仮想通貨(暗号資産)で儲けるのは主婦でも簡単!?実際にやってみた!その1

ビットコインとイーサリアム

いま流行りの暗号資産、少し前までは仮想通貨と言われていました。

億り人なんていう言葉もある通り、大もうけしたなんて言う話もちらほら聞かれますが、本当にそんなに稼げるの?それに、危なくないの?

そんな疑問に応えるために、実際にチャレンジしてみました!

基本になるコインは『ビットコイン』と『イーサリアム』

暗号資産の種類は無数にあってどれを買ったらいいのかわからない!という方は多いと思います。

そんな方にまず知ってもらいたい暗号資産は「ビットコイン (Bitcoin)」と「イーサリアム(Ethereum/Ether)」。

Bitcoinは『最初の仮想通貨』といわれる、初めて世の中に出現した暗号資産ですので、その名前ぐらいは聞かれたことがあるのではないでしょうか。

Ethereumは新興の暗号資産の中でも特に使用場面が多く、Bitcoinと同じくらい人気の暗号資産です。

でも実はイーサリアムというと、本来はEthereumというプロジェクト全体のことを指し、通貨の名前としてはイーサ(Ether)が正しいのですが、日本では呼びづらいからか、通貨のことをイーサリアムと呼ぶことが多いようです。

 

簡単に言うと、老舗のBitcoinと高機能のEthereum(Ether)の2大暗号資産が、中心的な暗号資産です。とりあえずはこの二つを知っていれば大丈夫。

 

みんなに使ってもらう仕組みがEthereum(Ether)には充実

Ethereum(Ether)が高機能ってどういうこと?っていうのをもう少し詳しく説明します。

でもちょっとややこしいので、「仮想通貨のことだけ知りたい!」という人はここは読み飛ばしてOK!

イーサリアムというプロジェクト自体は、「みんなに自由に取引をしたり、それを検証したり、アプリケーションを実装したりする仕組み」が基礎になっています。なので、いま流行りのNFT(別のページで解説します)もEthereumの仕組みを使って取引されるプラットフォームが多いため、その取引にはEtherが主要通貨として使用されています。

使用場面が多いほど、その通貨を欲しがる人が増え、結果通貨の価値が安定したり上がったりするので、こういう実用性は暗号資産にとってはとても重要です。

 

ところで、『みんなが自由に取引できる仕組み』を使えば、実は暗号通貨の発行もできてしまいます。

 

え!?どういうこと!?って思われますよね?

暗号資産を発行する!?

 

そうなんです。Ethereum上の共通通貨はEtherですが、ユーザーが独自の通貨を定義して発行することも可能です。なので、他の暗号資産の中には、Ethereumの仕組みを使って発行されているものもたくさんあります!

簡単に新しい暗号資産が発行できるということは、逆に言えば、暗号資産というのはそれほど『価値があるかどうかわからない』ものが無数にあるともいえます。

なので、初めて暗号資産を取引してみようとする場合は、まずは老舗のBitcoinかEtherが無難です。

暗号資産を買う前の心得①「遊興費と割り切れるお金しか使わない」

暗号資産はその2大人気通貨のBitcoinとEtherであっても、価値の乱高下が激しいものです。これを「ボラティリティが高い」といいます。その値上がりを狙って大きく儲けようとするのも投資手法の一つですが【上がる根拠】も【下がる根拠】も不明確のため、投資というよりギャンブルに近くなってしまいます。

ですので、銀行の貯金を切り崩したりせず「今月遊びに使える程度」のお金だけを、遊興費に使ったと割り切って投資するぐらいにしておきましょう。

 

暗号資産を買う前の心得②「現物を長期で寝かせる」

遊興費程度、月に数千円~数万円程度のお金を用意したら、いよいよ取引が出来ます。

この時覚えておきたいのは、絶対に「信用取引(レバレッジ取引)はしないほうがいい」ということです。

信用取引というのは、自分の元手で買える通貨の何倍もの額を取引する方法です。

簡単に言えば「取引所で借金して大きく掛ける」という方法になります。

1万円で1通貨しか買えないとしても、信用取引10倍なら、1万円で10通貨買うことができます。価値が上がれば10倍の利益を手にできますが、価値が10%下がっただけで1万円没収されます。

これが現物取引であれば、1万円で買った1通貨の価値が10%下がったところで1万円が9千円の価値になってしまったというだけで、また上がるのを待つか、諦めて決済して9000円持って帰ることができます。

最悪なのは、決済できずに大きく値を下げたとき。

信用取引10倍で1万円をつぎこんで、何かのはずみで瞬時に価値が20%下落したとき、あなたの口座はなんとマイナス1万円になってしまい、これが借金として残ってしまうのです。恐ろしいですよね。

だから、信用取引には手を出さず、余裕のあるお金で現物だけ購入し、いつか上がったら売ろう、それまでは長期で寝かせよう、ぐらいの気持ちでされるのが安全です。

 

1万円を1億円にしたい!でもリスクを取りたくない!そんなことも可能!?

BitcoinやEtherなど、ある程度世の中に広まっている暗号資産は、短期的に爆上がりするとしてもせいぜい数倍~10倍程度です。

それじゃあ1万円が1億円になって億り人になる夢を果たせないじゃないか!と思われる方は、リスクを限定して大儲けする【夢】を追う方法もあります!あくまで【夢】ですが!

 

見たことも聞いたことも無いような「草コイン」を買ってみる

ある程度の実績があるBitcoinやEtherなど一部のものや、ステーブルコインと言われる価値の基礎が明確なものを除けば、その辺の暗号資産の価値は、はっきり言えば有って無い様なものです。

少し前まで「新規性」や「資産性」が喧伝され、値上がりしていたようなコインでも、しばらくして気が付いたら暴落しており、公式サイトごと無くなっていた、なんてコインは枚挙にいとまがありません。

しかし…

そんな価値があるのか無いのか良くわからない暗号資産でも、何かのはずみで暴騰することがあります。

いわゆる「草コイン」といわれるもので、取引所には様々な種類のコインが安価に転がっています。上がるか消えるかわからない草コインを現物で買うのは「期限のない宝くじ」を購入し、手元に置いておくようなものです。

しかもそれぞれに、創設者が主張する様々な設定、ストーリーがあり、それを見ているのも楽しいものです。

例えば「Dogecoin」なんていう、柴犬マークの暗号資産がありますが、これなどは日本の愛犬家がブログに掲載していた飼い犬「かぼす」の写真が元になっています。

 

こうした価値があるか無いかわからないけど、ストーリーを愛せるコインを、例えば500円ずつ10種類など買ってみて、日々上がったり下がったりを楽しむのも良いのではないでしょうか。

 

 

現金を1円も使わずに暗号資産に参戦してみる!

もしも高性能なパソコンで3Dゲームなどをするのが趣味の人が家族にいたら、こう聞いてみよう。

「グラボは何?」

高性能なパソコンの持ち主なら、すぐに応えられるはず。

もしもその答えが「RTX」とか「GTX」とかで始まるようであれば、チャンスかもしれません!

マイニングという方法を用いれば、現金を使うことなくBitcoinやEtherが手に入ります!

詳しい方法はまた別のページに記載します。