松坂大輔の次回登板予定は?2018現在の調子と世間の反応は?

5日に行われた中日ドラゴンズ対巨人戦(ナゴヤドーム)で行われた試合で松坂大輔投手が先発登板を果たしましたね!

松坂投手のペナントレース中で1軍のマウンドに立つのは、ソフトバンク時代の3年間で唯一の登板となった2016年10月2日の楽天戦(コボスタ)以来、実に550日ぶりとのこと!

結果としては不運な安打と味方の拙守も重なり、5回96球8安打3失点(自責2)で負け投手となってしまいましたが、久しぶりの松坂投手の活躍に試合ドーム会場は大いに盛り上がりました!


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松坂大輔投手の登板後に語った森繁和監督の評価は?

引用:https://cyclestyle.net/article/2018/02/02/57966.html

試合後、松坂投手は「チームの勝ちにつなげられなかった悔しさしかない。先頭を出す機会が多く、球数が増えてしまった」と、先発登板における責任と黒星結果となった反省の言葉を語っていました。

 

しかし、中日森繁和監督(63)は550日ぶりの復活登板を果たした松坂大輔投手(37)に対してこう評価しました。

「苦しんで、苦しんでは当然。次につながるものもある。次の登板では皆さんの喜ぶ試合になればいい」と復活の白星も遠くないとの見方を示しました。

 

しかし「1カ月に1回の登板でもいい」とも語り、調整の色を濃厚に示唆し、言葉を濁しています。

今回、中日デビュー戦において5回3失点(自責2)と先発登板として”最低限”の役目を果たした”怪物”にたいして今後どのような采配を振るうのでしょうか?

 

松坂大輔投手について世間の反応は?

下記は球界関係者のコメントです。

「松坂ですよ。松坂を観たいと思うファンがこんなにいたなんて、中日フロントも少し驚いています」

「松坂が先発すると報じられた5日は特に良い売れ行きを見せています」

 

”平成の怪物”松坂松坂投手。

結果として負け試合となったにもかかわらず、このように世間・関係者に注目され、評価が多かったのが印象的でした!


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松坂大輔投手の調子は?2018年の登板予定は?

引用:https://thepage.jp/detail/20180208-00000001-wordleafs

松坂大輔投手の2018年の見通しとしては、どうなんでしょうか?

1月23日のテスト入団以降、キャンプ、オープン戦でも一挙手一投足が報じられて、実質プロ野球ニュースの中心にいるように思えます!

 

当初懸念されていた右肩痛の再発もなく、ペナントレースを迎えることができましたから、今後の登板が気になるところですよね!

中京地区で活躍するプロ野球解説者のコメントです。

「短いイニングなら通用する。肩の稼働域も大きくなってきた」と“好意的な評価”

森繁和監督においては4月3日時点で開幕2節目の巨人3連戦での松坂投手の登板を示唆しています!

昨年まで悩まされた右肩のコンディションに配慮し、予定通り6日に出場選手登録を抹消する予定。

しかし、森監督は「今後、(抹消せず)中6日で投げられるのかどうかはまた決める。次のことはまた考える」と発言。

次回の先発以降、正式なローテーション投手として起用する可能性も視野に入れていることを明かした。

各関係者が松坂投手の登板に対して前向きな対応ですね!

次回登板は19日の阪神戦(ナゴヤドーム)が有力のようです!

次こそは勝利を手にして完全復活を高らかに宣言してもらいたいですね(>_<)

 

まとめ

引用:http://www.scienceplus2ch.com/archives/5514068.html

いかがでしたか?

復活を目指す今年37歳の松坂大輔投手。

メジャー時代から怪我に悩まされてきていましたが”平成の怪物”が今、復活を遂げるためにまずは一歩を踏み出したというところでしょうか。

 

体のケアの方も週に1度の針治療とマッサージに加え、「他にもいいやり方があるんじゃないかなと日々探しながらやっている」と新しい方法にも積極的に取り組んでいるようです。

そんな松坂投手の次回登板において、おおいに期待していきましょう!

 



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