ちびまる子ちゃんは放送終了になる?さくらももこさん逝去に影響?

国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』の原作者であるさくらももこさんが8月15日に乳がんの為、逝去されました。

 

突然の悲報に、日本のアニメーション文化の一役を担った作家さんがまた一人逝かれた事に対し、悲しみに堪えません。

 

ちびまる子ちゃんは1990年の1月から放送を開始し、実に28年以上にわたり放送されてきました。

 

日本の誰もが知っている、と言っても過言ではないでしょう。

 

私自身も例外にもれず、幼少期からちびまる子ちゃん世代として育ち、漫画とアニメの両方を見て成長してきました。

 

そんな国民的テレビアニメが原作者のさくらももこさん亡き後、今後も放送をこのまま継続していくのでしょうか。

 

という事で今回は『ちびまる子ちゃんは放送終了になる?さくらももこさん逝去に影響?』と題し、お調べしていきたいと思います。


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さくらももこさん逝去。突然の悲報に対し日本中が大きなショックと悲しみに!

 引用:http://www.sakuraproduction.jp/

さくらももこさんは以前から乳がんを患っていたようで、メディアには闘病生活も一切公表していなかったようです。

 

自身の公式ブログでは、つい最近まで記事を更新しており、7月2日にアップした『W杯を見ています。』と題したブログ記事が生前の最後の更新となってしまいました。

 

 

この突然の悲報に対し、日本全国から悲しみの声が上がっています。


さくらももこさん自身、漫画家以外にも作詞家、エッセイストとしても幅広く活躍しており、その才能を惜しむ声が数多く聞こえてきています。

 

個人的にもエッセイの『さるのこしかけ』や『もものかんずめ』などを幼少期から読んでおり、さくらももこさんのアニメで見られる独特の言い回しと笑いの着眼点に、当時から大いに笑わせてもらった覚えがあります。

 

その作者さんがこの世にいないという事が、心にすっぽりと空白が出来たような感覚に襲われます。

 

それほどさくらももこさんがこの世に生み出した作品たちの思い入れが深く、また、日常として当たり前のようにさくらももこさんの作品が身近に存在していたからこそ、このような感覚に捉われているんだと思います。

 

世間の方々もきっと同じ気持ちでこの悲報を受け止められていらっしゃると思います。


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さくらももこさん逝去でアニメ・ちびまる子ちゃんは放送終了になる?

引用:https://thetv.jp/program/0000006934/

ここで気になったのは、さくらももこさんの代表アニメともいえる『ちびまる子ちゃん』が原作者のももこさん亡きあと、放送終了になってしまうのではないかと懸念しています。

 

9月2日の放送で実に1165回の放送となった『ちびまる子ちゃん』。

 

さくらももこさんは原作者としてつい先日まで脚本監督を務めておりました。

身体を病魔に侵されていたにも関わらず、周囲に気を使わせないようにと、気丈にも想像を絶する症状に耐えながら日々の業務に専念されていたのでしょうね。

 

あのオープニングテーマ『おどるポンポコリン』がもう聞けなくなってしまうのではないかと思うと、悲しいですよね・・・。

 

個人的にはこのまま継続して放送してほしい思いがありますが、この件に関してお調べした結果、

『ちびまる子ちゃん』を放送するフジテレビはコメントを発表し、1990年からスタートしたアニメ『ちびまる子ちゃん』の放送を今後も変わらず続けると発表していました!

 

本当に良かったです。


さくらももこさん亡きあとも、ちびまる子ちゃんを継続して日本のお茶の間を和ませる事が、さくらももこさんも望んでいたことのように感じますし、なによりの喜びなのではないでしょうか。

 

今後も国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』を継続し、毎週の放送を楽しみにしている日本全国の視聴者に対して、笑いと感動を与え続けてください!

 

ちびまる子ちゃんは放送終了になる?さくらももこさん逝去に影響?まとめ

引用:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/maruko/

いかがでしたでしょうか?

本文をまとめますと、以下のようになりました。

  1. さくらももこさん逝去。突然の悲報に対し日本中が大きなショックと悲しみに!
  2. さくらももこさん逝去でアニメ・ちびまる子ちゃんは放送終了になる?

 

最後に。

乳がんと戦い、53歳という若さでお亡くなりになられた作家のさくらももこさんに対し、作品のファンとしてご冥福をお祈りいたします。

 

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