半沢直樹2ネタバレ1話~最終回(全話)をご紹介!口コミ感想や評価もまとめてみた!

7月19日よりドラマ放送が開始され高視聴率のまま最終回を迎えた半沢直樹2

ドラマ・半沢直樹2のネタバレとして、1話から最終回(全話)までの詳しいあらすじや視聴者からの口コミや評価も気になっちゃいますよね。

ということで、この記事では半沢直樹2のネタバレ1話~最終回(全話)のあらすじや放送後の視聴者からの口コミや評価をご紹介しています。

 

また、おさらいで前作の「半沢直樹」の作品情報としてキャスト・視聴率・ストーリーも簡単にご紹介しています!

この記事を読めば、半沢直樹シリーズについて物知りになれること間違いなしです♪

 

\前作『半沢直樹』はParaviで配信中

\『半沢直樹2』の動画視聴方法についてさらに詳しく/

目次

『半沢直樹2』の基本情報一覧

作品情報

 

製作スタッフ

  • 脚本:丑尾健太郎
  • プロデューサー:伊與田英徳・川嶋龍太郎・青山貴洋
  • 演出:福澤克雄・田中健太・松木彩
  • 原作:池井戸潤
  • 製作:TBS

 

登場人物・出演キャスト

半沢直樹役…堺雅人

『半沢直樹2』では東京中央銀行の子会社である東京セントラル証券で営業企画部長になっている。
正義感が強く不正を絶対に許さない真っすぐな性格の主人公。

堺雅人コメント
(今作でも「倍返し」を期待しているという問いかけに)がんばります。でも「倍返し」って、はじめに意地悪してくれる相手がいないとできないんですよね。だから半沢の「倍返し」は、香川(照之)さんをはじめ、石丸(幹二)さん、宇梶(剛士)さん、(片岡)愛之助さん、手塚(とおる)さん、山田(純大)さんなど、共演した方々との共有物だと思っています。一人で倍返しはできません。今回の敵も強烈で凄い方ばかりだと聞いております。みなさんと力強い「倍返し」を作っていきたいです。
前回ご覧いただかなかった方にも楽しんでいただけるよう、新たなメンバーを交えた布陣で挑んでいきたいと思っています。
もしかすると、「倍返し」なんて全然出てこなくて、全く違うキメ台詞になっているかもしれません(笑)。(脚本家は)二作連続で流行語を狙っているかもしれませんし!(笑)
ぜひ、新しい『半沢直樹』に、ご期待ください!
引用:https://www.tbs.co.jp

 

半沢花役…上戸彩

明るくかわいらしい半沢直樹の良き妻。
今作『半沢直樹2』でも夫の支えになってくれると思います。

上戸彩コメント
皆さんも楽しみにしていらっしゃると思いますが、私自身も楽しみにしています。実は、前作からそうですが、私にとっては台本だけだと難しくて理解できない部分もあったりするんですけど…(笑)。いつも放送を観て「へぇ〜!」と納得して、視聴者の皆さんと同じように観ています。
初心を忘れずに…そして、見ていただいた皆さんに、「明日から頑張るぞ!」と思ってもらえるように頑張りたいと思います!外で頑張っている旦那さんが、家では力が抜けて別人になれるような、そんな夫婦の形を目指して、半沢花を演じたいと思います。
引用:https://www.tbs.co.jp

 

渡真利忍役…及川光博

東京中央銀行東京本部融資部で、主人公半沢直樹とは同期であり親友。
海外で働くことを目標としている。

及川光博コメント
半沢の親友、渡真利 忍を再び演じることとなり、喜びを感じています。感覚を呼び起こすために前作を久しぶりに観ました! 大変面白かったです! ファンの皆様の期待値も高いことと存じます。
軽妙かつ冷静に、平常心を大切にして演じたいと思います。何卒“とまりん”をよろしくお願いします☆
引用:https://www.tbs.co.jp

 

黒崎俊一役…片岡愛之助

金融庁検査局主任検査官に出向し、大阪国税局から金融庁に戻ってきたエリート。
主人公半沢直樹と数々のバトルを繰り広げる相手。

片岡愛之助コメント
前回の「半沢直樹」によって私は全国の皆様に“オネェキャラ”として認識されました(笑)。この作品は社会に対して物凄い影響力を持っているんだと実感しましたし、今回も日本中に元気と活力を届けられるような作品にしたいと思います! 私は黒崎を全力で演じ、その歯車の一つになれましたら幸いです。
皆様! いよいよ「半沢直樹」が帰ってきます! そしてうれしいことに黒崎駿一も帰って参ります! 高い高い期待に応えられるよう、堺さんをはじめキャスト・スタッフ一丸となって撮影に臨みますので、1話から最終話までお見逃しないよう、どうぞお楽しみください!
引用:https://www.tbs.co.jp

 

中野渡謙役…北大路欣也

東京中央銀行元頭取。
温厚な性格で何よりも「人」を大切にし、半沢直樹のことも気にかけている。

北大路欣也コメント
この「半沢直樹」は、主人公・半沢直樹の切れ味鋭い生き様に魅了されます。
続編の新たなる展開を楽しみにしております、しっかりと受け止めていきたい。
そして、頭取・中野渡謙という人物を、私なりに、“らしさ”に集中していきたいと思っております。
視聴者の皆様には、“真の正義”とは、という視点で思いっきり楽しんでいただきたいです。
引用:https://www.tbs.co.jp

 

大和田暁役…香川照之

東京中央銀行で最年少で常務に抜擢され頭取までのしあがったやり手。
派閥意識やプライドが高く半沢直樹とのバトルを繰り広げてきました。

香川照之コメント
(続編の話を聞いた際は)嘘だと思いました。デマだと。どうやら本当にやるらしい、と聞いても、中々信じませんでした。実は、この瞬間も信じきっておりません(笑)。撮影に入った今も、これから3ヶ月間、長い長い夢を見るのだと(笑笑)。「倍返しだ!」はもちろん、顔芸だの、土下座だの机バンバンだの、数々の名文句を世間に放っていった前作の時のインパクトは忘れられない。あれは二度と見られない稀有な光景でした。
私の演じた大和田常務は、前作で半沢に屈して失脚したあと、原作には登場しておらず、実はあの土下座のその後が描かれておりません。「封印された大和田」をいかに解放し、いかに命を吹き込むか、持てる精魂を懸命に尽くしたいと思っています。
引用:https://www.tbs.co.jp

 

 

ドラマ『半沢直樹2』期待する声と見どころ口コミ紹介!

『半沢直樹2』の放送前に前作の特別総集編の放送もありましたね。

そんな中、新作への期待はいかがなものでしょうか…

ドラマ『半沢直樹2』に期待する声と見どころをまとめてみましたので見ていきましょう!

 

40代女性
私は池井戸潤さんの作品が大好きなので本もドラマも全て観ています。
特に半沢直樹は悪い相手に容赦がなく、見ていてスカッとします。
前作では大和田常務の土下座のシーンがとても話題になったので、今回もきっと面白いシーンがあるのではないかと期待しています。
また半沢直樹の倍返しはもっとエスカレートしていることも予想できるのでとっても楽しみです。
また個性あふれる人物がたくさん出ていて、今回新たにとんでもない人が出てくるのではないかとも予想できます。
またストーリーは私の勤めている会社と重なる部分もあります。
50代女性
堺雅人の主役の「半沢直樹」は、銀行にバブル時代入社した半沢が銀行の数々の不正を暴き、出世していく物語を期待していたのに、まさかの子会社の出向で、気持ちをモヤモヤさせるラストだった。
半沢直樹の2部が始まるか心待ちにしていて数年が経ってしまった。
ようやく始まる「半沢直樹」、今度はどんな出演者が待ち構え、半沢の歯切れのよいセリフが楽しみです。
特に上司の大和田と半沢の関係がどのようになっているのか、半沢は銀行に戻ることが出来るのか、とても気になる展開が待っていることを期待します。
30代女性
前作から7年経っての続編ということで、前作と同じくらいの高い熱量は保ったうえでの、「倍返しだ!」に代わるキーフレーズを期待しています。
前作はリーマンショックによる景気低迷の記憶も新しく、鬱々とした気持ちを晴らしてくれるようなストーリー展開と、強烈なキャラクター達が魅力でした。
そして、大阪市内の主要エリアが要所要所に登場することで、大阪在住者の心をわしづかみにした映像も素晴らしかったです。
今回は、半沢直樹が東京へ戻るようなので前作とは違った場所でどんな形で彼が奮闘していくのかとても楽しみです。
50代男性
子会社のセントラル証券へ出向となってしまった半沢直樹は果たして東京中央銀行への復帰となるのだろうか。
もちろん復帰することを願っているが、今回の半沢の相手は親である東京中央銀行で喧嘩することになるようなので果てしてどうやって戻るのだろうか楽しみ。
前回の親の仇であった大和田がどう絡んでくるのか、再び半沢の敵となって牙をむくのかそれとも180度転換して味方になったりすることもあり得るのか期待したいところです。
そして、前回なぜ半沢が出向となってしまったのか理由も知りたい。
20代女性
半沢直樹の半沢直樹っぷりを楽しみにしています。あの現実では味わえない爽快感をまた観れたら良いなと思っています。
延期された事により、俳優さん達も演じたい気持ちが溜まってるのではないかなと考えているので、それをこの作品で存分に発散してほしいです。
これまでもアドリブを入れるなど、脚本家さんだけではなく俳優さん達が作品の面白さ向上に努めていたと思うので、エネルギーが有り余っている状態だと余計に腕がなるのでは!?とワクワクしてしまいます。
40代男性
半沢直樹2には大いに期待しています。
前作は、これまでの堺雅人さんの作品が逆に家庭的だったり、お気楽キャラのような作品が多かったので、ちょっとこの硬い感じのキャラの作品は久しぶりで、ものすごい強い印象とともに、堺雅人さんの新しいキャライメージをもった作品でした。
今回はその続編でどんな作品になるのか?どんなストーリーになるのか?そして半沢直樹がまたあのお決まりのセリフをいうのか?など期待が非常に大きいです。
50代女性
約3か月遅れでスタートするようで、やっと観られると言った印象です。
お正月に特番をやっていたので、もしかしたらその続きからスタートするのではないかと思っていますが、半沢直樹がリストラされてしまった状態から始まるようなので、その後、彼がどうなっていくのか気になります。
彼の性格はおそらく変わってはいないでしょうが、世の中が変わってきているので、その点も見どころだと思いました。
彼自身の立場が変わっていますし、今回も○倍返しというような言動があるのか分かりません。
ですが、今回も彼らしい発言を期待してます。
50代女性
池井戸作品は、庶民の力で上(権力)へ対抗する事が一つの醍醐味だと思っています。
やはり半沢直樹もそれに漏れずに権力への対抗・一致団結と言う事が、キーワードになるのではないかと言う期待感があります。
そして、その期待は決して裏切らない事でしょう。
日曜日21時にドラマを見て爽快感を得て、また月曜日から一週間、頑張ろう。と思わせてくれるのも池井戸作品いや、半沢直樹の凄い所だと思うのです。
会社員でなくても仕事をしていない主婦でも日々、色々な事と戦っているので、そんな日々を必ず乗り切らせてくれる事と思っています。
30代女性
前作は社会現象の大ヒットに加えて、やられたらやり返す倍返しだ、のフレーズも流行語大賞に選ばれました。
しかし、主人公の半沢が出向を言い渡されたタイミングで終わってしまいその先がとても気になっていたので、今回は全国民が待ち望んだ待望の続編です。
半沢直樹といったら重厚なストーリーとスカッと展開が大きな見どころなのですが、個性豊かな敵キャラも人気の一つです。
香川照之さん演じる大和田常務が大きく話題になりましたが、続編でも彼に匹敵するようなインパクトの大きい人物が出てくるか楽しみにしています。

前作のファンの方は待ち望んだ続編!といった印象です。

実は私は前作を見ていないのですが、しっかり復習して『半沢直樹2』に備えたいと思っています。

世間の声を聞けば聞くほど今回もブームになること間違いなしの作品だと感じ、放送開始が待ち遠しいです。

 

 

ドラマ『半沢直樹2』の全話視聴率

ドラマ『半沢直樹2』1話から最終回の全話の視聴率は放送終了後に追記していきます。

放送回視聴率放送日(毎週木曜日)
1話22.0%7月19日
2話22.1%7月26日
3話23.2%8月2日
4話22.9%8月9日
5話25.5%8月16日
6話24.3%8月23日
7話24.7%8月30日
8話25.6%9月13日
9話24.6%9月20日
10話(最終話)32.7%9月27日

※上記情報はビデオリサーチ・タイムシフト視聴率【関東地区】にて発表

 

半沢直樹2のネタバレ1話~最終回(全話)のあらすじ!感想や口コミもご紹介!

半沢直樹2のネタバレとして1話から最終回(全話)のストーリーやあらすじをお伝えしたい!

…のですが、現在点ではまだ半沢直樹2のドラマ放送がスタートしていないため、まだネタバレすることもできません。

ということで、まずは半沢直樹2のイントロダクションをチェックしておきましょう☆

 

「半沢直樹、東京セントラル証券への出向を命ずる──」

東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの子会社への出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作では、東京セントラル証券で営業企画部長となった半沢に巻き起こる事件を描きます。
あるとき、東京セントラル証券に大型案件が舞い込む。それは、ある大手IT企業による敵対的買収で、株式取得に掛かる費用はなんと1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。
そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった──。
果たして半沢は、出向先でも次々に発生するトラブルを乗り越え、理不尽な要求を突き付ける相手に「倍返し」出来るのか!? 型破りのバンカー、半沢直樹の新たな伝説が、令和の歴史に刻まれる!!

引用:https://www.tbs.co.jp

『半沢直樹2』では、前作とは違ってメイン舞台は”セントラル証券会社”になります。

そこでも半沢直樹は、理不尽な要求そして不正をはたらく者たちを許さず「倍返し」する…というあらすじストーリーになっていますね!

平成の世とは違う”令和の時代”だからこその半沢直樹2の「倍返し」が見れることは間違いなさそうです。

 

また、半沢直樹2の1話~最終回(全話)のあらすじネタバレについては、ドラマが放送開始したあとに追記していきますのでしばらくお待ちくださいませ☆彡

『半沢直樹2』のロケ地や撮影場所についても把握してくださいね!

今からわくわくしてしまいます!

 

『半沢直樹2』ネタバレあらすじと感想まとめ!

『半沢直樹2』各放送回についてのネタバレあらすじや感想を放送終了後から出来るだけ早く口コミ評価も含めてご紹介していきます!

番組放送をまだ見てない方にとっては完全なネタバレとなりますので、観覧にご注意ください!

 

第1話のネタバレ感想とあらすじ

東京中央銀行のバンカーとして活躍していた半沢直樹(堺雅人)。しかし、大和田常務(香川照之)の不正を暴き糾弾したことが原因となり、中野渡頭取(北大路欣也)から、子会社である東京セントラル証券へとまさかの出向を命じられてしまう。
こうして出向先の東京セントラル証券・営業企画部長となった半沢。扱う金融商品企画はどれも銀行時代とは比べものにならないほど小さなものだった…それに加えて、親会社の銀行からは不良案件を押し付けられる始末。さらに、銀行からの出向組に対するプロパー社員たちの不公平感は根強いものがあり、反骨心と確執が渦巻いていた。
一方、大和田は、敵対していたはずの中野渡頭取派に華麗に転身、保身のために組織を利用し新たな地位を築いていた。さらに、大和田の忠実な部下である証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)もまた、“半沢潰し”を目論んでいた。

そんなある日、東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。プロパー社員・森山雅弘(賀来賢人)が担当する大手IT企業「電脳雑伎集団」が、瀬名洋介(尾上松也)率いるIT業界の雄「東京スパイラル」を買収したいと申し出て来たのだ。買収における株式取得にかかる費用はおよそ1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。
「銀行を見返せ!」と大規模買収に沸き立つセントラル証券だったが、突如電脳雑伎集団からアドバイザー契約を一方的に断ち切られてしまう—。そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった——。
飛ばされた半沢は銀行に下剋上なるか!? 不屈のバンカー半沢の新たな戦いが今、始まる!

東京セントラル証券に出向

東京中央銀行の証券営業部部長・伊佐山泰二は、取締役・大和田暁を慕っています。

愛弟子の存在だった彼は、大和田が頭取になると確信していました。

しかし、半沢直樹が不正を暴いた事で状況は一変!!

 

役員会議後に伊佐山が会議室に行くと、大和田が土下座をした状態でいました。

彼はその姿が忘れられず、半沢への怒りがこみ上げていたのです。

 

東京セントラル証券に出向になっていた半沢は電脳雑技集団という会社から、買収話を提案されます。

スパイラルという会社で買収を社長の平山一正から提案されました。

1500億円の買収になるので、慎重になる半沢でしたが次長の諸田祥一はやる気満々の様子。

 

半沢も会社の躍進のために案件を前向きに検討しようとしますが、社長の岡光秀は早急に話を進めるように指示を出すのです。

 

1500億円の大型案件が消滅

ある日、半沢は社長とともに電脳雑技集団を尋ねて、契約を進めます。

プロジェクトチームを立ち上げるようになりましたが、この会社を担当していた森山雅弘は外されました。

 

仕事が終わり、同期の渡真利忍達と料理屋で食事をします。

大和田の話題になり、頭取・中野渡謙からある企業の再建計画を持ち掛けられました。

彼は中野渡から恩を忘れないと「恩返しです」と、自らのモットーだと宣言!

銀行では三笠洋一郎が力を強めて、派閥争いが激化していたのです。

 

2週間後、提案出来る資料を電脳雑技団集団に持っていきます。

しかし、相手は証券会社側の対応に不満を抱き契約の解除してきたのです。

同期の渡真利から心配されて、今回の案件を取りも出すように言われました。

 

再び案件を取ろうとする半沢と森山

半沢は渡真利の言葉を思い出して、浜村瞳に電脳雑技集団とスパイラルの資料を持ってくるように指示をします。

その頃、森山は電脳雑技集団の玉置克夫と会っていました。

森山の行動を察した半沢は駆け付けて、2人は飲みに行きます。

 

スパイラルの社長・瀬名洋介と森山は友人で、今回の案件に戸惑っていました。

お互いの会社にメリットがある方法を考えていた森山は、学生時代に瀬名から万年筆を持った事を明かすのです。

また、会社の検索技術にこだわるのは、父親の影響だったと口にします。

 

半沢は森山の提案書を見て、新たな提案書を考え始めました。

再び、電脳雑技集団に行き提案書を渡しますが、まともに対応してもらえません。

半沢が探りを入れると、副社長・平山美幸が他社から申し入れがあった事を明かすのです。

 

東京中央銀行が案件を奪う

渡真利からの情報で案件を奪った相手が東京中央銀行だと半沢は推測します。

事前に佐和山が相談をしていて、すでに契約を進めていたのです。

半沢は東京セントラル証券内に情報を漏らした人間がいると考えます。

 

東京中央銀行の役員会議では、スパイラル買収計画の議題が挙げられました。

大和田は驚きますが、三笠が佐和山の後押しをして中野渡も承諾します。

ある日、電脳雑技集団がスパイラル社の株を30%取得した事を明かしました。

時間外取引の方法で、予期せぬ奇襲を食らうのです。

 

佐和山と諸田が密会して、情報を流していた犯人が分かります。

密会場所に気付いた半沢と森山は、情報漏洩に関与していた三木重行を証人として連れてきました。

証拠となるメールの文面も見せますが、佐和山はすでに隠ぺいしていたのです。

半沢は銀行の対応を批判して、佐和山に宣戦布告を…

 

50代女性
金融の世界を知らずとも、ぐっと引き込まれる話の展開に第1話からワクワクドキドキが止まらなかったです。
歌舞伎界のスター勢ぞろいで、目力が半端なく、滑舌もよくて観るものをひきつけてはなさない俳優さん勢ぞろいで、若手俳優さん、女優さんもいい演技でとても良かったです。
半沢VS銀行の全面戦争の幕開け。決定的な情報を流したメールの出どころを突きとめたのに、寸前に受信サーバーごと全て消して証拠隠滅するシーンには汚いなとムカッときました。
最後に名台詞の「倍返し」も出て、いいぞ、いいぞ、いつ倍返しするのか今後の展開が本当に楽しみでしかたないです。
40代女性
続編のせいか、今の金融業界の様相より古い感じがした。今は銀行よりも証券会社の方が勢いがありますよね。
証券会社なんかにいつまでもいる気か、銀行マンだろう、って今そんなことを言ってる人いないのではないでしょうか。
金融は特に守秘義務が厳しいのに、勤務先を知られている飲み屋のカウンターで、しかも株主の女将の前でベラベラと社内事情を話してしまうことや、居酒屋のテーブルで書類を広げる行為はリアルではあり得ないと思ってしまいました。
話の流れをわかりやすくするための設定でしょうけど違和感有り有りでした。
半沢が今後どのように自分の立場と証券会社の立場を見返していくのかは楽しみです。
30代男性
年月を経ての続編でしたが、前作で印象的だった恫喝するシーンや各役者のアップでの顔芸はよりパワーアップしていました。
今回は親会社の東京中央銀行とその子会社の東京セントラル証券の対決となりますが、半沢の人事のことを考えても時間があまり無さそうですが、どう逆転するのでしょうか。
そして今回から出てきた証券営業部長の伊佐山ですが、大和田の部下ということで敵討ちかと思いきや大和田を裏切って別派閥の三笠に付くなど銀行側も色々と動きがありそうです。
煮え湯を飲まされた大和田ですが、半沢が動き出したことを聞いての不適の笑みを見ると、何か対抗手段がありそうです。
今回の買収先であるスパイラルの瀬名がの動向も注目です。
30代女性
今期1番楽しみにしていたドラマで、前作同様期待を裏切らない内容に満足です。
新たなメンバーを加え舞台は半沢の出向先である子会社に移りましたが、半沢の精神力は劣らずにどんな場面でも真剣に全力で取り組む姿勢が、見ていて「どんどん悪をあばいてほしい」と心の中で応援したくなります。
以前身を置いていた東京中央銀行との対立で窮地に追い込まれようが、腐らず銀行員としてのプライドを捨てずに立ち向かっていく様が何とも清々しいです。
まだ1話だというのに波乱だらけの内容で、息つく暇もないくらいにスピード感ある展開が見ごたえたっぷりだと思いました。
出演者も実力派の俳優さんばかりで、冒頭から迫力のある演技に圧倒されます。
60代女性
東京セントラル証券に出向になった半沢ですが、今までと変わらず、誠実に仕事をしていて安心しました。
まじめな部下を認め、顧客のために細かく調査をして、より良い提案を考え、不正にはまっすぐに立ち向かいました。
でも、今回の東京中央銀行のやり方はひどすぎます。
半沢をおとしめるためと、自分の出世のために、伊佐山は、不正に情報を得て、セントラルから仕事を横取りしたのです。
今回は、証拠を削除され、半沢は追及できませんでしたが、不正に関わった人たちは、保身のために、必ず小さな失敗を積み重ねます。
また半沢の姿を見た不正を許さない協力者が現れ、銀行の不正を暴きスパイラルを助けてほしいと思います。
30代男性
待ちに待った続編だったのですごく期待が大きかったのですが、とても面白かったです。
ちょっと猿之助さんの演技が過剰に見えましたがそこは慣れもあると思うので、それから先の展開で変わってくると思います。
それからやはり堺雅人さんの演技が冴え渡っていて、7年前と何も変わっていないビジュアルにまず驚きました。
どうしたら、あんなにビジュアルを保てるのかその秘訣を知りたいです。
そして、やっぱり大和田役の香川さんが不気味すぎました。
ひょっとしたら倍返し返しをされる展開があるかもしれないとワクワクしますね。
一度は、絶対に半沢は挫折を味わいますから見ものです。
60代男性
この世情で撮影が遅れたとはいうものの、よくこれだけの力作を作れたものだと感じます。
このドラマは別格で、マンネリ化もせず、予想を超える出来栄えでした。
勧善懲悪、苦境からの大逆転、時間を遡った種明かし、意外性など面白要素がふんだんに盛り込まれています。
悪役の人数も質もパワーアップしている分、それに立ち向かう半沢の憤怒の表情もセリフもレベルアップしています。
主演の堺雅人さんは単なる正義の味方ではなく、強い復讐心も持った屈折した人間性も上手く演技できるので、どんなにクサいセリフを言っても浮いていません。
すでに初回からして怒りモードの出現回数多く、痛快でした。
30代男性
親会社の銀行とその子会社の証券会社との関係性、組織、人事、成果、対顧客との接し方、それぞれの登場人物がそれぞれの思考・行動の模様をドラマ化しており大変面白かったです。
特に旧シリーズには登場しなかった副頭取と証券部の登場、大和田の立ち位置と振る舞い方が今後のドラマの渦となっていくのではないかと感じました。
半沢直樹は前作同様、社内政治や出世よりも、顧客をみて顧客の為に部下と課題を解決しながら、社内とも戦っていく姿は変わっておらず、今後半沢及びその仲間たちがどのような関係者と社内にいる敵へ立ち向っていくのか。
「やられたらやり返す、倍返しだ。それが私のモットーなんでね」半沢の最後のセリフは痺れました。

面白かった!という声がほとんどですね!

視聴率も初回から20%を超えるなどかなりの好発進の半沢直樹2。

これからの放送も心から楽しみです。

 

 

第2話のネタバレ感想とあらすじ

東京中央銀行に大型買収案件を横取りされた半沢(堺雅人)は、部下の森山(賀来賢人)とともに銀行に逆襲を誓うが、依頼主である電脳雑伎集団・副社長の美幸(南野陽子)たちからは全く相手にされず追い返されてしまう。そこで、電脳の買収相手であるスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に再度アプローチを試みるが…「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶され、八方塞がりに。

一方、半沢たちを裏切り銀行に戻った三木(角田晃広)だったが、希望していた営業ではなく、伊佐山(市川猿之助)や諸田(池田成志)から雑用ばかり言いつけられる不遇な毎日を過ごしていた。

瀬名は太洋証券の広重(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。その新株の買取先・ホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、なんと瀬名の憧れとも言うべきIT業界のカリスマ・フォックス社長の郷田(戸次重幸)であった。

しかし、そこには巨大銀行の新たな罠がしかけられていて…。

新たな買収防衛策

電脳雑技集団がスパイラルを買収する大型案件は、親会社の東京中央銀行に取られてしまいました。

半沢直樹は再び電脳雑技集団の平山夫婦の元を訪ねて、新たな案件を提案しますが断られます。

 

ある日、諸田祥一は銀行へ戻ることになり、半沢に挨拶をしました。

そこに同僚達が集まって、半沢は謝罪するように勧めます。

諸田は聞く耳を持たずに、東京セントラル証券を去っていくのです。

 

スパイラルの瀬名洋介は取締役を開き、他の役員と意見が割れてしまいます。

瀬名が苛立っていると森山雅弘から連絡が入りますが、出ようとしません。

東京セントラル証券では、半沢と森山が相談をしていました。

森山の事を心配して、彼の背中を押します。

 

その頃、大洋証券の広重多加夫から買収防衛策として、新株発行を提案されました。

新株を購入する「ホワイトナイト」を聞きますが、広重は答えません。

先にアドバイザー契約を結ぶように勧めてきたのです。

 

森山と瀬名の和解

森山は瀬名に提案書を渡していましたが、ゴミ箱を捨てます。

しかし、瀬名は気になって内容を確認すると森山の思いが込められており、問題点などを指摘していました。

 

半沢は同期の渡真利忍と会って、銀行に戻った諸田と三木重行の事を聞きます。

銀行に異動した三木は、厳しい環境で雑用ばかりをしていました。

ある日、森山と瀬名は2人で会って和解します。

瀬名は森山が渡した資料について尋ねて、半沢の存在を明かしました。

 

仕事中に半沢は森山に呼ばれて、大洋証券が勧める買収防衛策の話し合いの場に出席するようにお願いされます。

当日、瀬名と半沢は秘密保持の契約を結んで、ホワイトナイトの事を尋ねると

フォックスの郷田行成だったのです。

 

郷田は瀬名にとって、憧れの存在で直接会っていました。

話し合いが始まって新株発行の問題点や買収でのメリットについて聞きます。

森山も賛成して、明日に早々と契約を結ぶようになります。

 

フォークスの資金に疑問

半沢は銀行の大型買収の案件やフォークスの資金について、疑問に感じていました。

メインバンクが東京中央銀行で矛盾を考えていると、伊佐山から連絡が入ります。

佐和山の元に行き事情を尋ねられて、新たな仕事を押し付けられるのです。

 

夜になって半沢は森山を連れて、渡真利達と会います。

銀行の買収情報が知りたいと渡真利に頼んで、半沢と森山が別の場所に移動しました。

移動した2人が郷田の話をしていると、三木が現れました。

三木は今までの事を謝罪すると、半沢から買収計画書の事を問われます。

 

スパイラルでは緊急の取締役会が行われて、新たな案が賛成多数で可決されました。

翌日の7時に1人で出社していた半沢の元に森山が現れます。

渡真利の連絡を待つ、半沢の元に同僚達が出社してきました。

時間がギリギリになって、渡真利から連絡を受けて、決定的な情報を得ます。

 

その時、契約を進めていた瀬名に電話が入ります。

瀬名は半沢に連絡をして、郷田と会話を聞いて欲しいと頼まれました。

電話をして郷田に融資先を問うと、嘘の銀行を言われます。

更に、浜村瞳から送られた画像を見て、「これで全ては繋がったな」と口にしました。

 

東京中央銀行の企み

半沢と森山は瀬名と広重の元に行き、今回の一件の全貌を明らかにします。

佐和山の部屋から三木が資料を手に入れて、半沢に送っていました。

買収の話は、電脳雑技集団・東京中央銀行・フォークス・大洋証券の4社が裏で繋がっていたのです。

 

広重は必死で電脳雑技集団との関係性を否定しますが、浜村が送ってきた写真から繋がりがある事がバレてしまいます。

詳しい事情を聞くために半沢は広重に詰め寄りました。

主犯を尋ねると伊佐山だと明らかになります。

 

岡と半沢は銀行の三笠洋一郎と伊佐山に呼ばれて、今回の件を責められました。

半沢はスパイラルとアドバイザーを結んだ事を明かして、銀行と対立する事を宣言します。

そして、三笠も容赦しないと伝えてきました。

帰宅しようとすると半沢は大和田から連絡を受けます。

 

中野渡と大和田からスパイラル証券のアドバイザーの件を問われます。

半沢は会社の業務だと伝えて、宣戦布告をしました。

 

20代女性
三木さんは裏切ったと言えども、致し方なかったというかちょっと同情してしまいます。
あと総務はお茶汲みとコピー取りしかしてないみたいな扱いになってるけど、ホントの総務は労務関係とか、会社内外のことで結構忙しいですよね。
このドラマって会社内部の話をお店で大きな声で普通に喋ってるし、行きつけの居酒屋さんの女将は銀行の事情めちゃめちゃ把握してるし、ドラマならではって感じですね。
今回のスパイラル買収は森山ばっかりに目がいきますが、浜村さんも何気にいい仕事してますね。
そして、散々馬鹿にされていた三木さんがやってくれましたね。
念のため、備品リストのファイルを買収計画書のファイルと同じにしておくとか、素晴らしい。
50代女性
半沢たちが進めている案件が、東京中央銀行に横取りされ、電脳雑技集団によるスパイラル買収という案件に半沢と森山は調査を開始し、スパイラル社長は森山と昔の友人で連絡するが、スパイと疑う瀬名はシカトしようとします。
しかし、ホワイトナイトと称するアドバイザーの務める証券会社の株価が下がっていることに不信感を抱いていました。
スパイラルを騙して契約させようとしていたのです。
これを見て、嘘を見抜ける半沢は、もの凄い男だなと関心しました。
半沢のやられたらやり返す倍返しにやったと思いました。
辛いことがあっても、必ず報いが来るんだと感じました。
30代女性
半沢と花が自宅で過ごす場面は微笑ましく、癒しの場面でした。
スパイラルをめぐり、半沢達、電脳、大洋証券などのあらゆる企業が駆け引きをしていく展開にはとてもドキドキハラハラしました。
特にスパイラルの瀬名と大洋証券の広重が契約書を交わす場面では一時も目が離せないほど面白かったです。
山崎銀之丞さん演じる広重の声が変わるところがシリアスな展開の中にも笑いがあり良いスパイスであったと思います。
伊佐山に詫びろと言われながらも負けずに言い返している半沢の姿はたくましく立派であり、伊佐山に悔しい顔をさせていたのはお見事でした!
半沢が大和田、中野渡にも強くビシッと「全身全霊で!」という場面は特に印象に残りました。
20代女性
東京セントラル証券内にスパイが多過ぎて、少し笑ってしまいました。
これだと、この先もどんどんスパイが摘発されそうです。
そんな裏切りばかりの脚本は本当に素晴らしいです。
この役者陣に負けない脚本を書くなんて関心でしかありません。
前回で様々な予想を立てましたが、やはり若手の森山とスパイラル社長のコンビがキーでした。
これからもこの二人の友情には注目したいです。
久しぶりの大和田さん登場にはワクワクしました。
すっかり頭取に寝返っていたのもまた、面白かったです。
最後は半沢直樹が頭取に宣戦布告して、大丈夫かなと思いましたが、頭取の懐はでかいですね。
それだけ、彼に半沢が認められているということなのでしょう。
10代女性
今回一番ぐっと来たのは、やはり伊佐山や三笠副頭取と半沢の一騎打ちを予感させるやり取りです。
香川照之さんのいとこである市川猿之助さんは、付きっきりであくどい演技を教わったという話もあるほど、一挙手一投足がいやらしい伊佐山を見事に演じられているなと思いました。
三笠副頭取を演じられている古田新太さんも今回は控えの演技ではなく、もっと気合を入れていくということでしたので、これからの展開がますます気になる所です。
また、このドラマは話の運び方が絶品だと思います。
お茶くみをさせられる三木や、同僚と料亭で話し合うシーンなど、一見関係のなさそうなやり取りが後に生きてくる流れるので苦にならず見ることが出来ました。
60代女性
スパイラル買収のやり方がひどくて驚きました。銀行と電脳とフォックスと太洋証券がぐるになって、助けるふりをして騙したのですからです。
直前に、半沢と森山が気付き、契約を阻止できて本当によかったです。
これで、スパイラルと正式に東京セントラル証券が契約し、東京第一銀行と争うことになりました。中野渡頭取も認めたので、遠慮なく戦えます。
親友の渡真利も、変わらずに情報を集めてくれるので、協力体制はできています。
半沢の部下への信頼と、顧客のための正しい行動が、半沢の味方を増やすのです。
心配なのは、大和田の動きと、伊佐山と副頭取のさらなる陰謀です。

半沢直樹お見事!といった類の感想が目立っていたように思います。

次回放送を期待する声も多く、それだけ待ち望んだ続編であることが伺えます。

 

第3話のネタバレ感想とあらすじ

半沢(堺雅人)たちの作戦によって、フォックスの逆買収に成功したスパイラル。だが、このままでは面子がつぶれてしまう東京中央銀行は、三笠副頭取(古田新太)の後押しによって、スパイラル株を買収するために電脳への500億円もの追加融資を強引に進めようとしていた。

卑怯にも、強大な資金力にモノを言わせ強引に決着をつけようとする銀行に、もはや絶体絶命の半沢。そんな中、半沢は電脳の収益に不透明な部分があることに気づく。財務担当の玉置(今井明彦)に接触を図るが、彼は口封じのために電脳を追われてしまう。玉置はいったいどこに消えたのか?

予断を許さない状況が続く中、渡真利(及川光博)から、まもなく半沢の出向先が正式決定する、という知らせが入る。動揺する森山(賀来賢人)に「人事が怖くてサラリーマンが務まるか」と力強く語る半沢だが、このままでは万事休すとなることは確実だ。これ以上、打つ手はあるのか——。

ついに覚悟を決めた半沢は最後の望みをかけてある人物に会いに行く——。

銀行、電脳、半沢、最後に勝つのは一体誰か!?
すべての真相がまもなく明かされようとしていた。

フォックスを買収計画

電脳雑技集団の平山夫婦の元に伊和山泰二が訪ねます。

スパイラルの買収成立まであと8%まで迫っていました。

伊和山は「必ず勝つ」と意気込みます。

 

一方、半沢直樹は瀬野洋介にフックスの買収を提案していました。

瀬野は反論しますが、半沢が説得します。

そして、「ここからが本当の勝負です」だと知恵で勝負するつもりです。

 

その頃、郷田は部下から投資失敗の話がニュースで流れていた事を聞きます。

半沢は森山と瀬名と剣道を行っていました。

剣を交えて、今以上に絆を深めようとします。

半沢は「知恵」と「資金力」の勝負で、半分の勝率だと口にしました。

 

瀬名に対して、覚悟を決めて責める気持ちが必要だと訴えます。

責め続けていれば隙が生まれると半沢は確信していたのです。

そこに瀬名の部下がやってきて、フォックスの株価が下がっている情報を聞きます。

「半沢マジックだ」と言って、スパイラルが緊急会見を行いました。

 

黒崎率いる証券取引監視委員会が現れる

スパイラルのフォックス買収計画に周囲は動揺して、伊和山は半沢の動向を探らせます。

3人はフォックスの郷田に会いに行きますが、双方の意見は割れるのです。

フォックスは電脳雑技集団側の助けを借りるつもりですが、瀬野が強気で買収を進めていきます。

 

出勤する東京セントラル証券の岡社長は半沢に電話します。

証券取引監視委員会が向かっていて、仕事場では様々な資料を急いで捨てていきます。

半沢は急いでフォックス買収計画書のデータを内部に隠すのです。

 

調査委員会が現れて、後から統括の黒崎駿一がやってきます。

証券の監査官に異動した黒澤の指示の元、ゴミの中まで調べていきました。

半沢のパソコンも黒崎に回収されて、計画書がバレそうになるのです。

 

瀬名に頼んで高坂の力でデータを消そうとします。

黒崎はパスワードを探し始めて、半沢達は追い詰められます。

ついに計画書のファイルまで辿り着かれますが、ギリギリで高坂が消しました。

 

再びピンチが訪れる

高坂の力によって、次のファイルも消す事に成功しました。

黒崎は半沢に近付いた後、岡社長に近付き社長室に向かう事になります。

そこにはシュレッダーの中には計画書があり、復元されていくのです。

半沢は森山に連絡を入れて、郷田からコンタクトがないか確認します。

 

郷田は電脳雑技集団から見放されてしまい、窮地に追いやられます。

セントラル証券では書類が復元されて、2時間がタイムリミットでした。

営業停止を食らう前に契約を結ぶように半沢は森山に伝えて、感謝と恩返しを忘れないように助言しました。

 

2時間後、復元が完了してしまい黒崎が半沢に事情を聞きます。

すると郷田が現れて、計画書の事を承知していると伝えました。

立場が逆転して、黒澤は「またね」と言い残して去っていきます。

郷田は「彼のおかげです」と森山の活躍を称えました。

 

仕上げの一撃

半沢と森山は再び動き出して、新たな作戦を実行します。

急遽、スパイラルとフォックスの合同会見が始まりました。

2社は新規事情を立ち上げると宣言して、大手通販サイトに並ぶつもりです。

そして、「仕上げの一撃だ」とIT界の重鎮が3億ドルを出資すると発言しました。

 

スパイラルの株価が上がり、取引終了時点で大きな値上がりをしました。

銀行の予定を超える額になり、セントラル証券の社員は喜びを爆発させます。

半沢と森山は会社に戻り、片付けをしようとします。

 

しかし、銀行からは新たに500億円追加融資の話が進んでいました。

三笠頭取の働きかけでしたが、半沢は資料の中から相手の隙を見つけようとします。

すると伊佐山から連絡が入り、追加融資の決定を聞くのです。

三笠と伊和山は大和田の元に行き、出世の条件に約束して取引をしました。

 

新たな突破口を探す

絶望する半沢でしたが、同僚がある資料に違和感を覚えます。

そして、コーヒーがかかった資料を探して、ある会社を見つけました。

電脳電設という会社で、社長の名前や役員について調べていきます。

実は、300億円で電脳雑技集団が買収していて財務状況を確認しました。

 

半沢は最大の謎が解けそうだと、電脳雑技集団の玉置に会いに行きます。

ある特許に目を付けた半沢と森山は玉置に交渉して、後で行きつけの小料理屋で待ち合わせをしました。

 

小料理店が閉店して、半沢と森山が2人で玉置を待っていました。

しかし、2人の前に現れたのは平山夫婦だったのです。

玉置は平山夫婦から口止めされていたのです。

情報を聞き出そうとしましたが、半沢は新たな情報源を失います。

 

50代男性
毎回、毎回ハラハラしながら見ています。
話の展開のスピードが速く少しでも見逃すとわからなくなるくらいハラハラしながら見ています。
いよいよ黒崎さんが出てきましたね。
前シリーズ同様、半沢さんとのやり取り見ていて面白いです。
ただ、今回の黒崎さんの引き際が気になります。まだまだ、波乱がありそうな展開と思いました。
そして、スパイラルによるフォックスの逆買収、コペルニクスの登場で見ていてスカッとするような展開で「やったー半沢さん」と思いましたが、まさかの銀行の展開でびっくりしました。
銀行との対決、いよいよどうなるのかが楽しみになってきました。
次はどんな手で銀行を相手にするのか、次回が楽しみになりました。
20代女性
ドラマの前半は、片岡愛之助さん演じる黒崎さんの見せ場だったなあと思いました。彼のキャラクターは本当に面白いです。
パスワードをハッキングされる直前に、高坂圭くんが頑張ってファイルを削除する瞬間はスカッとしました。CMでずっと気になっていたシーンでした。吉沢亮くんの目元がどアップになったとき、とても綺麗だなと改めて思いました。
また、「チームのみんなのおかげです」とお礼を言ったのに、すでにビデオ通話が終わっているところも笑えました。
Spiralとfoxのキャラクターが仲良く隣にいるスライドが微笑ましかったです。
みんなで株価の上昇を見守るシーンで胸が熱くなりました!喜ぶ瞳ちゃんの笑顔が可愛すぎました。
60代男性
敵対的TOBで半沢の負けかと思いました。
ところがFOXを半沢が買収すると言い、FOXの損失の報道が出て株が暴落し、半沢がFOXの経営情報をリークしインサイダースレスレの手法だと。
黒崎が来て、お姉言葉で半沢が、おいたしているようねと睨みつけたセリフが笑えました。
半沢は隠しファイルを秒差で削除させホットしたら、シュレッダーのゴミが復元されて、半沢は万事休すだと思いました。
すると郷田が情報をセントラルに教えたと言い救われ、そしてスパイラルの傘下に入ると言い、伊佐山が悔しがり胸がスカッとしました。
しかし三笠と大和田も追加融資を認めたので半沢の負けだと伊佐山が言い、キツネとタヌキの騙し合いで逆転の連続でしたね。
30代男性
あの黒崎が再登場したのですが、まさか半沢のことを「なおき」呼ばわりしてくるとは思いませんでした。
あわや営業停止になるかと思われたものの以外とあっさり諦めましたが、今後の再登場はどのようになるのか楽しみです。
そして何かと必要以上に半沢を挑発してくる伊佐山ですが、大和田から三笠副頭取の派閥に入ったと見せかけて未だに大和田と通じていました。
一人勝ちを確信している大和田ですが、果たして伊佐山が真に味方をしているのがどちらなのかで今後の展開が変わりそうです。
あと気になったシーンとしてはスパイラルの株価の急上昇に伊佐山が絶叫したシーンですがその途中でCMに切り替わったのは果たして狙ったものなのでしょうか。
50代女性
半沢と森山はスパイラルの瀬名に裏切った郷田の会社フォックスの逆買収を提案します。
直後に流れた巨額損失の報にフォックスの株価が急落する。電脳雑技集団の玉置が案を出しました。金融庁から検査官の黒崎が東京セントラル証券に乗り込んできて、パソコンのクラウドに隠した半沢は、スパイラルの香坂のパソコンに入り込み、フォックスのPDF を削除して貰うように頼み込み直前で成功し、危機を脱出しました。
だが、黒崎に計画書を見つけられる郷田はスパイラルにやってきました。
瀬名と郷田と合同会見を行い、スパイラルとフォックスと手を組み、またオペルニクスと手を組むことになり、すると株価が一気に上場。半沢の倍返しは、凄いと感じました。

今回も手に汗握る展開といったところでしょうか。

さすが半沢!!といった類の感想が多かったように思います。

次回放送ではどんな展開になるのか…放送前からすでに気になりますね。

 

第4話のネタバレ感想とあらすじ

半沢(堺雅人)たちの作戦によって、フォックスの逆買収に成功したスパイラル。だが、このままでは面子がつぶれてしまう東京中央銀行は、三笠副頭取(古田新太)の後押しによって、スパイラル株を買収するために電脳への500億円もの追加融資を強引に進めようとしていた。

卑怯にも、強大な資金力にモノを言わせ強引に決着をつけようとする銀行に、もはや絶体絶命の半沢。そんな中、半沢は電脳の収益に不透明な部分があることに気づく。財務担当の玉置(今井朋彦)に接触を図るが、彼は口封じのために電脳を追われてしまう。玉置はいったいどこに消えたのか?

予断を許さない状況が続く中、渡真利(及川光博)から、まもなく半沢の出向先が正式決定する、という知らせが入る。動揺する森山(賀来賢人)に「人事が怖くてサラリーマンが務まるか」と力強く語る半沢だが、このままでは万事休すとなることは確実だ。これ以上、打つ手はあるのか——。

ついに覚悟を決めた半沢は最後の望みをかけてある人物に会いに行く——。

銀行、電脳、半沢、最後に勝つのは一体誰か!?

すべての真相がまもなく明かされようとしていた。

電脳雑技団の闇

電脳雑技団の玉置と会う予定だった半沢直樹の前に、平山夫婦が現れます。

平山夫婦は玉置を呼んだ理由を尋ねました。

ただ事ではないと察した半沢は「ご覚悟」を隠されている真相を探そうとするのです。

 

半沢は電脳雑技集団の子会社である電脳電設がある静岡に足を運びます。

工場で働いている玉置社長を見つけて、息子の居場所を聞いていると玉置本人が現れて話をしますが、折り合いが付きませんでした。

 

東京に戻った半沢は、渡真利忍から出向と政府の介入の話を耳にします。

半沢は伊佐山泰二に連絡を入れて、代わりにやってきた諸田祥一にメモを渡しました。

伊佐山に特別な動きがなく、渡真利と半沢は今回の裏のやり取りを考えます。

調査を止めている人物は、電脳と深くつながっていると推測しました。

 

半沢が奇策を立てる

半沢はゼネラル電設の特許について調べると、権利を取り戻せる事に気付きます。

玉置の特許に興味がある人物を探して、ある会社が名乗りを上げるのです。

しかし、東京中央銀行が融資から伊佐山から融資を断られていました。

 

大和田は頭取から重要案件の帝国航空の再建計画について、新たな話を聞きます。

新たな人事・案は大和田が考えていた内容とは異なり、伊佐山に怒りをぶつけました。

しかし、伊佐山は大和田を利用して裏切っていたのです。

 

半沢は自分の出世しか考えない人物に腹を立てている森山雅弘に「じゃあ、戦え」と助言しました。

東京中央銀行の前にやってきた半沢は、森山に信念を持つ事の大事さを伝えます。

そして、3つの信念を伝えて、半沢は最後の勝負に向かいました。

 

因縁の相手と対峙する半沢

銀行の地下駐車場に来た半沢は大和田と遭遇します。

半沢は大和田に500億円の融資を止めて欲しいとお願いしますが、断られました。

すると、伊佐山を見返すカギを持っていると伝えます。

 

役員会の当日、自宅で朝食を取っていて、妻の花から堂々と帰ってくるように背中を押されました。

会議が始まり、大和田は伊佐山の解説に苛立ちを隠せない。

三笠も助言して、融資の話がグッと進みます。

 

大半の役員から賛同を得ますが、大和田が立ち上がりました。

大きなリスクがあると指摘して、半沢が代わりに説明する事になります。

実は、半沢が大和田に頼んでこの場を準備していました。

半沢は稟議書の欠陥として、ゼネラル電設の事を指摘します。

 

電脳雑技団は粉飾を隠していて、スパイラルを利用するつもりでした。

3時間前に電脳電設の玉置親子の元に行き、裏帳簿のコピーを貰っていたのです。

森山は電脳に行き、直接の裏帳簿を確認します。

 

今回の事件の主犯は三笠

伊佐山の責任を問う三笠は半沢に感謝をしました。

追加融資は無くなりましたが、半沢はメモの件を出します。

諸田に預けたメモの事を聞くと、三笠がメモを確認していたのです。

 

メモの事を認めない三笠に半沢は、森山から送られてきた音声ファイルを役員に聞かせます。

平山夫婦の会話から三笠が主犯だと分かり、「私からは以上です。」と半沢は去っていきました。

 

セントラルに戻った半沢は皆から歓迎されます。

そこに諸田が現れて、大事な仲間を裏切ったと半沢から謝罪を求められるのです。

彼は謝罪を要求して、皆に頭を下げました。

 

森山は瀬名洋介と話して、スカウトを受けます。

一方、半沢は岡社長に呼ばれて部屋に行くと人事部の担当者が来ていました。

半沢は東京中央銀行に戻ることになって、同僚達に祝福されます。

彼は東京セントラル証券の同僚達を褒めて、彼らの健闘を称えました。

 

東京中央銀行での大きな仕事

東京中央銀行に戻った半沢は早速仕事を任されます。

帝国航空の再建計画で、負債は700億もありました。

詳しい事情を大和田に尋ねると、新たな役員の紀本常務が現れます。

 

帝国航空にやってきた半沢は経営陣と話し合いをします。

半沢は赤字を指摘して、民間企業だと強調し、そして今回がラストチャンスだと訴えます。

 

世間では第二次改造内閣が話題になっていました。

国土交通大臣に白井議員という若手議員が就任します。

半沢達がテレビを観ていると、大臣から帝国航空の改善案が発表されました。

 

東京中央銀行は債権放棄をすると500億円を失う事になります。

大和田はこの事を把握して、半沢を担当に推したようです。

半沢は政府が動く前に帝国航空の立て直しをする事になりました。

 

40代女性
電脳ヴァーサス半沢部長率いるセントラル証券という構図になっていった展開ですが、今回のキーポイントは役員会議だったと思います。
しかもタイムリミットがあり、半沢部長は出向への内示への時間はありません。
それからは特許のキーを握られているゼネラルを調べて電脳の粉飾を暴くことになります。
それに至るまではさまざまの電脳の子会社になっているゼネラル本社の静岡に出向いてキーマンを探してなんとか買収会社を探しました。
その中で銀行の内部での役員席への争いがありますが、三笠副頭取と大和田役員の伊佐山部長の三つ巴の中で粉飾を暴いた半沢部長が鋭かったです。
最後に栄転というか証券から銀行へ戻っていくことになった半沢部長のメッセージが熱かったです。これからは銀行に戻る半沢さんの活躍が楽しみです。
30代女性
半沢と大和田がタッグを組んで伊佐山と副頭取をぶっつぶしたところはさすが、半沢直樹の世界観の真骨頂だと思いました。
半沢が森山さんに伝えたとおり、自分のことだけしか考えてない仕事はダメということですよね。
お客様があってのビジネスだということを忘れてしまったら、それはやはりうまくいくわけないんですよね。
本当にこのドラマはビジネスの基本について改めて考えさせられます。
伊佐山の土下座シーンは身から出た錆だなと思いました。
大和田に土下座野郎、と言いながら自分も土下座するなんて惨めではありますが、すべてブーメランでかえってくるわけですね。
いよいよ銀行に戻った半沢が帝国航空の再建をやるシリーズも面白そうです。
江口のりこさんのいまじゃない、はクスリとさせられました。
40代男性
半沢の役員会での発言見ていて気持ち良かったですね。
まさか東京中央銀行の役員会にまでたどり着けるだなんて。
ここは伊佐山に裏切られた大和田との利害が一致したような格好になったけど結果からしたら東京中央銀行を救った訳で半沢の株もあがりましたね。
やっぱり自分の出世しか考えていない三笠、伊佐山、諸田らはひとつほころびが出るとすぐに自分の保身に走り出してしまいますが、特に三笠は顕著でしたね。
半沢に電脳の粉飾を見抜けなかった事を伊佐山が指摘された時は無理やり頭を押さえつけて半沢に謝るよう強要したり他にも半沢が諸田を介して伊佐山宛に授けたメモも諸田から取り上げ私から渡すと言いながらも渡さずシラを切ると言う。
悪巧み3人が電脳に出向で飛ばされるのもよく分かりますよ。
20代女性
大和田を見ているだけで十分に楽しめました。半沢が役員会議に乗り込んだ際に、真後ろに立つ大和田は少し頼もしかったのですが、半沢が電脳の悪事を明らかにしてからは、伊佐山たちを煽っているようにしか思えなくて、もはや大和田劇でした。さすがの演技力でした。
半沢が森山に戦えと、剣道になぞらえてエールを送るシーンは、社会人の私にも響くところがありましたが、これは働いている全ての人たちに向けられたエールだったのだと思います。
本当に半沢さんカッコいいし、理想の上司です。
そんな私たちの思いを、最後のお祝いの場で東京セントラル証券の人たちが体現したと思います。
東京セントラル証券の社員、特に森山はこれからも出てきて、半沢を助けてあげてほしいです。
完璧すぎるストーリーでした!
60代男性
シーズン1を含めた今までの全話のなかで最高の出来栄えです。
今までの面白いエッセンスを1回で楽しめると言っても過言でなく独立した作品の価値があります。伊佐山部長と三笠副頭取を次々と倒し、しかも諸田まで謝らせるという凄いスピード感。
バッタバッタと敵をなぎ倒し、玉置親子に救いの手をさしのべ、セントラル証券の社員に勇気を与え、勧善懲悪の時代劇的な面白さが半端ではありませんストーリーも予想外の続出で、大和田氏を巻き込み取締役会に半沢直樹が登場するなど、驚きの連続でした。
堺雅人さんの迫力もだんだんレベルアップしており、なんといっても普通の人が言えば空々しくなるかもしれない正論を吐いてもこの人ほど説得力がある俳優さんはそんなに多くいないです。
長ゼリフが短く感じるほど魅せられ共感します。
40代女性
半沢の行動力には、今回も刺激をもらいました。
実行力だけではなく、度胸も相当座っている半沢です。
でなければ、走行する車の前に立ちはだかることはできません。
親会社である古巣の銀行の役員会議までに堂々と乗り込んでいくこともそうです。
あらゆる場面で魅せてくれる半沢直樹からは、目が離せません。
セントラル証券の森山は、いい働きをしてくれますが、半沢の右腕となってうまくサポートをやってのけることができた彼には、今後の活躍も期待せずにはいられません。
三笠や伊佐山は、意外にあっさりとした退陣だと感じました。
今まで相当半沢を苦しめてきたため、相当手強い相手だと認識していましたから。
とにかく、出向が解けて良かったです。
30代男性
東京中央銀行の取締役会議で電脳雑技集団への500億円の追加融資が決まれば、事実上、地方への出向が決まってしまう半沢。
この絶対絶命のピンチで協力を仰いだのが、宿敵の大和田取締役。
前作で半沢に徹底的にやられ、その上、第4話では部下にすら利用されるという、めちゃくちゃな状態の大和田を利用するところが、半沢の半沢たるところです。
正しいことをするためには、敵すら利用する。熱い心を持ちながら、仕事は冷静かつしたたかに遂行するところが、他とは明確に違います。
感情だけで動いてはいけない、でも感情なしでは良い仕事はできない。
そんなことを教えてくれる回でした。
また、部下に語る、仕事をする上で大切にしなければならない3つのこと、多くのビジネスパーソンに深く突き刺さったことでしょう。
60代女性
次々に難題が押し寄せ、スパイラルを救う事は無理かと心配になりましたが、最後に電脳の粉飾を見ぬいた半沢はさすがだと思いました。
なぜ電脳が東京第一銀行でなく、東京セントラル証券にアドバイザーの話をしたのかが鍵でした。
役員会議では、半沢が大和田を追い詰めたことを思い出させました。
同じように伊佐山に謝らせ、三笠の不正を暴いたからです。
最後に畳みかけるように、真実を伝え大逆転するのは、さすが半沢だと思いました。
半沢が銀行に次長として戻ることになり、よかったですが、東京セントラル証券の社員と一緒に仕事ができなくなるのが残念です。
みんなに、プライド持ち達成感を得る仕事をした人が勝ち組だという言葉が良かったです。
銀行では大変な仕事が待っています。また、不正を暴いてほしいです。

半沢が銀行に戻れることになって良かったという声が多かったです。

銀行に戻って、どんな不正を暴いてくれるのか…これからがさらに見ものですね!

いよいよといったところでしょうか。

次回放送も楽しみです。

 

第5話のネタバレ感想とあらすじ

IT企業・スパイラルの買収劇をめぐり、電脳雑伎集団の粉飾を突き止めた半沢直樹(堺雅人)は、東京中央銀行を救った立役者として本店への復帰を果たした。だが復帰早々、中野渡頭取(北大路欣也)から直々に破綻寸前の帝国航空の再建を任される。

帝国航空は日本の空輸を担い、まさに国を代表する大企業だが、近年の経営状態は決して芳しくない。しかし、労働組合やOBの力が強いため大胆な改革もままならず、もはや身動きが取れなくなっていた。

そんな矢先、新たに国土交通大臣に就任した白井亜希子(江口のりこ)が会見で帝国航空の大胆な改革を華々しく提案する。彼女によれば、弁護士の乃原正太(筒井道隆)をリーダーとした直属の再建チーム「帝国航空再生タスクフォース」を立ち上げ、帝国航空に債権を保有しているそれぞれの銀行に、一律7割の債権放棄を検討しているという。

もしこのプランが実現すれば、東京中央銀行はおよそ500億円もの債権を手放さなければならなくなってしまう。半沢は何としても帝国航空を自力再建させるため、帝国航空へと乗り込むが、そこには一筋縄ではいかない巨大な壁が待ち受けていた…。

政府の債権放棄案

新しく就任した国土交通大臣の白井亜希子大臣の会見を聞いて、東京中央銀行では取締役会が行われていました。

500億の債権が放棄する事になる事を大和田暁が指摘します。

半沢直樹は白井が案を撤回することなく、人気回復だと口にしました。

 

そして、帝国航空のメインバンクである開発投資銀行と話し合いで、再生タスクフォースと立ち向かえると伝えます。

約3週間、帝国航空を調査して自力復活が出来ない場合は覚悟するように役員に忠告しました。

 

大和田は半沢に過度なプレッシャーを掛けます。

銀行のプライドをかけた大仕事になると頭取からも半沢は今回の件を託されました。

その頃、帝国航空では白井大臣が率いる再生タスクチームが乗り込んでいます。

 

半沢が帝国航空を調査する

2週間、帝国航空を見てきた半沢はOBの影響力が強く、企業年金などの大きな問題を抱えている事を知ります。

更に調べれば調べるほど、財務状況が厳しいと分かりました。

 

半沢は自分達の仕事にプライドを持っていると、会社の良さを見抜いていました。

その後、財務部長の山久登に案内されて、新しい制服の話し合いの場を見学します。

ベテランのパイロットに話し掛けて、伝統について半沢は問いました。

 

帝国航空の現場の社員と話し合いをしていた半沢は自力再建案を作成しました。

すぐに経営陣に提案しますが、すぐに反発されます。

半沢は生きる意志があるかを問い、全力でサポートすると伝えました。

そして、神谷社長から承諾を得て、再建を踏み出そうとするのです。

 

混乱する現場の社員

その頃、帝国航空の社内には再建案の情報が社員達に流れていました。

社員達は経営陣や半沢達に反発して、対立してしまいます。

銀行に戻り、審査部の曾根崎雄也から嫌味を言われます。

 

開発投資銀行の谷川幸代と話し合い、今後の対処を問われました。

再建案を否定する谷川に半沢は協力を求めます。

今回の情報を流した犯人を考えていた半沢の元にスパイラルの瀬名が現れます。

そして、社内にメールを流した発信元を特定しました。

 

発信元の伊勢志摩を訪れた半沢は、丸岡という人物に会いに行きます。

丸岡商工という会社を訪れて、社員から社長の居場所を聞き出すのです。

東京に戻った半沢はあるホテルで行われていた議員の集会を訪れます。

そして、丸岡を見つけ出して近付いていきますが、話し掛けられませんでした。

 

そこには帝国航空の永田がいて、創案をリークしていると半沢が指摘します。

半沢は山久から丸岡商工との繋がりについて聞きました。

 

不正の事実を明かす

半沢は現役社員に協力を得えようとしますが、断られました。

すると永田が現れて、改めて自らの関与を否定しました。

説明会の当日、半沢は再建案について、社員の前で詳しく説明します。

永田が半沢の責任を追及しました。

 

半沢は永田が情報をリークしたと指摘して、丸岡商工の名前を挙げます。

山久も6年前の事を証言して、先日の丸岡と永田のやり取りが映ります。

しかし、永田は容疑を認めずにメールの確固たる証拠を見せるように迫りました。

そして、「確固たる証拠です」と、半沢と丸岡のやり取りが映ります。

 

過去の受注の件を指摘して、ベテランのパイロットが現れて真相を突き止めようとしました。

そして、手引きした人間を追及すると、永田が犯人だと分かったのです。

半沢は社員の事を褒めて、永田をその場から追い出します。

 

社員達とも一致団結して、半沢は乃原の元を訪ねます。

再生タスクフォースの乃原から選択を迫られて、再建案を拒否するのです。

 

30代女性
5話からは登場人物がガラリと変わって帝国航空のお話になり、舞台が変わってまた新たな気持ちで飽きずに観ることができました。
印象に残っているのは、半沢直樹が冒頭で言っていた、社外の人に挨拶をする会社は大丈夫、というところです。
自分たちの行いに自信がなくなってくると次第に社外の人に挨拶をしなくなるが、帝国航空はお客様を第一に考えて挨拶をしている、というところに着目していてハッとしました。
半沢直樹は嫌々この仕事に関わっているのではなく、会社のこれからを考えて、会社に必要だと思うことを率先して行い、ズルをする人間は容赦なく罰を与えるので、観ていて気持ちがいいです。
また上戸彩演じる奥さんと半沢直樹とのやりとりが、このドラマで唯一ほっとできる場面で、なごみました。
40代男性
いきなり半沢帝国航空でも熱弁奮って格好良かったですね。
そもそも政府の支援を受けないと立ち直れないような航空会社を半沢が自力で立ち直らせようとするんだから話の規模が凄いですよね。
いきなり半沢が作成した再建策を都合の良い部分だけを抜き取り帝国航空社内にリークされたりと見えない敵が現れたりしたけど同じ東京中央銀行出向組の永田と突き止めた時は気持ち良かったですね。
それも全社員がいる前で証拠映像を流すあたり半沢直樹怖いと思いましたね。
大体再建云々ってなると皆敵ばかりになるけど今回はパイロットの木滝が強い味方となってくれそうですね。
ドライブレコーダーの付いた車に半沢と乗り込み丸岡社長の架空請求を一緒に問い詰めて永田の不正を暴きましたからね。
この先再生タスクフォースと半沢がどう相対するのか楽しみですね。
60代女性
半沢の迫力に目が離せませんでした。
永田の悪事を見事に暴き、帝国航空の人達を一つにまとめあげたのです。
でも、敵は多そうで、大臣や弁護士は、大きな力で半沢を封じ込めてくるでしょう。
選挙地盤の赤字の航空路線を守るためかもしれません。
東京中央銀行にも、他の銀行にも敵がいると思います。
メインバンクは大臣の言うことを聞いて、損をしてよいのでしょうか。
ただ、瀬名や機長など、見方をしてくれる人が現れたことに、安心しました。
半沢の上司の紀本が、今は半沢に任せていますが、もう少し、根回ししてほしいと思いました。
信頼できる上司に恵まれない半沢なので、信頼できる上司が現れるのことに期待したいのです。
これからは、タスクフォースとの戦いになります。
困難が多いと思いますが、応援したいです。
20代女性
帝国航空の状況を見て、冒頭で困っているお客様がいたときに「係の者にやらせる」という徹底した縦割り制度は果たして本当に必要なのかと思いました。
経営不振であるのに制服を新調するのはどうかとも思いました。
再建計画が社員に漏れてしまったのはすごくハラハラしました。
半沢直樹が永田に「近づくな!」と凄むとシーンがとても格好良かったです。
堺雅人さんの演技力は素晴らしいなと改めて思いました。
ドライブレコーダーの映像を社員の前で見せる場面でスカッとしましたが、永田がそれでも「確固たる証拠を見せろよ」と認めないのが憎らしかったです。
車内で木滝機長と半沢直樹が丸岡社長を挟んで洗いざらい吐かせるところが最高で、木滝機長も最後まで素敵でした。
また、半沢直樹の「あれは本心です」の台詞も胸に染みました。
40代男性
半沢直樹の帝国航空役員への暴言、そして、帝国航空再生タスクフォースの乃原正太(筒井道隆)・リーダーの高圧的態度・言動はゲームのよう。
役者の筒井道隆さんの口元に若干の若々しさを残したままの中年化ブラフ、生意気のまま成長した「いつの間にか日本」のような90年代のトレンディドラマの躍進性が、びっくりポイント。
いつの間にか、大物になっていたんですねー。
銀行の営業にちょこっとしたセールストークを用意していただけたんでしょうか?
強すぎる口調の過激台詞合戦の中、リラックス寄りポイントも配置していて、半沢直樹の怒声の激しさは尋常でなく、友達失くすよ、なんて言われないか心配ですよ。
今のところ、半沢の怒髪力に対抗者は皆圧倒されて逃げ腰になっていますが、体力的に押し返してこないか心配なのです。
30代女性
帝国航空の再建に向けて非常に重たい責任を持ち仕事に取り組む半沢の姿は素晴らしいの一言でした。
半沢が、「全身全霊でお支えします」と帝国航空の経営陣に力強く言ったシーンは、彼の信念を強く感じられました。
今回も誰かが半沢の動きを邪魔してくる展開に「一体、誰が…?」とドキドキとしてしまいました。
半沢を陥れたのは誰かという探りも、これまで協力してきたスパイラルの瀬名社長が大きく協力してくれていて頼もしいなと思いました!
わざわざ三重まで行った行動力もただただ凄くて、草案をリークしたと目星もつけて驚きました。
リークしたと思われる永田に「腐った肉の臭いがする」と言った半沢のセリフは物凄くキレキレで印象的でした。
そんな永田をうまく証拠も出して追い詰める展開は非常に爽快で本当に面白かったです!
50代女性
帝国航空再建のため乗り込んだ半沢直樹でしたが、早々に裏切りにあいピンチに陥ります。
毎回よくもまぁ悪役が出てくるものだと思いますが、それくらいで諦める半沢ではありません。
一つ一つ証拠を集めながら裏切り者を追い詰めていきます。
それができるのも、半沢のバンカーとしての情熱と携わる人達に誠意をもってぶつかっていくからだと思います。
セントラル証券の時と同じように、帝国航空でも半沢は帝国航空の一員としてこの危機を乗り越えようとしています。
その気持ちが社員にも伝わり、帝国航空を一枚岩にしました。
こんな上司がいたら仕事へのめり込みそうです。
ところで、どうも気になるのが井川遥演じる小料理屋の女将でなんか裏がありそうで気になります。次も半沢の熱い雄叫びが楽しみです。
30代男性
スパイラル買収騒動はとりあえず収束し、新章は半沢が東京中央銀行に栄転したところで始まったので、前回まで見ていなかった人でも楽しめる内容になっていたと思うのですが、実際証券会社より今回の方が難しい内容でした。
帝国航空の再建問題を大和田から押し付けられ、今回は政府が相手になるわけですが、この政府の役が凄くリアルでした。
私は白井大臣役の江口のりこさんを存じ上げておりませんでしたが(堺雅人さんとは以前も共演した事があるそうです)なんだかコントでモノマネしていように感じられる程の見事な立ち居振る舞いでした。
内容は難しいけど、これからまたおさらいして来週からも楽しみたいと思います。

半沢直樹はどこにいてもかっこいい!!

ブレないところがファンが多い理由でしょうか。

あんな仕事人に憧れを抱く人は多いのかな…といった印象です。

だから、可愛い奥さんがいるのだと納得。笑

 

第6話のネタバレ感想とあらすじ

帝国航空を立て直し、何としても政府の要求する500億の債権放棄を拒否したい半沢(堺雅人)。自らの目で、現場で働く人々を見て何とか再建案を作り上げた半沢たち。

しかし、政府直属の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」のリーダー・乃原正太(筒井道隆)は、そんな半沢たちの努力をあざ笑うかのように、再建案を白紙に戻すと容赦なく告げる。その強引かつ高圧的な態度に半沢は反発し宣戦布告。両者は激しく衝突する。

一方、半沢の作成した再建案は帝国航空内でも暗礁に乗り上げていた。赤字路線の廃止、徹底的な経費削減、そして約1万人もの余剰人員の整理など、どれも大きな痛みを伴うことは必至であり、中でも整備士ら専門職は異業種への転職を断固拒否。彼らへの対応に日々追われる財務部長・山久登(石黒賢)はすっかり疲弊していた。

そんな中、乃原から政府に楯突く半沢の態度を聞いた国土交通大臣・白井亜希子(江口のりこ)は、なんと大臣自ら銀行に乗り込んでくる。この異例の事態に紀本(段田安則)も大和田(香川照之)も、そして中野渡頭取(北大路欣也)までもが、政府の脅威を実感するのだった。

そして、銀行には再びあの男の姿が。黒崎駿一(片岡愛之助)である。急遽始まったヒアリングで、帝国航空を巡るある重大な過失が発見されて—

大臣が自ら乗り込む

半沢直樹は債権放棄を拒否して、5・10年後の事を考えるように伝えます。

しかし、乃原正太はスピード解決を望んでいて、2人の意見が対立しました。

帝国空港の再建案は、暗礁に乗り上げていました。

社員の人為整理が上手くいかず、社員から反発をされます。

 

その頃、東京中央銀行では頭取の中野渡謙が大臣の白井亜希子から連絡を受けました。

大臣自らが銀行に乗り込んで、債権放棄について問います。

更に半沢の態度についても指摘してきました。

祭儀に中野渡は最善を尽くす事を大事に口にするのです。

 

半沢達は帝国航空の社員の転職先について、話を進めていました。

田島春から帝国航空の山久登の状況を聞き、半沢は開発投資銀行の谷川幸代に会いに行きます。

 

金融庁検査を受ける

谷川からLCCのスカイホープの大型融資について、話を聞きました。

そこに東京セントラル証券の森山雅弘が現れます。

その後、半沢はスカイホープ航空の担当者に会わして欲しいとお願いするのです。

森山はスカイホープが今後伸びる事を確信していました。

 

東京中央銀行は金融庁の検査を受ける事になります。

検査の詳細を渡真利忍から聞き、中野渡が金融庁の職員を出迎えました。

金融庁検査官として、黒崎駿一が現れて半沢の姿を見つけて、やる気を出します。

 

ヒアリングから始まり、当時の融資について半沢が問われます。

半沢は反撃して、金融庁にも落ち度がある事を指摘しました。

すると黒崎は過去の提出した書類のミスを問い、説明を求めます。

曾根崎雄也が帝国航空側の事務的ミスだと伝えて、その場はなんとか収まりました。

 

窮地に追い込まれる半沢

半沢と田島は山久に事情を聞きに行きますが、何かを隠しているようでした。

曾根崎は紀本に対して、半沢の事で批判的な話をします。

紀本は中野渡に、半沢を現在のポジションから外すように進言しました。

すると白井から電話が入り、金融庁調査についての指摘を受けます。

 

紀本と大和田から曾根崎は、今回の件について問われます。

帝国航空側のミスだと、ためらいながらも曾根崎は説明しました。

半沢は森山から連絡を受けて、帝国航空の山久に会いに行きます。

エレベーターで従業員と遭遇して、予期せぬ異動の話を聞くのです。

 

頭取達に呼ばれた曾根崎と半沢は、帝国航空の件で質問されます。

曾根崎が要望書を受け取っていましたが、半沢は状況説明書をもらっていました。

また、金融庁へ提出した書類についても帝国航空は関与していませんでした。

曾根崎は書類の捏造と疑い、半沢の責任を問います。

 

今回の事件の実行犯

半沢はICレコーダーを出して、曾根崎と山久の話を流します。

タスクフォースに従い、担当役員が関与していると曾根崎は話をしていました。

大和田暁から曾根崎は質問を受けて、納得する説明を求められます。

半沢は代わりに話を始めて、スカイホープ航空が増員の話をしました。

 

山久は半沢の手を取って感謝して、曾根崎との会話を明かしていたのです。

金融庁検査の日、曾根崎が山久に電話していました。

半沢は曾根崎に対して、怒りを爆発します。

そして、意図的な改ざんだと指摘しました。

 

ある日、スカイホープ航空の新たな路線の認可が下りない事を半沢は聞きます。

白井の企みで新たな路線の認可が下りませんでした。

東京中央銀行は業務改善命令を受けて、半沢達は帝国航空の再建を誓います。