ハケンの品格2 ネタバレ1話~ラスト最終回のあらすじから視聴率まで一挙ご紹介!

戦うスーパー派遣OL・・・『ハケンの品格』が帰って来る!

2007年に大ヒットした『ハケンの品格』が『ハケンの品格2』として帰ってきました。

 

第一作では最終回の視聴率が26%!一度も18%を切らなかった大ヒットドラマ!!

 

この記事では「ハケンの品格2」ネタバレ1話~ラスト最終回のあらすじから視聴率まで一挙ご紹介!」と題して、ハケンの品格2』ネタバレ1話~ラスト最終回のあらすじ・視聴率をリサーチしました。

感想も含め、品格高く書いていますので早速見ていきましょう!

 

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目次

『ハケンの品格2』基本情報一覧

「私を雇って後悔はさせません。三ヶ月間お時給の分はしっかり働かせていただきます」

「おごれる社員は久しからず・・」このフレーズがなつかしい!!

 

労働者派遣法の規制緩和をうけ非正規雇用といわれる人たちなしに企業は成り立たなくなりました。
そんな派遣社員が注目されるきっかけになった1作目。
時給・交通費自腹・ボーナスなし、不安で先がみえない非正規の人たちを明るい気持ちにさせた大前春子(篠原涼子)さんでしたが、その頃から比べても非正規雇用の割合はさらに高まっています。

 

今回はどんなスーパー派遣ぶりをみせくれるのでしょうか?期待は高まります。

では早速『ハケンの品格2』の基本情報を見ていきましょう!

 

作品情報

 

製作スタッフ

  • 脚本:中園ミホ 他
  • プロデューサー:西憲彦 櫨山裕子 山口雅俊 秋元孝之
  • 演出:佐藤東弥 丸谷俊平
  • 音楽 :鈴木雅之「Motivation」
  • 製作:日本テレビ

 

登場人物・出演キャスト

大前 春子(おおまえ はるこ)
演 – 篠原涼子
人材派遣会社「ハケンライフ」の特Aランクのスーパー派遣社員。
評価を特Sランクにパワーアップさせて里中の要請でS&Fの営業企画課に復活する。

 

里中 賢介(さとなか けんすけ)
演 – 小泉孝太郎 「S&F」正社員 営業事業部 営業企画課・課長
営業部に新設されたマーケティング課主任から第2シリーズでは営業企画課の課長に昇進

 

浅野 務(あさの つとむ)
演 – 勝地涼 「S&F」正社員 営業事業部 営業企画課・主任
第1シリーズでは新入社員だったが営業企画課の主任に昇進し、妻子持ちになっている。

 

井手 裕太郎(いで ゆうたろう)
演 – 杉野遥亮 「S&F」正社員 営業事業部 営業企画課
新人社員。親戚のツテをつかってコネ入社。現在新人研修中であるのに仕事に対してやる気がない。

 

福岡 亜紀(ふくおか あき)
演 – 吉谷彩子 ハケンライフ 派遣社員「S&F」 営業事業部 営業企画課
中堅派遣社員。過去の苦い体験がトラウマとなり、派遣契約を切られることを恐れるあまり正社員の顔色を伺う毎日。

 

千葉 小夏(ちば こなつ)
演 – 山本舞香 ハケンライフ 派遣社員「S&F」 営業事業部 営業企画課
新卒の派遣社員。大手企業20社の面接に全て失敗し、ハケンライフに人材登録。
S&Fは不採用になった20社のうちの1社。

 

三田 貴士(みた たかし)
演 – 中村海人 「S&F」正社員 営業事業部 営業企画課
新人社員。起業家セミナーに通うなど意識高い系ではあるが、新入社員研修では退屈そうな一面も。
どこか同期たちをバカにしている節がある。

 

近 耕作(こん こうさく)
演 – 上地雄輔 ハケンライフ 派遣社員 → 某社 契約社員 → ハケンライフ 正社員
かつて自身が派遣社員として人材登録していた「ハケンライフ」の正社員に。
現在はマネージャーになっている。

 

宇野 一平(うの いっぺい)
演 – 塚地武雅 「S&F」正社員 営業事業部 ・部長
里中や浅野の直属の上司。とにかく調子が良い男で、上には優しいが下には厳しい。

 

東海林 武(しょうじ たけし)
演 – 大泉洋(第2シリーズは特別出演)
「S&F」正社員  旭川支社・支社長補佐
S&F旭川支社の支社長補佐に就任しており、S&F本社への返り咲きを虎視眈々と狙っている。

 

宮部 蓮三(みやべ れんぞう)
演 – 伊東四朗 「S&F」社長
10年前に一度社長を退任しており、今回再び社長の座に返り咲いている。

 

 

『ハケンの品格2』の見どころ

「働かないからてっきり正社員だと思いました」
スーパーハケン大前春子のスキル&テクニック!そして派遣社員とは思えない人脈!
こんな社員が欲しいと思わせるスーパー派遣社員大前春子。
2007年の第1シリーズからさらにパワーアップしています。

 

『ハケンの品格2」では特Aから特Sランクにランクアップ!

第2シリーズから出演の新キャストも加わって、『ハケンの品格2』の放送が待ち遠しい!!

 

撮影の始まっている『ハケンの品格2』のロケ地や撮影場所についての情報も合わせてご覧ください。

 

『ハケンの品格2』のあらすじ~イントロダクション~

かつての勢いを失った食品商社S&Fで、営業企画課の課長になった里中賢介(小泉孝太郎)は呟く。「今、彼女が来てくれたら…」当時を知る浅野務(勝地涼)が聞く。

「まさかあの人呼ぶんですか」。
「私を雇って後悔はさせません。三ヶ月間お時給の分はしっかり働かせていただきます」
こうして、伝説のスーパーハケン大前春子(篠原涼子)は戻ってきた。

「とっくりが舞い戻ったって本当か!」 旭川支社 支社長補佐の東海林武(大泉洋)は春子との再会に感激するが、完全に無視されるのだった。
そんな中、停泊するクルーザー上での社運をかけた商談で、通訳を任される春子。しかし商談は決裂寸前。すると里中の携帯が鳴る。新人ハケンの小夏(山本舞香)からだった。

「助けてください。人事部の人達に監禁されて・・・」
ハケンの亜紀(吉谷彩子)が社員からセクハラされているのを、小夏が匿名で告発したら、
軟禁されてしまったらしい。クルーザー上の春子と里中、保養所に監禁された小夏達、研修中の東海林。実は、この後春子の決断で彼らの身にトンデモない出来事が同時に起ころうとしていた・・・。

引用:https://www.ntv.co.jp/haken2020

『ハケンの品格2』では1話からスーパーハケン大前春子が大活躍しそうな予感!?

話題の前作「ハケンの品格」から「ハケンの品格2」として
13年ぶりに帰ってきました。

 

1話のあらすじを見るだけでもわくわくしますね。

第1話からいきなり大問題発生!?トンデモない出来事って??

 

前作同様『ハケンの品格2』でもさっそうとあらわれて鮮やかに解決してくれることでしょう。

 

1話から出てくるの?注目は大泉洋問題?!

今回『ハケンの品格2』のキャストに大泉洋が入っているだのいないだの?

ご安心ください。第1話のあらすじのところにしっかり名前はありました。

 

が!『ハケンの品格2』ではどうも地方勤務らしくメインではないのかな?

それでも楽しみな『ハケンの品格2』でございますが何か?

 

『ハケンの品格2』のラスト最終回を予想してみた!

 

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13年前のオリジナルメンバー#勝地涼 さん #上地雄輔 さんの出演が決定 新入社員だった勝地さん演じる浅野は主任に昇進、派遣社員だった上地さん演じる近はハケンライフの社員になって戻ってきます! コメントは公式HPからご覧いただけます☝️✨ そして、2007年放送の「ハケンの品格」が本日12時から #TVer で #無料配信開始! 前作を見た方も、初めて見る方も、4月からの放送が始まる前に、ぜひチェックしてくださいね☝️ #ハケンの品格 #ハケン #篠原涼子 #小泉孝太郎 #勝地涼 #上地雄輔

【公式】ハケンの品格(@haken_ntv)がシェアした投稿 –

スーパーハケン大前春子がついに正社員に?

 

『ハケンの品格2』ラスト最終回を大胆予想!?

13年を経てそれぞれが歳を重ね昇進し、新入社員が主任へ、主任が課長へと進化。
舞台は同じS&Fですが、時代はすっかり変わっています。

前作で里中主任(小泉孝太郎)が、大前春子がなぜ3ヶ月で派遣先を辞めてしまうのかを東海林主任(大泉洋)にメールで伝えていました。

 

「大前さんが3ヶ月で辞めるのはそれ以上いると別れが辛くなるからじゃないのかな?」

どうやら本音は淋しがりや?
だとすると今回はいよいよスーパーハケンからスーパー社員へ?

 

前作と大きく違うのはなんと『ハケンの品格2』では大前春子がシングルマザーだということです。

今のところ誰が父親なのかは不明。
ネットによるとクルクルパーマ説が濃厚のようですが。
「一度結婚するも、直ぐに離婚している」という情報もあり!
1話から最終話にかけて物語が進むと、きっとそこも判明していくことでしょう。

 

『ハケンの品格2』の全話視聴率!

『ハケンの品格2』の1話~ラストの視聴率は放送終了後に追記していきます。

放送回視聴率放送日(毎週水曜日)
1話14.2%6月17日
2話11.9%6月24日
3話11.9%7月1日
4話12.7%7月8日
5話13.1%7月15日
6話12.1%7月22日
7話13.1%7月29日
最終話12.6%8月5日

※上記情報はビデオリサーチ・タイムシフト視聴率【関東地区】にて発表

 

『ハケンの品格2』ネタバレあらすじや感想をご紹介!

これまでに放送された『ハケンの品格2』各放送回についてのネタバレあらすじや感想を放送終了後から出来るだけ早くご紹介していきます!

もし『ハケンの品格2』の放送を見逃してしまった方もご安心くださいね!

 

番組放送をまだ見てない方にとっては完全なネタバレとなりますので、観覧にご注意ください!

第1話のネタバレあらすじ!

帰ってきた大前春子!

「派遣」の説明から始まるのは今作でも健在!

ファンからしたら嬉し過ぎるドラマの始まりとなりました。

 

契約更新に歓喜する契約社員福岡亜紀、派遣先を渋る千葉小夏といった新しいキャストがまずは登場。

S&Fでは大前春子を「あの人」と呼び噂しています。

そんな春子はスペインでもハケンを名乗っていたのです。

 

そして…S&F本社前に「あの人」こと大前春子登場!!!

再び大前春子はS&Fに派遣されるのです。

大前春子と初対面の部長宇野 一平は彼女が気に食わない様子ですが、里中課長(13年の間に主任から課長に出世!)がすかさずフォロー。

春子は里中課長を覚えていないと言い相変わらずマイペース。

 

大前春子と一緒に働く派遣は前述の福岡亜紀と千葉小夏。

そんな2人に対して「働かないのでてっきり正社員かと思いました」や会議中に「12時だから失礼します」と、大前節全開です。

 

現れた東海林!

相変わらず里中課長の言うことは良く聞く大前春子。

そして何事も指示された仕事を的確にこなし、完璧にやり遂げるのです。

 

そして…現れたのは東海林 武!

大前春子に会いたくて旭川から飛んできたようだが、定時帰宅の春子には会えず里中らと飲みに行きグチグチ。

前社長が復帰することで自分にもチャンスがあるのでは?と語る東海林ですが、里中に今はそんな時代ではないとたしなめられるのです。

この13年の間に東海林や里中にも色々あった様子。もしかして春子とも?

 

飲みの帰りに偶然にも待ちに待ったご対面!

ですが、東海林を全力で無視する大前春子です。笑

 

時を同じくして人事部主任に福岡亜紀がセクハラを受けているのですが…。

 

セクハラ反対!

人事部主任による福岡亜紀へのセクハラを目撃した千葉小夏。

大前春子に相談するもあなたには関係ないと言われ、当の本人にも事を荒立てないで欲しいと懇願されますが派遣会社に相談しても意味がなく、内部告発メールを送ります。

その結果、人事部に呼び出され難詰されたので里中課長に助けを求めます。

 

里中課長は大前春子らと大事な商談中で、成り行き上春子は船を運転し先方を喜ばせようとするのですが…(もちろん春子は船舶免許保持者です)

千葉小夏は里中課長に助けを求めた際に電話をつないだままにしており、人事部の理不尽な難詰のすべて聞いていた里中と春子。

 

福岡亜紀と千葉小夏を助けに参上します!春子がチェーンソーでドアを破壊して…。笑)

「派遣が死ぬほど嫌な目にあった次の日も笑顔で出社するのは生きるためです!」

と、捨て台詞を残し春子は商談へと戻ります。

 

商談ではロシア人を干物を七輪で焼いておもてなしし、最初雲行きが怪しかった商談も大成功!

人事部にひどい目にあった2人も里中課長が守ってくれることに。

めでたし!と言いたいところですが、社長に返り咲いた宮部は大前春子が気に入らないようです…。

 

第1話の感想は?

久しぶりの大前節に歓喜!

13年ぶりに大前節が聞けたことが何より嬉しいです。

相変わらずの大前春子に思わず笑ってしまう場面もたくさんあり、第1話は懐かしい気持ち一杯で視聴することとなりました。

 

前作に引き続きのキャストの面々も嬉しかったです。

特に春子と東海林が再開するシーンは「待ってました!」といった感じでテンションが上がりました!

そして相変わらずの春子が面白かったですね。なぜか東海林には特別冷たい。笑

 

ホントにたまに見せる春子の笑顔の素敵さも健在で、ハケンの品格ファンとしては申し分のない続編のスタートとなりました。

 

今後の展開に期待!

相変わらずの大前春子ですが、今回はS&Fの社員たちや同じ派遣にどこまで心を許すのか楽しみにしています。

また、今作では春子がシングルマザーになっているという噂もあるのですが…

第1話でそのくだりはなかったので次回からの話に余計に期待していしまいます。

 

春子が誰を愛したのか…

本当にシングルマザーになっているのか…

今作も春子は契約が終わったら消えるのか…

 

考え出すとキリがないぐらい今後の話の展開に期待を寄せています。

ホント色々と楽しみの多いドラマで、考えているだけでワクワクします。

 

第1話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

ドラマ放送終了直後からすでに色んな声がありましたが、皆さん春子を待ち望んでいたようですね!

そして今後に期待もしているようです。

『ハケンの品格』がいかに人気のあるドラマか改めて認識させられました。

次回放送もかなり楽しみです。

 

第2話のネタバレあらすじ!

今回は蕎麦屋とコラボ企画!

「日本沈没!」東海林と里中に危機感がなさすぎると吐き捨てる全話の最後のシーンがもう一度流れます。

 

「大前さんはナゼ派遣なんかしているのか。もったいない。」と新人派遣の千葉小夏に言われる春子ですが、大前節全開で相手にしません。

営業事業部に新しく配属された新入社員が2人、挨拶をしたあと打ち合わせに。

今回は「京橋庵」という蕎麦屋さんとコラボ商品を開発したいという話です。

それを聞いた千葉小夏は張り切るのですが、派遣社員は企画はしないと福岡亜紀にアドバイスされがっかりの様子。

 

里中課長に親睦を兼ねて社員食堂に一緒にと誘われても春子はもちろん断ります。

千葉と福岡は一緒に行くのですが、そこに社長が現れるのですが、派遣社員を軽く見る社長の視線と社長の話に2人の派遣社員は居心地の悪さを感じるのです。

社長は派遣社員をよそ者と思っているようです。

社長の話を聞いた正社員は派遣社員にどことなく冷たく当たるのですが、里中課長はその様が良いとは思っていない様子です。

 

仕事終わりに「京橋庵」にそばを食べに来た福岡と千葉は正社員たちと出くわし、新入社員井出とテーブルが同じになったのですがやる気のない彼にイラつく千葉です。

S&Fには入社したかったわけではないという井出の発言が地雷を踏んだ様子。

 

派遣が企画書を書く?!

やたら「京橋庵」に詳しい春子。

実は春子は「京橋庵」で派遣として働いたことがあるんだそうで、商談に付いていくことに。

その時になぜか先方が春子を見て機嫌が悪かったといって怒る宇野部長。

もう二度とこの企画には関わるなと春子に忠告します。

 

「つゆをカスタマイズできるそば」を思い付いた千葉は企画所を作っていいかと主任の浅野に直談判。

熱意に押された浅野はOKを出します。

それを見て「派遣の仕事ではない」と心配する福岡ですが…千葉は主任の為にも頑張ると耳を貸さないのです。

 

結局主任と最後まで残って仕事する千葉はS&Fの入社試験に落ちたことを打ち明けます。

企画書は主任のOKも出て完成します。

そして翌日千葉の企画書も浅野の企画書として部長のOKも出たのですが…

 

千葉の企画書の内容で社員名が間違っていたことを先方と部署に指摘され怒られる浅野。

それを見て自分のミスだと頭を下げる千葉ですが、派遣のクセにと逆に怒られる千葉。

里中課長は派遣のことをかばいますが、他の社員はやはり派遣は部外者だと見ているようです。

 

落ち込み泣いている千葉に「くだらないことで泣くな」と大前春子。

派遣は与えられた仕事をこなせばいいと伝えます。

 

春子のプレゼン!

とうとう「京橋庵」とのプレゼンの日。

先方は千葉の発案した企画書はどうなったのかと。

社名のミスを指摘したかったのではなく、企画が気に入っていたのだとそこで気づく浅野と宇野部長。

 

春子のスピディーな直しを経て完成した千葉の企画書は里中課長の指示で千葉本人がプレゼン会場に届けることに。

しかしプレゼン会場に向かう道中で自己渋滞に巻き込まれたようです。

そこに自転車に乗った大前春子参上~!

無事に企画書をプレゼン会場に届けることが出来ました。

 

「京橋庵」の会長と春子が懇意だと知ると宇野部長は春子にプレゼンをするよう言い出します。

派遣は責任が取れない、言い切れないですよと脅す春子に浅野が自分が責任を取る、言い切ると伝え、春子はプレゼンを行うことに。

ですが、プレゼン中「~します!」といったところを語尾を濁し言い切らない春子。

どうやら本当に言いきらないのだと気付いた浅野が語尾を捕捉する形でプレゼンします。

 

派遣社員と正社員のコラボプレゼン?は成功したようでコラボ商品を前向きに検討すると「京橋庵」から連絡が入ります。

浅野主任にお礼を言われ、千葉と福岡はまんざらでもない様子です。

千葉も派遣として吹っ切れたようで、めでたし。

 

第2話の感想は?

物足りなさがあるけど…

今作の『ハケンの品格2』ではレギュラー出演ではない東海林さんに少し物足りなさを感じます。

私は東海林さんと大前春子の漫才のようなやり取りが好きだったのでやはり寂しく思ってしまいます。

里中課長や浅野主任など前作からのメンバーもいますが、ほとんどが新メンバーで少し物足りないないかなって感じてしまいます。

 

新メンバーと大前春子の絡みも面白いですが、前作に比べて笑える部分が減ったような…

まだ2話が終わったところなので今後に期待もしています。

 

大前春子自身は以前よりパワーアップいていると感じるので、ドラマ全体的には物足りなさは感じず面白いです。

 

社長がどう変わっていくのかがポイント?

今回の『ハケンの品格2』では社長の考えが社員に影響を与えているところが大きいので、今後社長の考えがどう変わっていくのかがポイントなのかと思っています。

また、部長がどう変わっていくのかも楽しみです。

 

1話ではあまり感じませんでしたが、2話では部長の嫌な奴感が全開でした。

あんな上司は絶対に嫌だと思いながら見ていました。

最後には派遣社員たちと打ち解け合うのかなと予想していますが、どうでしょう。

大前春子とは毎回やり合うのでしょうが、それが楽しみでもあります。

 

今回の語尾を濁すプレゼン最高に面白かったです。

部長の嫌味を忠実に守る大前春子はやはり最高ですね!!

 

第2話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

色んな意見があることがこのドラマの人気の高さを物語っているなと感じています。

賛否両論ですが皆さん「ハケンの品格」に興味はあるんだなと感じる口コミが多いです。

次回の放送も楽しみにしている人が多い印象も受けました。

 

第3話のネタバレあらすじ!

何気ない動画が大炎上!

朝から覇気のない営業部の面々。

老後の資金への心配をする正社員たち、連休が多く給料が少なくなることを嘆く派遣社員たち…

そんな悩みとは無縁の様子の大前春子です。

 

仕事にやる気を感じられない新入社員の井手裕太郎ですが、動画撮影で退屈な仕事へのストレスをまぎれさせているのだとか。

そんな井出が社員食堂のカレーを食べている動画を福岡・千葉の協力のもと撮影していると、社員食堂に大前春子の姿が…

社員食堂のカレーが好きだということですが、翌日から正社員のみ割引が適用されるということでもう二度と食べることはないと断言。

この価格改正は一般に社員食堂を開放するためで、この企画は宇野部長の方針でした。

 

カレーを社員食堂のメイン料理として推していこうという営業部の面々に対して、大前春子は「無理!」とバッサリ。

 

「退屈な会社ライフ」という動画撮影を行う井出ですが、そこに何やら映り込み…

気付かず動画アップしてしますのですが。

それは冷蔵庫におじさんが逆さまに入り込んでしまっている動画。

あっという間に拡散されS&Fの社員食堂が大炎上!!!

 

カレーの味が落ちた!

クレームの嵐に中、大前春子が作ったマニュアルのポイントは「傾聴と共感」です。

冷静に対応することが大切だと言います。

完璧なクレーム対応を披露し、その場の全員が真似をし出します。

 

そして、動画をアップしたのが井出だと判明。

撮影したのは福岡だと名乗り出ますが、他言しないことを条件におとがめなしですが…

派遣社員の福岡には絶体絶命です。

そして井出の動画に映り込んでいたおじさんは社員食堂のアルバイトで実は大前春子とは元同僚なのですが、さらにおじさんが炎上する事態になっていました。

 

炎上騒ぎ後で社員食堂の一般開放ですが全く入客はなく、しかもカレーがかなり美味しくなくなり…

社員食堂は外注しているので宇野部長と里中課長が様子を伺いに行きますが、カレーを作っていたのはバイトテロをしたと言われているおじさんことムタさんだったそうです。

ムタさんにしか作れないのだとか。

 

玉ねぎに3時間?!

カレーマイスターの資格を持っているという大前春子に里中課長がムタさんのカレーの味を再現して欲しいとお願いします。

業務命令だと言ってなんとか春子にカレーを作ってもらおうとしますが、聞き入れてもらえません。

 

なかなか収まらない炎上騒ぎ。

テレビにまで取り上げられ、不買運動や取引停止まで起きる始末。

そんなS&Fのピンチを救うのはやはりこの人!大前春子!!

ムタさんのカレーを再現するべく立ち上がりますが…なかなか思う味にはならないようです。

 

大前春子の前に現れたのはムタさん。

薄給でこき使われてはいたが、S&Fの社員食堂が好きだったと言い、大前春子にカレーの味を伝授してくれることに。

なんとムタさん玉ねぎを炒めるだけに3時間!これが味の秘訣だったのです。

春子とムタさんはインド大使館の厨房で一緒に働いていたことが判明。

 

春子によって再現されたカレーの味を社長も認めることに。

ただこのカレーはコストがかかりすぎることを社長に直談判します。

今まではムタさんのサービス労働によって作られていただけで、ムタさんがクビになった今となっては同じ値段で売ることは無理だと。

そしてムタさんはバイトテロなんかではなく厨房を掃除していただけだと弁解、汚名返上します。

 

一般客はカレーが1200円になったにも関わらず社員食堂は大繁盛!

そしてムタさんは屋台でカレーを売っていました。めでたし。

 

第3話の感想は?

炎上怖い!

一時期バイトテロが話題に上がることが多かったですが、炎上って怖いなって改めて思いました。

少しの出来心が取り返しのつかないことになる…そう心掛けないといけないと。

ドラマの話であって架空の話ではないような今回のストーリー。

現実味があって見ていて面白かったです。

 

老後に2000万…営業部の面々の悩みもわかります。

大前春子はいったいいくら財産があるのか気になりました。笑

 

そして、大前春子はやっぱり凄い!

何でもできるスーパー派遣ってかっこ良すぎます!!

クレーム対応まで完璧で、料理もお手のもの…尊敬しかないですね。

なろうと思ってもなれないけれど、大前春子みたいな女性には憧れます。

 

カレーが無性に食べたい!

今回の放送は飯テロでもありました!笑

カレーが食べたい!!!

家庭的なカレーライスではなく、本格的なやつが食べたいです。

テレビから匂いが漂ってきそうな放送回でした。

 

ただ、玉ねぎを3時間炒めるのは私には無理です。

いくら美味しいカレーが食べたくてもそんな根気はないですね。笑

あと、カレーライスに1200円はきっと躊躇します。

 

また毎回大前春子が「サバ味噌」と言うので、サバ味噌も食べたくなるんですよね。

やはり「ハケンの品格」は飯テロ的な要素もあるドラマだと思いました。

 

第3話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

30代女性
S&Fの社食はカレーが絶品で、そのカレーを題材に商品化したり、一般公開しようと計画をたてますが、そのキッチンで長年働いていた牟田さんはクビになります。
最終日に牟田が冷凍庫を掃除していたのですが、下に向いて転んで体が冷凍庫に入り、足だけ出る状況になります。
そのタイミングで、たまたま動画を回していた後ろに映りこんでしまい、「冷蔵庫に入っている人がいる」という会社の悪いうわさが出てしまい、味も激変するし悪いうわさをとめるにはどうすれば…
そこでまた大前春子の出番です。今回も見ごたえ十分でした!
30代男性
バイトテロ騒ぎで炎上してしまったS&Fでは、多くの従業員がクレーム電話の対応をしていましたけど、そんな中で大前は独自にクレームに対するマニュアルを作成し、みんなに配っていたのです。
そして、マニュアルを自ら実践したものの、そのクレーム対応の際の雰囲気はいつもの大前とは違っていました。
社員に対して強気な態度をとっている大前はどこへやらという状況で、すごい腰の低い対応をしており、意外な姿を見ることができて貴重なシーンだと思いました。
ただ、このシーン以外ではいつもの大前の姿だったので、安心しましたけど。
30代女性
毎度毎度、何かしらのトラブルが勃発するという点では忙しい会社だな…と思ったりもしてしまったけれど、見たものを見たまま解釈して大ごとになって風評被害っていうのはドラマの中だけの話や問題ではないから、自分が何かしたわけではないけれど観ていてものすごく反省というか、考えさせられた気がしました。
人を大事にしない・できない会社というのは、SNSが世の中の当たり前になってきた現代ではこれから衰退もする可能性もあるわけで、持ちつ持たれつではないけれど、雇う雇われだとしてもお互いに思いやりを持てればいいなと思いました。
50代男性
めちゃめちゃホロッとする、見応えのある、1時間を過ごすことが出来ました。
ムタ(六角精児)さんの生き様がめちゃめちゃ最高でした。
玉ねぎをみじん切りにして、3時間も炒めるなんて、そりゃあ味わい豊かなカレーが出来上がると思います。
そして、春子(篠原涼子)とムタさんは、インド大使館の厨房で、一緒に働いていただなんて、さすがです。社長(伊東四朗)に、あれ程までに、バチッと言ったら気持ち良いでしょうね。
今日の名言は、「バイトが自分の仕事場を、愛してはいけませんか?」だと思います。
30代男性
バイトテロの話かと思いきや、六角さん演じるアルバイトがなぜ、あんな動画に映り込んだのか、無理やり感はありつつも理由ははっきりしたので解決したのかな?笑。火消しができたかまで描かれていたらなお良かったです。
あんな手の込んだカレーは社食じゃなんかじゃなくてお店で絶対出したほうが儲かるわ、、と思ったら最後は露店の店主さんになってましたね。
ハケンへの冷たい視線は相変わらず変わっていませんが、いよいよ次週の予告でチラッと大泉さん演じるクルクルパーマ(笑)と春子とのやりとりが見られそうなので期待しています。
20代女性
新入社員の井出裕太郎が社内食堂で撮影した動画をSNSにあげ、掃除していたアルバイトがたまたま動画に写ってしまい、バイトテロとして会社は風評被害を受けてしまうという話から始まりました。
ネット上の動画の流出から会社が勝手にアルバイトをクビにしたり、真意性の無い動画の拡散など、現代社会での問題点にもスーパーハケン大前春子が立ち向かっており、非常に前向きな気を持ちになります。
また、カレーマイスターとして、23年前にインド大使館の厨房で働いていた経緯には驚かされましたが、人生は経験なんだなとも感じました。

3話も面白かったといった声が聞こえてきました。

ムタさんが良かったという声もありましたが、私も同感です!

「ハケンの品格」は毎回のゲストも楽しみの1つで、次回放送も楽しみですね~!

 

第4話のネタバレあらすじ!

新人教育!

自宅のごみと思われるものを会社に持ち込み捨てる新入社員の井手裕太郎。

それを鬼の形相で見つめる大前春子…もちろん黙っているわけもなく井手に詰め寄ります。

ただ春子の怒っているポイントはごみの分別が出来ていないこと。

捨てられていた包丁を燃えるゴミではないと井手に付きつけます。

 

その様子を見ていた宇野部長は大前春子に新入社員の教育は正社員の仕事だから、派遣はやらなくてよいと。

それを受け春子は2度と新入社員にか関わりませんと宣言。

しかし業務上、春子が新入社員と関わらないとまずいと気付いた宇野部長なので業務上最小限は関りを持つように再度指示。

 

初めてもらった給料が少ないと明細を見ながら嘆く派遣社員の千葉。その額約93000円。

新入社員が無駄話をしている様子を見ながら不満そうに仕事をしています。

 

井手は実は大事な取引先の御曹司なのでした。

それを知っている宇野部長だから井手を甘やかしているようでした。

だから井手のきつく教育する春子に当たり散らすのです。

「里中のいない間にガツンと言ってやる!」と。

 

里中課長は北海道に出張中なのですが、そこには東海林。

サプライズで東海林が電話口に出るということを行いますが…

感謝を述べる東海林を無視し、受話器を浅野に託し帰宅していた春子。

ちなみに東海林はなにやら大きな企画を計画している様子です。

 

新入社員のダメっぷり!

宇野部長に飲みに連れ出される新入社員の2人。

その2人に代わって雑用を振られる千葉と福岡ですが、文句を言いながらも作業しています。

飲みに連れて行かれた新入社員も同じ話を繰り返し聞かされうんざり…。

 

ランチタイムの千葉のお弁当を見て「少なすぎない?」と心配する福岡。

千葉は思ったより給料が少ないことを派遣会社に言いに行ったと話しますが、派遣の給料はこのまま少ないと思われると嘆きます。

そんな時に目撃したのは営業に出た井手がサボっている姿。

 

井手がサボっていたことに納得いかない千葉は春子にびしっと言って欲しいとお願いしますが、自分は関係ないといった様子の春子。

そんな中、千葉は空腹から倒れこみます。

見かねた春子は千葉に料理を食べさせるのです。

そこで千葉は春子に日ごろの不満を打ち明け相談します。

 

すると春子はコネ入社もある意味会社の役に立つと。

しっかり栄養を栄養を取りなさいとだけアドバイスします。

 

初めての営業に出た新入社員の2人は2日続けて宇野部長に飲みに連れて行かれたことに心底うんざりの様子。

そこで井手はこれが退職理由にはならないのかと同期の三田に相談していました。

 

冷蔵庫に閉じ込められた2人!

新入社員2人が営業先で配ったサンプル品に原材料の表記ミスが見つかり問題に…

そのサンプル品を用意したのは千葉と福岡でした。

そんな時に井手の母親が仕事で社内を訪れると社長から宇野部長に連絡が。

そういえば井手が見当たらないとなり社内を捜索する上司たち。

 

井手は自分がサンプル品の整理を怠ったせいでトラブルが起きたことを気にして、冷凍庫でサンプル品の整理を行っていました。

それに気づいたの春子が冷凍庫へ…そこで停電が起きなんと冷凍庫に閉じ込められてしまいます。

井手と2人どうにか外に出る策を練る春子。

そんな春子に井手は会社への不満を話始めます。

 

助けを求めるために冷凍庫の扉を叩く井手に叩き方がなってないと春子。

冷凍庫の扉を叩くのすらエキスパートなのです。

無事に警備員に気づいた貰えた2人ですが、春子は井手に「昨日の領収書を出しなさい」と一言。

春子は交通費の清算を指示されていたから井手を探していたようです。

 

井手は自分がサンプル品の整理といった仕事をしていなかったからだと皆に頭を下げます。

そして春子に「自分はスーパー派遣になります」と宣言し、一喝されるも「少しは見どころがあるのかも」と。

その様子を見ていた井手の母親は社長に「厳しく育ててください」とお願いして、めでたし。

 

そして、ついに東海林が北海道から戻ってきます!!!

 

第4話の感想は?

尊敬の対象!

私は派遣社員として仕事をしたことはないですが、自分が真面目にやっているときに堂々とサボっている新入社員がいたらイライラしてしまうと思います。

だから千葉の気持ちはわかりますね!

それでいて給料まで少ないとなるとやる気を失ってしまうと思うのですが、尚も真面目に勤務する千葉に凄さを感じました。

 

派遣社員さんの待遇の悪さは現実にもこんな感じなのかと考えさせられますね。

法律が変わっても何も変わらないといったことは現実にもあるようなので、そいった問題について少し調べてみたいと思いました。

 

そんな中、派遣社員としてかなりの時給で賃金を得ている大前春子の凄さも改めて感じました。

自分の力で一流の派遣社員になったであろう大前春子を尊敬しちゃいます。

私も春子に近づけるように頑張りたいと思いました。

 

東海林が戻ってくる!

次回から東海林が本社営業部に戻ってきますね!!

これが何よりうれしいです。

てっきり今回はゲスト出演のみだと思っていたので、かなりテンションが上がりました!

前作同様に東海林と春子のやり取りが毎回見れるとなると、今まで以上に放送が楽しみになりました。

 

前作ではいい感じに見えた東海林と春子ですが、今回は前作以上の進展はあるのかなと期待しちゃいます。

いっそのことくっついてしまったらいいのにって思います。

いやぁ、どうなるのか楽しみですね。

 

第4話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

30代女性
爽快で面白かったです。キャラクターがそれぞれ個性的で、コミカルなシーンとシリアスなシーンがバランスよくあるので飽きずに見れます。塚地武雅さんが演じるとても嫌味な上司が出てくるのですが、篠原涼子さん演じる大前春子が見事に打ちのめしてくれるので、見ていてスカッとします。派遣の給与の問題や新入社員の教育についてなど、実際にある問題を話題にしているので、視野が広がり、勉強にもなります。何より主人公の大前春子の人間性がとても魅力的だと思います。冷淡に見えますが、周りが困っていたら真っ先に動き、絶対に嘘を言わない彼女は本当に素敵な人だと思います。彼女のような方が職場の先輩にいてくれたらいいなと思いました。
20代女性
あまり仕事にやる気を出せない社員も、一生懸命働いているのにあまりお給料がもらえない派遣も、それぞれ思うことがありながら仕事と向き合っているということがわかりました。
杉野くん自身も自社の大手取引先の社長が母親だったり…ただやる気がないように見えて、抱えていることがあるのかもしれないと感じました。
大前さんは今回も絶好調で、面白い部分もありながら、杉野くんを立ち直らせていて、かっこいいと思いました。
今回は大泉洋さんも帰ってきていて、大前さんとの雷のやりとりが面白かったです!これからの2人のやりとりが楽しみでたまりません!!
30代男性
今回の話でまた大泉洋さんが、出てきてくれてすごく嬉しかったですね。
初回だけの特別出演なのかなと半ばがっかりしていたのですがこれから最終回まで、突っ走ってくれると思うと心強いですね。
今回のストーリーで井手がすごく腹が、立ちましたね。あんなにやる気がないのならすぐにでも、辞めていいと思いました。
次回も楽しみです。
40代女性
飲み会を理由に退職したいと思う井手と、昭和の熱血社員を引きずっているような部長の言動が、かなり対照的で面白いと思った。
確かにどちらの言い分も筋が通っているし、説得力もある。
でも、やはり部長の派遣に対する偏った考え方はパワハラだし、甘いと言われるけど、里中の方が真っ当でついて行きたい上司だと思ってしまう。
井手はだらしない部分が目立っているけど、ちゃんと派遣も人として尊敬するところが男らしいと思った。
40代女性
同一労働同一賃金は幻想、というセリフ。あれはその通りですね。
昇給無し、ボーナス、退職金はすでに時給に含まれているなんておかしいですから。
今回のドラマは、本当のこともセリフに織り交ぜていますね。
これを機に、派遣で働いている人たちの待遇が改善されてくると良いですが。
4話でも、相変わらず差別的な言動が多い派遣先企業。
仕事の丸投げもある上に、その責任をきちんと説明を受けていない派遣社員に取らそうとするのは矛盾しているし、あり得ないことです。
だけど実際の就業現場でも同じような事案が日常的に起こっています。
40代女性
新入社員、井手がそんなに御曹司だっとは~。
三男だからちょっと頼りないし、会社に判断に迷う家庭のゴミ持って来たらダメですよね。
自分の能力が活かせないとか言っているけど、じゃあ何なら出来るの?って思っちゃいました。
他のハケンの子の給料明細が見えてましたが、春子とは金額違うんでしょうね。
普通1か月働いたら10万は超えそうなのに残業していてあの金額なら気楽にバイトした方がいいなぁと感じました。
今回は里中課長が北海道へ出張だったけど、随所に出ていたので良かったです。
40代女性
宇野一平の派遣社員を見下した発言にイライラしてしまいましたが、今回も井手のやる気のなさが面白かったです。
井手の性格なら嫌なことは嫌とはっきり言えそうですが、言わないのは一応上司に対する気遣いなのかなと思うと、きちんとした一面が見れて嬉しくなりました。
また井手の母親が会社を訪れるからと、「井出君がいきいきと働いている姿を」と言った社長である宮部連三の言葉にびっくりしました。
また冷蔵庫に閉じ込められたシーンがありましたが、冷蔵で保存する商品を常温に出しっぱなしにしていることの方が重要な問題であるように思いました。
30代女性

今回は新入社員の井手くんのエピソードでしたが、さとり世代あるあるがリアルに描かれていたと思います。
家からゴミを持ってきたり、シュレッダーを恐がったり、判子を逆さまに押していたり、新入社員に最低限のことを教える先輩派遣社員の経験者としては、笑ってしまうほど共感できる内容でした。
そんな井手くんが大前春子に感化されていく姿がとても愛らしく、もしかすると東海林さんのライバルになるのでは…?と少し期待してしまいました。
また、今回はその東海林さんのシーンがたくさんあって、前作のファンだった者としては懐かしく嬉しい回でした。

20代女性
今回はあの完璧な大前春子が倉庫に閉じ込められてしまうといった展開だったので驚きました。
倉庫内で寒さで震える大前さんがいつもと違う弱さが出た表情だったので可愛らしく感じました。
そして4話でうれしかったのは大泉洋さんの出演シーンが多かったことです。
やっぱりハケンの品格には大泉さんが必要です。
出てきた瞬間ドラマが安定するような気がします。
大前さんのために一生懸命時間をかせぐ様子に大前さんへの愛を感じました。
しかもこれから課長として大前さんと同じ職場で働くようなのでどうなっていくのか非常に楽しみです。

東海林が戻ってくることに期待している方は私以外にも多くいるようです。

また派遣社員への待遇を気にする方も。

皆さん感じることは同じようですね!

次回放送もワクワクし、楽しみに待ちたいと思います。

 

第5話のネタバレあらすじ!

不祥事の匂い?!

北海道の隠れた銘菓「黒豆ビスコッティ」を持って本社勤務に返り咲いた東海林。

黒豆ビスコッティは北海道のお菓子ですが全国に売り出すことに。

社長もこの企画には賛成している様子で、社運を賭けたプロジェクトになりそうです。

黒豆ビスコッティを販売している北海道のお店も全国展開に非常に乗り気で、東海林はやる気満々です。

 

そんな中、大前春子は黒豆ビスコッティを食べ「味は悪くないけど、不祥事の匂いがする」と。

痩せるというポイントを前面に売り出すことになりますが、その検証データーに不安がある様子の大前春子。

ですが、東海林は何の問題もないと。

有名な栄養学の先生の検証結果もあるから間違いなく痩せるのだと豪語します。

 

ですが、雑誌に「黒豆ビスコッティは太る」といった記事が…

S&Fが提示する成分分析表に改ざんがあるとも指摘してされていて、またしてもS&Fha炎上!

東海林がデーター管理を任せた北海道の部下に連絡を取りますが、その本人は突然退社したらしく連絡も取れない状態に。

 

データー改ざん!

成分を分析する資格を持っている大前春子が黒豆ビスコッティの成分分析を行いますが、残念ながらデーターは改ざんされていたという結果に。

痩せる成分とされていたシア二ジンの成分が10倍に改ざんされていることが判明。

成分分析を行った先生も東海林に追及され改ざんを認めます。

 

データー改ざんがあったことを知った社長は東海林に謝罪会見を命じ、ごまかすよう指示。

そして工場拡大の話も東海林の将来も白紙だと言います。

里中が大前春子に謝罪会見のスピーチ原稿をお願いしますが、自分の声で謝罪しろと断られます。

 

東海林がとった100人の女性に聞いたアンケート調査結果も怪しいから処分しろと宇野課長。

部長の指示でアンケート用紙はシュレッダーにかけられてしまいます。

それを知った里中は憤慨し珍しく声を荒げます。

 

帰宅しようとした大前春子は黒豆ビスコッティのお店のご主人と娘さんに遭遇。

お菓子の美味しさを伝え、主人から黒豆ビスコッティをもらいます。

そのことで心動かされたのか大前春子は会社に戻るのです。

 

謝罪会見からの結果オーライ!

シュレッダーにかけられたアンケート用紙をおもむろに復元しようとする大前春子。

「ジグソーパズル検定1級」だそうで、テキパキと作業します。

大前春子に教えられながら作業を手伝う里中と浅野。

朝までに全アンケート用紙の復元に成功するのです!

 

そして東海林は謝罪会見へ。

記者たちから非難されたじたじな様子ですが、部長宇辰が頭を下げるか何かに迷うそぶりを。

東海林は謝罪した上で、あのアンケート用紙を手にし黒豆ビスコッティの素晴らしさを力説。

そこへ大前春子が登場!!

 

「大逆転スピーチです」とささやきながら東海林に紙を手渡します。

その紙にはモニターの皆さんの感想が届きました!と書かれていて、会場に動画が流れます。

そこには黒豆ビスコッティファンの方々の感想や応援メッセージが。

 

ネットでは炎上商法と更に叩かれながらも黒豆ビスコッティの注文が殺到!

結果オーライで東海林はおとがめなしに。

黒豆ビスコッティの工場拡大の話も元通りにすると社長。

その社長は東海林を本社に呼び戻したのには訳があるとも言い、何やら不穏な空気が流れ…。続く。

 

第5話の感想は?

待ってました~!!

東海林と大前春子のやり取りに「待ってました!」といった感じでした。

私は前回よりも春子の歩み寄りを感じることが出来ました。

口では文句を言いながら、結局は東海林を助けることになる辺りに東海林と春子の絆のようなものを感じます。

それが見ていてうれしく微笑ましくも思います。

 

なんだかんだ言いながらも東海林と春子はお互いを認め合っているのがわかります。

里中にすら入り込めない何かが2人にはあるような…それは考えすぎですかね。

 

今回名古屋での出来事も少し語られていましたが、ハケンの品格ファンとしては知らない間の2人を知れるのも楽しく嬉しいですね!

まさか東海林がスナックのママと電撃結婚し電撃離婚していたとは…。笑

どんな人でそういった馴れ初めなのか気になりましたが、そこは想像で楽しもうかと思います。

 

何が起こるのか?

東海林を本社に呼び戻した社長の真の目的とは…

これからS&Fに何が起こるのか。

今回の最後の伏線、どう回収されるのか非常に楽しみですね。

何かよからぬことが起こりそうな不穏な空気だったので、どことなく怖い気もします。

 

あまりに派遣をないがしろにする宇野部長がそろそろ痛い目に合うのかとも期待しているのですが。

これからの展開は今まで以上に目が離せなくなりそうです。

何か大きなことが起こりそうなので楽しみです。

 

大前春子がシングルマザーになっているというのもいつになったら明かされるのか…

あまりにもそういったそぶりが春子にいないので、もしやガセネタだったのか?とすら思ってしまいます。笑

 

第5話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

40代女性
今回もエンターテイメント感満載のお話でした。ビスコッティなる商品の成分分析内容の改竄のせいで窮地に立たされる派遣先。
そんな派遣先を救うべく、成分分析を自ら行い、シュレッダーされてしまった実際のアンケート用紙を徹夜で繋ぎ合わせたり、記者会見の席に自ら乗り込んでお客様の声を届けたりと大活躍の大前春子。実際には例え資格があっても契約外の仕事はしない、させないし、徹夜作業なんてあり得ないのでしょうけれども、そこは主人公の春子の実は誰よりも派遣先思い、タフさを表現するエピソードだったと思いました。
東海林とのバトルも本格的になって来て、今後楽しみな展開を予想される話になったと思います。
20代女性
今回は、課長が北海道から持ってきた自信作、「黒豆ビスコッティ」のダイエットに効果があるというデータ偽装を大前春子が解決するという話だったのですが、改ざんをさせた部活が飛んでしまうし、教授は悪びれる様子はないし、なんて奴らなんだ!と思いました。
ですが、大前さんがジグソーパズル感覚でシュレッダーにかけられたアンケートを復元し、謝罪会見も乗り越えられたのでかなりスカッとしました!
残業ではなく「ジグソーパズル」と言っていた大前さん、それはサービス残業では?と笑いました。
60代女性
今回は、北海道支社で成功したお菓子を、東京でも大々的に販売しようとしました。
が、部下がデータの改ざんをしたため、ダイエットできるという効能は嘘になってしまいました。
こういう時、どうするかで人間が決まります。
部長は、証拠隠滅して、ひたすら謝れと指示しました。
大前と里中は、東海林を助けるために、シュレッダーしたアンケートを復元し、北海道のモニターの声を会見場に届けました。
そして、東海林が事実をきちんと伝えて謝罪したのです。
無事にお菓子が売れるようになり、良かったです。
20代女性
東海林さんに対して春子が「腐れマリモ」「ふしょうじ課長」と言っていたので思わず笑ってしまいました。
春子が検査分析士の資格やジクソーパズル検定1級を持っていたりと毎回色々なことをしているので何でもできる人だと関心しました。
徹夜してアンケート用紙を復元した春子ですが、残業したことをジクソーパズルが趣味だから残業したわけではないと言った時、かっこいいと思いました。
いつもバチバチしている春子と東海林さんですが、2人のやり取りは毎回面白く、いつかは距離が近づいてくれたらいいなと期待しています。
40代女性
ネットや雑誌の評判の一人歩きの恐ろしさを改めて感じました。
今回はちゃんとデータの正確さを解析しなかった東海林にも落ち度はあったと思うけど、臭いものにふたをするように全てなかったことにしようとする部長の事なかれ主義には正直呆れました。
それと対照的に、かつてのように派遣を見下さず、素直に春子のお節介を受け入れた東海林は、人間的に少し成長できたのかなと感じました。
でも、相変わらず恋愛面では子供っぽくて、春子とお互いに意識し合いながらも、13年間経っても全く進展してなくて、素直になれないところがかなりもどかしく感じました。
20代女性
痩せる効果がないものを「痩せる」と謳ったり、データを改ざんしたり、謝罪会見で「調査中です」を連呼したりする場面がありましたが、現実世界と重なる部分があると思います。
政治家が不祥事を起こした時のような謝罪会見で、ドラマを見ていてリアリティがありました。
最終的にはハッピーエンドになったので良かったです。
大前春子がいる以上は、いつものように最終的にはすべてうまくいくのだろうなと予想はしていましたが、正直にすべてを白状しつつ商品の売り上げを伸ばすなんてすごい展開だなと思いました。
30代女性
商品ってエビデンスが少しでも違ったり、SNSで悪い口コミを書き込みされてしまうと商品は効果があるのにも関わらず売れなくなってしまうのは結構どの企業様にもあることだと思いました。
春子さんが黒豆ビスコッティを検査してくれるとは思わなかったです。
ここまでできるのなら派遣になっているのなんてかなりもったいないですが、ここまで出来るのは普通の会社員さんでもいないです。
20代女性
第5話では、東海林さんが黒豆ビスコッティのデータ改ざんに巻き込まれピンチに追いやられる話でした。
東海林さんがデータを改ざんした訳ではないですが、上手くごまかすように上司に言われたり、上司は会見で責任を派遣に押し付けたり…この状況からどうなってしまうのかハラハラしました。
しかし、最後は、黒豆ビスコッティのモニター100人の本当の声、思いでこの件が解決して、さすが大前さんだと思いました。
人のことに興味がないように見えて、いつも本当に大切なことがわかっていて、自分にできる範囲のことを精一杯する大前さんはかっこいいです。
最後はめずらしく徹夜疲れで壊れかけている大前さんも見ることができて面白かったです。

今回は皆さん東海林と大前春子のやり取りを満喫されたようですね。笑

最終的にめでたしな展開が良かったとの声もありました。

大前春子にかかれば不祥事すら結果オーライになるのですね!

 

第6話のネタバレあらすじ!

経費削減!

朝一からコピー機に裏紙を補充する大前春子。

これは社長から経費削減を命じられ張り切る東海林の指示に従った模様です。

東海林は会社を立て直すために本社に呼び戻したのだという社長の言葉を純粋に信じているのです。

 

里中は部下を連れ自社ブランドのお弁当「まごころ弁当」を作る下請の隅田フーズへ部下を連れて行きます。

隅田フーズの丁寧な仕事を見せる為にです。

 

そんな中、会社はAIを導入しコスト削減案をAIに練らせていました。

そしてAIの出した結論は里中課長肝いりの隅田フーズとの取引を打ち切ること。

それには里中はもちろん反対し、どうにか経費削減できないものかと策を練ります。

里中の気持ちを汲み、東海林は1週間時間をもらえるように上に交渉します。

 

大前春子がAIに負けた?!

1週間後を目前にしたある日、里中主任はそれなりに経費削減を進めていましたが。

東海林が上に報告したところ、そんなことは関係なく隅田フーズは切れと言います。

時間を与えたのは切るためのアクションを起こさせるために与えた時間なのだと。

 

社長の思惑と里中の想いに挟まれた東海林。

大前春子のもとへ行きAIを信じると言い、隅田フーズを切ると宣言。

これは会社の為であり会社で働くみんなの為だと言います。

それはわかって欲しいと里中に懇願するのです。

 

里中は明日で1週間だから、明日それなりの結果を出せばその結果を持って社長へ直談判時行くと。

しかし、結果は大前春子の出した天気予報が外れお弁当が大量に余るという残念な結果に。

 

隅田フーズに自分の至らなさを詫びる里中。

大前春子はわざと天気予報を間違えたのですが、それは隅田フーズの為であり隅田フーズはこれからだと言い出します。

隅田フーズはS&Fに切られたのではなく、S&Fが素晴らしい取引先を失ったのだと。

それだけの価値のある会社だと隅田フーズの社長たちの気持ちをを盛り立てたのです。

 

リストラ案に記された名は

S&Fと取引をやめた隅田フーズは大企業とのお弁当契約に成功。

お弁当名こそ変更となりましたが、結果的にS&Fと取引を止めていい方向に進んだのです。

それとは逆にS&Fの「まごころ弁当」は評判がた落ち。

隅田フーズが作っていた頃の「まごころ弁当」と比べ味も品質も落ちたと悪評ばかり。

 

隅田フーズの一件が落ち着いて一安心の里中のもとに社内メールが届き、社長からの呼び出しがかかります。

メールには社内のリストラ案が記されており、社長からの呼び出しもそれに関することであった模様。

「人材スリム化リスト」と称されたそのリストはAIの割り出したリストラ案です。

リストラ対象者には東海林の名が…。

 

悩む里中のもとに大前春子が現れ、「切られるのはあなたたち正社員です」と冷たく言い放ちます。

おしまい。

 

第6話の感想は?

一体いくつの資格が?

毎回新しい資格の有資格者であることが明らかになる大前春子ですが、いったいいくつの資格を持っているのか気になります。

気象予報士とかいつ資格取得したんでしょうね。笑

さすがですね!って毎回尊敬しちゃいます。

 

今回は井手に「雨を止ますことはできませんか」と半ば本気で言われていたのが面白かったです。笑

大前春子なら天気すら変えれそうですもんね。

井手が思わずそう聞きたくなる気持ち凄くわかります。

そして浅野の返しが「大前さんはてるてる坊主じゃないんだから」と言ったのも最高でしたね。

 

ハケンの品格は大前春子と東海林のやり取りがかなり面白いですが、それ以外のこういったやりとりも面白く作りこまれている点が飽きずに楽しめるポイントかと思っています。

 

東海林の運命はいかに?!

前回では本社を追われた東海林ですが、今回はやっと本社に戻れたと思ったらリストラ対象者?

え~!どうなるの?といった感じです。

しかもそれを知った里中が悩むのも当然ですよね。

 

大前春子はこうなることを予感していた節がありますが、それは自身のリストラ経験からなのでしょうか。

今回の東海林のピンチに大前春子がどう動くのか楽しみです。

 

次回の予告で里中が大前春子に告白しているっぽいシーンがありましたが、東海林はどうするのか…

そもそも里中はなぜ突然告白したのか…

色々と気になりますし次回放送が楽しみ過ぎます。

 

第6話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

40代女性
第5話で旭川から13年ぶりに東京本社に戻ってきた東海林さん。
東海林さんを演じる大泉洋さんが加わったことで、大前春子を演じる篠原涼子との「とっくり」「くるくるパーマ」の他愛ない口げんかが見られるようになり、ドラマにも活気が出てきた気がします。春子の方は相変わらずそっけない態度を取り続けていますが、東海林の方は嫌味を言いながらも、やはり春子のことが気になる!という雰囲気がよーく伝わってきて、そのギャップが懐かしく、楽しいです。
今回の第6話の冒頭も2人のやりとりがかなり面白かったです。
社長からの特命を受け、春子に手伝ってもらいたいけれど、なかなか素直に頼むことができないもどかしさが伝わってきました。
40代男性
派遣先の企業に対し媚びへつらうことなく自身の考えで行動する大前春子さんですが、勤務時間中の業務命令とあらば「お自給分はしっかりと働かせて頂きます」と断言し成果を出します。
それが今までの彼女のスタンスだったはずです。
それが今回はAIとの戦いと言っておきながら最後はわざとミスを犯し、S&Fにとって大きな案件になりそうだったものを結果的にダメにしてしまいました。
従業員を守るための行動で次回以降への伏線であってほしいと思いました。
30代女性
東海林さんが、13年経って派遣に対する見方考え方が変わって、ちょっと成長していたり、大前さんに対して素直に弱音を吐いていたり…そんな東海林さんに対しての大前さんの対応も、変わっていないかと思いきや、言葉にできない心の内での変化があるように思えました。
この2人の関係性が本当に大好きで、前回13年前の話がでてくるなどもあり、かなり期待していたのだが、今回の6話で、また少しお互いに心境の変化があったのではないかと思うのと同時に、東海林さんには申し訳ないけど、この2人にはずっとこのままの関係性でいてほしいとも思います。
今後の2人の関係も見守りつつ、大前さんが言った「日本沈没」の真意も気になる展開。
60代女性
題材として予想しているところもありましたが、今回のストーリーでは、会社にAIが登場しました。
春子は、「これはAIとの斬るか斬られるかの、真剣勝負です」と言っていましたが、それも現実になるのかもしれません。
AIにはリストラするなら、塚地無我さん演じる宇野部長から切ってほしいところです。
大前春子は気象予報士の資格をもっていて、今回も見事に解決へと導いたのはさすがです。
長野博さんが、とてもいい味を出していました。
隅田フーズ社長という役柄で、衣装もとてもよく似合っていました。
大泉洋さん演じる東海林は、相変わらず春子のことが好きで好きでたまらない様子が見て取れて、二人の今後が気になります。

『ハケンの品格2』は回を増すごとにいろんな感想が聞こえてきています。

中でも大泉洋さんがまたメインで出演されていることに喜ぶ声が多いように思います。

今回こそは大前春子と東海林の仲は縮まるのか…

次回の放送では里中が大前春子に告白しているような予告シーンがありましたが、果たして?

 

第7話のネタバレ感想とあらすじ

AIが打ち出したリストラ候補に東海林(大泉洋)が入っていたことがショックの里中(小泉孝太郎)。
そしてまだそのことを東海林には言えないでいた。
宮部社長(伊東四朗)は、会社挽回の一手だと以前里中が提出した、S&F社直営のコンビニを作る企画書を差し出す。もちろんAIの力も借りて。
「コンビニの企画、死にもの狂いでやります」 里中は、営業企画課の仲間達と、プロジェクトに没頭していく。
大前春子(篠原涼子)のアイデアで、子供連れや、働くお母さんに便利な店という店舗のイメージも固まっていき…。
そんな中、里中のPCにあったリストラ候補名簿が流出してしまう!
自分の名前を見た東海林は言葉を失い、候補になっている社員達はパニックに。
プロジェクトが成功したら里中が取締役に昇進することも判明し、リストラ候補の社員は裏切られたとやけをおこす始末。
一方で、トラブルが続きながらも、コンビニのパイロット店舗は出来上がっていく。 実はその間、里中の中では、衝撃の決意が固まりつつあった…。

引用:https://www.ntv.co.jp/haken2020/story

 

リストラ回避にコンビニ作り

いつもの大前春子と東海林のくだらないやり取りからスタートですが、里中は心ここにあらず…

やはりAIの出したリストラ案に納得いかない里中は社長に直談判に行きます。

社長の考えこそ変わりませんが、里中が以前出していた直営コンビニ案が成功したら考え直そうというのです。

ただし逆を言えば失敗したら待ったなしにリストラを行うということ。

 

後がなくなった里中は全身全霊にコンビニ作りに打ち込もうとします。

それを大前春子にも宣言。

春子にはあなたが変わらないとAIには勝てないとアドバイス。

 

今更なぜコンビニ?と若干他の社員とは温度差があますが、里中のコンビニ案を実現に向けてプロジェクトスタートです。

他のコンビニの調査や会議を経て形になっていく自社コンビニ。

しかし社員たちはAIに頼っていたりと張り切る里中にはいまいち付いていけない様子。

 

リストラ案がバレて…

そんな中、所用で里中のパソコンを覗いた東海林がAIの出したリストラ案を発見してしまいます。

そこに自分の名があることを見つけ固まります。

他の社員もそのリストを見た上に、プロジェクト成功時には里中の昇進が約束されていることも知ってしまい社内に動揺が広がります。

里中は自分の昇進のためにプロジェクトの邁進しているのだと思われてしまったのです。

 

そんな社内の混乱を浅野を通じて知ることになる里中ですが、今はプロジェクトの準備に忙しいからと社内にすぐ戻ることを拒否。

そんな様子を心配する派遣社員の福岡と千葉ですが、大前春子には自分の心配だけをしておきなさいと言われます。

 

コンビニの開店準備がひと段落し、会社に戻った里中を東海林が待ち構えていました。

そして言い争いになりますが、結果的に里中が自分たちの為に頑張っていることを知ります。

和解した2人。里中は東海林から「自分の為に戦え!」とアドバイスされます。

 

ボヤ騒ぎからの立て直し

リストラ対象と知った社員たちはあからさまにやる気のない態度を取り、仕事を放りだす有様です。

里中に対して文句を言い手に持っていた段ボールを放り出し、その結果ショートしたコードと段ボールが重なり火が上がる事態に…

火に包まれるコンビニですが、全焼は免れたものの完成披露会は明日に迫っていました。

 

完成披露会は株主や取引先の都合もあるため、急な日程変更は不可能でした。

もうプロジェクト自体が終わりかと思われましたが、またしても大前春子がピンチを救います。

トラックに乗り作業服に身を包んだ大前春子が「一級左官技能士」として他にも作業員を連れ現れたのです。

そして夜通し作業は行われ、コンビニは元通りに。

 

陳列する商品は東海林が部下を叱咤激励し手配していました。

クビになるとしても最後ぐらい意地を見せようと…。

 

里中課長の爆弾発言

コンビニが完成し、里中は東海林から「自分の為に戦え。そして勝て。」と言われた言葉を思い出していました。

また大前春子に言われた「アナタが変わらないといけない」という言葉も噛みしめていました。

 

大前春子を始めプロジェクトメンバー全員の協力があり、無事お披露目会が開催されたわけですが…

プロジェクトリーダーとして登壇した里中はこのコンビニが株主を始めとする方々に認められたら、会社を辞め他のメンバーと共に独立すると宣言。

社長は寝耳に水だったようで里中をたしなめ、社長秘書は会の中断を申し出ます。

 

その様子をモニターで見ていた社内の人間には動揺が広がり、東海林は焦ります。

焦った東海林は急いで里中のもとへ。

そして「あれはダメだ」と伝えます。

そんな東海林のいる前で、里中は大前春子にいきなりプロポーズ!!

 

大前春子の返事や東海林の反応はいかに…続きます。

 

50代女性
一番驚いたことは、里中課長の突然の会社からの独立発表&大前春子への13年越しのプロポーズでした。
会社からの人員スリム化計画に納得いっていない里中課長が自分の事を考えて出した答えがまさかの独立。
リストラが成功した暁には、取締役昇格というご褒美もあったのに、まったく心が動いていない所が里中課長らしかったです。
その後、東海林課長の前で大前春子にプロポーズしていたのは、さすがに驚きました。
今まで東海林課長の手前、言い出せなかった感じでしたが、とうとう言ってしまった!って思いました。大前春子の返事が気になる。
30代女性
今回の7話では、里中課長の変化が凄く感じられる回になっていたと思います。
いつも優しいけどどこか頼りない里中課長が、いきなり独立宣言した時にはかなり驚きました!
そして、公私共に自分のパートナーになって欲しいと春子に申し出たことにもビックリしました。
いきなりの大胆な行動に、自分の中で何かが吹っ切れたのかな?と思いました。
そして、東海林も自分がクビの対象になっていると知った時の対応もとても男らしくてかっこ良かったと思います。
どうにかしてくれよと里中課長に泣きつくのかと思いきや、他の誰でもなく自分の為に戦ってくれという東海林がとてもかっこ良く見えました。
大前・東海林・里中の3角関係が凄く気になります!
20代女性
第7話では、S&Fの新しい事業としてコンビニに取り組むというストーリーでした。
篠原涼子さん演じる大前さんは、与えられた仕事のみをこなしているように見えて、ちゃんと自分でコンビニに行き、どんな人が利用しているのか、使いにくいと感じているのはどのような人なのか等を調査していて、仕事に対する姿勢を尊敬しました。
コンビニが燃えたときはどうなるのかと思いましたが、大前さんの新たな一面が見えて、かっこよかったです。
また、小泉孝太郎さん演じる里中さんが、自分のことだけ考えるのではなく、最後まで仲間のために闘っている姿も素敵でした。
最後は里中さんから想定外の言葉を聞き、これからの展開がより楽しみになりました。
60代女性
大泉洋演じる東海林課長の男気あふれるところに惚れ惚れしました。
肝心なときに、このような言動が取れる人は、部下もついてきてくれるに違いない信頼できる人物ということでしょう。
里中課長のパソコンのパスワードが変えられていないことや、リストラの名簿をみんなで見たり、コンビニが火事になったりと有り得ない展開でした。
今回は、篠原涼子演じる大前春子が「一級左官技能士」として颯爽と登場し解決してくれました。
里中課長も春子を好きだったなんて、どうする東海林課長。
それも東海林の目の前でプロポーズのようなことを言うので、東海林も驚いたことでしょう。
さあ、大前春子はどう決断するのか来週が楽しみになってきました。
50代女性
里中はAIが選出したリストラリストの中に同期の東海林が入っていたことに衝撃を受けます。
私は人を見る目があり貴方は人を動かす力があると春子ながらの言い回しで力づけました。
新規プロジェクトに成功させリストラ自体をとりやめようと努力し無事、成功させました。
しかし自分はこの会社の体質が嫌だと独立を宣言しましたが、どうしてその選択をしたのか驚きしかありません。
もっと驚くのは春子に仕事してだけでなく人生のパートナーにもなって欲しいと告白したこと。
里中は仕事する上で社員も派遣も分け隔てなく頼りにしていましたが私生活を共にすることまで考えていたとは思いもよりませんでした。東海林の気持ちも気になります。
40代男性
里中のパソコンを勝手に見る東海林というのも無茶苦茶だなと思いましたが、それについては怒らない里中というのも器が大きいと感じました。
今回は里中と東海林の熱いやりとりというのが印象的でした。
自分のために戦え、なりふり構わず勝てという東海林の言葉はなかなか突き刺さりました。
普段ふざけている感じの東海林が言った分、余計に胸に響く言葉でした。
そして里中が春子にプロポーズしたのはビックリでした。
突然の告白に春子がなんて返事をするのか次回最終回の楽しみになりました。
個人的にはそのプロポーズを横で見ていた東海林と春子が結ばれるのがお似合いかなと感じていますので最終的には春子が結局断りを入れると思います。
40代女性
東海林が見つけてしまった社員リスト化の資料を他の社員も見てしまい、そしてやる気をなくしてしまいました。
里中は皆んなの為に頑張って居るのに伝わっていないなんて。と思ってしまいました。
里中が頑張っているのは皆んなの為だ。と伝え皆んなをまたやる気に戻してくれた所が凄いなぁ。と思いました。
火事で燃えてしまった所も数ある資格を披露してきた大前春子が直し、格好良かったです。
資格を持っていると違うなぁ。と感じました。
里中が大前春子に愛の告白をしたところはキュンとしてしまいました。
東海林も本人もびっくりしていましたが、返事がとても気になりました。

今回は里中の発言に驚きの連続でしたね。

今まではどこか頼りなさを感じていたいた里中さんが急にかっこ良く見えた気がします。

そしてプロポーズ…大前春子がどんな返事をするのか非常に気になります。

次回が最終回というのは残念ですが、最終回までしっかり楽しみたいです。

 

第8話のネタバレ感想とあらすじ

里中(小泉孝太郎)が人生を賭けたコンビニプロジェクトだったが、パイロット店舗での内覧会で、株主や投資家たちには評判が悪かった。本来のターゲットである働く女性や、子育てを頑張るお母さんたちと彼らとは客層が違ったのだ。
さらに宮部社長(伊東四朗)は、大前春子(篠原涼子)提案の、レジ横で売るアジフライを止めるよう命令する。AIによるとアジフライで成功する確率は0.001%。 それでも春子の思いつきの方を信じるという里中に、宮部社長はAIと春子との勝負を提案し、決着を囲碁対決でつけることに。東海林(大泉洋)は汚い手を使っても勝てと春子に助言するが、春子の戦い方はみんなの想像をはるかに超えていて…。
そんな中、ターゲット層の女性客をコンビニの内覧に集める時がやってくる。 夜中に海へと出て、とってきたアジを会社の厨房で揚げ始める春子。ところがそこでトラブルが発生!なんと春子は初めての派遣切りにあってしまう!
「私としたことが…」 まだ何も知らないみんなが待つコンビニへと、遅れてやって来た春子は…。

引用:https://www.ntv.co.jp/haken2020/story

 

里中の想いとお披露目会

里中が大前春子にプロポーズ!と思いきや、プロポーズではなくただ「今後も大前さんと一緒に仕事がしたい」と伝えたかっただけだったのです。

それを聞いてどことなくがっかりした様子の大前春子と安堵する東海林。

 

そして肝心のお披露目会が始まるのですが…

集まった株主や投資家たちは年配の男性ばかりで、ベビーカーの為に大きくとった通路のスペースも、店内に並ぶ商品のラインナップも、全てにおいて不評です。

大前春子が強く推すレジ前の「アジフライ」も和菓子の方がいいと。

聞き捨てならない大前春子は反論しますが、派遣は黙っておけと言われてしまいます。

 

後日社長にお披露目会の失敗を咎められる里中ですが、ターゲット層のお客様を呼んでお披露目会をやり直したいと直訴。

社長はAIが失敗すると予測しているからと「アジフライ」がなしならOKだと条件を出してきますが、そこは譲れない里中。

すると社長はある提案をするのです。

 

アジフライを賭けてAIと対決?!

社長の提案は大前春子とAIを対決させるというものでした。

もし大前春子がAIに勝てば「アジフライ」を認めると言うのです。

対決方法はまさかの囲碁…。

 

対決前夜、どんなせこい手を使っても対決に勝てと大前春子に伝える東海林。

里中は大前春子の為に「アジフライ」に拘ってるのだからと。

 

そして対決当日。

大前春子が優勢に見えましたが、突然「参りました」と言い定時だからと帰っていきました。

残された囲碁の盤には碁石で「ムダ」と…

大前春子はきちんとした対決をしていたのではなく「ムダ」という字になるように勝負していたのです。

 

春子が言うには人間はAIには勝てないと。

ただ人間だけができて、AIができないものはあり、それが「ムダなこと」だと。

そのアドバイスを聞いた里中は何かを感じ仕事に戻るのです。

 

アジフライの勝利!

春子は自ら漁に出て、会社の調理場でアジフライを調理…

そこに警備のドローンが現れ、大前春子は不審者と認識されてしまいます。

不審者扱いされた春子はなぜかドローンを退治=壊してしまいます。

駆け付けた警備員に連れて行かれる大前春子ですが、その現場を目撃した東海林にうわごとで「アジフライを届けて」と託し、東海林も理解したようです。

 

二度目のお披露目会が開催され、そこに東海林が「アジフライ」を持って現れます。

里中は社長に逆らってアジフライのスペースを用意していました。

大前春子が現れないことに疑問を投げかける里中ですが…

東海林は「いろいろあってなと」と答えを濁します。

 

そこに大前春子登場!!「アジフライ」の被り物で現れスピーチ。

「アジフライ」は飛ぶように売れ、定時には売り切れました。

春子は「今日は最高に無駄なことをしました」と里中に言い立ち去るのですが…

 

その夜、実は春子は警備ドローンを壊したことでクビになっていて今日はタダ働きだったと東海林が皆に伝えます。

そんな春子の頑張りもあり、お披露目会は大成功!

 

それぞれの夢

そして里中は会社を辞めると宣言!

自分で理想の会社を作ると言います。

自分のやり方であなた方に勝とうと思います。と宮部社長に言い退職届を出したのです。

そんな宮部社長はと言うとAIに不要と認識されてしまいます。

 

1年後…

宮部社長は退任、浅野は課長に昇進し、リストラ対象だった面々も会社に残れていました。

東海林も終身雇用が好きだと言い、里中にはついていかず会社に残っていました。

 

そして里中の作ったお店がオープン!

そこには福岡と千葉が正社員として働く姿があり、井手も派遣社員として働いていました。

みんな夢が叶ったと喜んでいます。

 

お店のオープンを冷やかしに来た東海林と浅野が現れ、そこに近さんが呼んだ新人演歌歌手が到着。

なんと大前春子は演歌歌手になっていたのです。

近さんが言うには演歌歌手が大前春子の長年の夢だったそうです。

めでたし。

 

40代女性
春子の思い切った行動力には、刺激をもらえました。
アジフライのかぶり物をしての呼び込みトークは、とても懐かしいです。「すーりょーげーんてーでーす。」の声が聞こえたところで、ああ!!これこれ!と同時の映像が蘇ってきました。
会社に尽くしてきた里中賢介がS&Fから去っていくことは、意外でした。
自分のお店をオープンして、派遣社員だった亜紀や小夏、そして井手をスタッフとして雇っている風景を見て、温かい気持ちになりました。
そして、期待に応えるかのように姿を現した大前春子は、演歌歌手でした!
これはまた思い切った転職ぶりに、笑いがこみ上げます。
演歌のサビの部分では、東海林も思わず調子を合わせて口ずさんだりする様子には、和みました。
50代女性
脚本は中園ミホさん一人ではなかったのですが、スーパー派遣の大前さんがクビになって、タダ働きでも最後までアジフライを売り切り、里中課長独立後は演歌歌手となって応援に駆け付ける…なんだか突拍子もない展開で少し残念でした。
でもこういうムダな展開は人間だけにしかできないし、唯一AIより優れているってことを春子自身が気付いて警鐘をならしているような気がします。
人間らしい大前さんとそれを見守る東海林さんの優しいまなざしに感動しました。
できれば同じキャストで特番でもいいからもうちょっと続きを見たいです。
40代女性
春子が派遣切りにあってからの、ある意味らしくない言動のオンパレードが、かなり衝撃的でした。
これまではほとんど素の自分を見せなかった春子は、実は内心、里中と東海林にかなり心を揺さぶられていたのかなと感じました。
最終的に行き着いたのが演歌歌手という、予想の斜め上をいくオチでしたが、なんだかんだと理由をつけて里中達のところに戻ってくる春子は、ちゃんと絆を結べていたのかなと思います。
そして、かなり天然に見えた里中が、S&Fが切り捨ててきた人や取引先をしっかり拾い上げていたところは、意外と抜け目がないと思いました。
部下もちゃっかり引き抜いていたし、やはり、こういう人の気持ちに寄り添うことができる上司は人望も厚いんだなと感心してしまいました。
40代男性
篠原涼子さんの「最終回にふさわしい内容 」という自己評価でしたが。ムダができる人間というものを愛するというお話。
キャラクターという事でしょうね。
「大前春子(篠原涼子)というのはロボットじゃない。ハートで動いてる人間です!」(東海林武(大泉洋))。ムダだっていっぱいあるという話ですね。面白ければいいのかもしれません。
だが、キャラが面白いと、それはムダではないでしょうね。
だけど、営業関係って、結構大変だなぁという気もします。
頭を下げないキャラクターってあるんでしょうか⁉︎。
しかし、そう簡単には下手に出ない大前春子。
強気のこぶしの演歌歌手になって、こぶしを振る!。さすが!。体つきも少しガッチリになって、肺活量のトレーニングをしたんじゃないでしょうか。逞しいですね。
30代女性
最終回は拡大版でもないしどうやって終わらせるのだろうと思っていましたが、かなり駆け足だったように思います。
里中の春子への言葉はプロポーズで間違いないと思っていたので、まさか仕事でのパートナーになってほしいという意味だったとは予想外でした。
そのことは東海林も紛らわしいなどと言っていましたが、春子もがっかりしている様子でそんな春子は珍しかったので貴重なシーンではあったと思います。
まさか春子が派遣先でクビになるとは思いませんでした。
そしてなぜアジフライになぜそこまでこだわってドローンと戦わねばならなかったのだろうかとなんとも言えない気分で見た最終回となりました。
最後に春子が独立した里中の店に来て演歌を歌う姿には笑いました。
40代女性
大どんでん返しの最終回でした。
冒頭に里中課長の告白シーンは実はプロポーズではなかった、あくまで同僚としてだった。
プロポーズだったら、番組終了しちゃいますよね。やっぱりね、でした。
あれだけ破天荒なやり方をして派遣切りされて大前春子が落ち込むなんて。
派遣切り上等、くらいの意気込みだと思っていました。
里中課長の社員もハケンも一丸となって働ける職場を作りたい、との言葉、実際雇用形態の違いというより身分制度になってしまっているこのリアル社会も変わっていくように願っています。
替えのきく雑用係ではなく、キチンとした適材適所で専門性を生かして能力が発揮出来るような。
AIについてもあの社長のような刹那的なジャッジのために使うような誤った使い方をされないことを願います。
30代男性
自分や社員達、派遣達の命運をかけてビッグプロジェクトに着手している里中。
緊張感あるお披露目会中に里中は大前春子にプロポーズしてしまいます。が、プロポーズの意味で言ったんではないと説明しました。
大前はわかりましたと言ってましたがどこかガッカリしている様に見え可愛く思えました。
3ヶ月おきに転々としS&Fもいち職場に過ぎないはずですか私から見てもやはり特別視しているように見受けられます。
最終回にして人間味を感じました。
まわりを巻き込んでやる気にさせるパワーも持っておりいつのまにか影響されてるなと感じます。
効率的ですが、時給分以上に仕事を頑張る大切さを私も学ぶ事ができ仕事するモチベーションになり、仕事する楽しさを見つめ直せるドラマだと思います。
50代女性
里中課長が、大前春子にプロポーズしたと思っていたら違っていて、大前春子がちょっとがっかりしていたのには、やっぱりプロポーズが嬉しかったのかなって思いました。
そばで東海林課長が慌てていたのには笑ってしまいました。
東海林課長が大前春子のお店にいって真剣に告白していたのはちょっと感動でした。
やっぱり13年変わらず好きなんだって思いました。
2人の会話が面白くて、いいコンビと思っていたので、将来、結ばれて欲しいと思いました。
大前春子が、内覧会成功のために相模湾にアジを釣りに行ってアジフライを作っていたのには驚きました。
でも、警備のドローンに見つかってしまって、ドローンを壊して器物破損で派遣切りにあってショックと思いました。
里中課長が独立した店にやってきて、演歌歌手になってたのには笑ってしまいました。

みんなの夢が叶ってハッピーエンドでしたね。

ただ、東海林と春子の進展を望んでいた私としては少しだけ残念…

それにしても春子が演歌歌手になっていたのは笑いました。笑

13年ぶりの大前春子、面白かったです。

 

 

「ハケンの品格2」ネタバレ1話~ラスト最終回のあらすじから視聴率まで一挙ご紹介!まとめ

「ハケンの品格2」ネタバレ1話~ラスト最終回のあらすじから視聴率まで一挙ご紹介!と題して、『ハケンの品格2』についてリサーチしました!

待望の『ハケンの品格2』の予習はしっかり出来ましたか?

 

今回も聞けるのでしょうか?
「このクルクルパーマは何を言ってるんですか?!」

このやり取りがないとはじまりません!!

 

『ハケンの品格2』1話から最終回までの視聴率やネタバレ、感想については放送終了後に追記していくのでお待ちください。

 

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