猛暑対策は服装や素材選びで断然涼しくなる!オススメを一挙紹介!

ここ数年くらいの間で、夏の暑さの質も大きく変わったように思えませんか?

 

とにかく気温が高くなって、湿度も高い!

 

ジメジメと蒸して、まるで熱帯地帯にいるような暑さのおかげで夏が来るたびにゲンナリしちゃうんですよね。

そんな夏を快適に過ごすために日々の服装や素材選びから見直して猛暑の夏を快適に過ごしましょう!

 

という事で今回は『猛暑対策は服装や素材選びで断然涼しくなる!オススメを一挙紹介!』と題し、記事本文にてご紹介していきたいと思います!

 

では、さっそくどうぞ!


スポンサーリンク


2018年夏は猛暑!暑さは8月からが本番!?

引用:https://isuta.jp/60209

今年の夏は例年と比べても特に暑い年になっているのではないでしょうか。

梅雨時期が短かったせいなのか、7月に入ってから急激な温度変化で対策準備が満足にできないまま、猛暑に突入していった感が否めません。

 

さっそく今年の気温推移を調べてみたところ、見たくない画像を見つけてしまいました。

 

紹介したくはありませんが、下をご覧ください。

引用: https://jp.weathernews.com/news/24156/

7月~9月までの間、北海道を除いた本州のほぼ全域にわたって平年よりも気温が高くなり、猛暑になる予想となっていました。

 

9月までとは、予想以上に長くて思いやられますねーー。

猛暑シーズンはまだまだ本番を迎えたばかり、今後の万全な対策を今のうちにしていきましょう。

 

猛暑対策や、熱中症の対策としてまず身の回りのものから変えて行くならば、服装からが最適です。

対効果も一番高いですからぜひ参考にしてみてください!

 


スポンサーリンク


素材や服装選びで猛暑でも快適に!

引用:https://matome.naver.jp/odai/

まず、服装を選びにおいて、体を冷やすために必要な2大原則としては

 

  • 体の熱を逃がし、汗の渇きを早める涼しい服装
  • 体の熱を逃がし、汗が吸収しやすく、速乾性のある服の素材

 

当然といえば当然なのですが、意外にもこの工夫を怠っている方が多いんですね。

これだけ実践するだけでも体感温度が大きく変わり、猛暑の中でも快適に過ごせると思います。

 

風通しの良い服装を心がける

これ、めっちゃ大事です!

空気が循環できる服装を選ぶことで、汗をかいても乾きやすく、サラッとした着心地を得ることができますから、猛暑時だけでも、体の熱を逃がし、汗の渇きを早める服装のスタイルを変えてみることをお勧めします。

引用:https://wear.jp/sasatoshi/12809475/

男女ともに、あえてオーバーサイズ感のある服装を選び、ファッションに取り入れるなどして、なおかつ男女それぞれの流行も取り入れながら風通しの良い服装になるように工夫していきましょう。

 

引用:https://cancam.jp/archives/148103 

これだけでもだいぶ快適になるはずです。

 

タイトな服装を好む方も多いのですが、その場合ですと空気循環が起こりにくく、汗をかいた場合、いつまでも乾きにくく、ベタベタとした気持ちの悪い着心地になってしまいます。

 

もし、全体のバランスとしてタイトな服装が外せない場合はストレッチ素材などがおすすめです。

 

体の熱を逃がし、汗が吸収しやすい速乾性のある服の素材を選ぶ

さらに素材も変えてみると効果抜群です。

繊維一つをとってみても風通しがよいものと悪いものがあるので、夏の素材選びはかなり大事な要素なんですね。

 

じゃあどういう繊維が良い?早速ご紹介したいと思います。

 

リネン(麻)素材

引用:https://wear.jp/yunpi/12809133/

夏の代表的な素材といえば、リネンですね。

リネンの素晴らしいところは

 

  • 速乾性が高い
  • 吸水性が高い
  • 通気性、保温性のバランスが良い
  • 優しい肌ざわり
  • 丈夫な生地

 

と、まさにな夏の素材選びには最適な素材なんです。

引用:https://wear.jp/isekatajbj/12672308

しかし、リネンはシワが付きやすい素材なので注意が必要なのと、また、どうしてもカジュアルな印象が高いので、ラフになりがちだと思うんです。

 

しかし最近は本当に様々なリネン素材の洋服が売られているので、カジュアル然にならない服装選びも可能になっています。

 

綿(コットン)でも『インド綿』という素材

コットンの中でも抜群の快適性を誇る素材がこのインド綿ですが、その名の通り、もともとインド発祥のこの綿は、近年ファッション素材にも多く取り入れられており、人気があります。

引用:http://ord.yahoo.co.jp/o/image/

綿の種類のなかでも抜群に快適なのが、このインド綿。

特徴としては

  • 吸水性が高い
  • 薄手で風通しが良い
  • 発汗性が良く、サラッとした肌触り
  • 丈夫な生地
  • 程良いこなれ感

 

通常の綿素材(コットン)は汗を多くかいた時には、速乾性のある生地ではないので、乾きが滞って服が体にまとわりついてペタペタしている状態になるので、あまり暑い日にはコットン100%の洋服はお勧めしません。

 

ですが、インド綿においては、リネン素材と属性が似ているので、多く汗をかいたときにでもサラッとしていて大変着心地が良いんですよ。

 

今では男女はもちろん、エスニック調のみならず様々なファッションアイテムとして取り扱われているので、個人的にもインド綿、おススメします!

 

着心地を重視なら、吸湿性も高いシルク(絹)素材

引用:https://oggi.jp/92614

言わずと知れた高級素材の一つのシルクはただ高級なだけではなく、機能性も抜群な素材なんです。

特徴はというと、

  • 吸湿性が高い
  • 放湿性が高い
  • 着心地が最高
  • 通気性が良い

 

夏の快適素材としても上位に位置するシルク、ただ価格帯が万人向けではないので、予算に見合った方だけにおすすめしたいと思います。

 

ただ、シルクは汗シミが付きやすいので注意が必要なのと、洗濯においてはほかの洗濯物と分けて洗わないといけませんから、普段より余計に気を使わなければいけない素材ではありますね。

 

以上、夏に最適な洋服素材をご紹介しました。

気づいた方もいらっしゃると思いますが、今回はあえて化学繊維のご紹介はしませんでした。

 

たしかに科学繊維はいい素材です。

速乾性や通気性なども良い素材ではあるんですが、肌のアレルギーのある方には向かないこと(生地の温かみ?)みたいなものが感じられないので、個人的にはあまり好まない、というのが大きい理由ですw

 

しかし、これだけは間違いないです。

やはり天然祖素材に勝るものはないと思います。

 

化学繊維に比べても基本的に丈夫ですから、流行り廃りは別として、長く着れるので私はお値段面でちょっと高くても、自然素材を選んできて着用しています。

 

そして、一度着たら最後、あまりの快適性にもう二度と化学繊維の素材には戻れなくなりますよ!

 

猛暑対策は服装や素材選びで断然涼しくなる!オススメを一挙紹介!まとめ

引用:http://blog.livedoor.jp/tamiocat/archives/1660412.html

いかがでしたでしょうか?

本文をまとめますと、以下のようになりました。

 

  1. 2018年夏は猛暑!暑さは8月からが本番?
  2. 素材や服装選びで猛暑でも快適に
  3. 風通しの良い服装を心がける
  4. 体の熱を逃がし、汗が吸収しやすい速乾性のある服の素材を選ぶ
  5. おすすめ素材を3つご紹介

 

では、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

《こちらもオススメです!》


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください