大掃除の裏技!キッチンで役立つとっておきの簡単お掃除方法を伝授!

毎年12月は大掃除で憂鬱な月ですよね。

それでなくても色々やる事だらけなのに1年分の汚れを一気にやるのがどうにも辛い、毎日少しずつやっていればと分かっていても中々出来ませんよね。

 

でも大丈夫!

そんなあなたにぴったりの簡単に最低限、お金をかけずにできる方法を紹介いたします!

 

まず場所を大まかに換気扇、コンロ、シンクの3か所に集中して取り組んでみましょう。

この3か所を綺麗にすると気分がとてもスッキリしますよ。

 

という事で今回は『大掃除の裏技!キッチンで役立つとっておきの簡単お掃除方法を伝授!』と題し、ご紹介していきたいと思います!

では記事本文へどうぞ!


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 大掃除の難所《キッチン!》

大掃除…この言葉を聞くだけでうぇぇ~ってうんざりしてしまいますよね。

掃除はやってもやってもきりがなく折角気合を入れてもそれほど綺麗にはならない上に、数分後にはすでになんか汚い??の繰り返しで終わりがないというのはとても辛いものです。

 

辟易する場所ばかりですが、特にキッチンは嫌になりますよね。

毎日の料理に油を使う頻度が高い為に、油一つとってもガスレンジの周りの油の跳ねや長い間見ないふりをしてきた換気扇は中身をみるのも想像しただけでうんざり

 

時間がかかり重労働…

おまけに油特有のにおいやべとべと感…

やっと終わったら水仕事特有の水カビや日用品の収納入れの掃除など次々と。

 

”いっその事大掃除するの止めちゃおうかな~”

と甘い誘惑は大いに共感ですが、面倒くさい性格の人ほど、まだ汚れが本格化していない今のうちにやっていきましょう^^

 

キッチンで使える大掃除の裏技をご紹介!!

はぁ~、仕方ない。やっておくかなと思えたでしょうか?

出来れば時間もお金もかけずに簡単に…しかも綺麗にしたい!というのが本音ですよね。

 

まぁ、そんな都合のいいやり方ないだろうと思いますよね。

どうしたって大掃除は重労働の割に効果は短期間でそれほど…の印象ですから。

でも下記はそんなあなたの望んでいるぴったりの方法なんですよ。

 

早速、簡単確実!な裏ワザ方法を紹介しますね。


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油べとべと!の最難所の『換気扇』は無理せずにゆっくりと!

最初から最もやりたくない換気扇…?と思うかもしれませんが最初にやってしまった方が気持ちはぐんと楽です。

といっても最低限がモットーなのでそれほど構える事はありません。

順番にゆっくりと確実にやっていきましょう^^

準備するもの
  • ゴム手袋(手を傷や汚れから守る為)
  • ゴミ袋(パーツを一時保管)
  • 新聞紙(垂れてくる油を防ぐ為)
  • 重層(体に優しく安く簡単!の強い味方)
  • スプレーボトル(重層水を入れる容器)
  • わりばし
  • 歯ブラシ
  • ヘアリンス(コンディショナー)
  • 雑巾2枚(周りを拭きます)

 

換気扇を掃除する為の『5つの順番』!

引用:https://cojicaji.jp/

①:頑固な油汚れに、酸性で簡単安全安心の最強洗剤の重層スプレーを作ります。

(大さじ1杯くらいの重層をぬるいお湯に入れてよくかき混ぜてスプレーボトルに入れたら完成です!)

 

②:ゴム手袋をはめていよいよ換気扇のお掃除です!掃除をしている間にコンロを傷つけたり落ちてくる油で汚さないように新聞紙を敷いて防ぎます。

 

③:換気扇のパーツを順番にゆっくり外してゴミ袋に入れます。その中に重層スプレーを吹き付けて20~30分ほどそのままにします(油汚れが浮き出てきます)

 

④:付け置きしている間は換気扇の外側を、重層スプレーを吹き付けて雑巾で拭きとります。溝など細かい所は歯ブラシを使うとよく落ちます。

 

⑤:部品を組み立てて、最後の仕上げはリンスを綺麗な雑巾にしみこませて綺麗にします。

(リンスに含まれている界面活性剤が新たな汚れを防ぎます。)

 

これで完成です!

換気扇は沢山のパーツを外して戻すだけでも十分に重労働で、怪我の可能性もある危険な場所です。

かなり簡略化したこの方法でも十分なので、決して無理をせずに難しい所はプロにお任せするのも一つの方法です。

 


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油汚れの難所次点の『コンロ』は簡単な方法と用具で十分!

換気扇を掃除している間にコンロ…視界に入ってしまいましたよね(^_^.)

でも最難所の換気扇を頑張って終わらせたので大丈夫。

さっさと終わらせてしまいましょう~。

 

準備するもの
  • 重層スプレー(換気扇と同じもので大丈夫。割合はお湯100mlに重曹小さじ1)
  • 重層ペースト(スプレーの強化版。水1:重層2~3倍。固まりやすい為密閉容器へ)
  • キッチンペーパー
  • ウエス
  • 歯ブラシ
  • ゴミ袋

コンロを掃除する為の『7つの順番』!

①:必ず元栓を閉めてから始めましょう!

 

②:五徳(鍋やフライパンを置く金物)に粉末の重層をかけて20分ほどおいて油汚れを浮かせます。

 

③:浮いてきた油汚れをキッチンペーパーで大体の感じでふき取ります。

 

④:五徳を付け置きする為に熱めのお湯1リットルに重層大さじ6~7杯のゴミ袋に20分ほど付け置きします。

 

⑤:付け置きしている五徳の細かい汚れを歯ブラシで落とします。お湯が熱いうちにゴム手袋をしながら落としましょう。

 

⑥:ウエスで水けをふき取り乾かして五徳の終了です。

 

⑦:コンロ本体に重層スプレーを吹きかけてウエスでふき取ります。多少残る白い跡は2度拭きをすればOKです。

これで完成!

油汚れには重層が大活躍ですね!基本はスプレーをして浮かした汚れをふき取りますが、

出来るだけ毎日使用した後に軽く習慣にすると、大掃除に一気にやる労力が減りますよ。

 

水汚れの総合場所!の『シンク』を簡単に済ませよう!

油に比べれば水は少し楽かな…と思いたいのはやまやまだけど、そんな事はないんですよね…。

水特有の水垢、水カビがごろごろ…。しかも水仕事は手荒れもあるし、本当大変です。

 

でも油のべとべとを完了したのでゴールはもうすぐそこです!乗り切っていきましょう。

 

シンクの汚れは残った水滴が原因の水垢です。そこを踏まえて見てみましょう。

 

用意するもの
  • 食器スポンジ
  • 歯ブラシ
  • キッチンハイター
  • 重曹
  • ふきん

 

シンクを簡単に掃除する為の『4つの基本』!

①:シンクの水汚れは毎日の軽い掃除が基本です。

引用:http://hibinokurashi365.blog.jp/

使用後に食器用洗剤を含ませたスポンジで洗い、(三角コーナーやスポンジ受けは週1~2回の余力ある時に)水で流した後水滴をしっかりと台布巾でふき取ります。

これだけで水垢発生率はぐんと減ります。

 

②:シンク内の最大の敵の排水口の掃除は大体周2回くらいがお勧めです。

ちょうど生ごみの捨てる日についでにやると簡略化できていいですよ。

 

ただ排水口は意外に時短でできます。そう、ハイター様にお任せ!

引用:https://mykaji.kao.com/

店で適当な種類を選んで排水口に吹きかけてしばらく置いて水でしっかり流しましょう。

(どのハイターも大体同じ方法ですが念のため使用方法を見て下さいね)

これだけで汚れも臭いも防げるので油汚れと比較にならない簡単さです^^

 

③:三角コーナー、排水口本体、スポンジ置きをお湯でスポンジ洗いをして、細かな汚れには歯ブラシを。

しっかり落としたいときにはここでも重層+少しの水で。

 

④:排水口の蓋もお湯と歯ブラシでぬめり取しましょう。

 

シンクは大掃除の時に気合を入れて!というより毎日の水滴ふき取り、排水口などは週2日くらいを目安に臭いや汚れの本格化を防ぎつつ掃除が基本です。

正直、油汚れより全然方法も気持ちも楽ですね♪

 

大掃除の裏技!キッチンで役立つとっておきの簡単お掃除方法を伝授!まとめ

いかがでしたでしょうか?

本文をまとめますと、以下のようになりました。

 

  1.  大掃除の難所《キッチン!》
  2. 油べとべと!の最難所の『換気扇』は無理せずにゆっくりと!
  3. 油汚れの難所次点の『コンロ』は簡単な方法と用具で十分!
  4. 水汚れの総合場所!の『シンク』を簡単に済ませよう!

 

キッチンの難所である『換気扇』、『コンロ』、『シンク』に関するとっておきの簡単掃除方法をまとめてみました。

なんといっても油が最大の敵ですが、この方法なら短時間で必要なアイテムも少しですし、楽に取り組めるのではないでしょうか?

 

特に換気扇はパーツの取り外しが厄介なので、くれぐれも無理をせずに行ってください。

 

気合を入れてピカピカに!も素敵ですが、適度な休憩を入れながら自分のペースでゆっくり行ってくださいね。

 

では、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました!


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