猛暑の2018年!いつまで続く?異常気温で9月までと予想?!

7月に入ってからというもの、全国的に気温が上昇し、猛暑となっている訳なのですが、こうも暑いと外に出ることすら嫌になっていまうほどですよね。

 

日陰ですら暑いという、なんとも耐えがたいこの気温はなんとかならないものなのでしょうかね。

 

高齢者にとってもかなりの身体的負担にとなっている今年の猛暑、いったいいつまで続くのか心配になったので、調べてみました。

 

という事で今回は『猛暑の2018年!いつまで続く?異常気温で9月までと予想?!』と題し、ご紹介していきたいと思います!

 

では記事本文へどうぞ!


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猛暑の年・2018年!この暑さ、いつまで続くのか?

引用:http://anngle.org/newsclips/heatwave-thailand.html

今年は全国的にみても梅雨時期がかなり短く、7月の気象庁による梅雨明け宣言と共に、あっという間に猛暑の夏が到来したといった感覚をお持ちではないでしょうか。

 

この暑さ、そもそもいつから始まっていて、今後はいつまで続くのか?といった疑問を持っている方も多いと思うので、そして7月に入ってからの気象庁のデータを簡単にまとめてみました。

 

すでにおかしかった先月6月からの気象の推移から始め、最終的に今年2018年の猛暑収束予想を打ち出していこうと思います。

 

おかしかった6月後半からの気象

引用:http://www.data.jma.go.jp/

上の画像を見るとお分かりになると思いますが、先月の6月は東日本を中心とした広い範囲で熱い日差しが降り注ぎ、例年を上回る気温の上昇が起こりました。

 

私の住むエリアもこのエリアに入るものですから、ギラギラとした太陽に

『まだ6月なのに、なにこの気候ー?』といった感じでとても暑かった印象でした。

 

反対に降水量については、北海道地方や西日本は降水量が増えていった事が分かりますね。

 

7月半ばに気象庁より発表されていた『異常天候早期警戒情報』

引用:https://davy914.exblog.jp/21222236/

梅雨明け宣言からまもなくして、7月17日に気象庁は全国各県に向けて『異常天候早期警戒情報』という注意喚起を呼び掛けました。

引用:http://www.jma.go.jp/jp/soukei/

要点をまとめると、これから7月末までの期間は赤く色分けした地域においては、一週間を通しての平均気温が30%の確率で高い状態が続くと予想されている、という事です。

 

みてお分かりのとおり、ほぼほぼ本州列島が対象範囲といったところでしょうか(゚Д゚;)

これに対し、平均気温予想図と照らし合わせてみると、このようになります。

引用:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/000_1_00.html

東日本から四国や中国地方にかけて紫の配色。平年よりも70%の確率で高まる、という事でした。

 

70%ですからね。ほぼ確定といっても過言ではないと思います。

北関東から北日本全域にかけては60%ですから、こちちも相当に高い確率です。

 

個人的にもこの結果は見たくなかったです・・・。

 

7月から8月にかけての降水量はどうなっている?

では、これに対して降水量はどうでしょうか。7月14日~8月13日(1か月)の降水量は以下の通りとなっております。

引用:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/000_0_00.html

見てお分かりのとおりなのですが、降水量は8月の半ばにかけて例年をよりもやや少ない状況が続く予報となっております。

 

つい先日まで、九州や中国地方を中心とした西日本全体での集中豪雨において、大きな被害に見舞われていますから

ちょっと意外だった、と感じた方も多いのではないでしょうか。

 

要点としては、北海道を除いての本州列島全体が例年をやや下回る あ降水量になる、という事でした。

 

と、いう事は、ですよ。降水量が減るが、気温が高いので、いわゆる『カラッとした夏』がやってくるという事なのでしょうか?

 

では、この予想を確認するべく、ご紹介した降水量に対して、平均日照時間の方はどうなっているのでしょうか。


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7月から8月にかけての平均日照時間は?

ここで分かったのは西日本を中心に日照時間が平年よりも多くなる、といった事ですね。

 

西日本の方にとっては、今回の豪雨において相当な被害に見舞われていますから、日照時間が多くなる、といった部分は農作物などの管理を含めて、大変ながらもホッとする部分なのではないでしょうか。

 

東日本や、北日本はほぼほぼ例年なみ、といったところでしたね。

 

以上の結果をまとめると、2018年の猛暑期間はココまでと予想!

引用:https://grapee.jp/532095

ここまでのデータ予想で分かったのは、

全国的に7月~8月にかけては
  • 気温が全国的に高め
  • 降水量が全国的に少なめ
  • 日照時間が東日本は軒並みやや平均、西日本は高め

 

といった結果となりました。

という事で、いよいよおまちかね、2018年の猛暑はいつまで続くのか?といった疑問にたいする結果をご紹したいと思います。

 

ででは、気温推移として3か月単位でのデータがこちら。

引用:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/000_1_10.html

7月から9月末までの気象庁発表の予想気温図でした。

うん。

やっぱり暑いですね!!

広範囲において50%の確率で平年よりも高くなる見通しを気象庁は打ち出しています。

 

では同じ期間で降水量と比較してみましょう。

引用:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/000_0_10.html

今度は北日本全体が降水量増加となる見通しのようです。

そして西日本が例年よりやや少なめとなる予報ですね。

 

ジメジメとした残暑が残るのは北日本、という事でしょうか。

そして台風が頻繁に訪れる時期でもありますからね。ココも注意点の一つとして覚えておきましょう。

 

という事で、全てをまとめますとこのようになりました。

2018年の猛暑はいつまで続く?
  • 7月~9月までは気温が全国的に例年よりも50%の確率で高くなる
  • 7月~9月までの降水量は北日本が増加し、西日本が減少する
  • こういった観点から9月はもちろん、下手をすると10月初旬まで猛暑日発生の可能性あり!

 

10月以降のデータは見当たらなかったので現時点では不明ですが、恐らくは気温の低下も例年よりもだいぶ遅いのではないかと、個人的には予想しています。

 

そして最終的には10月半ば位までは気温の上下が著しいとみて、猛暑はなくとも、衣替えは待った方がいいかもしれませんね。

 

猛暑の2018年!いつまで続く?異常気温で9月までと予想?!まとめ

引用:https://weathernews.jp/s/topics/201807/150045/

いかがでしたでしょうか?

本文をまとめますと、以下のようになりました。

  1. おかしかった6月後半からの気象
  2. 7月半ばに気象庁より発表されていた『異常天候早期警戒情報』
  3. 7月から8月にかけての降水量はどうなっている?
  4. 7月から8月にかけての平均日照時間は?
  5. 以上の結果をまとめると、2018年の猛暑期間はココまでと予想

 

では、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

 


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