恐怖新聞の原作ネタバレ!1話~最終回までドラマのあらすじもご紹介!

フジテレビ系の「オトナの土ドラ」枠の次回作が決定しています。

2020年8月29日からスタートする作品は、恐怖新聞です。

毎週土曜日23時40分からで全7話の作品となりますが、今回は恐怖新聞の原作ネタバレ!1話~最終回までドラマのあらすじもご紹介!と題して調査していきます。

 

原作者をはじめ原作ネタバレや、ドラマ全話のネタバレを含むあらすじや感想などの情報も集めていきましょう。

番組タイトルからも想像がつく通りホラー作品なのですが、深夜枠ながらこの作品を手掛けるのはジャパニーズホラーのレジェンドとも言われている中田秀夫さんです。

 

中田秀夫さんは、「リングシリーズ」などを手掛けている監督です。中田作品を観てる方はご存じだと思いますが、めっちゃコワイです。

恐怖新聞も中田マジックでどんな作品に仕上がって行くのか楽しみですが、早速、恐怖新聞について調べてみましょう。

 

恐怖新聞の基本情報一覧

作品情報
  • 作品タイトル名:恐怖新聞
  • ドラマジャンル:ホラー
  • 公式HP:https://www.tokai-tv.com/io/kyoufushinbun/
  • ドラマ公式Twitter:なし
  • ドラマ公式Instagram:なし
  • 放送局:東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
  • 放送開始日:2020年8月29日
  • 放送日時:毎週土曜日23:40~24:35

 

製作スタッフ

  • 企画:市野直親(東海テレビ)
  • 脚本:高山直也
  • プロデューサー:後藤勝利(東海テレビ)/小松貴子/斎藤寛之/竹内絵唱(松竹株式会社)
  • 協力プロデューサー:松本圭右(東海テレビ)
  • 演出:中田秀夫/服部大二/井上昌典
  • 原作:つのだじろう『恐怖新聞』
  • 音楽:兼松衆
  • 製作:東海テレビ放送/松竹株式会社

 

登場人物・出演キャスト

【小野田詩弦(おのだ しづる) 役:白石聖(しらいし せい)】

本作の主人公で20歳になったのを機に大学の近くで一人暮らしをする大学生。
突然ふりかかった恐怖新聞の災いに、その根源を究明する為に立ち向かう。

 

【小野田歌子(おのだ うたこ) 役:黒木瞳(くろき ひとみ)】

誌弦の母親で風水にハマっている。楽天的な性格。

 

【松田勇介 役:佐藤大樹(さとう たいき)】

バイトを掛け持ちするフリーターで、誌弦と恋に落ちると同時に恐怖新聞に関わる事になる人物。

 

【篠崎林太郎 役:駿河太郎(するが たろう)】

京都県警の刑事。恐怖新聞の持つ力に気づきそれを利用しようとする存在。

 

【小野田蔵之介 役:横田栄司(よこた えいじ)】

喫茶店を経営する誌弦の父親だが、喧嘩が原因で誌弦とは絶縁状態になっている。

 

【宮沢桃香 役:片山友希(かたやま ゆき)】

誌弦の幼馴染でさみしがりやゆえに男性に靡きやすい。

 

【片桐ともを 役:坂口涼太郎(さかぐち りょうたろう)】

誌弦の隣人だが、病気がちで引きごもりがちの謎多き男。

 

【蜷川冬夜 役:猪野学(いの まなぶ)】

恐怖新聞の前の契約者で、誌弦の行く末を案じている。

 

引用:https://www.tokai-tv.com/io/kyoufushinbun/

 

恐怖新聞のあらすじ~イントロダクション~

捕まったら、死ぬ『イット』、見たら、死ぬ『バード・ボックス』、音を立てたら、死ぬ『クワイエット・プレイス』など・・・
世界的に”ルール系ホラー”のリバイバルの波が来ている昨今。
呪いのビデオを見たら、1週間後に必ず死ぬ”元祖・ルール系ホラー”『リング』で、世界中を震撼させた中田秀夫が、70 年代にオカルトブームの火付け役となったつのだじろうによるオカルトマンガの金字塔「恐怖新聞」を原作に、新たな”ルール系ホラー”を世に放つ!

読んだら、死ぬ。

主人公小野田詩弦(20)は、京都市内の大学に通う女子大生。念願の一人暮らしを始めた途端に、恐怖新聞が届くようになった。最初はイタズラだと思っていた詩弦だが、次々と新聞に書かれた通りの事件が起こり、信じるように…。前途洋々の大学生活が、死と隣り合わせの悪夢へと一変する!?
――恐怖新聞は、1 日読むごとに 100 日ずつ寿命が縮まるのだ。

次々と身に降りかかる不条理な恐怖の中で、自身が存在していることへの不安と向き合う事になる詩弦を演じるのは、98 年生まれの”奇跡の世代”の中で、演技力 No.1 の呼び声が高い白石聖。
白石が、詩弦の感情の機微を丁寧に演じ分ける事で、ホラーが苦手な方にもヒューマンドラマとして楽しんでいただき、詩弦に共感、応援していただけるドラマになる事を確信している。

シリーズ構成は、数多の作品を世に送り出してきた小説家・乙一。
最近では「ウルトラマンジード」のシリーズ構成もつとめ、脚本・監督を手がけた映画「シライサン」がスマッシュヒット中の鬼才だ。
猟奇的でグロテスクな作品から、物悲しく感動的な作品まで幅広く手掛ける乙一が、いまだかつて誰も体験した事がない驚愕の展開の波状攻撃で、視る人を感情のジェットコースターに導き入れる!

殺人、事故、虐待、自然災害、不正・・・未来に起こるありとあらゆる災厄を予言する恐怖新聞。
詩弦が誰かのために、未来を変えようと奔走し始めた時、彼女を取り巻く人間関係が音を立てて崩れ始める・・・
死へのカウントダウンが始まり、狂気と戦慄のサバイバルの中で詩弦はどう生き抜くのか―――
そして恐怖新聞に潜む驚愕の“真実”が明らかになった時、物語は想像を絶する展開を見せる。

「オトナの土ドラ」シリーズ29作目にして、初のホラー。「あり得ない!」と思わずツッコミながらも、写真を撮って SNS に上げたくなる外連味たっぷりの演出から、今回も目が離せない!
中田秀夫×乙一×白石聖のコラボは、どんな怖さのオーケストラを奏でるのか――

オトナの土ドラ史上、最も恐いドラマが、今、幕を開ける。

引用:https://www.tokai-tv.com/io/kyoufushinbun/

恐怖新聞のあらすじ~イントロダクション~です。

『恐怖新聞』はオトナの土ドラ史上、最も恐いドラマという事で、そんな怖いドラマ私は見れそうにありません(笑)

 

『オトナの土ドラ』シリーズ29作目にして初のホラードラマという事にもちょっと驚きました。

深夜枠のドラマですし、ホラー=夏の風物詩的なイメージがあるので夏にはホラー作品をやってたんだとばっかり思ってました。(その考えが古いのかな?w)

 

でも、最近はまた世界的にホラー系の映画やドラマなどが流行っている傾向がありますので、世間が受け入れる体制があるのかもしれませんね。

『恐怖新聞』は元祖・ルール系ホラー”映画『リング』を制作した監督・中田秀夫さんが演出を手掛けるどうなので、楽しみでもあるのですがやはり怖いです・・・💦

 

では、リング同様にルール系ホラードラマの『恐怖新聞』がどんな内容なのか詳しくみていきましょう。

 

恐怖新聞の原作あらすじは?

恐怖新聞の原作あらすじは?についてですが、『恐怖新聞』の原作は、つのだじろうさんの同名漫画です。

原作での『恐怖新聞』は、強力な悪の霊団による一種の呪いが込められた新聞で霊能力の無い人が見ても普通の新聞にしか見えません。

 

毎日、深夜0時に配達される新聞で、ごく近い未来に起きる出来事がすでに記事として記された新聞で、記事通りの出来事が起きます。

記事の内容が外れる事は決してなく、読むたびに寿命が100日縮んでしまうという何とも恐ろしい新聞です。

 

購買をやめようとしても、拒めば拒むほど強引な方法で配達されてしまいます。

配達人を任命される人間は、生きている人間を恐怖新聞で殺すことでしか解放されません。

原作の主人公は、鬼形礼(きがた れい)という中学生の少年でした。

 

本作では、主人公が白石聖さんが演じる小野田詩弦という女子大生に代わり、その母親や父親など登場する人物も違うので、恐怖新聞という新聞に関するベースは一緒でも、話の展開は原作とは変わってくることが予想されます。

 

恐怖新聞ドラマ版のラスト最終回を予想してみた!

日本において一番のオカルトブームは1970年代でした。

その時代に注目されたひとつがオカルト漫画の原点とも言われている『恐怖新聞』です。

『恐怖新聞』は、過去に何度か映像化されており映画化もされています。

 

『恐怖新聞』の原作漫画の結末は、恐怖新聞を配達されていた主人公の鬼形が死にそうになっていた時に、クラスメイト全員の命を奪えば自分は生き残れるという二者択一の選択を迫られます。

 

良心によってクラスメイトたちの命を救う道を選んだ鬼形は、守護神に導かれ成仏するのですが『恐怖新聞』への未練が残っていた為に、『恐怖新聞』の配達人に任命され現世に降り立つといった衝撃のラストだったようです。

 

映画版では、原作では中学生として描かれていた鬼形は20歳に変更されました。

内容も鬼形単独で『恐怖新聞』に立ち向かうというものではなく、友人たちと共に戦い危機迫る中で友人の中でも誰を選択していくかという究極の二者択一を迫られる物語だったみたいです。

 

映画版を観ていないのですが、オトナの土ドラ版の『恐怖新聞』の登場人物から考察すると、ドラマ版『恐怖新聞』のラストは、原作漫画よりも映画版よりの内容なのではないかと思われます。

まだドラマがスタートする前なのですが、恐怖新聞ドラマ版のラスト最終回を予想してみた!という事で勝手に予想していきます。

 

白石聖さん演じる、主人公・小野田詩弦を中心にドラマ版では友人ではなく黒木瞳さん演じる母親をはじめ、家族で『恐怖新聞』に挑んでいくのではないかと思われます。

詩弦の幼馴染の宮沢桃香(片山友希)は、実は詩弦に嫉妬心があるらしいので、途中で本性を剥き出しに豹変するキャラクターなのではないでしょうか。

 

詩弦の恋人役の松田勇介(佐藤大樹)も潜在的に弱さとエゴを隠し持つキャラクターみたいなので、自己愛や裏切りにより、徐々に詩弦を精神的に追い込んでいく存在かもしれません。

隣人の片桐ともを(坂口涼太郎)は、謎の存在ですが実は配達人かも?と予想しておきます。

 

映画版『恐怖新聞』でのラストは、自分と他の誰かの命を天秤にかけた時に、互いに相手の命を助ける事を選びます。その選択をしなかったものだけが、亡くなってしまうという結末でした。

映画版『恐怖新聞』では友人間でそれが描かれていましたが、ドラマ版『恐怖新聞』では家族間で命の二者択一を迫られるのかもしれません。

 

最後は、主人公・小野田詩弦は両親の選択のおかげで生き延びますが、両親は亡くなると予想します。

そして、父親の小野田蔵之介(横田栄司)が詩弦の出生の秘密を握っているという事なので、映画版とは違った展開が期待できます。

 

今ある情報の中で、勝手にラストの予想をしてみましたがどうでしたか?

みなさんも、是非、『恐怖新聞』ラスト最終回の予想をしてみてくださいね!

 

恐怖新聞の全話視聴率

放送回視聴率放送日(毎週土曜日)
1話
2話
3話
4話
5話
6話
7話
8話
9話
10話
最終回(予想)

※上記情報はビデオリサーチ・タイムシフト視聴率【関東地区】にて発表

放送がまだなので放送が始まり次第、更新していく予定です。

 

恐怖新聞のネタバレ!ストーリーのあらすじや感想をご紹介!

これまでに放送された『恐怖新聞』各放送回についてのネタバレあらすじや感想を放送終了後から出来るだけ早くご紹介していきます!

 

番組放送をまだ見てない方にとっては完全なネタバレとなりますので、観覧にご注意ください!

第1話のネタバレ感想とあらすじ!視聴者の評価や口コミは?

放送終了後に追記します。

しばらくお待ちください。

放送終了後に追記します。

放送終了後に追記します。

 

恐怖新聞の見逃し動画を無料でフル動画視聴する方法は?

FODプレミアムではフジテレビ系列の動画を配信しているサービスなので、フジテレビ系ドラマ『恐怖新聞』の見逃し配信動画も配信されるものと思われます。

また、通常月額888円かかりますが登録するときにAmazonPayを利用する事で、14日間無料で使えるお試し期間が適応され、無料で動画を見られるということです。

 

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恐怖新聞の原作ネタバレ!1話~最終回までドラマのあらすじもご紹介!まとめ

恐怖新聞の原作ネタバレ!1話~最終回までドラマのあらすじもご紹介!まとめという事で、まとめていきます。

つのだじろうさん原作の『恐怖新聞』についてあらすじやラストの予想をしてきましたがいかがでしたか?

 

読むと寿命が縮まるという『恐怖新聞』自体にもゾクゾク来ますが、表面上はわからなかった身近な人間たちの本性が暴かれ、豹変する展開が本当の恐怖なのかもしれません。

まだまだ残暑が厳しいですが、『恐怖新聞』で少しでも涼しくなりましょう。(コワイけどw)

それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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