24時間テレビ2018のランナーはみやぞん!距離や抜擢の理由は?

今年2018年の夏を締めくくる恒例のチャリティーイベント『24時間テレビ』

そのなかでも毎年注目を集めるのが、チャリティーマラソンの走者なんですが、今年はなんと『ANZEN漫才』のみやぞんさんがランナー務めることになりました!

 

さらに注目すべきは、今回初の試みとなるトライアスロン形式での挑戦。

聞いただけでもハードな試練となりそうなチャリティートライアスロン、距離やルートも把握したいところですが、今回なぜ、みやぞんさんが選出された理由も知りたいですよね!

 

という事で今回は『24時間テレビ2018のランナーはみやぞん!距離や抜擢の理由は?』と題し、ご紹介していきたいと思います!

 

では記事本文へどうぞ!


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24時間テレビ2018のランナーはみやぞんに決定!しかも今回の走行はトライアスロン形式!!

8月25日から1日を通して日本テレビ系列で放送される『24時間テレビ』、記事冒頭でもお伝えしましたが、今回は『チャリティーマラソン』ではなく、『チャリティートライアスロン』になりました。

過酷なチャレンジとなった今回の走者はANZEN漫才のみやぞんさん!

 

そもそもトライアスロンとは、スイム(遠泳)、バイク(自転車ロードレース)、ラン(遠距離走)の競技を繋ぎながらゴールを目指す、という競技なんですね。

 

実際、みやぞんさんはバラエティー番組内での体力企画にも度々出演し、その驚くべき身体能力が公表されていますから、今回のチャリティートライアスロンも、みやぞんさんなら!と思った方もいるでしょう。

 

しかし今年は何といってもこの猛暑!

 

例年になく全国的に異様な暑さを見せるなか、今回のトライアスロンは『危険なのでは?』といった警鐘を鳴らす声も少なからずあるそう。

そういった部分を含めても確かにリスクが伴う挑戦になったという事が事実ですね。

 

しかし、上記ツイッターでのみやぞんさんのツイート内容では

人間だから多少の不安は消えませんが自分に乗り越えられない問題は起きないと思ってる人間なので不安を大丈夫の方角に気持ち持って行こうとしてます✨

こんな言葉を言える人間は数が限られます。

そしてそのポジティブな思考に驚嘆しましたし、今回みやぞんさんが完走する為の覚悟が垣間見れました!

 

みやぞんが今回ランナーに抜擢されたその理由とは?

みやぞんさんは今回、なぜチャリティーランナーに選ばれたのでしょうか?

理由として公には公表されていませんが、個人的な推測をとして、まずはみやぞんさんの先輩方、過去の歴代ランナーを確認してみましょう。

 

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走者に至っては楽に走られては困るので、年齢的にも、ある程度ベテラン勢が多い傾向にありますね。

間寛平さんが3回もトライしているのが驚きですね!

もともと長距離が得意だという事ですが、それでも3回のトライは凄いっ。

 

私が思うに、走者の選定理由条件としては『近年ブレイクし国民的認知度が高い芸能人』、『年齢的にも応援したくなるベテラン勢』、そして特に『国民的愛されキャラ』がランナーを選出する候補理由としてあると思うんですよね。

 

特に2000年代に入ると『国民的愛されキャラ』としての選考が強くなっている傾向がありました。

個人的にはみやぞんさんが選出されたのは『国民的愛されキャラ』であり、『近年ブレイクし、国民的認知度が高い芸能人』といった観点からなのではないのかな、と思いました。


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みやぞんがトライアスロンでまわる今回のコースは!?

みやぞんさんが挑む今回のトライアスロンでは、いったいどんなコース取りを行うのでしょうか。

こちらも残念ながら詳細は番組開始前にならないと公開はされないようなのですが、トライアスロン形式であることも一つ、理由としてありますが、真相はどうなのでしょうか?

 

ある記事でスポーツライターさんがこのようなコメントをしていました。

これまでは、ゴールとなる日本武道館を中心に、走行距離を半径とする同心円を描くことで、出発地の絞り込みが可能でした。

ところが今回のトライアスロンでは距離が公表されていないため、その手法が取れないのです。

スイムがあることから海沿いのコースも予想されていますが、安全性を考慮すると、スイムをプールで行う可能性もあり得ます。

しかも『夜間は危険だからスイムは日中』と予想されているものの、もしプールを使うのであれば夜間に貸切にすればいい。

予想はさらに困難となります。

現在、想定される場所の絞り込みが行いづらい、という状況ですね。

 

しかも泳ぎに関しては、もしかするとプール使用も安全面を考慮しないといけない場合もあるそうですから、これではますます予想が立てにくくなっています。

また、自転車走行に関してもコース取りに対する危険性を指摘していました。

みやぞんとなれば、バイクコースの沿道にはパニックになりかねないほどの観衆が押し寄せる可能性は高く、公道でバイクを行うのは非常に危険でしょう。

それゆえ今回は、閉鎖されたサイクリングコースを利用する可能性が高い。

関東には武蔵丘陵森林公園や国営昭和記念公園など、10キロ超のサイクリングコースを備えた公園がいくつもあります。

公園なら会場の管理も公道よりは簡単ですし、今回のトライアスロンではバイクコースの多くをサイクリング専用コースにするのではないでしょうか。

このような観点での記事でした。

たしかに本来トライアスロンは広大な距離を移動して行う競技ですから、そういった競技ルールの内容をそっくりそのまま、みやぞんさんが行おうとする事というのは、何かしらのリスクが付きまとう状況になりますよね。

 

という事で、現時点では詳細は不明でしたが、想定として考えられることは、『安全面を考慮して都内の各施設を利用するのでは』といった案が妥当なのかもしれない、という事になりました。

 

みやぞんがトライアスロンで走る距離は!?

こちらについても詳細な場所が特定していないので、正確な部分が不明なのですが、トライアスロンの基本距離として参考にしてもらいたいところがあります。

 

トライアスロンを大きく分けると3つの距離がある?

<strong>①</strong>オリンピックディスタンス(ショートディスタンス)

オリンピックディスタンスは、トライアスロンの中でも初心者向けで、大会の数も多い距離。

スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmでメニューが決められており、オリンピックでのトライアスロンを行う際の距離であることから、こう名づけられていました。

デビュー戦としても挑戦しやすい距離だし、比較的完走率の高い距離です。

競技時間の目安としては、2時間〜4時間ほど。

ミドルディスタンス
その名のとおり、中間ほどの距離のトライアスロンで『ミドル』とも呼ばれています。

国際トライアスロン連合(ITU)が定めた規格によると、スイム2.5km、バイク80km、ラン20kmとなっており、おおよそオリンピックディスタンスの約2倍の距離を競うことになります。

ロングディスタンス

スイム4km、バイク120km、ラン30kmというロングディスタンスは、オリンピックディスタンスにくらべ約3倍の距離。

競技時間も長く、朝にスタートしてもゴールが夜になるほど珍しくないようです。

アイアンマンディスタンス

世界一過酷と評され、トライアスロンの中でも最長距離を競いあうアイアンマンディスタンス。

スイム3.8km、バイク180kmを終えた後は、フルマラソンの距離である42.195kmを走破しなければいけません。

制限時間は17時間以内に完走することが条件。

まさに気が遠くなるような距離・アイアンマンディスタンスは『アイアンマン世界選手権大会』として唯一、トライアスロンの聖地であるハワイ(コナ)で行われているのみです。

このように大きく分けてこのようなルールになりましたが、番組の放送時間や構成を考えると、さすがにアイアンマンディスタンスはトップアスリートのみ行えるレベルなので、現実的に考えると、スイム4km、バイク120km、ラン30kmのロングディスタンスを想定した挑戦になるのではないか、予想します。

 

24時間テレビ2018のランナーはみやぞん!距離や抜擢の理由は?まとめ


いかがでしたでしょうか?

本文をまとめますと、以下のようになりました。

  1. 24時間テレビ2018のランナーはみやぞんに決定!しかも今回の走行はトライアスロン形式!
  2. みやぞんがランナーに抜擢されたその理由とは?
  3. みやぞんが今回トライアスロンで使用するコースは!?
  4. みやぞんがトライアスロンで走る距離は!?

 

では、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


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