キャラメルボックス活動休止の原因は内紛状態にあった!?

先日発表された演劇集団キャラメルボックスの活動休止発表のニュース。

5月31日に劇団代表の成井豊さんがブログで発表した突然の報告だったのですが、じつは活動休止の原因は以前から劇団で内紛状態にあるのでは?といったウワサがあるようです。

また、別な理由も視野に入れてさっそく調査開始!

今回はキャラメルボックスの気になる活動休止の原因をお調べし、本当に劇団内で内紛状態だったのかもあわせてご紹介していきます。

 


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演劇集団・キャラメルボックスとは?


キャラメルボックスはもともと早稲田大学の演劇サークルで活動していた代表の成井豊さんや現取締社長の加藤昌史さんらが立ち上げた劇団です。

創設は1985年から実に34年となり、いままで数多くの有名俳優を輩出してきました。

中でも特に有名な役者さんが上川隆也さん

 

 

今や押しも押されぬ実力派俳優の上川隆也さんも、キャラメルボックスの劇団員出身の役者さんです。

現在は劇団を退団されておりますが、ドラマや映画で魅せる圧倒的な表現力はキャラメルボックスで養われたといっていいでしょう。

 

劇団の「特色」といってもいいのが、「エンターテインメント・ファンタジー」を中心に、心温まる作風として表現する点です。

特に小説を題材にした舞台が多く、過去には「容疑者Xの献身」「アルジャーノンに花束を」「飛ぶ教室」「流星ワゴン」「ゴールデンスランバー」など小説家の井坂幸太郎さんや東野圭吾さんなどの有名な作品を題材にして公演を行っていました。

 

活動休止直前まで精力的に舞台公演をおこなっていた人気の演劇集団だっただけに今回の休止の知らせはファンをはじめ、世間を驚かせました。

 

キャラメルボックスの活動休止の悲報に世間の反応は?

引用:https://suomi-yukiiii.com

 

代表の成井豊さんが5月31日に自身のブログで発表した内容です。

 

本日、5月31日(金)午後9時に、演劇集団キャラメルボックスのホームページで、キャラメルボックスの活動休止を発表しました。
キャラメルボックスの公演を楽しみにしてくださっていた皆様に深くお詫び申し上げます。
申し訳ありません。
突然の話で、驚かれた方も多いかと思いますが、数カ月にわたって、劇団員全員で何度も何度も話し合いをした末に出した結論です。
が、くれぐれも誤解していただきたくないのは、これはあくまでも「休止」であり、「解散」ではないということです。
活動が再開できるその日まで、劇団員一同、精進するつもりです。
私ももちろん頑張ります!

引用:https://narui.blog.so-net.ne.jp/archive/201905-1

 

あまりにも急な発表だったのですが、すでに劇団内では数ヶ月前から「議論」が行われていたようですね。

では、この発表にたいして世間の反応はどうだったのでしょうか?

 

https://twitter.com/akisan_twit/status/1134669655442841600

 

このようにたくさんのファンの方からのツイートがネットで多く寄せられており、驚きと寂しさが伝わってくるようです。

それほどにキャラメルボックスの演技力は素晴らしく、劇団の特色である「エンターテインメント・ファンタジー」が見る方の心を掴んだ結果なのでしょうね。

 


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キャラメルボックスの活動休止の原因は内紛状態だった?

引用:https://natalie.mu

 

キャラメルボックスの活動休止の理由については公表されていませんので、明らかな原因は現時点では不明です。

 

 

しかし、ツイート内容から、これにはキャラメルボックス内部の「内紛状態」が原因か?!と密かにウワサされています。

今回の活動休止の発表も、本来ならば現代表取締役社長である加藤昌史さんが行うべき部分ではなかったのかという疑問点も浮かびます。

事実関係は不明ですが、加藤昌史さんのツイッターアカウントが5月31日には凍結され、観覧ができない状態にあったという点では、内紛状態で何らかのトラブルがあるという説明はつくとは思います。

しかしながら、現時点では原因が「内紛状態」とは断言はできませでした。

 

活動休止の原因は加藤昌史の息子(次男)に理由があった?

引用:Twitter.com

 

じつはキャラメルボックスの活動休止には、加藤昌史さんの息子さんに隠された理由があると考えられます。

加藤昌史さんのじつの息子さんで、2012年から脳腫瘍を患い、以来長く闘病されてきた次男さんを先月に亡くされております。

最愛の息子さんを亡くされた辛さで陣頭指揮を執ることができず、やむなく「活動休止」という判断を下したのではないでしょうか。

 

引用:Twitter.com

 

こちらもあくまで個人的な憶測ですので断言はできませんが、息子さんの悲しい事実、そして加藤昌史さんのツイッターの凍結がその信憑性を高めています。

加藤さんが以前に書かれていたコラムに最愛の息子であり、次男さんの闘病に触れています。

 

キャラメルボックスを運営する会社が破産申請を発表

 

別の理由として、資金繰りに困窮していたという見方もあります。

1985年に早稲田大学の演劇サークル出身者の成井豊さんと加藤昌史さんらで結成したキャラメルボックスは、現在まで多くの観客を動員してきた人気劇団できたが、2006年以降、次第に集客が伸び悩み、収益も落ち込む傾向になっていったようです。

 

引用:https://image.itmedia.co.jp

5月31日に活動休止を発表した人気劇団「演劇集団キャラメルボックス」を運営する「株式会社ネビュラプロジェクト」が自己破産申請の準備に入ったことが帝国データバンクの調べで分かった4日夜、同劇団の代表で脚本家・演出家の成井豊氏(57)が自身のブログを更新した。

 

2006年には売上高10億円以上を記録していたキャラメルボックス、2018年の売上高には約半分にあたる約5億円にまで落ち込んでいたとのことです。

やはりこうした背景も活動休止の理由として大きな割合を占めていたのかもしれませんね。

しかし、代表の成井豊さんは自己破産の報告後にも以下のように語っています。

 

キャラメルボックスについては、5月31日午後9時に発表した内容から、何の変化もありません。
解散せず、休止します。
再開の日を目指して、一人一人が精進してまいります。

 

今後、演劇集団・キャラメルボックスが再び立ち上がってくれることを願ってやみません。

 

キャラメルボックスの活動休止の原因は内紛状態にあった事が原因!?まとめ

いかがでしたでしょうか?

本文をまとめますと、以下のようになりました。

 

  1. 演劇集団・キャラメルボックスとは?
  2. キャラメルボックスの活動休止の悲報に世間の反応は?
  3. キャラメルボックスの活動休止の原因は内紛状態だった?
  4. 活動休止の原因は加藤昌史の息子(次男)に理由があった?
  5. キャラメルボックスを運営する会社が破産申請を発表

 

最後に代表である成井豊さんが6月1日に自身のブログで発表した内容をご紹介します。

昨夜の記事に対するアクセスがあまりにも膨大な数で驚きました。
キャラメルボックスの活動休止について、これほどたくさんの方が関心を示すと思っていなかったのです。
昨夜から今朝にかけて、自宅に新聞社・通信社の方々からの取材の電話までかかってきました。
お騒がして申し訳ありません。
キャラメルボックスの公演を楽しみにしていた方々に残念な思いをさせてしまって、深く反省しています。
今はただ、いつか必ず再開します、と言うしかありません。
また、私を含め、劇団員たちはそれぞれ個別で芝居作りを続けていきます。
私自身、すぐに次の公演があります。
それはもちろんキャラメルボックスの芝居ではありませんが、キャラメルボックスのスピリットは常に胸にあり続けます。
応援よろしくお願いします。

引用:https://narui.blog.so-net.ne.jp/archive/201906-1

 

必ずキャラメルボックスは復活すると断言しています。

また、全国のファンの皆さんもそのときを待ち望んでいます。

再起には不安な部分がありますが、きっとまた素晴らしい演技を魅せてくれることに期待しましょう!

 

では、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

 



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