教場【ドラマ】あらすじや原作は?脚本を調査!

平成ドラマ界において”視聴率男”といえば木村拓哉さんでしょう。

ですが、キムタクは平成だけで終わりません!

2019年には「グランメゾン」そして2020年には「教場(ドラマ)」に出演します。

 

教場(ドラマ)」では警察学校の鬼教官を演じ、初めて白髪姿を公開し話題となりました。

今回は「教場(ドラマ)」のあらすじや原作について注目!!

一体どのようなSPドラマになるのでしょうか。

 

教場【ドラマ】あらすじや原作は?脚本を調査!として今回はまとめていきます!

 

教場【ドラマ】あらすじは?

出典:https://www.cinemacafe.net/

主人公・風間公親(木村拓哉)は、警察学校・初任科第198期短期課程に努めている。

警察学校の教室は”教場”と呼ばれる。

 

早朝6時から始まる過酷なトレーニングにヘトヘトになる生徒たち。

ルールが厳守で、行動すべてが監視されており、誰かのミスは連帯責任を負わなければならない。

さらに携帯電話は没収され外出するには許可が必要だった。

 

警察学校という閉塞した極限状態の中、生徒たちが抱える葛藤も様々…。

 

風間は「警察学校とは、適正のない人間をふるい落とす場である」という考えを持っている。

風間はその教場で生徒がトラブルに見舞われた途端、退校届を突き出す非常な男として知られていた。

次々とふるいにかけられる生徒たち。生徒の数は30名。

 

生徒たちの秘密と思考が渦巻きいろいろな事件が起きる中、果たして最後までふるいに落とされずに生き残ることができ卒業証書を受け取ることができる生徒は一体何人なのか。

さらに、風間は生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決することはできるのか。

そして非常識な試練を生徒たちに与え続ける風間の真の狙いとは。

 

教場【ドラマ】の原作は?

出典:https://dime.jp/

教場(ドラマ)」の原作は、長岡弘樹さんの書く同名小説です。

小学館の「STORY BOX」にてvol1.(2009年)、vol4.vol5.vol8.vol11.vol14.vol17.vol18(2011年)に掲載された「初任」という作品を改稿・改題して作られたものとなります。

 

原作の「教場」は人気の警察推理シリーズで、1巻2巻が発売された後、2014年に風間公親を主人公としたスピンオフ作品「刑事指揮官・風間公親」の連載が開始されました。

そして「教場」第3巻に相当するシリーズ初の長編「風間教場」が2018年よりスタート。

 

いかに多くの人に愛される人気作であるかが分かります。

 

人気小説が実写化されるとなると、批判的なコメントが投稿されることも少なくありません。

しかし「教場(ドラマ)」は原作ファンからの期待値もなかなか高いようです。

 

教場【ドラマ】の脚本を調査してみた!

出典:https://realsound.jp/

人気小説の実写化となった「教場(ドラマ)」の脚本を担当するのは脚本家の君塚良一さんです!

君塚良一さんと言えば、大人気警察推理シリーズである「踊る大捜査線」の脚本を手掛けていることで知られる超有名な脚本家です。

 

 

今回、君塚良一さんが人気警察推理シリーズ「教場」の実写ドラマの脚本を担当するということを知った多くの原作ファンが、「楽しみ!」とツイートしていました。

 

2000年代に多くのヒット作の脚本を担当してきた君塚良一さんも現在61歳。

大ベテランが脚本を書くということで、「教場(ドラマ)」への期待値が上がりますね!

 

教場【ドラマ】あらすじや原作は?脚本を調査!まとめ

出典:https://thetv.jp/

フジテレビ開局60周年特別企画のスペシャルドラマとして放送される「教場(ドラマ)」について、あらすじや原作脚本について調査しまとめていきました。

警察学校を舞台にした推理小説で、原作は長岡弘樹さん脚本家は君塚良一さんとのことです。

 

人気小説の実写ドラマ化と言うと、「原作と違う!」と不満が出るケースが多いですが、刑事推理シリーズに強い君塚良一さんが脚本を担当するなら安心できますよね。

一体どのような作品になるのか、12月4日(土)5日(日)21時から2夜連続にて放送されますので、どのようなドラマになるのかぜひチェックして下さいね。

 

それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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