古川雄大の学歴は?高校や中学と出身地情報をエピソードと一緒にご紹介!

連続テレビドラマ小説「エール」で人気が急上昇している古川雄大さん。

実はミュージカル界では知らぬ人がいないほど、超有名人です。

初の舞台は2007年の舞台「テニスの王子様」で不二周助役としてデビューしています。

 

そこからずっと舞台俳優として人気者だった古川雄大さん、舞台では主役を何役も演じられています。

 

そんな古川雄大さん、出身地は長野県とのことですが、母校高校中学小学校はどんな学校に通っていたのでしょうか?

大学には進学したのか?学歴はどうなってる?

学生時代のエピソードは?

 

古川雄大さんの学歴や小中高校時代、出身地情報、さらには出演履歴について調査してみました!

 

古川雄大の学歴は?出身地や高校・中学・大学情報まとめ!

連続テレビドラマ小説「エール」で注目が急上昇中の古川雄大さん、出身地は長野県です。

長野県といえば自然が美しいところというイメージがありますよね。

古川雄大さんの地元も、温泉が湧き出ていて、自然が豊かなスポットがたくさんあるようなところです。

のどかな場所で育った古川雄大さん、ご実家は果物農家を営まれているのだそうです。

そして、中学2年生の時にテレビでダンサーを見て憧れて芸能の道に興味を持ったのだそうです。

古川雄大さんの出身地中学高校の偏差値などの学歴エピソード、そして大学情報についてまとめてみました!

 

古川雄大の出身地や地元はどこ?

古川雄大さんの出身地長野県上高井郡高山村です。

長野県といえば、自然が美しいイメージがありますが、古川雄大さんの出身地である地元がどんなところか調べたところ、かなり自然が豊かで美しいところのようです。

 

古川雄大さんの地元である高山村は人口6000人ほどの小さな村です。

温泉スポットがいくつかところで、今や海外からとっても有名になった観光スポットである地獄谷野猿公園(野生の猿が温泉に入っているところが観察できると大人気です!)が近くにあるなど、とても自然が豊かなところのようですね。

 

長野県の美しい自然の中、伸び伸びとした少年時代を過ごしたのでしょうね。

ご自身でもなかなか活発な子供だったことを明かされています。

 

ちなみに、古川雄大さんが連続テレビドラマ小説「エール」の出演が決まった時は地元の通りすがりのおばあちゃんから声をかけてもらったり、地元の友達から連絡たたくさん来たりしてとても反響があったようです。

 

いろんな人に応援してもらえる地元、とても素敵ですね!

 

古川雄大の小中学校はどこ?

古川雄大さんは小学校中学校ともに地元の高山村の学校に行かれたようです。

小学校高山村市立高山小学校中学校高山中学に通っていました。

 

ご両親が果物農家を営んでいらしゃったということで休日になるとよく畑のお手伝いをしていたそうです。

中学校の頃はお父様が少年野球の監督をしていた関係で野球チームに所属していたそうですが、

たまたま中学2年の時に歌番組でいたバックダンサーに憧れてダンサーになることを決意したそう。

それがきっかけで続けていた野球を辞めてしまうほど夢中になったそうです。

 

お父様はかなりがっかりされたそうですが、それにしてもその後ミュージカル俳優としていろんな舞台の主役を演じるようになるのですから、古川雄大少年のテレビで受けた衝撃は相当なものだったのでしょうね。

 

古川雄大の高校は?偏差値はいくつ?

古川雄大さんの出身高校は長野県立須坂創生高校です。

ただ、古川雄大さんがこの高校に通っていた当時の母校の名前は長野県立須坂商業高校という名前でした。

2015年に須坂園芸高校と再編統合されて現在の名前である須坂創成高校になりました。

 

2020年度の須坂創成高等学校の偏差値は42で長野県内の公立高校の中では87位です。

出典:https://www.minkou.jp/【みんなの高校情報】

 

ちなみに古川雄大さんが通っていた頃の須坂商業高校としての偏差値も調べてみましたがこちらも偏差値は45と書いてありましたが、いつの時代の偏差値かの記載はありませんでした。

出典:https://www.sconavi.com/【高校偏差値ナビ】

しかしご本人様が通っていた頃と現在の須坂創成高校の偏差値に違いはあまりなさそうです!

 

高校の頃は軽音部に所属していたと明かしている古川雄大さん

ヴォーカルを担当していたとのことですから

この頃からミュージカル俳優としての才能は少しずつ開花させていたのかもしれませんね

 

大学には進学せずに東京へ上京?

長野県上高山村で生まれ育った古川雄大さん。

学歴は高卒のようで、大学へは進学しなかったようです。

高校卒業後はすぐに俳優を目指し上京したとのこと。

 

中学生の時にテレビでバックダンサーに興味を持ち続けていたことから中学ではジャズダンス、高校ではクラシックバレエを習い始めたそうです。

 

そしてダンスをしていくなかで俳優業に興味が出てきたところ、原宿でスカウトされ、芸能事務所に所属することになったのだそう。

(現在の事務所は2018年から所属なので別の事務所ではあります)

 

高校卒業後の1年間、東京ディズニーシーでダンサーとしてステージに立っていました。

中学の頃からの夢が早くも叶ったということでしょうか。

 

2007年12月には「テニスの王子様」で舞台デビューも果たしています。

 

現在が33歳の古川雄大さん、高校を卒業したのは2007年3月のはずですから高校卒業してから早くもディズニーシーのダンスキャストだったり、有名な舞台で役付きでデビューを決めるなど

なんというトントン拍子!!

こういうのをご縁というのでしょうか。

 

古川雄大の学生時代のエピソードは?

学生時代のエピソードとして、古川雄大さんは高校の時に軽音楽部でバンドを組んでいたことをインタビューで明かしています。

文化祭などの行事の時に歌を作ってバンド活動をしていたとのこと。

古川雄大さんはヴォーカル担当だったそうです。

 

なんでも最初はバンドに三人しかおらず、ドラムとギターは揃っていたがヴォーカルの枠だけ空いていて、友人に頼まれたのだとか。

最初はそこまで乗り気ではなかったようですが、とりあえずやってみて文化祭で歌ってみたら病みつきになったそうです!

ミュージカルに数出演されている古川雄大さん、こんなところにもルーツがあるのかもしれないですね!

 

古川雄大の出演ドラマや映画とミュージカル歴は?

古川雄大さんはミュージカル歴が多いようです!!

デビューは2007年12月には「テニスの王子様」でそこから数多くの作品に出演されています。

NHK総合 連続テレビドラマ小説「エール」がきっかけで多くの人に注目され始めた古川雄大さん。

 

2007年にデビューを果たしてから、テレビドラマや映画にも数多く出演されていらっしゃいますが、舞台での活躍の方が圧倒的に多く、舞台ファンからの支持を集めてきた人のようです。

主に舞台俳優として活躍されてきたのですね。

そんな古川雄大さんの出演歴について、紹介していきます!

 

古川雄大のドラマ歴

  • 2020.03.30~ NHK総合 連続テレビ小説「エール」
  • 2020.01~ 日本テレビ系「トップナイフ 天才脳外科医の条件」
  • 2018.11.18 TBS系「下町ロケット」
  • 2012.01.01 NHK「あかねさす~新古今恋物語」
  • 2010.01.01 TBS 第9話・最終回「ヤンキー君とめがねちゃん」

 

あまりテレビドラマには出演してこなかった古川雄大さんは主に舞台にて活躍されてきました。

2007年に舞台デビューしてから、舞台はかなり出演数の多い古川雄大さんですが、テレビの出演数は決して多くはありません。

 

しかし今年の1月からテレビドラマ「トップナイフ」からあまり間を開けずに「エール」に出演されていますし、今後はもっと古川雄大さんの演技が身近に楽しめるかもしれません!

テレビでの今後の活躍にも注目したいところですね。

 

古川雄大の映画歴

現在上映中の映画「コンフィデンスマン JP プリンセス編」にクリストファー・フウ役として出演されている古川雄大さん。

 

舞台と映画は違うので少し戸惑いつつも、舞台で学んだことを映画でも活かしながら取り組んだとのこと。

衣装としてカラコンを入れているみたいですがとっても似合っていてステキですね!

 

そんな古川雄大さんの映画歴はこちらです。

  • 2020.07 コンフィデンスマンJP プリンセス編
  • 2016.06 嫌な女
  • 2015.01 ブラック・フィルム
  • 2013.06 work shop
  • 2012.08 愛を歌うより俺に溺れろ!
  • 2011.09 タナトス
  • 2011.01 石の降る丘
  • 2010.09 BECK
  • 2010.06 仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー EPISODE
  • YELLOW
  • 2010.04 最高でダメな男・築地編
  • 2009.12 書の道
  • 2009.08 僕らはあの空の下で
  • 2009.5 腐女子彼女。
  • 2009.01 2STEPS!
  • 2008.09 キズモモ
  • 2008.03 AXION – アクション

映画歴はテレビに比べると、色々と出演されています。

 

ただ2008年~2010年の間に色々と出演された後は本数を減らしていることから、舞台に集中されていったのではないでしょうか。

「さらに活躍の場を広げて行けたら」と映画出演にも意欲的なので今後は古川雄大さんの映画をたくさん見ることができるかもしれません。

 

古川雄大のミュージカル歴

古川雄大さんのミュージカル歴長いです!

一覧を作るとかなり長くなってしまいますので、代表作だけ抜粋したいと思います。

2007年に 「テニスの王子様」に出演。

 

こちらが古川雄大さんの初舞台でした。

不二周助 という役で、かなりモテキャラのようです!

 

ミュージカルとしては2012年には帝国劇場上演の「エリザベート」で初出演!!

それ以降は「ロミオ&ジュリエット」でロミオ役に抜擢されたり、「レディ・ベス」といった人気作でフェリペ役と言った主要な役を熱演されています。

 

2018年には「モーツァルト!」で帝国劇場での初主演も果たされています。しかもこちらは連日チケットが完売を記録したのだそう。

2019年は、同じく「エリザベート」という大人気演目で、黄泉の帝王・トート役に出演されるなど、大活躍されています。

 

帝国劇場といえば、日本ミュージカル界の聖地ですから、そこで主演をなさるなんてすごいですね。

ミュージカル界では大注目を集めているのが古川雄大さんです!

 

古川雄大の学歴は?高校や中学と出身地情報をエピソードと一緒にご紹介!まとめ

古川雄大さんの出身地や学歴、芸歴について色々とご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

 

帝国劇場で主演を演じられた際にはチケットが連続で完売するなど、日本ミュージカル界ではその名を知らない人はいないほどの超注目俳優さんです。

そのためか、テレビでの出演は今まで多くありませんでしたが、最近は映画「コンフィデンスマン」に出演されたり連続テレビドラマ小説、「エール」に出演するなど、舞台以外での活躍も増えてきたようです。

 

今後も古川雄大さんの舞台での活躍やテレビドラマの出演に注目したいですね!

それでは、『古川雄大の学歴は?高校や中学と出身地情報をエピソードと一緒にご紹介!』を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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