『名探偵コナン』の人気キャラクターのひとりである安室透。
彼の正体は公安警察の降谷零で、
主人公の江戸川コナンが追っている組織にバーボンとして潜入捜査しています。
そこで気になるのが、「組織に潜入捜査官だとバレることはないのか?」です。
今回はその可能性について考えてみました。
正体がバレる可能性は50:50

引用:https://xn--tckya6amq2oub.xyz/entry20.html
今回は安室透の正体が組織にバレてしまう可能性についてお話してきました。
組織側が裏切り者や潜入捜査官に対して近頃は敏感なようで、
特にジンが躍起になって探しているため、
今すぐではなくともいずれ気付かれる可能性があります。
確率で言えば五分五分といったところでしょうか。
降谷零の潜入捜査歴

引用:https://collect-news.com/14257
いつから潜入捜査を始めたのか明確な時期は明かされていません。
ですが、同じく潜入捜査官だった赤井秀一は5年前から2年前までの3年間潜入捜査していました。
その赤井と組織内で面識を持っていたことから、
降谷は少なくとも2年以上前から長期に渡って潜入捜査していることがわかります。
ちなみに、安室透というのは、
「組織のバーボン」の表の顔として作り出されました。
降谷にとっては3番目の顔ということになります。
組織におけるバーボンの活動

引用:https://xn--tckya6amq2oub.xyz/entry20.html
CIAから潜入捜査している水無怜奈こと本堂瑛美によれば、
バーボンは情報収集及び観察力と洞察力に優れた探り屋とのこと。
そのため、取引相手の身辺を前もって調査するなど、
探偵のような任務をすることが多いです。
また、裏切り者の「シェリー」こと灰原哀の暗殺が計画されたときは実行役を任されました。
もちろん彼は本来公安警察なので、
表向きはシェリーが死んだように見せかけて保護するつもりでした。
安室透の正体が組織にバレる可能性

引用:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1458689734
劇場版『純黒の悪夢』にて、
組織の一員であるキュラソーに各国の捜査機関から潜入捜査している捜査官のリストが
盗まれてしまったため、一時はノック(スパイ)ではないかと疑われました。
コナンの機転によって危機は脱しましたが、
キュラソーから直接連絡をもらっていたラムからの疑いは完全には晴れていないようです。
まとめ
流石に、正体がバレて粛清(殺害)されてしまうことはないかと思いますが、
バレてしまえば潜入が途切れるのは確実です。
読者の希望としては、疑いは持たれつつも確証は抱かせず、最後まで潜入し続けてほしいですね。