カネ恋の原作ネタバレ!1話~最終回まで全話のあらすじとラストの結末を予想!

通称:カネ恋ことドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』の放送スタート!

今回は、カネ恋の原作ネタバレ!1話~最終回まで全話のあらすじとラストの結末を予想!という事で、『カネ恋』の原作ネタバレについて調査していきましょう。

 

『カネ恋』は、松岡茉優さん演じる「清貧女子」のアラサー女子・九鬼玲子を中心に展開していくお金と恋が絡んだラブコメディです。

 

残念ながら撮影途中で亡くなってしまった三浦春馬さんにとっては遺作となる作品で、放送開始も危ぶまれていましたが、既に収録済みだったものにその後のストーリーを変更する形で全4話に編集され放送される事になりました。

 

1話~最終回までの全話のあらすじや感想も紹介していく予定です。

最終回ラストの展開も予想していこうと思いますので最後までお付き合い下さい。

 

カネ恋(おカネの切れ目が恋のはじまり)基本情報一覧

作品情報

 

製作スタッフ

  • 脚本:大島里美
  • プロデューサー:東仲恵吾
  • 演出:平野俊一/木村ひさし
  • 主題歌:Mr.Children「turn over?」
  • 製作:TBS

 

登場人物・出演キャスト

【九鬼玲子(くき れいこ) 役:松岡茉優】

中堅おもちゃメーカーの経理部で働くおカネの正しい使い方にこだわる「清貧女子」で、お金が正しく使われることに生きがいを感じています。

 

【猿渡慶太(さるわたり けいた) 役:三浦春馬】

おもちゃメーカーの跡取り息子で、「欲しい」が多すぎる男。
母親に甘やかされて育ったために、金銭感覚が崩壊してしまっている「浪費男子」

 

【早乙女健(さおとめ けん) 役:三浦翔平】

玲子の初恋の男性で、「顔面を金に換える男」
公認会計士やファイナンシャルプランナーの資格を持ち、そのイケメンの容姿を生かし「お金の専門家」としてテレビ番組でコメンテーターも務めています。

 

【板垣 純(いたがき じゅん) 役:北村匠海】

慶太の後輩で、お金に関するすべての悲哀を背負う男。
将来の貯蓄に大きな不安を感じている「ドケチ節約男子」

 

【聖徳まりあ((せいとく まりあ) 役:星蘭ひとみ(宝塚歌劇団)】

アパレル会社広報の慶太の元カノの女性。
自分への投資を言い訳にお金をかける「投資女子」

 

【牛島 瑠璃(うしじま るり) 役:大友花恋】

早乙女の秘書で、グレーな仕事も無感情で処理することができ、売上を上げることに徹することができる「ドライな女子」

 

【猪ノ口 保(いのぐち たもつ):稲田直樹(アインシュタイン)】

元は営業部だったが細かすぎる性格が災いし上司と合わず、経理部へ異動した「粘着男子」

 

【鮎川 美月(あゆかわ みづき) 役:中村里帆】

ポンコツ先輩たちに的確なツッコミを入れる経理部の「イマドキ女子」

 

【鮫島ひかり(さめじま ひかり) 役:八木優希】

鎌倉在住の「タダで生きていける女子高生」

 

【鶴屋 春人(つるや はると) 役:河井ゆずる(アインシュタイン)】

企画開発部員の「ルーズな男子」

 

【猿渡 菜々子(さるわたり ななこ) 役:キムラ緑子】

慶太の母親で、おもちゃ会社創業者の娘でもある「息子を溺愛しまくる母」

 

【鴨志田 芽衣子(かもしだ めいこ) 役:ファーストサマーウイカ】

社会人1年目で経理部に配属されて以来、ずっと経理部で働く「経理部の主」

 

【白兎 吉明(しらと よしあき) 役:池田成志】

「忖度、かつ、人任せな経理部長」。

 

【九鬼サチ(くき さち) 役:南 果歩】

鎌倉の古民家で観光客向けの民泊をしている玲子の母親で大らかな性格の「振るまう女」

 

【猿渡富彦(さるわたり とみひこ):草刈正雄】

慶太の父で、叩き上げで出世し、創業者の娘と結婚して2代目社長となったが、「妻との金銭感覚のずれに悩む夫」

 

カネ恋のあらすじ~イントロダクション~

以下は公式サイトに紹介されているカネ恋のあらすじ~イントロダクション~です。

松岡茉優TBS連続ドラマ初主演!
演じるのは、おカネを正しく使うことにこだわり
モノにも恋にも一途な“清貧女子” !
そして、おもちゃメーカーの御曹司で
おカネにルーズな“浪費男子”役に三浦春馬が決定!
昨年7月期金曜ドラマ『凪のお暇』大島里美のオリジナル脚本
正反対の価値観を持つ2人の“じれキュン”ラブコメディ♡

初共演になる松岡茉優三浦春馬

主人公が15年間片思いし続ける初恋の先輩役に三浦翔平
主人公に片思いする会社の後輩に北村匠海
今、旬な俳優たちによる4つ巴の恋愛合戦が繰り広げられる!

おカネを正しく使うことにこだわる“清貧女子”
VS
とことんおカネにルーズな“浪費男子”

おカネの価値ではなく、モノの本質を大切にする“清貧女子”
すべてが計算通りの人生だった…が、人生初にして最大の誤算!
金銭感覚が真逆の“浪費男子”とひょんなことから同棲!?
ひと夏の恋とおカネ修行の物語!!

引用:https://www.tbs.co.jp/KANEKOI_tbs/

金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている主人公・九鬼玲子(松岡茉優)が。

そんな玲子が勤務先の御曹司で「浪費」にかけては天賦の才能を持った男・猿渡慶太(三浦春馬)と出会うというラブストーリー。

 

ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり、「清貧女子」と「浪費男子」による、ひと夏の恋が展開していくラブコメディ作品です。

主人公・玲子を取り巻くその他のイケメンたちとの恋愛模様にも注目です!

 

またお金が絡んでくるドラマということで、今までになかった展開も?!

当初よりは短くまとまり全4話ですが、放送されることが嬉しいです。

 

カネ恋に原作はある?

カネ恋に原作はある?という事ですが、カネ恋に原作はなくオリジナル作品です。

同じTBS系ドラマで黒木華さん主演の『凪のお暇(なぎのおいとま)』の脚本を手掛けた大島里美さんが脚本を手掛けています。

 

大島里美さんは、独特のストーリー展開が面白かった『忘却のサチコ』も手掛けた作家さんです。

完全なオリジナル作品という事で、物語の展開やラスト最終回を予想する事は難しいですが、きっと独特の世界観でかつ胸キュン要素が存分に含まれた作品なのではないでしょうか?

 

原作がない作品ですし、まだ放送がスタートしていないので難儀ではありますが出演キャラクターなどから『カネ恋』のラスト最終回を予想していこうと思います。

 

カネ恋のラスト最終回を予想してみた!

カネ恋のラスト最終回を予想してみた!という事で、勝手に予想していきますよ~(笑)

 

『おカネの切れ目が恋のはじまり』はタイトル通り、好き放題にお金を使えていた男が財力を失い、慎ましい「清貧女子」の元でお金の修行を続けるうちに恋が芽生えていくという物語の様です。

玲子が働く中堅おもちゃメーカー『モンキーパス』を中心に繰り広げられていく物語です。

 

「浪費」にかけては天賦の才能を持った男で『モンキーパス』の御曹司である猿渡慶太(三浦春馬)は、営業部に在籍していました。

度を越した浪費癖が社長である父の逆鱗に触れ、主人公の九鬼玲子(松岡茉優)が働く経理部に飛ばされ金修行をさせられます。

 

それと同時に、慶太は玲子の実家で一緒に暮らす事となります。

 

玲子が慎ましいのは金銭感覚だけでなく、初恋の相手である早乙女健(三浦翔平)の事も15年もの間思い続けていました。

しかし、玲子は激しい「浪費男子」の慶太と出会い関わっていく事で、初恋を思い続けていた一途な気持ちにも変化が訪れる様です。

 

一方の「浪費男子」の慶太は、玲子に出会い金銭感覚を学ぶ事で人としても成長していくようです。

主人公たち以外にも、登場人物・出演キャストの欄を見てもわかる通り、独特の個性的キャラが多数登場するのでかなりドタバタな展開になる事が予想されます。

 

玲子と慶太は、それぞれの価値観の中で生きてきたわけですが、正反対といっても過言ではないタイプの人間と共に蜜な生活を送る事によって、良い意味でお互いに新しい価値観に出会い刺激され、それぞれに成長していくのではないでしょうか?

 

放蕩息子だった慶太にはしっかりとした金銭感覚が芽生え、『モンキーパス』の次期社長として成長し、それを隣で支える存在として玲子も不毛な初恋から卒業し、慶太と共に歩んでいくというハッピーエンドで幕を閉じると予想します。

 

これは、私の希望的展開ではありますがラブコメディの王道はハッピーエンドなので、どんなにドタバタしても爽快なラストを迎えて欲しいと思います。

皆さんは、どんなラストになると予想しますか?

 

全4話で終了してしまうのが残念ですが、出演陣をみてもとても楽しい作品になると思います。

放送開始が楽しみですね!

 

カネ恋の全話視聴率

放送回視聴率放送日(毎週火曜日)
1話11.6%9月15日
2話9.1%9月22日
3話
4話
5話
6話
7話
8話
9話
10話
最終回(予想)

※上記情報はビデオリサーチ・タイムシフト視聴率【関東地区】にて発表

放送がまだなので放送が始まり次第、更新していく予定です。

 

カネ恋のネタバレ!ストーリーのあらすじや感想を全話ご紹介!

これまでに放送された『おカネの切れ目が恋のはじまり』各放送回についてのネタバレあらすじや感想を放送終了後から出来るだけ早くご紹介していきます!

 

番組放送をまだ見てない方にとっては完全なネタバレとなりますので、観覧にご注意ください!

第1話のネタバレ感想とあらすじ!視聴者の評価や口コミは?

中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主人公・九⻤玲子(松岡茉優)は、モノも恋にも一途な“清貧せいひん女子”。
そんな玲子に訪れた「お迎えの日」。1年越しの片思いの相手「1680円の豆皿」をようやく買いに行くことにしたのだ。手作りした豆皿専用のコースターを部屋に配置して、愛しの豆皿と結ばれようとした瞬間、目の前で女性連れの派手な装いの男が、購入してしまい…。

その男は、なんと玲子が勤める会社の御曹司・猿渡慶太(三浦春馬)だった。
そんな折、慶太の度を越した浪費ぶりに社長である父・猿渡富彦(草刈正雄)が激怒し、お金の勉強のために異動させ、慶太は経理部にやってきた。

最悪な再会の中、玲子は慶太の指導係に任命されてしまう。
悪びれもなく浪費する慶太は、玲子とは、まさに正反対のタイプの人間。慶太の浪費っぷりに目を見張る玲子。
穏やかだった玲子の日常が一変する。
さらに、あることがきっかけで慶太は玲子の家に住み込むことになり、玲子は慶太の意外な一面を知ることになる。
“根は悪い人じゃないかもしれない”
玲子は、経理部でも、プライベートでも正しいおカネの使い方を教えることになる。
まず、玲子が渡したのは、お小遣い帳。
次に、玲子が慶太を連れて行ったのは、公認会計士の早乙女健(三浦翔平)のお金に関する公開講座。そこで慶太は、早乙女を一心に見つめる玲子を目の当たりにする。

そんなある日、会社のグッズを不正にフリマアプリに出品しているユーザーを見つける。
同じころ、玲子は、営業部の後輩・板垣純(北村匠海)のある“ほころび”を見つけて、気になり、調べ始める。そして、慶太も手伝っていくうちに、衝撃的な事実が判明する…。

1年越しの豆皿

慎ましく生きる主人公・九⻤玲子は方丈記の世界観に感銘を受けていました。

とある休日には、130円のクッキーと水筒に持参したお茶を味わうことに幸せを感じる…そんな日常を楽しむことのできる女性女性のお話。

そんな玲子ですが、1年越しに欲しかった「豆皿」の購入を決意。

部屋を念入りに掃除し、豆皿を飾るミニ座布団も用意し、いざお店へ。

 

ようやく購入できると胸躍らせている玲子の目の前で、目当ての豆皿が購入されてしまいます。

女性連れのチャラチャラした感じの男性がバーベキュー用のお皿にと、玲子目当ての豆皿も購入していってしまったのです。

 

豆皿が購入できなかった玲子ですが、「縁がなかった」と言い日常に戻ります。

玲子はおもちゃ会社の経理部所属。

経費精算書とにらめっこの毎日…

とても真面目に仕事をこなしていましたが、いきなり経理部に移動になってきた社員のお世話係に任命されます。

 

御曹司の教育係

経理部にいきなり飛ばされてきた元営業部の社員は何と会社の御曹司!

猿渡慶太はおバカ御曹司として社内でも有名な存在でした。

全くお金の計算ができず、海外出張で770万円以上も浪費…

その結果、父である社長の逆鱗に触れたことで経理部に飛ばされてきたのです。

 

猿渡慶太、事もあろうことにあの豆皿を買った人物で、驚く玲子。

玲子は指示通りに御曹司・猿渡の教育係を頑張りますが、猿渡は全くやる気のない様子。

猿渡は何が経費になるのかさえわからないと言い、玲子は半ば呆れながらも経費の定義を説明。

しかし猿渡は説明を受けながらうたた寝をする有様です。

 

時間流れ、昼休み。

玲子はもちろんお弁当持参ですが、猿渡が山ほど買い込んできたお弁当などに絶句の玲子。

コーヒーだけで、ホットとアイスとスイーツ系と3杯も。

計算すると猿渡のランチ代は5800円にもなり、また猿渡は母親から現金を与えられ、その様子にもあきれ返る玲子。

 

玲子は猿渡の教育係を辞退したいと上司に申し出るも聞き入れてもらえず続行することに。

その様子を陰から見ていた社長は申し訳なさそうでした。

 

仕事への熱い想い

営業部では会社のオリジナルグッズがフリマサイトで売られていることが問題になっていました。

そんな中怪しい動きをする社員が。

それは猿渡の後輩でデキる社員と噂の板垣純。果たして犯人は板垣なのか…

 

猿渡は彼女にまで、「お金の使い方が不安すぎる」「あなたのは消費ではなく浪費」と言われフラれ、住んでいたマンションは父親に売却され…

行くあてのなくなった猿渡は玲子の家が母親が民宿をやっているということを思い出し、転がり込みます。

何も知らなかった玲子は翌朝家に猿渡がいるのを見てビックリ!!

 

猿渡はチャラチャラしていますが、仕事には熱い想いがあることを知った玲子。

コネ入社ではないと言いながらも結局コネ入社なのですが、おもちゃを愛する気持ちは本物のようです。

猿渡にお小遣い帳を渡し、父親に認められたいのであればきちんとお金の勉強をしようと言い、公認会計士の早乙女健の公開講座にも連れて行きます。

早乙女に嬉しそうに手を振る玲子を見て猿渡は「特別な関係なの?」と聞きますが、知人なだけだと言う玲子。

 

横領犯発見!

いつも通り経費精算書に目を通しながら仕事をこなす玲子。

とある経費精算書の「ひよこ饅頭」領収書に目がとまり…それは板垣が提出したものだったのですが、玲子はそこから真実を見つけていました。

 

早朝4時、玲子は猿渡に「横領犯を捕まえに行こう」と。

訪れたのは夜行バス乗り場。そこにはバスから降りてくる板垣の姿が。

板垣は出張に行く際に新幹線代を請求しつつも実際には夜行バスを利用し、その差額を横領していたのです。

その事実を取引先に渡す「ひよこ饅頭」が、東京駅限定のショコラひよこから普通のひよこになったことから気付いた玲子。

 

板垣は実家の事業が上手くいってないことや、奨学金の返済に追われるなど、金銭的に窮地に立たされたことで横領を行ってしまったのです。

そんな板垣に玲子は「お金を嫌いにならないで欲しい」と。

玲子が会社に板垣の苦しい状況を伝えたこともあり、板垣は厳重注意で済み…意外とお節介な玲子でした。

 

ちなみにグッズの転売犯人は営業部で板垣の上司の娘だったのですが、これも玲子が突き止めていました。

そんな玲子は倹約家と思われていましたが、実は会計士の早乙女にかなり貢いでいたというオチでした。おしまい。

 

20代女性
今回は玲子がお金を大事にしていて、淡々と仕事をこなしていくところが印象的です。
1円までお金に感謝をするところが良かったです。
猿渡はとにかく豪快で自由なところが面白く、飾らないありのままなところがいいなと思います。
猿渡が経理部に異動して、玲子が教えているのに寝るところがさすがです。
難しいことは苦手なのが伝わってきました。
玲子とは真逆だけど、部署の雰囲気が明るくなったように感じます。
また猿渡が元カノに甘えていたところは、思わずキュンとしました。
肩に寄りかかって上目遣いで、好きと言っていたのはドキドキしました。
猿渡が愛される存在なのがよくわかりました。
さらに板垣がお金のことで、思い詰めて悩んでいたのが切なかったです。
30代女性
とても面白いドラマでした。
三浦春馬扮する猿渡慶太が、本当にどうしようもなくお金の使い方がなっていなくて、それを眩しい笑顔でカバーしているような青年で、見ていてハラハラします。
反対に、松岡美憂が演じるのはお金にきっちりした女性、九鬼玲子。
全く価値観の違う2人が今後どんな風に惹かれ合っていくのかが楽しみです。
そして、脇を固める俳優陣の豪華なこと!相変わらずダンディーな草刈正雄が慶太の父というちょい役ながら、存在感ある役でした。(南果歩&キムラ緑子も然り…)
一番面白かったシーンは、やはりラストの玲子が三浦翔平が演じる早乙女健に、あれよあれよと貢ぎ物を渡すシーン!ドケチかと思っていたら、ちゃんとお金の使い方を知っていたのですね!と妙に納得してしまったラストでした。ほころびまくっている…!
40代女性
予想以上に松岡茉優演じる玲子の清貧女子っぷりが圧巻でした。
マイ水筒を持ち歩き、ムダを省く様子はイマドキ女子には良いお手本で好感度が高かったです。
単に節約家ではなくお金を愛し、大事にする清さがカッコ良かったです。
一方で三浦春馬演じる御曹司・慶太のテキトー感が弾けていて、相対するキャラ同士でした。
そんな2人がひょんなことから出会って、玲子が慶太の教育係みたくなるなんて、初回からドタバタあったのに、次回以降が楽しみです。
そして、北村匠海演じる後輩社員板垣が奨学金返済に苦しんで、お金に縛られている実情などは現代社会の問題点をついていて、深かったです。
玲子と一緒にかけそばを美味しそうにすするシーンは困難があっても光が感じられる板垣の未来みたいでジーンとしちゃいました。
30代男性
お金の使い方などに関して非常に細かい性格である主人公の九鬼玲子が教育を施すことになった猿渡慶太に関して、ユニークで面白かったです。
この猿渡は気温的にマイペースで、お金の使い方が非常に適当な側面が見えたのです。
例えば、昼ご飯を食べるときには猿渡は片っ端から気になったものを買ってきた結果、とても1人じゃ食べ切れない量になっており、九鬼は信じられないという目で見ていました。
本人は食べたいものはその場で全部買ってしまって、食べ切れなくても気にしないという感覚なんでしょうけど、こういう人物は現実にはなかなかいないと思いました。
だからこそ、猿渡が面白く見えてきたという部分があるわけですけど、この猿渡が今後どんな感じで振る舞っていくのか?は非常に楽しみになりました。
20代女性
普段、普通に働いていて、いつもめんどくさいなあ。と思いながら経理に提出していた経費申請などの処理をしてくれる人がやっている事(仕事)の大切さが分かって、ドラマ見始めはなるほどなぁ、と感心する事が多かったのですが、ストーリーが進むにつれて久鬼さんの可愛らしい姿にキュンキュンしながら、猿渡の嫌な奴なんだけどほんとに純粋に思っている事を発言したり、お金にゆるゆるなところだったりが、性格の良さでカバーされている具合が面白くてあっという間に1時間過ぎてました。
これからのストーリーがどうなっていくのか、猿渡と久鬼の2人の関係性がどうなっていくのか、猿渡はお金についてお勉強をし、お父さんを見返す事ができるのか、来週が楽しみです。
30代女性
玲子のテキパキとした仕事ぶりやお金を大切にする人間性とは正反対な慶太の仕事へのやる気のなさ、お金に無頓着な姿は面白くて、たちまちドラマの世界へ引き込まれていきました。
慶太を演じる三浦春馬さんの屈託のない笑顔、全力で演じている姿が見れたことは嬉しかったです!
登場人物やセリフに出てくる言葉がテロップで出てくるのは理解がし易くてありがたい仕掛けだなと思いました。
キムラ緑子さん演じる慶太の母がお菓子の中に現金を入れてきたのには思わず笑ってしまうほど面白くて、キムラさんがドラマの中で一味違うアクセントでもあるような良い味を出してくれていると感じます。
現実でもお金に無頓着な人もいれば大切にしてる人もいて、お金の使い方を考えさせられる良いドラマだなと思います。全4話を視聴できることが楽しみです!
30代男性
ご逝去された「三浦春馬」さんの事もありどのような内容なになるのかと注目していました。
主役の二人以外も、草刈正雄さん、三浦翔平さん、北村匠海さんと豪華キャストに驚きました。
しかしとくに注目したのが「池田成志」さんです。
半沢直樹の「諸田役」としてその奇妙な表情と独特のオーラを醸し出していたのですが、今作では優しい性格の経理部長として演じ、諸田のオーラなど微塵も感じられず、本当に素晴らしい役者さんだなと感動しました。
最初、三浦春馬さんより、寧ろ三浦翔平さんの方が御曹司に合っているのではないかと思っていたのですが、ドラマが進むにつれて金の使い方は粗いが繊細な性格の御曹司だと分かったので春馬さんの方がやはり似合っていると分かりました。
これから「ダブル三浦」が見られなくなるのが悔やまれます。

お金のありがたみや大切さ、美しく生きるということがよくわかるドラマでした。

それが三浦春馬さんの遺作というのは何か感慨深いモノを感じます。

お金大好きな私にはとにかく面白いストーリーで、この先どんな展開があるのか楽しみです。

 

松岡茉優さんの演じる主人公の生き方はちょっと憧れちゃいます。

最後に山ほど貢物していたのは笑えました。笑

 

第2話のネタバレ感想とあらすじ!視聴者の評価や口コミは?

玲子(松岡茉優)は、慶太(三浦春馬)の“ほころび”を繕うために、仕事も私生活でもおカネの使い方を徹底的にチェックしていた。
しかし、あまりにもかけ離れた価値観でなかなか噛み合わない。
そんな中、玲子は偶然鉢合わせた営業部の純(北村匠海)と、慶太の話で意気投合。
一方、純は玲子への好意を確信する。

慶太は元カノのまりあ(星蘭ひとみ)の婚約相手・山鹿(梶裕貴)が社長の富彦(草刈正雄)にモンキーパスの赤字事業である「わくわくスポーツランド」のリニューアルを提案していることを知り、対抗心が芽生える。
そして、あるアイディアを思いつき、玲子、純、早乙女(三浦翔平)も巻き込み、6人でテニスコンペを開催することに!
しかし、そこで慶太のおせっかいが玲子の怒りを買ってしまう。
しかも山鹿の裏の顔まで判明してしまい…。

引用:https://www.tbs.co.jp/KANEKOI_tbs/story/ep2.html

15年の片思い

ヘッドマッサージのお試しをお得に体験し、休日を穏やかに過ごす玲子。

自宅に戻った玲子のもとに猿渡がやってきて「恋の綻びを見つけた」と言うのですが、それを聞いた玲子は怒って自室に戻ってしまいます。

その後、猿渡は玲子の母親から玲子が早乙女に15年片思いしていると聞かされ驚きます。

 

職場では甘え上手を発揮し、経理部の面々に助けられてばかりいる猿渡。

玲子はそんな様子を良くは思っていません。

そして一向に浪費の止まらない猿渡にお金の教育をする玲子ですが、猿渡は「消費」と「浪費」の違いが理解できないようです。

高級弁当を購入したり、コーヒーショップで食後のコーヒーを3種類も購入したり、値段も見ずに数万円のアロハシャツを購入しようとしたり…

 

猿渡は玲子に「自分を客観的に見て現実を直視する必要がある」と言われたのですが、それを聞いた彼は次は自分のターンとばかりに反撃。

玲子に現実を直視出来ているのか?と問います。

早乙女との恋愛にリターンはあるのか?デートしたことはある?15年の片思いでノーリターン?と畳みかけ、自分が一肌脱ぐから一緒に見極めようと。

 

みんなそれぞれ

早乙女の講演会では「投資と恋愛は同じ」で、15年もの片思いは不健全だと言われてしまいます。

投じればお金も恋も動き出すと早乙女が言ったことで、玲子の気持ちも動いたようです。

 

猿渡の元カノまりあは猿渡からの再三に渡る連絡を無視。

婚約者との時間や自分を磨くことに費やす時間に大忙しのようです。

 

営業部の板垣は彼女とのデートでも頭の中で電卓をはじいていました。

しかし価値観が合わないようで、理想の相手ではないのかと思い始めていたのですが、価値観の合致から玲子に惹かれ始めていました。

また猿渡に対する愚痴でも盛り上がる板垣と玲子。

 

猿渡はまりあの婚約者・山鹿が自分の父である社長と仕事で繋がりがあることを知り、俄然闘志を燃やしていました。

山鹿は「わくわくスポーツランド」のリニューアルを提案していたのですが、それに納得のいかない猿渡。

「わくわくスポーツランド」の偵察にテニスコンペをするからと玲子を誘います。

最初こそ断る玲子ですが、早乙女も来ると聞き参加することに。

 

テニスコンペ

テニスコンペ当日、玲子は早乙女がいることでとても楽しそうです。

相変わらず貢ぐ玲子を見て、猿渡だけでなく板垣も引いていました。

山鹿は婚約者としてまりあを同伴し、猿渡ははじめましてのふりを。

 

テニスでペアを組んだ玲子と早乙女は息ピッタリ!

猿渡と板垣の予想は外れ、玲子のテニスの腕前はかなりのものでした。

 

テニスコンペが終わり、玲子は勇気を出し早乙女を誘おうとしますが仕事の予定があり断られてしまいます。

そこに猿渡が現れ、玲子をどう思っているのかと突然早乙女に聞いたのです。

早乙女の答えは「妹みたい」に思っていると。

 

早乙女の答えを聞き落ち込み猿渡に対して怒っている玲子。

玲子は現状で満足していたのに、余計なことをした猿渡に怒っていたのです。

付き合いたいとか、デートしたいとか望んでなかったと。

でもその玲子の考えが全く理解できない猿渡ですが、怒らせてしまったことは気にしています。

 

恋の行方はどうなる?

どうにか玲子に元気を出してもらいたい猿渡は、あの猿の豆皿を探し求めますが見つからず。

自分で作ることを思い付きます。

 

玲子の自宅にはまりあが猿渡を訪ねてきていましたが、留守なので玲子が対応し、玲子はまりあには婚約者よりも猿渡の方がお似合いでは?と。

猿渡はまりあの事をよく見ている気がする、山鹿は何も見てないと伝えます。

まりあは山鹿と婚約までするのに3年かかったのに、今更あとには引けないと言い、玲子はまりあに「これまでの想いがゼロになってしまうのは悲しいから」と言いながら、自分の事を考えていました。

玲子の説得もあり、まりあは婚約者のもとを去ることに。

 

玲子は今まで通り早乙女を想っているだけでいいと猿渡に伝えます。

そんな玲子に早乙女は「玲子は俺にとって特別な人だから」と言い食事に誘うのです。

それを陰から見て複雑そうな猿渡、せっかく作った猿の豆皿をポケットにそっとしまいます。

 

後日、ヒーローショーの会場で男の子に「パパ」と呼ばれている早乙女を発見した板垣。

それぞれの恋の行方はどうなるのでしょうか。続く。

 

40代女性
慶太の浪費癖は相変わらずでしたが、山鹿がそれ以上のクズ男で、かなり衝撃を受けました。
まりあの、相手がクズだと気付いていても今まで費やした時間やお金を無駄だったと思いたくないという気持ちは少しわかりましたが、その一時の感情にしがみついて、残りの人生を棒に振るのはあまりにももったいないと思います。
彼女が、ギリギリでそのことに気づいてくれてホッとしました。
慶太はまだまりあに未練を残しつつも、かなり玲子を女として意識し出しているし、板垣も完全に玲子をロックオンしてしまったし、その上、早乙女も好意を見せてきて、玲子がキャパオーバーにならないか心配になりました。
とはいえ、常に頭の中で電卓弾いてる板垣も、まだお金の計算ができない慶太も、実は子持ちの早乙女も、正直みんな選びたくないと思ってしまいました。
30代女性
第2話で高級弁当や8万円代のアロハシャツなど次々と買い物に走る慶太と、軽減税率まで考えて安くパンを買おうとする玲子は金銭感覚が全く正反対で観ていて面白かったです。
二人のお金遣いはこのドラマの見どころでもあると思います。
さらにテニスコンペの場面も印象的で、玲子の迫力あるサービスには圧倒されました。
テニスの後、慶太が早乙女に玲子のことどう思っているのか聞いたことを玲子は怒り二人はまたすれ違いますが、その後しばらくして玲子から慶太に向けた「恋のほころびに気付いてくれてありがとう」という言葉があり、二人が無事仲直りできてほっとするラストでした。
50代男性
とても面白かったです。
おもちゃ会社の経理部、そして風情ある鎌倉の町をを舞台にしたポップでカジュアルな世界観の中で、キャラクターのまるで違う玲子と慶太が淡い思いを寄せ合いながらもすれ違う様が、主に経済面を題材にしたコミカルな演出を随所に交えながら、明るく楽しくテンポよく描き出されているだけでなく、対照的に挿入されるハートブレイクなシーンの演出も的確で深みがあり、ラブコメディーの王道を行く、笑って泣ける上質なエンターテインメント作品に仕上がっていたと思います。
そうしたドラマ空間の中で、出演者全員が演出の意図をよく理解した好演を見せてくれたと思いますが、中でも聡明で堅物なアラサー女子を巧みに演じた松岡茉優に大変好感を持ちました。
20代女性
早乙女さんの玲子に対する気持ちを猿渡に聞かれたときに、「妹みたい」という答えに妙に考えていた感じだから、何かあるなとは思っていたけど、
いざ玲子が自分に貢いでくれなくなったら、食事でもって言ってつなぎとめる、怪しい男ですね。
最後男の子にパパって呼ばれてたけど、妻子持ちなのかな?だったら完全に玲子は良いカモにされてただけってことになりますよね。
15年間の片想いが失恋で終わったと思ったときにあれだけ傷ついていたのに、今までの行動が想いがゼロで終わるどころか、マイナスだったって分かったらどうなってしまうのか、心配です。
ただあの男の子が甥っ子で、お姉さんとかが旦那さんと離婚したから早乙女さんがお父さん代わりやってるとかだと良いなと思っています。
40代女性
猿渡くんは相変わらずの浪費家。
でもこの回を見て思ったのは、「お金」や「立場」にこだわっている人って、人の心(気持ち)に疎いのでは?と思いました。
猿渡くんと玲子は正反対だと思いますが、だからこそ自身のほころびを玲子は気づかされたり、1歩進むことができたりするんだと思いました。
逆に猿渡くんは、お金の在り方とは?ということを少しづつ気づかされ、そんなお互いの良いバランスが、たとえ言い合いになったとしても、自然といられるのかも…と思うと、恋愛において付き合う人というのは、反対の要素を持つ人のほうが、自身の成長になるのかなと、気づかされた回でした。猿渡くんのポジティブで思いやりある人間に共感でき、そういう人って少ない気がします。
他人の気持ちを考えて!というメッセージがあると感じました。
30代男性
九鬼玲子は猿渡慶太にお金の使い方に関して教え、猿渡が投資だと言い張ることに対して浪費だと指摘していきます。
ただ、それを聞いた猿渡は九鬼が早乙女健に惚れており、いろいろなプレゼントをしてきた経緯について逆に指摘し、それでリターンはあったのか?と責め立てるのです。
その結果、今までは単にプレゼントを渡すだけだったのが自分から食事に誘うなどの状況が起き、九鬼の行動に明らかに影響を与えていたと思います。
本人としては好きという思いがありながら、これといった大掛かりなアプローチもせずに過ごしてきた事実を猿渡に見透かされて、それが悔しかったのではないか?と思われます。
ただ、早乙女の反応を見る限りだと、恋の脈としてはあまり感じられない状況だったと感じましたが、九鬼の思いが今後どうなるのか?は気になりました。
50代女性
玲子は慶太にお金の使い方を助言するが、何を言っても価値観が違いすぎて噛み合いません。
玲子は幼馴染みの早乙女に恋しているが15年も片思いし貢いでいるが、相手にされていません。
その玲子の優しさに惹かれ始めた営業の純、慶太が大好きな元カノのまりあ。まりあと婚約している山鹿。この恋の四角関係は上手く運んでくれるのでしょうか?
お金が絡んだこのほのぼのしているラブストーリーは、心の癒しになります。
それにしても浪費癖のある慶太に玲子は、お金の大切さを分かって貰える日はくるのでしょうか?
水と油のカップルですがこの恋が実ることを願っています。
次回の展開も楽しみにしています。このドラマは最高に面白いと思いました。
30代女性
今回は切なくなるシーンも多かったです。
長年、想いを寄せていた早乙女さんに「妹」と言われた玲子は、観ていてかわいそうでした。
しかしその後の「特別な人」の発言に、今後の展開がより楽しみになりました。
一方で、常に明るく天真爛漫に見せている猿渡さんは、きっと誰より敏感で繊細で相手の気持ちが読める男性なんだろうなと思います。
玲子の長年の片思い相手早乙女さんと、倹約家でお金に対しての価値観が合いそうで徐々に玲子に惹かれている板垣さん、そして猿渡さんと、玲子がこれからどのように気持ちが交差していくのかがワクワクしました。
またドラマの本すじとは別に、1番気になる女性がまりあちゃんです。
整った顔立ちとスタイルがとても可愛らしく、登場するたびに見入ってしまいます。

玲子の長年の片思いは切ないですが、ハッキリさせようとするのは猿渡流の優しさでもあるのかな?と感じました。

色んな恋心が芽生えつつあるストーリーが楽しさでいっぱいです。

それぞれの恋心がどこに行きつくのか…この先の展開が楽しみです。

玲子のお金に対する考え方や生き方は憧れるところもあるので、見習いたいなと思います。

 

第3話のネタバレ感想とあらすじ!視聴者の評価や口コミは?

放送終了後に追記します。

しばらくお待ちください。

放送終了後に追記します。

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カネ恋の原作ネタバレ!1話~最終回まで全話のあらすじとラストの結末を予想!まとめ

最後に、カネ恋の原作ネタバレ!1話~最終回まで全話のあらすじとラストの結末を予想!ということで、紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

『おカネの切れ目が恋のはじまり』は、とても楽しそうな作品なので当初の予定通りの話数で観れない事は非常に残念ではありますが、放送される事になった事を喜ぶファンも多いですよね。

 

きっと笑顔に溢れた作品に仕上がっていると思いますので、ぜひぜひ、皆さんも一緒に胸に刻みましょう!

それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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