劇的ビフォーアフター訴訟裁判で匠やパリ住宅の現在は?仲裁費用も凄かった?

衝撃的に住宅リフォームする事で人気を博した『大改造!!劇的ビフォーアフター』は、トラブルが多発?!という事で2016年11月に番組は打ち切りとなっています。

 

打ち切りの原因とされるのが、匠が手掛けた物件に不備や失敗が生じた事で裁判にまで発展している事です。

通称:劇的ビフォーアフター訴訟と言われるトラブルです。(番組側は打ち切りとトラブルは無関係としています)

 

今回は、劇的ビフォーアフター訴訟裁判で匠やパリ住宅の現在は?仲裁費用も凄かった?という事で調査して行きます。

 

初めての海外物件という事でも話題となったパリのアランさんのアパルトマンも例外ではなかったようです。

それでは、番組の動画などを視聴できるかも含めて劇的ビフォーアフター訴訟について調べて行きましょう。

 

劇的ビフォーアフターの訴訟裁判①アキレス腱を切る家

最初に、調べて行くのは劇的ビフォーアフターの訴訟裁判①アキレス腱を切る家。

聞くからに恐ろしそうなタイトルですが、いったいどういう事なのでしょうか?

最近は、リフォームに限らず新築の家でも屋内での事故を避けるために、段差などを極力取り除いたバリアフリーが一般的だと思います。

 

ところで、アキレス腱って切った事あります?滅多に切る場所じゃありませんよね?

スポーツしてる最中に「やっちまったなぁ!」という事で切ってしまう事はあると思いますが、屋内でアキレス腱を切るってあんまり聞かないですよね?

どんな家ならアキレス腱が切れるのでしょうか?

 

早速、どんな問題がある家なのか見て行きましょう!

 

アキレス腱を切る家は段差が改善されず依頼主が訴訟!

依頼主の家は、元々中古住宅だった二軒分を無理やり繋いで作った物件でした。

高低差がある場所に建つ家を繋げた事によって、アキレス腱を切ってしまうくらいの高い段差(70cm)がある家に住んでいました。

奥さんがアキレス腱を切ってしまった為に思い切ってリフォームに踏み切ったそうです。

 

アキレス腱を切る家は段差が改善されず依頼主が訴訟!という事ですが、70cmといえば、日本人女性の平均的な身長である159cm弱くらいの女性の平均的な股下寸法です。

依頼主の一番の要望は、まさしく段差を解消する事でした。

ところが・・・。

 

劇的!な仕上がりを目指す匠は、色々なところに手を加えたにも関わらずこの段差を敢えて残すという正直意味不明なコンセプトの元にリフォームしてしまいました。

この時点で、依頼主は別の意味で『なんということでしょう!』と思ったに違いありません。

 

更にリフォームをしたにも関わらず、以前に比べて部屋は狭く暗く寒さを感じる様になり環境的にも悪化した模様です。

匠のリフォームに疑問を感じた依頼主は局側と相談の上、第三者機関に家屋の調査を依頼します。

結果は・・・。

 

「リフォーム以前の建物より、品質が悪くなっているという点。基礎、耐力壁、断熱、防火など、あらゆる箇所で瑕疵が見受けられます」(日本建築検査研究所岩山健一氏)

2000万以上の大枚をはたいて、欠陥住宅ができあがったわけですね。

 

崖から突き落とされる気分だし、心中はマグマの様に煮えくり返りますよね。

という事で、この件について番組側との話し合いで何ともならない依頼者は訴訟に踏み切る訳です。

更には、文春にも実名で告発しましたが、その後の事については特にわかる記事がありませんでした。

 

劇的ビフォーアフターでのリフォーム費用は依頼主負担ですし、だからといって匠任せの大胆すぎる工事の費用が十分足りている訳でもないというのが実際のところみたいですね。

匠は設計士ですが、この番組に出たところで設計費用は貰えないんだそう。

では、何故出演するのか?

 

この番組で匠と呼ばれる設計士は、広告だと割り切って出演しているのだと思います。

広告と考えるならば、他の設計士との差を見せないとダメなので、パフォーマンスとして斬新なアイデアを盛り込むんだと思います。

 

結果、突飛とも思えるリフォームが数々存在するのですね。納得です。

しかし、依頼主としたらそんな設計者側の思惑は全く関係ありません。

リフォームの目的はただ1つ『ただ快適に過ごせること!』これに尽きると思います。

 

劇的ビフォーアフターという番組における、リフォームに対する考え方が番組側、依頼者側、実行する匠側と三者共に違うので、トラブルが発生するのも無理ないのかもしれませんね。

というか、番組側がショー的なパフォーマンスを求める割に自分の懐を傷めずに、設計者や施工者側にも依頼主にも負担を強いた結果なんだと思います。

 

訴訟裁判のその後の判決は?匠・滝沢俊介の現在は?

訴訟裁判のその後の判決は?匠・滝沢俊介の現在は?という事なのですが、空間方程式の芸術家と呼ばれた滝沢俊介さんは現在も東京都文京区において、滝澤俊之建築設計事務所の代表をしていると思われます。

Garage House 10.9k tokyoは2012年に滝澤俊之さんが設計を手掛けた物件みたいです。

 

因みに『空間方程式の芸術家』などのキャッチフレーズは、普段からそう呼ばれている訳ではなくて番組に出演する際に考えられるものなんだそう。

80年代のアイドルみたいですね(笑)

 

アキレス腱を切る家は、なんだかんだで2000万以上もの金額をリフォームに費やしたそうです。

一般住宅のリフォームにおいて2000万は結構な金額ですよ。リフォームという範疇を超えていると思います。

 

どちらかというと普通に相談があった場合、まともな設計士さんならば建て替えを進めるレベルではないんでしょうか?

更に劇的を狙う番組側の意向で施主と設計者が殆ど打ち合わせを行わないというリフォームにあるまじきスタイルで進行する為、費用に見合わないお粗末なものが出来上がったりするのですね。

 

残念ながらアキレス腱を切る家の訴訟裁判のその後については、調べたのですがわかりませんでした。

番組側の責任として、告発された以上どうなったのか説明してほしいものです。

 

劇的ビフォーアフターの訴訟裁判②孫がハイハイできない家

そして、次の被害物件です。

劇的ビフォーアフターの訴訟裁判②孫がハイハイできない家という事ですが、こちらは訴訟を起こしたのは依頼者ではなく施工を担当した建築会社という事です。

 

この訴訟が、劇的ビフォーアフターが打ち切られるトドメとなったと言われています。

リフォームの内容からして、やっぱりリフォームというよりかは建て替えを進めるレベルの物件だったのだと思います。

しかし、リフォームの番組ですから無理くりにでもリフォームをする訳です。

 

と言う事で、孫がハイハイできない家について詳しく調べて行きましょう。

 

予算オーバーで建築会社が番組を訴訟?仲裁費用が驚愕!

予算オーバーで建築会社が番組を訴訟?仲裁費用が驚愕!という事で、孫がハイハイできない家が関わる事となった訴訟内容をみていきましょう。

元々、喫茶店だった部分で生活している為、依頼者は土足生活を余儀なくされ、孫がハイハイも出来ない環境でした。

 

一般住宅の様に普通の生活を送る為には大規模な改築が必要でした。

その結果、当初の改修費予算は約2,200万円でしたが、建築士や制作会社から追加工事を指示されたので、追加費用として約2,700万円が加算されました。(予算以上の追加料金て・・・💦)

 

制作会社との覚書で、予算を超える恐れが生じた場合には話し合うことになっていたようです。

しかし協議されず、制作サイドの朝日放送は「追加工事の多くは、建設会社の現場管理に問題があった」と番組側は追加費用も支払われない為に訴訟へと発展しました。

俗にいう責任転嫁ってやつですね。

 

こんな面倒臭い事にならない為にも着工前に責任の所在を明確にしたしっかりした契約を結ばないとですね!

 

コンプライアンス上、多くの素人を巻き込んで制作しているのにその責任を更に素人に擦り付けるのってどうなんでしょうか?

 

この裁判においては、既に和解が成立している様です。

しかし、制作側の朝日放送も建設会社側も和解の事実は認めているものの和解内容については詳細を明らかにしていません。

 

匠・淺井裕雄の現在!建築事務所は健在なのか?

さて、匠・淺井裕雄の現在!建築事務所は健在なのか?という事ですが、健在ですよ。

淺井裕雄さんは有限会社裕建築計画の代表をしています。

建築家として地域や環境そして時代に配慮した設計を手掛けている様で、リノベーションをメインにしている様です。

 

建築士にとって関わった物件は作品です。

手掛けた作品は、さまざまなところで賞を受賞している様ですよ。

孫がハイハイできない家も予算オーバーは致命的かもしれませんが、仕上がりは凄く素敵だったと思います。

 

壁に亀裂も複数あったみたいなので、補強工事も必要だったのかもしれませんね。

そうなると費用が嵩むのも無理はないですが、予算というのはそもそもそういう事も含めた費用なので、予算の立て方に無理があったという事なのでしょう。

 

一般的にリフォームを依頼する場合は相見積もり取った上で予算内でリフォームをするというのが鉄則だと思いますから、やはりリフォームという性質上、劇的ビフォーアフターの番組主旨で進行するには無理があったという事だと思います。

 

劇的ビフォーアフターの失敗例①パリ自宅の現在は?

劇的ビフォーアフターの失敗例①パリ自宅の現在は?という事で、劇的ビフォーアフターが手掛けたパリの物件を調査していきましょう。

 

パリといえば歴史を重んじる街です。

昔ながらの街並みや景観を大切にしている事に加え、地震など災害も少ない為、建物の寿命が長いのだそうです。

 

劇的ビフォーアフターには、築150年というパリの古いアパートに引っ越した家族から依頼がありました。

新築物件は皆無と言われるパリにおいて、こういった古い物件に暮らすというのはごく当たり前の事です。

 

パリでは、空き物件も少ないので物件選びに選り好みする余裕もないみたいですね。

極小住宅が多く、番組に登場したパリの物件も台所でシャワーを浴びる家として紹介されました。

 

洗面台にコンロを置いてキッチンと兼用している為、隣にシャワーがあるのだとか。

55平米ほどのスペースに親子5人で暮らしているという事ですが、洗面台の他にも玄関入ってすぐのところに設置されているトイレには扉もありませんでした。

 

設備的な問題に加えて、老朽化による構造的な問題もあり補強が必要な物件でもありました。

フランスという慣れない状況下でのリフォームに挑んだのは、京都の町家などを得意とする匠です。

匠の他にも家具職人も現地に派遣された様ですね。

 

材料の調達を含め、日本とは異なる様々な建築事情の違いに加え、老朽化の進んだ建造物のリフォームという事でかなり苦労されたと思います。

しかし、このリフォームを失敗だと唱える声もあります。どんな失敗だったのでしょうか?

早速、見て行きましょう。

 

パリのアランさんの自宅の失敗とは?

パリのアランさんの自宅の失敗とは?という事で、仕上がった物件については依頼主のアランさんは番組を観る限りはとても感動している様でした。

アランさんの依頼内容は、『親子5人がのびのび暮らせる家』です。

 

日本でも最近は、おしゃれ感覚で設置されている家庭もある暖炉も設置されていました。

パリの寒い冬に効率よく部屋を暖めるに暖炉は良く使用されるアイテムです。

この暖炉を囲む様に置かれたのが、この部屋の為に特別に誂えた円形ソファーです。

 

室内一杯に置かれたこのソファーを、失敗視する方もいますがフランスの生活様式を考えたらソファは恐らく必須です。

円形状にする事で、限られたスペースの中で家族5人がゆったりと座れるスペースが作れたのならばOKなんだと思います。

 

他には、お風呂場に設けられたガラスモザイクの富士山をデザイン的にインテリアの統一感がないと揶揄するようなコメントも目にしましたが・・・。

アランさんの息子たちが富士山が大好きなお母さんを思って制作したものです。

背景にあるストーリーを知っていたならば、そんな事は言えないのではないでしょうか?

 

限られた条件や予算の中でやり繰りするのが本当の匠だと思います。

確かに劇的ビフォーアフターが扱う物件の中には『えっ!?』と思う物件も多々あると思います。

しかし、パリの物件に関していえば、物凄く限られたスペースの中で随所に創意工夫されているリフォーム物件だと感じました。

 

収納スペースも工夫し、床下の構造なども作り替え防音や保温にも気遣ったリフォームは、『親子5人がのびのび暮らせる家』としては成功だと私は思ったのですが、皆さんは、どう感じたでしょうか?

 

その後のパリ住宅やアランさんの現在の情報はある?

その後のパリ住宅やアランさんの現在の情報はある?という事ですが、実は、2020年7月12日(日)に再放送されました。

約7年前に5時間に渡って放送された番組を2時間に編集して放送していました。

 

折角、放送するならばアランさん一家の今の状況も届けてほしかったですね。

どちらにしても、パリの住宅事情は日本とは全く異なります。

古くて老朽化が進みボロボロの物件でも物件自体が少ないパリにおいては、完全に売り手市場なのがパリです。

 

パリではどんな物件でも、自分たちで工夫して手を加えていくことで、愛着をもって住める空間を作りあげて行くのが主流です。

日本の様にきっちりとした寸法の材料を手にいれる事も容易でないパリでのリフォームはざそかし大変な事でしょう。

 

アランさん一家はワンパクな子供たちを抱え、それまでに住んでい居た場所よりも広いアパルトマンを選んで引っ越しました。

しかし、ワンパクな子供たちがいるからこそ自分たちだけで老朽化の進んだ空間のリフォームをするのは躊躇われたのかもしれません。

 

リフォーム工事は半年にも及んだそうですが、アランさんは番組を通じて、日本から匠を呼んだ事で安全快適に暮らせる様になったのですから、今も幸せに暮らしているのではないでしょうか?

 

家は長く付き合っていくものなので、リフォームの良し悪しが本当の意味でわかるのは出来上がった瞬間ではなく、実際に暮らしてみてからです。

本当の意味でのアフター部分を伝えたいのならば、番組内でリフォームした家のその後の様子を届けて欲しいものです。

 

劇的ビフォーアフターでの失敗はまだまだあった?

こちらは、劇的ビフォーアフターに出て来た物件ではなく、 完成!ドリームハウスという番組に出て来た物件ですね。

似た様な番組なので混同してしまっている方もいるみたいです。

依頼主の要望は、お互いの気配が感じられ、開放感のあるオシャレな平屋という事でした。

 

全面ガラス張り!!!

 

なんといいますか・・・日本語ってそんなに難しいですかね?

 

家主が求めた詳細
  • 大開口のある家
  • 解放感のある風呂
  • 平屋建て
  • 家族の居場所が分かるキッチン
  • 愛車が感じられる家

因みに建築場所は、埼玉県のとある町で森の中とかではなく普通の住宅地です。

屋根と床以外はガラス張りという家は、解放感というかまるで水槽の中で暮らす感じですよね。

人の目が気になってめちゃ落ち着かないですし、夏場は暑そうです。

私ならば大きな中庭を作ってもらって、解放感に浸りながらハンモックとかに揺られたいです。

 

設計者は、『何かビックリするような面白いことが出来れば・・・』という事で設計した様ですが、狙い通りビックリもしたし、ある意味面白くはあります。

でも、嬉しいサプライズというよりは悪趣味なビックリ箱的な驚きですよね。

残念ながらセンスの良さを感じられません。

 

ネット上ではまる見えハウスとして話題となった様ですが、現在は空き家となってしまっているみたいです(涙)

番組を観ていると良きにつけ悪しきにつけ切に思う事があります。

リフォームにとって一番大切なのは、自分の要望を汲んでくれる信頼できるプロです。

 

劇的な展開を重視して、十分に打ち合わせを行わないなど言語道断だと思います。

一般的な建築においても、設計者とのズレが埋められず設計者を変える事もあります。

どんなに素敵なデザインの洋服があったとしても、それを着たいと思う人とそうでない人が居る様に依頼者と設計者の間の感性にズレが生じるのは仕方がありません。

 

そのズレをなるべく無くす為に、打ち合わせというものがあるのにも関わらずそれを端折る訳ですからトラブルが起こるのも無理ありませんね。

 

劇的ビフォーアフターの番組の放送日は?

劇的ビフォーアフターの番組の放送日は?という事ですが、レギュラー放送は2016年11月を持って打ち切りとなりました。

それ以降は、人気だった番組ともいう事もあり以前に放送された回を不定期で再放送してます。

 

一方で、以前の放送とは大幅に主旨が異なったリフォーム番組として不定期に新しい内容を放送している時もあります。

 

司会が所ジョージさんという事は変わりませんが、匠と呼ばれるプロがリフォームするのではなく元K-1チャンピオンの魔裟斗さんと、お笑い芸人の尼崎インターの渚さんの師弟コンビ『ビフォーアフター工務店』がリフォームを担当しています。

 

尼神インター渚と魔裟斗コンビで不定期放送中

尼神インター渚と魔裟斗コンビで不定期放送中なのですが、師弟コンビと聞いて魔裟斗さんが親方と思いきや、男前な渚さんが親方でした(笑)

渚さんは芸人になるまでの5年間、大工をしていただけあって道具の使い方もお手の物です。

魔裟斗さんは現場経験はあるみたいですが、大工としてはまだまだの様です。

 

このコンビがなかなかの人気の様で、2人のやり取りも面白く今後の活躍が楽しみですね。

以前の様に劇的すぎる展開はないのかもしれませんが、依頼者が幸せになれるリフォームをしていってほしいです。

DIYの参考にもなりますので、注目していきたい番組ですね。

 

劇的ビフォーアフターの過去の放送を見る方法はある?

劇的ビフォーアフターの過去の放送を見る方法はある?という事ですが、結論としては現在動画を扱っているVODサービスはありません。

しかし、過去には放送したものがDVDになっているので、TSUTAYAの宅配レンタルサービスでのDVDレンタルが可能です。

 

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劇的ビフォーアフター訴訟裁判で匠やパリ住宅の現在は?仲裁費用も凄かった?まとめ

最後に、劇的ビフォーアフター訴訟裁判で匠やパリ住宅の現在は?仲裁費用も凄かった?という事で、まとめていきます。

私自身は、若干、番組を懐かしく感じながらいろいろと調べてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

YouTubeでたまたま出演依頼がありながら断ったという方の動画を見ました。

実は、私は建築業界にいたことがあるのですが、番組を観ながら薄々感じていた事が上の動画を観て明らかになった気がします。

 

斬新なアイデアが盛り込まれた物件が多いので、要所要所を切り取ったら参考になる事もある番組だと思います。

駄作ばかりでなく本当に良いなと思うリフォーム物件も沢山ありました。

リフォームも新築を購入する時同様、一生モノと考え業者選びは真剣に行いましょう。

 

それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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