増田貴久のソロ曲の読み方は?人気の戀や英語曲も一覧でご紹介!

今回は、増田貴久のソロ曲の読み方は?人気の戀や英語曲も一覧でご紹介!と題しまして『NEWS』のメンバー増田貴久さんのソロの曲の読み方や、他の情報にも焦点を当てて行きましょう。

 

増田貴久さんといえば、『NEWS』メンバーの中でも歌唱力に定評があります。

実はソロ曲も10曲以上ありますが、シングルカットされてないので音楽番組などで耳にする事は殆どありません。

しかし、増田貴久ファンの間ではソロ曲も当然人気です。

 

ダンスナンバーやバラード曲もあり『NEWS』のアルバムに収録されているのですがライブで披露する事もあり、増田貴久さんの歌や歌詞に癒されたり魅了されるファンも多いようですね。

YouTubeでアカペラ配信されて話題となった『戀』や英語の発音が良いと話題になった曲もありますので、一覧にして紹介していきたいと思います。

 

増田貴久のソロ曲を人気順一覧でご紹介!

どうやら、タワーレコード リヴィン光が丘店には店員さんの中に、増田貴久推しのファンが潜んでいるらしく、もちろん他アーティストに関する投稿のが多いのですが、増田貴久さんがらみのTwitter投稿には愛を感じます(笑)

 

増田貴久のソロ曲を人気順一覧でご紹介!という事ですが、増田貴久さんのソロ曲のみの公式ランキングも見当たらなかったので、折角なのでタワーレコード リヴィン光が丘店さんのランキングを引用させて頂きます!(愛を感じるのでw)

 

それによりますと・・・

  • 1位 Remedy
  • 2位 FOREVER MINE/Pumpkin(同率2位)
  • 3位 LIS`N
  • 4位 SUPERMAN
  • 5位 暁-AKATSUKI-

 

正直に言います。私は、増田貴久さんどころか『NEWS』のコアなファンではないので、アルバムも聴かないですし、増田貴久さんのソロ曲がこんなにあるとは・・・。

びっくりしました。

 

いや、さまざまな音楽系番組で色々な名だたるアーティスとの方々と共演しているのを見ているのでアイドルとしては歌唱力がある事は知っていました。

個人的には増田貴久さんはソロ曲よりも、他の方とのコラボでより輝く方というイメージが強いです。(あくまでも個人的な意見です)

 

特に増田貴久さんは高音域が良く出る方ですよね?

どのくらい高い音が出るかといいますと、のちほど詳しく書きますが山下達郎さんの曲を原曲と同じキーでカバーしてらっしゃいます。

最近の曲でいいますとKing Gnuの『白日』をキーを変えずに歌える方です。

 

特にファンでなくてもカラオケで同席して、あんなん歌われたらまぁ惚れますよね♡

という訳で、記事作成にあたり増田貴久さんのソロ曲をひと通り聴いてみました。

テンション上がってきたところで、さっそくソロ曲について書き進めていきたいと思います!

 

増田貴久のソロ曲の読み方は?戀や英語曲のエピソードもご紹介!

増田貴久のソロ曲の読み方は?戀や英語曲のエピソードもご紹介!という事で、増田貴久さんのソロ曲を一覧にしていきましょう。

YouTubeのJohnny’s officialチャンネルに公開されて人気になった『戀』という曲も紹介していきましょう。

 

読み方の気になるソロ曲『戀』は恋という字の旧字体です。

したがって読み方は『こい』です。いとしい(糸しい)いとしい(糸しい)と言う心と書き表す素敵な字です。

旧字体の『戀』という字の方が気持ちが良く伝わります。

 

恋しい恋しいと思う気持ちが強くなりすぎて変になりそう・・・という意味では遠からずですが、『恋』を誤って『変』と書くと大変な事になります。

高校時代の話ですが、『私は〇〇に変してます』って書いちゃったやつがいたなぁと、ふと思い出しました(笑)

 

そんな事も考えると、旧字体の『戀』方が良いなぁと思ってしまいました。

増田貴久さんの『戀』という歌については、のちほど紹介させて頂きます。

 

増田貴久ソロ曲①Remedy

『Remedy』は、増田貴久ファンの間では、伝説のソロ曲とも呼ばれる人気曲です。

アップテンポなダンスチューンで、普段の増田貴久さんとは違う男の色気をバシバシと感じる曲ですね。

『Remedy』は、Newsのライブでも披露しているんですが、『また見たい』との声が多い曲です。

 

Remedy

アルバム『NEWS』収録曲

作詞:Ryohei Yamamoto/作曲:Ryohei Yamamoto

歌詞は、女性に夢中な男性の気持ちを歌った曲です。

歌詞の内容と曲の雰囲気そしてステージでのセクシー溢れるダンスが重なってファンには堪らない一曲なんですね。

 

増田貴久ソロ曲②LIS`N

次のソロ曲は、『LIS`N』です。

こちらも、『Remedy』同様に増田貴久ファンにとってはギャップ萌え必至の一曲です。

『LIS`N』もダンスチューンではあるのですが、色気を感じるというよりかは攻めの一曲という感じですね。

 

LIS`N

アルバム『QUARTETTO』収録曲

作詞:Ryohei Yamamoto/作曲:Ryohei Yamamoto/編曲:TRAKSTA

ステージではイケイケな感じのダンスとラップも見どころな感じでした。

歌詞は、意味がないようであるような歌詞です。(私にはちょっと難読でしたw)

周波数やHz、共鳴という言葉が並び歌を通じて誰かと共鳴したい気持ちを歌った感じです。

 

増田貴久ソロ曲③PeekaBoo…

『PeekaBoo…』という増田貴久さんのソロ曲は、タイトルがもうキャッチー。

歌のはじまりもピカブーではじまったし、どんな曲?と思ったらこちらもダンスチューンでした。

ヴォーカルにはエフェクトかかっていて、ちょっとカッコイイ感じです。

 

PeekaBoo…

シングル「チャンカパーナ」収録

作詞:Ryohei/作曲:Chris Meyer/編曲:千葉純治

PeekaBooとは、普通に訳すといないいないばぁの意味なんですが・・・、歌詞全般的に見ても笑って元気だして行こう!的な応援ソング的な曲かなぁと思います。

独自の解釈かもしれませんが、すみません。

 

増田貴久ソロ曲④FOREVER MINE

『FOREVER MINE』は、オリジナルは山下達郎さんの曲です。

2005年に発売された山下達郎さんのシングル曲『FOREVER MINE』のカバーです。

言わずと知れた名曲で、それを増田貴久さんがソロでカバーされているのですが、増田貴久バージョンもなかなかのものです。

 

山下達郎さんも自身のラジオ番組の中で、増田貴久さんの『FOREVER MINE』を褒めてらっしゃいました。

 

山下達郎さんの『FOREVER MINE』の世界観やキーやアレンジを変える事なくカバーしているところに共感できます。

まず原曲が良いので、増田貴久さんのソロ曲の中でも一番好きです。

山下達郎さんのオリジナルと増田貴久さんのカバー曲を聴き比べてみるのも面白いですよ!

 

FOREVER MINE

アルバム『NEVERLAND』収録

作詞:山下達郎/作曲:山下達郎/編曲:山下達郎

 

増田貴久ソロ曲⑤Skye Beautiful

『Skye Beautiful』は、曲調はメローな感じではじまります。

割と静かに自分の中を見つめる感じの曲です。

これまでの増田貴久さんのソロ曲になかったタイプの曲ではないでしょうか?

 

人の本質や美しさ、体面を気にして繕わずに真の美しさを追求していこう的な静かだけど強さを秘めた曲に感じました。

途中で歌の初めからは想像もつかなかったアップテンポなリズムに切り替わるのも面白いなと思います。

 

Skye Beautiful

アルバム『White』収録

作詞:Ryohei Yamamoto/作曲:Ryohei Yamamoto

 

増田貴久ソロ曲⑥Pumpkin

『Pumpkin』というタイトルからして、増田貴久さんらしくアイドルアイドルした曲だと思いきや、タイトルからは想像もつかない、めっちゃダンサブルな一曲でした。

 

歌詞は「ちょっとカタいよ ホントは甘いよ そんなトコ 君の魅力なんだ もっと欲しいよ 食べちゃいたいよ 特別においしい君さ」など、めっちゃアマアマな歌詞です(笑)

聴きようによっては、ちょいエロでそんなところもファンには妄想膨らむソロ曲かもしれません。

 

Pumpkin

アルバム『NEWS BEST』収録

作詞:H.U.B/作曲:AKIRA/編曲:AKIRA

 

増田貴久ソロ曲⑦SUPERMAN

お次の増田貴久さんソロ曲は『SUPERMAN』

タイトル通りに愛のヒーロースーパーマンの事を歌った歌で、「知りたくない 僕の正体 幸せの味方 愛のヒーローマッスーパーマン」ではじまります。

 

ノリが命の曲で、正直なところ歌詞は若干意味不明ですが応援歌的な曲です。

 

SUPERMAN

アルバム『NEWS BEST』収録

作詞:H.U.B./作曲:福士健太郎/編曲:福士健太郎

 

増田貴久ソロ曲⑧戀

冒頭にも書きました『戀』です。(読み方は「こい」)

ジャニーズ関連ではかなり貴重な動画だと思います。

アカペラで奏でる『戀』は、増田貴久さんらしさがよく出ているソロ曲だと感じました。

 

壁に向かって歌うスタイルは、ライブ前に増田貴久さんが行っている歌唱法の様です。

自分の声が良く聞こえるので、音程を調整しやすいのでしょうか?

 

私が増田貴久さんのバラード系の曲を聴いていて思う事は、とてもソウルを感じるという事です。

増田貴久さんよりも歌が上手な方というのは沢山いらっしゃいますが、増田貴久さんの歌にはテクニックとかよりも魂や内臓がそのまま出てきてしまうんじゃないかな?と思うくらいに思いがこもっている気がします。

 

なんというか増田貴久さんのソロ曲には、彼の人となりが出ている気がして、特に映像ありで曲を聴いていると何となく見入っちゃいますね。

 

アルバム『STORY』収録

作詞GReeeeN/作曲:GReeeeN、編曲:nishi-ken[Diosta inc.]

実はこのソロ曲は作詞・作曲をされているのがGReeeeNという事で、歌詞もかなり素敵です。

増田貴久さん自身のことを歌った曲とも思えるような切ない歌詞ですね。

 

増田貴久ソロ曲⑨Thunder

続きましては『Thunder』です。

増田貴久さんの普段の姿からは想像できないほど、増田貴久さん自身の事を書いているのかは謎ですが、内に秘めたる想いを強く描いたソロ曲です。

心の叫びとも言えるがなり系の激しいラップが特徴で、英語のフレーズもやや多めです。

 

ファンの間では増田貴久さんの英語の発音が良いという事でも注目されました。

 

Thunder

アルバム『EPCOTIA』収録

作詞:Ryouhei Yamamoto/作曲:Ryouhei Yamamoto

 

増田貴久ソロ曲⑩暁-AKATUKI-

『暁-AKATUKI-』は、ミュージカルっぽいドラマティックな曲だと思います。

「古(いにしえに)縋る(すがる)ほど 弱り果ててなどいれない」など古風な言葉が並ぶ歌詞です。

 

ステージでのダンスも全身を大きく動かす舞の様なダンスで他の曲とは一線を画す曲で、カッコいいです。

増田貴久さんにはバラードも良く似合いますが、『暁-AKATUKI-』のようなミディアムテンポなソロ曲もいいですね。

 

暁-AKATUKI-

アルバム『NEWS BEST』収録

作詞・作曲・編曲:m-takeshi

 

増田貴久ソロ曲⑪Symphony of Dissonance

最後の増田貴久さんソロ曲は、『Symphony of Dissonance』です。

これ、曲もカッコいいんですがステージ上での増田貴久さんの全編ソロのダンスがこれまた格好いいんですよ。

踊る事に特化した編曲だなと思います。

 

前半はラップ、サビ部分は強く歌い上げる感じがドラマティックな曲です。

気になって歌詞を聞き始めると歌詞に聞き入ってしまう曲ですね。

 

Symphony of Dissonance

アルバム『WORLDISTA』収録

作詞:Ryohei Yamamoto/作曲:☆Taku Takahashi(m-flo)/Mitsunori Ikeda(Tachytelic)

 

カッコいい曲だなぁと思ったらなるほど、作曲がTaku Takahashi(m-flo)さんとMitsunori Ikeda(Tachytelic)さんだったんですね!!

妙に納得してしまいました。

 

増田貴久のソロ曲の読み方は?人気の戀や英語曲も一覧でご紹介!まとめ

増田貴久のソロ曲の読み方は?人気の戀や英語曲も一覧でご紹介!という事で、増田貴久さんのソロ曲を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

最近はバラエティ番組やトーク番組にも引っ張りだこの増田貴久さんです。

皆さんの中では、まっすーの愛称で定着しているのではないでしょうか?

 

俳優・増田貴久としての作品ドラマ『レンタルなんもしない人』9月9日(水)から放送再開するようですよ!

 

今回、増田貴久さんのソロ曲に注目した事で、ますます色々と引き出しをお持ちの方なんだなと思いました。

今後も、増田貴久さんに注目していこうと思います。

それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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