつの(宮川泰介選手の反則)は自分がやらせた。こいつが成長してくれるならそれでいい。相手のことを考える必要はない」という話がありました。

 

これが本当ならば、監督とコーチという立場において、非常に卑劣な行為と言わざるを得ないでしょう。

監督、指導する立場の人間が教え子に対してこのような発言をするなど、言語道断だし、非常に強い憤りを感じてしまいます。

相手側の選手に対しても内田監督自身は『怪我をすれば得だろう』などと宮川選手にタックルを強要させたときに言っていたとコメントにもありました。

 

内田正人監督はすでに監督を辞職すると発表しておりますが、有名体育大学のアメフト部監督のあるまじき行為、発言に対し、今後も物議を醸してくるかもしれませんし、新たな発言問題も出てくるかもしれません。


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選手として試合出場できる事を考えてしまい、断り切れなかった

引用:http://ord.yahoo.co.jp/o/image/

 

その後、指示通り動き、相手選手を負傷させてしまった宮川泰介選手はこのようにコメントしておりました。

 

『違反行為の指示を断れなかった』

宮川泰介選手は、コーチや監督から違反行為をした見返りに試合に出場させてやる、と言われた以上、スポーツマンとしての葛藤に悩まされながらもやむなく決断実行をしてしまったのでした。

支持された時のの心境をこう語っていました。

 

『違反行為の指示を断れなませんでした』

『追い詰められていました』

 

この宮川泰介選手の記者会見の暴露によって、内田正人監督と井上コーチが断れない心境の宮川泰介選手を巧みに漬け込んで、相手選手に暴行させるという前代未聞の傷害事件をおこなった事ことが判明したのでした。

 

最後に、会見内容の動画をどうぞ。

 

宮川泰介の炎上は間違い!事件は監督達の愚かな行為が原因だった!まとめ

引用:http://ord.yahoo.co.jp/o/image/

いかがでしたでしょうか?

本文をまとめますと、以下のようになりました。

  1. 日大アメフト部ラフプレー問題は、DLの宮川泰介選手が、相手側のクウォーターバック選手に悪質なタックルをし傷害事件ともいえる悪質な反則行為をした事件。
  2. 宮川泰介選手の話によると、補欠だった宮川泰介選手が『井上コーチ』から今後の試合に出してもらう代わりに言われたのはなんと『敵クウォーターバック選手を潰してこい』とコーチや監督から言われたのだと暴露。

 

宮川泰介選手には100%非はないとは言いませんが、それすら擁護したくなるほど、監督者たちの卑劣なおこないに憤りを隠せません。

 

今後も関連する報道について追記しながら真相を確かめていきたいと思います。

では、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


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