平成の日という祝日は今後誕生する?昭和の日が無くなる可能性も調査!

平成の日」という祝日は誕生するのでしょうか?

 

30年以上続いた平成ももう残り僅かとなり、少し切なく感じますよね。

平成に誕生した祝日「昭和の日」がもしかして無くなり、「平成の日」という祝日が誕生するのでしょうか。

祝日は生活に影響が強いのでとても気になりますよね。

 

そこで新元号「令和」の意味合いと、「平成の日」という新たな祝日の可能性はあるのか、「昭和の日」が消えてしまうのかどうかを調べてみました!


スポンサーリンク


2019年5月1日より新元号「令和」に!

5月1日からいよいよ新元号「令和」になりますね。

皆さんはどういう印象を抱きましたか?

 

個人的には「和」は穏やかですが、「令」がどうも命令や指令などを思い浮かべてしまい、強制のようなイメージで正直あまり良い印象が持てなかったのですが、

実際に元号が変わると当初の先入観も無くなり良い響きと変わってきました。

 

折角新元号になるのだからいいイメージを持ちたいですからね。

そこで今回は令和の出典や込められた意味合いをまとめました。

 

出典は日本最古の歌集「万葉集」の梅花の歌の序より。

 

初春の令月にして 気淑く(きよく)風和らぎ 梅は鏡前の粉を披き(ひらき) 蘭は珮後の香を薫らす

 

寒い冬が去り、春の訪れを感じられる穏やかな句ですね。

閉塞感が漂う近年がようやく退け、皆が暖かい気持ちで過ごしやすい平和な未来になるように願いが込められたのでしょう。

令は古来「神様のおつげ」の意味を持ちます。また中国の令月から「おめでたい」といういい意味もあります。

この事から第一印象がやや冷たい響きの「令和」も穏やかで平和な祈りが込められた元号なんだなと分かりますね^^

 

「昭和の日」のように「平成の日」という祝日ができる?

まだ平成なのですが新元号が決まった途端に平成がもう過去のような印象を持ってしまいますね。時の流れを本当に早く感じます。

 

気になるのは「平成の日」という祝日は出来るのでしょうか。

確かに「昭和の日」という祝日があるので、平成の日が出来てもおかしくないですよね。

 

今年は天皇誕生日がない極めて珍しい年です。

 

平成の天皇陛下の誕生日はご存じのとおり12月23日。

退位される2019年4月30日なので2018年12月23日が最後の平成の天皇誕生日でした。

もう年末で今年も終わりかぁ…と感じさせる祝日でもありましたね。

 

しかし次の天皇陛下である皇太子様は現時点ではまだ即位していません。

そして皇太子様の誕生日は2月23日で過ぎているので、2019年の祝日とはならず、

カレンダーも12月23日は一部のカレンダーでは平成の天皇誕生日と記載された平日となっています。

 

平成の日が制定されるのかどうかは現段階では分かりません。

今後どのような動きがみられるのか、生活にも影響するのでこれからが気になりますね。

 

スポンサーリンク


「昭和の日」は今後なくなる可能性は?

平成が終わるとともに「昭和の日」は無くなってしまうのでしょうか。

 

そもそも4月29日は昭和天皇誕生日→みどりの日→昭和の日と変更されました。

昭和天皇誕生日がみどりの日へ変更されたのは昭和天皇が崩御され、祝日が無くなる事からの国民生活の影響を考え、昭和天皇が自然を愛した生物学者という事からみどりの日へ変わりました。

 

そして「昭和の日」としたのは第二次世界大戦の敗戦による戦争への戒めや平和への願い、高度経済成長へと大きな変化のあった時代を風化させず再考する日とされています。

 

平成が終わるとそれと連動して「昭和の日」が無くなる可能性は否定できません。

しかし明治天皇の誕生日が実は「文化の日」として現存するように、他の名称に代わる事もあるかもしれません。

 

現段階では分かりませんが、敗戦と復興、高度経済成長と沢山の良い事も悪い事もあった昭和。

祝日に関係なく風化しないでいたいものですよね。

 

平成の日という祝日は今後誕生する?昭和の日が無くなる可能性も調査!まとめ

いかがでしたでしょうか?

本文をまとめますとこのようになりました。

 

  1. 2019年5月1日より新元号「令和」に!
  2. 「昭和の日」のように「平成の日」という祝日ができる?
  3. 「昭和の日」は今後なくなる可能性は?
  4. 平成の日という祝日は今後誕生する?昭和の日が無くなる可能性も調査!まとめ

 

今年は新元号、新天皇陛下即位、10連休と沢山の決定事項が次々とされなんだか慌ただしくもあり浮足立つ年ですよね。

 

新元号の令和は意味合いを知るとなるほど~と思いますし、少し言い慣れない感じも時を重ねれば平成のようにしっくりくるでしょう。

 

祝日はいつの間に新しく出来たり変更されたりと正直近年は混乱気味ですが、新元号に込められた思いの通り、平和でどんな立場の人たちも過ごしやすい世の中になればいいなと願います。

 

それでは、記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください