2020年1月から放送される「駐在刑事Season2」はテレビ東京でスペシャルドラマとして5回放送され、昨年秋には連続ドラマとして放送された人気作品です!
前回の駐在刑事では初回の視聴率が10.1%で、金曜8時台ドラマの歴代4位を記録しました。
また5話連続で8%を越え、2014年に放送されたドラマ以来の快挙を成し遂げるなど、人気の作品です!
そんな「駐在刑事2」の気になるあらすじや原作を調べ、主題歌もチェックします☆
題して「駐在刑事2のあらすじや原作は?主題歌も気になる!」
それではあらすじから見ていきましょう♪
駐在刑事2のあらすじは?
主人公の江波淳史(演:寺島進)は、元警視庁捜査一課の敏腕刑事。そして今は奥多摩で“駐在さん”と呼ばれ親しまれています。
『奥多摩・水根の人々の人情とユーモアあふれるエピソード』と『捜査一課が追うシリアスな殺人事件』
本作は前作同様にヒューマンストーリーと警察物語を組み合わせた物語です。そして新たに登場人物達の過去や因縁についても、明かされていきます。
さらに主人公の江波と捜査一家の加倉井のバトルは今まで以上に激しくなるようで、見所がいっぱいですね!
犯人を捕まえだけではなく、人々を想いやるヒューマンドラマとなります!
駐在刑事2の原作は?
#駐在刑事Season2 初オフショト✨👀📷✨
ドラマ撮影初日の #寺島進 さんです。#江波 自転車とともに🚲
かっくいい~😁
いい天気☀️でしたな~。
天気良すぎでしたな~。
日焼けしちゃいましたな~。#テレビ東京 です#金曜8時のドラマ です#1月24日金曜夜8時スタート です#初回拡大スペシャル です pic.twitter.com/STaSc54PwM— 駐在刑事Season2 テレビ東京金曜夜8時👮2020年1月24日スタート! (@tx_kin8) December 11, 2019
駐在刑事Season2の原作はあるの?
笹本稜平による同名小説を原作としています。この小説は2006年に講談社から出版され、その後も2冊のシリーズ本が出されています。
現在は通販などでも購入可能なので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
[wpap service=”with” type=”detail” id=”B01GR426WC” title=”駐在刑事 (講談社文庫)”][wpap service=”with” type=”detail” id=”B01M4NHWE1″ title=”駐在刑事 尾根を渡る風 (講談社文庫)”]
駐在刑事2の主題歌は?
駐在刑事Season2の主題歌は?
主題歌はシンガーソングライターの鈴木雅之さんが歌う「たとえ世界がそっぽ向いても」
となっています。
そもそも鈴木さんがテレビ東京のドラマ主題歌を担当するのは、実に13年ぶりとなるようで、期待が高まりますね♪
鈴木雅之さんといえば上質なラヴソングを紡ぐ方で有名で、まさに日本を代表するバラードシンガーですよね。
今回の主題歌はいま話題のアニソンシンガーの「オーイシマサヨシ」さんと初タッグを組んでこのドラマの為に作られたオリジナル楽曲だそうで、鈴木雅之さんの特色が出ている素敵なミドル・ポップバラードに仕上がっています。
前作は山崎まさよしさんがドラマをイメージして書き下ろしをした「アイムホーム」が主題歌として起用されていますから、今回もドラマの世界観をより一層盛り上げてくれるようです!
主題歌「たとえ世界がそっぽ向いても」は2020年2月7日より配信されています。
駐在刑事2のあらすじや原作は?主題歌も気になる!まとめ

引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/
2020年1月から放送の駐在刑事2、今から楽しみですね。
放送までまだ2ヶ月あるので、駐在刑事Season1を観ていないという方はぜひレンタルなどでチェックしてみてください!
Season1を観たという方も、原作となった小説をチャックしてみるのといいですね♪
それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました!