日本とセネガルのキックオフ時間は?西野ジャパン試合での戦略は?!

サッカーワールドカップ2018ロシア大会において、注目される西野ジャパンとしての日本代表VSセネガル代表戦がいよいよ6月24日(日)にキックオフとなりますね!

日本代表にはこのまま順調に勝ち進んで言ってほしいものですが、今回のセネガル戦では果たしてうまく行くでしょうか?

 

という事で今回は『日本とセネガルのキックオフ時間は?西野ジャパン試合での戦略は?!』と題し、ご紹介していきたいと思います!

では記事本文へどうぞ(^_-)


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日本とセネガルのキックオフ時間は?


記事冒頭でもお伝えしましたが、6月24日に日本代表とセネガル代表がキックオフとなるわけですが、キックオフ時間は何時からなのでしょうか?

さっそく下記をご覧ください。

 

6月25日(6月24日の深夜)午前0:00

BS-NHK、もしくは日本テレビにて放送予定

 

となっております。

時間帯は深夜0:00となかなか厳しいですが、これも日本代表の為!いやむしろ寝ません!笑

 

セネガル代表での要注意人物は!?

引用:https://www.google.co.jp/

今回、セネガル代表には大きく絞って、『3人の要注意人物』がいる事をピックアップしました。

下記にご紹介していきます。

 

サディオ・マネ選手

引用:https://www.google.co.jp/

セネガルのチームは本当にスピードの速い選手が多いですが、その筆頭とも言えるのが、2016年からリバプールに所属するサディオ・マネ選手。

 

背番号10番の25歳の超速アタッカーです。

日本代表の川島永嗣が所属するFCメス(フランス)でプロデビューし、ザルツブルク(オーストリア)で才能を開花。

 

プレミアリーグのサウサンプトンを経て、2016年にリバプールに移籍しました。

2016-17シーズンは13ゴールを挙げ、リバプールのクラブ年間最優秀選手に選ばれています。

 

超人的なスピードが最大の売りの選手ですが、技術的能力も高く、味方を使ったプレーやカットインからのシュートなど、テクニックが豊富です。

 

ケイタ・バル選手

引用:https://www.google.co.jp/

バルセロナのカンテラ出身で、2011年にラツィオに移籍。2016-17シーズンにはリーグ戦で16ゴールを挙げたケイタ・バル選手。

2017-18シーズンからASモナコにAS移籍し、ここまで13試合出場5ゴールと、大きな結果を残しています。

 

ケイタ・バルデも爆発的なスピードアタッカーですが、マネと比べてより強引に、ゴールを狙ってくるタイプですね。

ドリブルやシュートを積極的に仕掛けてくる印象の選手です。

 

カリドゥ・クリバリ選手

引用:https://www.google.co.jp/

カリドゥ・クリバリ選手は、セネガルのディフェンスリーダーです。

マネ選手同様、リーグ・アンのFCメスでプロキャリアをスタートさせ、ベルギーのヘンクではカップ戦優勝を経験。

2014年にナポリへ移籍し、今やセリエAを代表するディフェンダーへと成長しました。

 

195cmの長身を活かしたハードなディフェンスに加え、巨躯を感じさせないスピードも併せ持ち、ナポリの堅守を支えています。

元々は守備的MFだったこともあり、正確なフィードから攻撃にも貢献出来るオールラウンダーでもあり、マネ選手やケイタ選手といった超速アタッカーを要するセネガル代表にとって、攻守において要となる選手です。

 


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西野ジャパンはセネガルとの試合でどう戦うべきか!?

引用:https://www.google.co.jp/

西野ジャパンはセネガルという強豪国を相手に試合ではどう戦うべきなのか、今回は予想として独自に考えてきました。

今後試合において参考になれば幸いです。

 

フォーメーションは『3-4-2-1』で戦うべき!

引用:http://footballbox.main.jp/formation-type.html

フォーメーション『3-4-2-1』の特長

  • トップから少し下がった位置にシャドーストライカー2人を配置し、相手がマークにつきにくい位置取りをします。
  • サイドは片側1人しかいないため運動量が求められます。

今回のセネガル戦では、リバプール所属のマネ選手やサコ選手、ケイタ選手などが非常に強力な前線を張っているので、ミドルプレスが当てはまらないと思います。

ですので、ここはクッキリと線を引いて隙間を埋めるか、前からオフサイドトラップで仕留めに行くしかないのかもしれません。

 

中途半端なミドルプレスでは直ぐに撮られてしまう可能性が大きいので、十分なラインコントロールと、プレスが重要になってきます。

セネガルの選手は遠くからロングボールを狙ってくるので、高い位置からSBを抑えない事には始まりません。

 

なので2シャドーは走れる原口選手と岡崎選手。

理想としてはロングボールをを蹴らせない、すくなくとも制度のあるボールは出させないというのがポイントですね。

 

結果的に『3-4-2-1』というフォーメーションで良いかと思います。

というのは、日本はマネやケイタのスピードを恐れて両ウィングバックが下がって5バック化して自陣に押し込まれるという言う事が想像できます。

 

なので、この『3-4-2-1のフォーメーション』で日本としてはもっとも得意とする形に持ち込まないという事が需要だと思います。

 

キーマンはDFの長友佑都と酒井宏樹!

引用:https://www.google.co.jp/

DFの長友佑都選手と酒井宏樹選手は日常的に世界の猛者と対戦する、いわば『日本の強み』でもあります。

セネガルの生命線である両翼を抑える事で日本のチャンスは大幅に上ってきます。

 

『型』ではなく、アドリブが多いのがセネガルの強みでもありますし、逆に言わせればそれが弱みでもあると思うんですよね。

攻め手に乏しく、守備の的は絞りやすいので、要の両翼を広げないよう注意を払えば必ず勝機は訪れると思います。

 

日本とセネガルのキックオフ時間は?西野ジャパン試合での戦略は?!まとめ

引用:https://www.google.co.jp/

いかがでしたでしょうか?

本文をまとめますと、以下のようになりました。

  1. 日本とセネガルのキックオフ時間は6月25日(6月24日の深夜)午前0:00、BS-NHK・日本テレビにて放送予定
  2. セネガルの要注意人物を3名紹介した
  3. 西野ジャパンはセネガルとの試合でどう戦うべきか、まずフォーメーションは『3-4-2-1』で戦うべき
  4. 今回のキーマンはDFの長友佑都選手と酒井宏樹選手!

 

では、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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