恋する母たちを原作ネタバレとドラマあらすじ!1話~最終回結末までご紹介!

柴門ふみさん原作の『恋する母たち』がドラマ化!!

 

今回は『恋する母たちを原作ネタバレとドラマあらすじ!1話~最終回結末までご紹介!』と題し、原作ネタバレを含むドラマ情報をご紹介します。

3人のヒロインの三者三様の生活環境や悩み…

始まりから最終回ラストの結末まで目を離せない展開となりそうで楽しみです。

 

では早速、見ていきましょう!

 

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目次

『恋する母たち』基本情報一覧

作品情報

 

製作スタッフ

  • 脚本:大石静
  • プロデューサー:佐藤敦司
  • 演出:福田亮介・吉田健
  • 原作:柴門ふみ「恋する母たち」
  • 音楽:出羽良彰・兼松衆
  • 主題歌:松任谷由実「知らないどうし」
  • 製作:TBSスパークル・TBS

 

登場人物・出演キャスト

石渡杏…木村佳乃

旅行代理店で働く夫と一人息子の3人で何不自由ない生活を送っていたが、夫が失踪し生活が一変。
その後、息子をシングルマザーとして育て、有名進学高校に入学させた。

林優子…吉田羊

売れない小説家で主夫の夫と高校生の息子を養うバリバリのキャリアウーマン。
家庭は順風満帆に見えるが、実は息子が長らく引きこもり生活をしていて悩んでいる。

蒲原まり…仲里依紗

長男のほかに二人の娘を持つ3児の母で夫は法律事務所の代表。
キラキラしたセレブ暮らしだが、夫が不倫をしていることを問い詰めることが出来ずにいる。

斉木…小泉孝太郎

杏の夫と駆け落ちした相手の夫。

赤坂剛…磯村勇斗

優子と同じ会社で働く優秀なイマドキ部下。

今昔亭丸太郎…阿部サダヲ

チャリティイベントで出会ったまりに一目惚れし、強引に誘いをかける人気落語家。

 

『恋する母たち』のあらすじ~イントロダクション~

三者三様の家庭環境を持つ3人の美しい母たちには、一見幸せそうな生活を送りながらも、誰にも言えない秘密と悩みがあった。ギリギリで平穏を保っている母親たちの心の隙間に入り込む、別の男性との“恋愛”の行末は如何に──。

引用:http://www.tbs.co.jp/koihaha_tbs/intro/

3人の妻であり母である女性の秘密や悩みといったことが描かれているようで、同じく女性という立場から興味深いあらすじだと感じています。

不倫がテーマではなさそうな辺り、よくある感じのドラマではないのかと思っています。

3人の女性を演じる女優さんたちが、夫以外の男性との恋心に揺れる気持ちをどんな風に表現されているのか楽しみです。

 

また母親の顔と妻の顔、家庭以外で見せる顔…少なからず違うものだとは思うので、『恋する母たち』はある意味リアルな女性の日常が描かれたドラマなのかなと感じています。

 

脚本家コメント
3人のヒロインは、ひとつの価値観に苛まれています。それは、母たる者は子育てを生きがいとし、人生の第一義としなければならないという価値観です。しかし、人生の盛りを生きるヒロイン達は、新しい出会いをも本能的に求めており、その想いを押し殺して生きることの残酷さも知っています。
現実の世の中は、婚外の恋を糾弾する風が、恐ろしいほど吹き荒れていますが、いいとか悪いとかの前に、“恋”は命を息づかせてしまうもので、抗いがたい魅力で人を翻弄します。それは母であっても妻であっても同じです。
視聴者の皆様には、こういう時だからこそ、ドラマの中で夢を見ていただきたいと願って、このドラマを書き始めました。現実の中ではなくドラマの中で、迷い、揺れ、震えて下さい。
リアルと夢が、絶妙に交錯する柴門ふみさんの原作の持ち味を、精一杯生かす脚本にしたいと思っています。ぜひご覧下さいませ。

引用:http://www.tbs.co.jp/

ドラマの中で夢を見ていただきたいっていいですね!
是非ドラマの中で夢を見させていただきます。笑

『恋する母たち』の原作漫画のあらすじは?


引用:http://www.tbs.co.jp/koihaha_tbs/original/

名門中学に息子を通わせている三人の母たちの物語。
いずれの子供たちも出来が悪くて落第目前。
夫は外に女をつくって家を出て行ってしまったり、社内不倫に夢中だったり、波風立たないが刺激に乏しかったり・・・。
互いの心中を少しずつさらけ出し合いながら、三様の人生はやがて交錯し始める。
母であり、妻であり、現役の”女”である彼女たちは、それぞれの岐路に立ったとき、どんな行動をとるのか?
心に芽生えた思いは叶えられるのか?
子供は、夫は、出会った新たな男たちはどんな反応を見せるのか?
恋する母たちの行方はいかに?

引用:http://www.tbs.co.jp/koihaha_tbs/original/

『恋する母たち』の原作漫画のあらすじとして、ドラマの公式サイトのものをご紹介しました。

あらすじはドラマも原作漫画も変わりはないようです。

 

原作ネタバレによると、いずれの子供たちもデキが悪いようですがドラマでは林家の息子は引きこもりだけど成績はいいらしく…

設定が少し違っているところもあるみたいです。

ドラマと原作漫画の違いをチェックするのも楽しそうですね。

ちなみに柴門ふみさんの『恋する母たち』原作漫画は全7巻となっています。

 

『恋する母たち』のラスト最終回の結末を予想してみた!

『恋する母たち』のラスト最終回の結末を予想してみたのですが…

2通りのラスト最終回の結末が考えられますよね。

 

①何もなかったかのように元の生活に戻る

②何もかも違った新しい生活が始まる

ざっくり言うとこんな2パターンのラスト最終回の結末が予想できるのかなと思いました。

ただ、そんな単純なものではのではないので、紆余曲折あって結末を迎えるのは確実ですよね。

 

母たちが婚外恋愛するのか、微妙なところで留まるのか…それによっても結末は違ってきますね。

個人的には元の生活に戻った上で、それぞれの幸せを掴むといったハッピーエンドであって欲しいなと願います。

 

どんなラスト最終回を迎えても『恋する母たち』、面白いと思うので楽しみです。

 

『恋する母たち』の全話視聴率

放送回視聴率放送日(毎週金曜日)
1話10.5%10月23日
2話7.4%10月30日
3話7.8%11月6日
4話7.8%11月13日
5話8.2%11月20日
6話8.5%11月27日
7話7.7%12月4日
8話8.8%12月11日
最終話10.3%12月18日

※上記情報はビデオリサーチ・タイムシフト視聴率【関東地区】にて発表

 

『恋する母たち』のネタバレ!ストーリーのあらすじや感想をご紹介!

これまでに放送された『恋する母たち』各放送回についてのネタバレあらすじや感想を放送終了後から出来るだけ早くご紹介していきます!

 

番組放送をまだ見てない方にとっては完全なネタバレとなりますので、観覧にご注意ください!

第1話のネタバレ感想とあらすじ!視聴者の評価や口コミは?

石渡杏(木村佳乃)は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し、保護者説明会に出席。

同じ教室には、子どもを中学から麻蔵学園に通わせている林優子(吉田羊)と蒲原まり(仲里依紗)の姿もある。

杏は親しくなったまりから「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて、驚く。

杏たち3人の母親には、人に言えない悩みや心の傷があった。杏の夫・慎吾(渋川清彦)は11年前に人妻と失踪。

杏はそのことを相手の女の夫・斉木巧(小泉孝太郎)から聞かされた。

キャリアウーマンの優子は、売れない小説家の夫・シゲオ(矢作兼)と引きこもりの息子・大介(奥平大兼)を養っていて、家庭よりも職場を自分の居場所と感じている母親だ。

セレブ主婦のまりの悩みは、弁護士の夫・繁樹(玉置玲央)の不倫。

そのまりが、チャリティー・パーティーで出会った落語家の今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)から猛アプローチを受ける。

ある日、再び斉木が杏を訪ねてきた。そして思いもよらない事実を告げられる…。

引用:http://www.tbs.co.jp/koihaha_tbs/story/1.html

突然の出来事

2002年9月、3組のカップルが結婚式を挙げていました。

石橋夫婦は1年後に子供が生まれます。

 

ある日、石橋家の妻・杏は夫・吾の上司に遭遇して、彼が会社のお金使い込んだことを聞きます。

そして、懲戒免職になって母親にも連絡をしました。

動揺する杏は警察署に相談。

 

10日後の雨の日、杏が外に出ると斉木巧という男性が声を掛けてきました。

そして、彼から杏の旦那と巧の妻・由香が駆け落ちしたことを聞くのです。

場所を変えて、彼は2人の詳細を説明。

しかし、杏は現実を受け止めきれずにいました。

 

別の日、杏は巧と会って、旦那の行動と同じ行動をしようとします。

すると慎吾と由香とのメールを見せて欲しいと頼みます。

巧の家に行き、2人のやり取りを杏が確認しました。

 

思い切った行動を取る杏

帰り道、巧は妻の浮気が初めてではないと明かします。

その話に杏は必死にフォローしました。

杏はラブホテルを見つけて、巧と一緒に中に入ります。

2人がお酒を飲んでいると杏は泣き崩れてしまうのです。

 

そして、2人は自分達がこのような思いをするのか怒りを露わにします。

2人はキスをして大人の関係になるのです。

その後、彼女はある会社の面接を受けて働きながら子供を育てていくと決意。

 

11年後、杏は名門校の麻蔵高校の保護者説明会に参加していました。

席に着いた杏に後ろの席の蒲原が話しかけてきます。

2人は成績や不倫の話をして、連絡先を交換しました。

 

その頃、林優子は担任から息子のことで注意を受けました。

優子は職場で上司から仕事の成果が良く、嫌味を言われます。

同僚達は彼女が何でもできると褒めていました。

帰宅した優子は息子と話をしようとしますが、聞いてもらえません。

 

チャリティー・パーティーでの出会い

蒲原家では旦那が急遽、自宅に帰ってきました。

まりが出張の準備をしていると、彼の携帯が目に入ります。

そこには不倫相手のやり取りがあって、彼女は動揺。

結局、旦那には真相を問うことはできませんでした。

 

そこに友人から連絡が入り、チャリティー・パーティーに誘われます。

杏は息子の柔道着を買いに行きます。

しかし、お店は休みでまりに相談しました。

 

杏が仕事をしているとまりがやってきて、柔道着を渡しにきました。

その後、まりはチャリティー・パーティに参加。

すると今昔亭丸太郎という落語家が陽気に話しかけてくるのです。

 

チャリティー・パーティーが進み、今昔亭丸太郎が独演会のオークションをします。

彼は自ら落札して、意図的にまりにチケットを渡しました。

帰宅した彼女は友人から連絡を受けて、今昔亭丸太郎と話をすることになりました。

電話を切った後、丸太郎のことを調べます。

 

丸太郎に惹かれるまり

数日後、旦那が帰宅しますが、彼女は気持ちがスッキリしません。

すると自宅に旦那の浮気相手がやってきました。

その後、旦那に事実を問いますが聞いてくれません。

 

優子の会社では部下の赤坂がリーダーとなって、プロジェクトを進めていきます。

彼の思い切った行動と考えに同僚達は戸惑いました。

 

まりは友人と丸太郎の独演会に向かいます。

最初は気が進まなかった彼女でしたが、徐々に彼の落語に魅力を感じました。

独演会後、丸太郎に挨拶をしますが、彼は早々と次の仕事に向かいます。

 

まりは帰宅してから、丸太郎に連絡をしましたが返信が来ません。

すると、丸太郎から電話が入りデートに誘われました。

その後、まりは杏と会って彼との事を話します。

杏はまりの発言を否定せず、自らの過去を明かしました。

 

新たな展開を迎える3人

それから2ヵ月後、杏と優子とまりの3人は学校に集まりました。

担任からは息子のテストの結果が悪く、このままでは留年になって自主退学になると言われます。

3人はそれぞれ息子と向き合うとしました。

 

しかし、まりは息子と険悪な雰囲気になります。

旦那にも相談しますが、話を聞いてもらえません。

 

彼女は丸太郎に連絡をして、2人はドライブに行きます。

車の運転はまりが行い、運転席を彼に譲りませんでした。

帰り際、丸太郎はまりにキスをするのです。

 

杏は巧から連絡を受けて、旦那の居場所が分かったことを伝えられます。

ある夜、2人は待ち合わせをして再会しました。

彼は「これが住所です」とメモ紙を渡すのです。

すでに2人は別れており、それぞれが別のパートナーと住んでいると聞きました。

 

40代女性
開始5分で衝撃的すぎな展開で、木村佳乃さんの役、小泉孝太郎さんの役も、そこから、浮気されたもの同士で話し合って、憎しみから、2人がホテルなんて、この時間帯でかなり、いや、高校生の子供と見るのが、また刺激的です。
私の世代に刺さるドラマで面白かったです。
中でも阿部サダヲさん、最高でした!
30代女性
自分も妻であり母であるということから、ドラマ視聴に少し後ろめたさがあり、家族が寝静まった後に見ました。(笑)
時間の経過が分かりやすくてテンポが良く、次はどうなっちゃうの!?早く次回も見たい!と。
三者三様置かれている立場が違うけど、日々嬉しいことも、人には言いづらい辛いことも抱えている主人公たちで、傍から見たら幸せそうに見える、そして不幸そうに見える環境も、当人たちはどう感じているか分からない…そんな私たちの日々の日常の中の一コマでもおかしくないな、と思える場面がたくさんありました。
50代女性
杏の天真爛漫な感じがピッタリで、しかしその性格ゆえにご主人が離れて行っちゃったのかなぁとも思ったり(理由はまだはっきりしませんが)、健気に子供を養っていく姿に応援したい気持ちです。
優子夫婦は、夫婦仲も良くて家庭の雰囲気も良さそうなのに、息子の大介が引きこもっているのは、まだそのきっかけが明らかになっていないので何とも言い難いのですが、不思議な感じです。
それぞれの家庭に訪れている危機の展開が楽しみです。
40代女性
3人の女性たちの生き方はそれぞれであって、彼女たちの生き様を見せてもらうことに興味を持ちました。
物語が進んでいくうち、彼女たちにハッピーなことが訪れるといいです。
20代女性
予告を見て、以前放送された「昼顔」のようなドロドロとした雰囲気を想像していたが、実際は内容が重いシーンが少なく見やすかったです。
三人の話が同時進行で進んでいくので飽きずに見ることが出来ました。
ドラマ後半には仲里依紗の演じる蒲原まりが息子に対して我慢していた本音をぶつける涙をそそるシーンも良かったです。
それぞれの家庭が持つ問題をどう解決していくのかも見どころですね。
30代女性
丸太郎さんの素直に「可愛い」と言える所、「何回も読んだ」と喜びを伝えられる所がとても良いなと思いました。
真剣に落語をする姿もかっこ良かったです。
まりさんの夫は浮気もしているし、モラハラ的発言も多いので、見切りをつけた方がいいなと。
優子さんのところは、夫が優しく家事をしてくれているので、これから赤坂くんと進展があると思うと心苦しいですが、個人的には今の夫を大事にして欲しいなと思いました。
50代男性
今回のドラマは久々に男女間のどろどろが見れるのかなと思い非常に楽しみにしていたドラマです。
特に原作が柴門ふみさんということで我々50代にとってはドキドキする展開を期待しますね!
木村佳乃さんと小泉孝太郎さんの出会いのなかで「僕たちいけていますね」の言葉がとても印象的でそのあとベッドインは少し興奮しました。
阿部サダヲさんの強引さで仲里依紗さんをぐいぐい押していったのも好感がもてました。
これからの3人3様の恋愛が楽しみです。
20代女性
今回は母親たちが不倫していたのがリアルで、それぞれ色んな悩みを抱えていて、どこか現実逃避をしたい気持ちが強く伝わってきました。
そして蒲原が夫が不倫しているのを知ったのは、胸がキュッとなり、知らない方が幸せなこともあるなと改めて感じています。
40代女性
すごく楽しみにしていたのですが、予想以上にこれから恋愛のドロドロが出てきそうで、次回以降も楽しみです。
ユーミンの主題歌もマッチしてました。
30代女性
「不倫」というテーマを扱いながらも、それだけの内容ではないところが多く、見応えがあり、とても面白かったです。
私自身はまだ結婚や子育てを経験したわけではないのですが、登場する3人の主人公たちの姿を通して、3人の気持ちが少しは分かると思う瞬間が多かったです。
自分の母親のことを考えると、理解できることも多く、現実の妻や母親たちの大変さや偉大さを、改めて実感させられました。
40代男性
大人の女性いや母親の恋愛って見ていてドキドキしますね。
まずはお互い浮気された者同士の杏と巧の関係が今後どうなっていくのか…。
この先の3人の展開が気になります。
30代女性
冒頭の結婚式のシーンが切なかったです。
最初はみんな幸せを誓って結婚するのに時間が経つにつれていろいろとすれ違いや変化が起きて変わっていってしまうんだなと改めて思いました。
名門の高校のお母さんというのもとても大変そうだなと改めて感じました。
母親としての責任や仕事やいろんなことを背負っているのがすごいです。
それぞれの恋愛も気になりますが、息子さんがどうなるかも気になるところです。
50代女性
夫に女性と駆け落ちされた杏,キャリアウーマンの優子,セレブ妻のまり,3人のそれぞれの生活が描かれており、それぞれ家庭に問題を抱えている様子が興味深かったです。
テンポがよく出演者の演技も上手く楽しみです。
20代女性
今昔亭丸太郎さんは、3回も離婚しているだけあって、めっちゃ軽い男ですね。
学校の落第ギリギリ組で出会った奥様方は、みんな不倫をしていくっぽいですね。
まりさんはもう始まってるし、杏さんは一度間違いを犯した人との再会。
そして優子さんは、部下の赤坂くんとエレベーターに閉じ込められて吊り橋効果で恋が始まっちゃう感じかな。
今後3人が恋に学校のことに、家族関係のことでどんな結論にたどり着くのか、これからが非常に楽しみです。
40代女性
まさか最愛の夫が不倫しているとはびっくりだったと思いますが、いつまでもウジウジしていないで切り換えが早いなと思いました。
仕事を始め無事に私立高校への入学が出来て一安心だったかと思います。
保護者説明会では、お金持ちのママばっかりでブランド物が目立っていましたが、杏さんの服だって充分お洒落だよ!と応援してしまいました。

今後の展開が気になるドラマだな~って思いました。

三者三様の家庭内の悩みがあって、感情移入する点があるという口コミも多く見られました。

ドロドロな感じばかりではない不倫がテーマのドラマ、今後も楽しみです。

 

 

第2話のネタバレ感想とあらすじ!視聴者の評価や口コミは?

ある日、石渡杏(木村佳乃)は11年ぶりに斉木巧(小泉孝太郎)と再会した。

巧は8年前に妻と正式に離婚し、今は週刊誌の編集部で働いていた。

杏は巧から、与論島で夫の慎吾(渋川清彦)らしき人物に会ったと聞かされ驚く。

慎吾は「港洋一」と名乗って観光ガイドをしていて、駆け落ち相手である斉木の妻・由香(瀧内公美)とはすでに別れていた。

さらに、驚くべき事実を聞かされ杏は茫然とする。

その頃、林優子(吉田羊)は部下の赤坂剛(磯村勇斗)と停電中のエレベーターに閉じ込められていた。

夫のシゲオ(矢作兼)を心配させまいと電話をしたり、「息苦しくない?酸欠じゃない?」などと動揺する優子に、赤坂は普段の沈着冷静な上司とは違う一面を見てこれまでにない感情を抱く。

一方、今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)とのドライブから帰宅した蒲原まり(仲里依紗)は、丸太郎の突然のキスを思い出すと全身から力が抜けてしまうようだった。

そんなまりの心を読んだかのように、丸太郎から連絡が入り・・・。

斉木と別れ帰宅した杏は、息子の研(藤原大祐)に「お父さんが見つかったようだ」と伝えるが、研は「最初から父親はいないと思っている。お母さんが会いたいなら邪魔はしない」と部屋にこもってしまう。

そして、義母の綾子(夏樹陽子)にも知らせると、「本当に慎吾か確かめて来てほしい」と頼まれるのだった…。

翌日、杏とまりは、優子の声掛けでファミレスに集まることになった。優子の息子・大介(奥平大兼)が、数学の試験問題の予想をしたので、研とまりの息子・繁秋(宮世琉弥)に渡して欲しいと託されたのだ。

息子たちの話をしながら、やがてワインで酔いが回ってきた3人は、与論島にいるらしい杏の夫の話題になる。

引用:http://www.tbs.co.jp/koihaha_tbs/story/

慎吾が見つかる

杏は斉木から慎吾が与論島にいると聞きます。

斉木は慎吾の写真を見せると、「間違いないです」と確信しました。

先週、仕事で与論島に行った時、観光ガイドの港洋一という人物に会います。

彼が慎吾で8年前に事故に遭って、記憶を失くしたことを知りました。

 

斉木は慎吾や周囲の住民に聞き込みをすると、11年前に島にやってきたことを知ります。

さらに崖から落ちて、記憶を失くしたと新たな情報を手に入れました。

杏は今後の選択に1人で悩みます。

 

その頃、停電でエレベーター内に閉じ込められた優子は、部下の赤坂と二人っきりになります。

優子は赤坂から旦那のことを聞かれて、小説家だと明かしました。

恋愛話になって、赤坂は優子のことを褒めます。

 

帰宅した杏は、息子の研に父親が見つかったことを伝えました。

しかし、研は父親に会う気はないと返答。

杏は慎吾と会うのか、悩みます。

 

杏が与論島へ行くと決意する

まりは今昔亭丸太郎から連絡を受けて、デートの誘いを受けます。

そして、杏に電話をして相談しました。

 

翌日、優子は朝起きてシゲオから同窓会の案内のハガキを見せられました。

そして、与論島に家族旅行へ行こうと誘われます。

そこに息子の大介が起きて、勉強の資料を渡されます。

シゲオと大介の仲が良い姿を見た優子は、気持ちが沈みました。

 

急遽、出社することになった優子は気持ちが楽になります。

仕事場では赤坂からアプローチを受けました。

さらにトイレから出てきた優子は赤坂と遭遇して、壁ドンをされて動揺します。

杏は慎吾の母親に連絡すると、与論島に行って本人に確認して欲しいと頼まれました。

 

仕事場にいた杏は優子から連絡を受けて、まりと3人で会うことになります。

優子は杏とまりに勉強の資料を渡して、食事を取りながらお酒を。

 

杏は酔っぱらった勢いで、慎吾が与論島にいることを明かしました。

そして、勢いに乗って与論島に行くと宣言。

 

匿名で不倫の情報が入る

仕事場にいた斉木は匿名で今昔亭が不倫をしていると聞きます。

匿名の相手は山下のり子で、斉木に詳しく調べてみるように伝えました。

その頃、まりは今昔亭丸太郎から会いたいと連絡を受けます。

デートの誘いを受けますが、予定があると断りました。

 

ある日、プールに来ていたまりは今昔亭丸太郎から連絡を受けて会います。

路地裏に移動して2人はキスを交わして、彼は旅行に誘いました。

自宅で掃除をしていた杏は斉木から電話を受けます。

斉木はタレコミがあったことを明かして、まりと3人で会いました。

 

まりは杏が今回の情報を流したと疑います。

斉木から古今亭丸太郎とキスしている写真を見せられました。

杏はまりのことを心配して、助言します。

 

するとまりが杏と斉木の関係を聞きます。

疑心暗鬼になったまりは2人が自分のことをバカにしていると怒りました。

 

再会をした杏と慎吾

まりは急いで古今亭丸太郎に連絡して、今後やり取りをしないように伝えます。

すると「よし、分かった」と言いますが、隠れて会うと言い出すのです。

電話を切った後、彼はすぐさま舞台に上がるのです。

 

優子が職場で仕事をしていると、赤坂が目に入り気になります。

その夜、優子夫婦と会って与論島行きのチケットを受け取りました。

当日、杏は斉木に連絡して慎吾と話し合うと伝えます。

彼女は前に進みたいことを口にして、与論島に向かいました。

 

与論島に着いた杏はホテルに向かいます。

そして、ガイドの慎吾と遭遇しました。

しかし、彼は杏のことを覚えていませんでした。

 

その頃、優子は京都へ出張に行くために駅に向かいます。

駅まで赤坂を見つけて、彼が代わりに出張に同行することになったのです。

 

30代女性
杏さんの夫がまさか記憶喪失とは思わず、本当かどうか怪しいですが、ラストに再会した様子だと本当に忘れているのかまだ不明なところですね。斉木さんはいい人そうではありますが、なんとなく怪しさも残ります。
阿部サダヲさんの飄々としたところが良く、彼の真意は遊びたいだけでしょうけど、熱血なアプローチはストレートで心をひかれます。
林さんの引きこもりの息子が与論島に一緒に行ったのがちょっとびっくりでした。
次回杏さんと旦那さんとの対面がどうなるか気になります。
20代女性
3人の母が出てきますが、私は吉田羊さんと磯村くんの組み合わせに注目しております!とにかく磯村くんがかっこいい…。
「壁ドーーーーン!」にやられてしまいました。
磯村くんとエレベーターに閉じ込められるなんて、うらやましいです!!!
年下にからかわれてるのを軽くかわそうとしている吉田羊さんがすごくかわいかったです。3人の母たちのファミレス飲みのシーンもよかったです。
ママ友のドロドロしたドラマはこれまでよくありましたが、3人がすごく盛り上がって楽しそうなのが見ていて幸せな気持ちになりました。
40代女性
杏の気持ちを考えると、何とも言いようのない思いが込み上げるラストシーンでした。
目を見開いて黙っている杏の心の中は、どう思っているのだろう?と覗き見したくなりました。
高校生の息子たちを通したママ友だちが、ここまで深くプライベートに立ちいって仲良くするということに違和感を感じながらも、見られずにはいられないストーリー展開です。
危なっかしい不安定な中年女子たちから、目が離せないですね。
20代女性
よくあるドラマは主人公が1人、もしくは男女1人ずつの計2人であることが多いですが、このドラマは主人公が3人もいるのがまず楽しいです。
3人の女性(しかも子を持つ母)の恋愛模様を覗けるのがすごく楽しいのです。
このカップルいい感じになりそう!と思ったら、次は別の人の話に移り、それにもきゅんきゅんしていたらまた別の人の話に移り…とかなりいそがしいドラマです。
だらだらしたドラマを見るより刺激があって私は好きです。子あり子なしに関わらず大人の女性の「また青春してみたいな」を叶えてくれるドラマで、私はかなり好きです。
60代男性
まさに金曜ドラマという感じでしょうか。
息子が通う中学校繋がりで知り合った3人の母たちの恋模様が描かれますが、とにかく3人とも美しく、特に仲里依紗さんはまさにはまり役で、たまらなく魅力的です。
そして、もう1人私が注目するのは、吉田羊さんの恋のお相手となると思われる赤坂を演じる磯村勇斗さんです。
これまでちょい役で見かけたことがありますが、この作品でブレイクするのではないかと感じます。ある程度先が読めそうな展開ではありますが、それでも柴門ふみの原作に脚本が大石静とくれば、絶対に観て損はない作品と確信できます。
40代女性
初回を観て、続きを見るぞと決めていました。三者三様の母たちですが、それぞれの立場について、その葛藤はあるようね、そうなるよね、そう思うよねなどと共感できる部分が多く、感情移入して観てしまいます。
三人の母たちの恋?が動き出し始めているのにドキドキしてしまいます。
擬音ばかりで残念な表現になりますが、キャーと顔に手を当ててニヤニヤしてしまっています。
3人もタイプが違いますが、旦那も何かありそうなお相手もタイプが違い、飽きないです。
それぞれも話と微妙にリンクしていく話の作りも面白いため、1話終わるのが早くて、早く続きが観たいです。
60代女性
3人の美しい母親の中でも林優子(吉田羊)と赤坂剛(磯村勇斗)の関係は、観ていてハラハラします。
吉田羊さんみたいにきれいな上司なら、部下が本気でぐいぐいくることもあるのかもしれません。
磯村勇斗さんがイケメンのできる部下を演じているので、とても危険な香りがします。
石渡杏(木村佳乃)は、与論島で失踪した夫と再会してどうなるのでしょう。
すでに民宿で他の女性と暮らしているのなら、答えは決まっているようにも思えます。
30代女性
石渡さんが与論島に行って旦那さんと出会った瞬間の表情がとても印象に残っています。
記憶喪失でもう過去はどうでも良いと旦那さんが言っていたことを聞いたにも関わらず、会いに行くという決断をしたところが、他人には推し量ることのできない夫婦の愛の深さを感じられました。
林さんと赤坂さんがエレベーターに閉じ込められてからのドキドキ感が、とても熱くて、この先の関係性がどうなっていくのかがとても楽しみです。