台風13号(サンサン)の意味や由来は?進路予想にも注目!

2018年の夏もいよいよ8月に入り、酷暑へシフトしている最中、着々と台風の発生頻度が上がって来ました。

今年は異常気象のオンパレード。

 

前代未聞の集中豪雨、各地での記録的な気温上昇などを含め、恐ろしい災害に見舞われた地域では今も復旧作業が続いています。

そんな中、日本では今年も台風シーズンを迎えようとしています。

 

直近では13号の『サンサン』が発生し、日本列島へと歩みを始めています。

という事で今回は『台風13号(サンサン)の意味や由来は?進路予想にも注目!』と題し、ご紹介していきたいと思います!

 

では記事本文へどうぞ!


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台風13号(サンサン)の勢力は?

8月3日時点での観測で、南鳥島近海にて13号の『サンサン』が発生しました。

今回の台風13号の特徴は、非常にユックリとした動きをしているという事ですね。

 

勢力については中心気圧が998㍱なので、今のところ『強い』勢力に変わり、東へと向かってくるでしょう。

▼台風13号 3日(金) 9時現在
存在地域   南鳥島近海
移動     西 ゆっくり
中心気圧   998hPa
最大風速   18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s

 

台風13号の今後の予想される進路は?

引用:https://weathernews.jp/s/typhoon/

今回の台風、非常にゆっくりとした速度で来ているので、進路方向について大きな注目が集まっております。

理屈でいうと、朝鮮半島より西日本方面に張り出す高気圧と、太平洋に勢力をもつ高気圧の間を進むような形で北上すると見られます。

 

6日(月)の午後には父島に最接近し、7日には強い雨風となる恐れがあります。

そして、すでに波は高いため、沿岸には近づかない方がいいですね。

その後、週中頃には本州へ接近する可能性があります。

 

予報では、暴風雨として東日本を中心に被害が大きくなることが予想されます。

その後は今の所、日本よりも東の海上を進む可能性が最も高いですが、高気圧の勢力によっては東西に進路が変化することもあるため、今後の動きに注意が必要です。

 

まだ進路が不確定なところがありますので、今後の情報に十分に注意してくださいね。


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台風の名前の『サンサン』の意味や由来は!?


台風13郷のサンサン(Shanshan)という名前、とてもかわいらしい名前ですよね。

じつはこの名前、香港が提案した名称で、少女の名前が由来だという事です。

台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられているんだそうです。

しかし個人的意見ですが、台風に可愛らしい名前をつけてはダメだと思います!

最悪の場合、この台風が影響したことによって亡くなる方もいるわけですから、名称として選ぶには、もう少し慎重に選んだ方がよいのでは?と率直に思ってしまいました。

 

台風13号(サンサン)の意味や由来は?進路予想にも注目!まとめ

本文をまとめますと、以下のようになりました。

  1. 台風13号(サンサン)の勢力は?
  2. 台風13号の今後の予想される動きは?
  3. 台風の名前の『サンサン』の由来は?

 

では、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 


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