山根明会長の引退理由にネットが大炎上!真相を調査!

今、スポーツ界の不祥事問題で大いに世間を騒がせている日本ボクシング連盟の山根明会長。

その山根会長が先日、突然の辞任を記者会見で表明しました。

 

”辞任は絶対にしない”というご本人の強い態度があっただけに、今回の記者会見での発表は驚きを隠せませんね。

ネットでも山根会長の手のひらを変えた今回の辞任表明について、炎上が起こっていました。

 

という事で今回は『山根明会長の引退理由にネットが大炎上!真相を調査!』と題し、ご紹介していきたいと思います!

 

では記事本文へどうぞ!


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山根明会長が辞任を表明!事実上の引退となったその理由とは?!


お昼の情報番組『スッキリ!』に出演時に、興奮して感情的になるあまり、ロンドン五輪金メダリストの村田諒太選手に対して『生意気だ!』と言い放った事が記憶に新しい、日本ボクシング連盟の山根明会長。

そんなご本人が8月8日、自らの辞任に対する報道記者会見を開きました。

 

予定していた記者会見開始時刻から30分も遅れて報道陣の前に現れた山根明会長は一方的に辞任表明を済ませると、集まった100人以上の報道陣からの質問を一切受け付けず、5分程度で強制的に会見を終了し、会場を後にしてしまいました。

 

ボクシング連盟のトップとしての説明責任を果たさなかった山根会長について、ネットでは猛烈なバッシングが飛び交います。

さらに、その一方的な記者会見について、本人が辞任に至った理由が本当に呆れかえる内容だったのでした。

 

山根明会長の記者会見のコメント内容


コメント全文

おはようございます。

私は12時すぎでも『おはようございます』でございます。

本日をもって辞任をいたします。

その理由は、日本連盟の理事会におきまして約3時間、いろいろな話し合いが出ました。

最後に理事のみなさんから『会長一任』と言われたので、私自身が家に戻って、再婚している嫁に相談し、『辞任をしたい』と言ったら、『私はどういうことがあっても会長を死ぬまで面倒をみていくから、今、楽になってください』と言われたので、私は決意を致しました。

全国の47都道府県の中に、33都道府県の私に対して応援してくれたみなさまには感謝を申し上げます。

同時に選手のみなさまには、このような問題があったことに関して、法人の会長として申し訳ない。

どうか選手のみなさん、将来、東京オリンピックに参加できなくても、その次のオリンピックもあります。

頑張ってください。

本日は本当に申し訳ありません。

まっすぐ前を見つめて、表情を変えず、一連のコメントを話し終えた山根会長は約10秒間、粛々と頭を下げ、約5分間という短い記者会見を終えました。

 

個人的に違和感を感じたのは、会見の冒頭で違和感を感じたのは山根会長の謎の発言内容。

 

『おはようございます。私は12時をすぎても、おはようございますでございます』と真顔で切りだした山根明会長。

 

理解に苦む発言はいったい、何を意味していたのでしょうか・・・?

 

そんなご本人は以前、取材陣に対し、ふんぞり返って『辞任するつもりはない』と豪語していた本人が、一転した『辞任声明』を口にした今回の記者会見。

 

一方的で身勝手な会見についてもそうですが、最も呆れる理由となったのが自身がコメントで語った『辞任理由』についてでした。

 

引退(辞任)の理由は結局は『妻の言葉』だった!?


今回の辞任に至った理由としては、上記のコメント内容のとおり、【妻の言葉】だったようですね・・・。

こちらからしてみると頭の中は、はてなマークでいっぱいです。

 

『妻に”楽になったら?”と言われたから辞める』とでも言っているような迷走ぶりに

『辞めません!それはね、男の花道いうのがあるんですよ』などと語っていた方の、同じ口から出た言葉なのかと、開いた口が塞がらない状態になっています。

 

この言い分に果たして全国民が納得するとでも思っているのでしょうか。

 

暴力団組長との交際が最近まであった問題!


この事実が個人的には1番アウトだと思います。

報道では山根明会長の裏組織との関係性に対し

 

  • 50年来、暴力団組長との交友関係があった
  • 19歳の時、大阪市内で喧嘩をしていた際に、仲裁に入った人の紹介で元暴力団組長と知り合う事になった
  • 日本ボクシング連盟理事となった1991年以降も交友関係があった
  • 元暴力団組長は2007年に引退していて、6年くらい前に関係を絶った

 

という事実内容を発表しました。

これに対して、山根会長は

 

自身のコメント
  • 元暴力団組長との付き合いはあった。
  • 自分自身、正式な組員ではない。
  • 正式な杯も受けていない。
  • 5年前に元暴力団組長とは関係を断絶している。

と、コメント。

 

こういった事をメディアに対し、平気で発言してしまう、自分の墓穴を掘ってしまうというか、ある意味イタい方なのでした。

 

こんな証言までありました。

元組長の証言
  • 舎弟分としてヤクザの世界に6~7年いた事があった。
  • 自分の兄貴分の外車を運転していた。
  • 3年ぐらい前までは週に1回の間隔で来ていた。

 

これが本当だったとすると、相当密接な関係だったことがわかります。

 

完全にアウトとなるべき正当な理由ですね。

 

連盟の会長であるべき人が、たとえ旧知の友達であったとしても暴力団関係者と関係を築くことは、育成する立場にある方にとってあるまじき行為です。

 

助成金の不正流用問題!


日本スポーツ振興センター(JSC)がリオ五輪代表であった成松大介選手にたいして交付した助成金・240万円の不正流用が指摘されており、山根会長が、他の2人の選手と3等分するよう指示したとされている問題もあります。

 

これについて、日本ボクシング連盟は不正流用だったと認めていますが、山根会長は『流用ではありません』と連盟と異なる意見を示したあと、『強化選手に3等分にしてもいいだろうという軽い気持ちでしていた』と釈明していました。

 

昼の情報番組【スッキリ!】では、成松選手に渡されるはずだった160万円を返却した理由を追及された山根会長が『息子からもらった時計を売って自分で工面した』という話。

 

この話題を始めると、『そこじゃない』と、司会の加藤さんから制止されたりしていました。

こういったグレーの真実も、未だに解決されていない問題が山積みとなっています。


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山根明会長の呆れた引退理由にネットが大炎上!


今回の引退会見を受けて、ネットでの意見を見てみましょう。

あれほど息を荒げて『引退はしない!』と豪語していた内容から一変し、棒読みの一方的な報告とし、記者からの質問を一切シャットダウンするという、自身のキャリアの幕引きにはなんともお粗末すぎる内容となってしまった今回の会見。

 

今回の 山根明会長の会見について、不満を爆発させるネットの反応が多かったですね。

特にご自身の無責任でおかしな言動に対しての、怒りをあらわにする内容が多かった印象を受けます。

 

この山根明会長の辞任で今後の日本ボクシング連盟が表裏が完全に改めらるわけではありません。

山根会長以外の理事たちを含めたトップの方々にも今回の不正問題については、少なからず責任がありますから、一斉辞任へと追いやらなければ、今後の変化はないように感じました。

 

山根明会長の引退理由にネットが大炎上!真相を調査!まとめ


いかがでしたでしょうか?

本文をまとめますと、以下のようになりました。

  1. 山根明会長が辞任を表明!事実上の引退となったその理由とは?
  2. 引退(辞任)の理由は結局は『妻の言葉』だった?
  3. 暴力団組長との交際が最近まであった問題!
  4. 助成金の不正流用問題!
  5. 山根明会長の呆れた引退理由にネットが大炎上!

では、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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