「コタキ兄弟と四苦八苦」のあらすじは?原作も調査!

1月10日(金)からテレビ東京で深夜0時12分よりOA開始する「コタキ兄弟と四苦八苦」

愛すべきおやじ2人が織りなすコメディドラマとして来季冬ドラマの注目作品となっています。

今回は「コタキ兄弟と四苦八苦」あらすじ登場人物キャストを中心にまとめました。

題して『「コタキ兄弟と四苦八苦」のあらすじは?原作も調査!』してご紹介していきます!

さっそくどうぞ!

 

ドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」のあらすじは?

引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/

兄・一路(いちろう)(古舘寛治)は、予備校の英語講師だったが、現在は無職でつつましい暮らしをしている。

楽しみと言えば喫茶・シャバダバに通うこと。可愛いアルバイト店員のさっちゃんに、話しかけようと試みるが、いつもうまく行かず空振りに終わっている。

そんなある日、兄の家に、突然転がり込んできた弟・二路(じろう)(滝藤賢一)

兄弟の再会は8年ぶりで、兄が弟に勘当を言い渡して以来のことだ。

突然の来訪をいぶかる兄だが、弟が来る直前に事故を起こしていたことを知り、慌てて現場へ向かう。

そこで出会った被害者の男・ムラタから、自分の代わりに待ち合わせ場所へ行ってほしいと頼まれる。

待ち合わせ場所に現れた女を見て、兄弟は絶句する。その女は…!?

あらすじから独特の作品の雰囲気と世界観が醸し出されていますね!

また、ストーリーの主軸が兄弟愛なのでしょうか、兄の一路(いちろう)演じる古舘寛治さんと、弟である二路(じろう)役の滝藤賢一さん、おふたがたともベテラン俳優ですので絶妙な掛け合いが期待されます。

 

味があり過ぎるお二方の演技ですので、ぜったいに期待できますよ!コレは!

あらすじだけ読んでもとても面白そうなのがわかりますし、ストーリーが進んでいくうちに被害者の男・ムラタや謎の女の存在がとても気になるところが見どころでもあるのではないでしょうか。

すでに1話からものすごく楽しめそうで今からワクワクしています。笑

登場人物キャストについては別記事でご紹介しています。

 

「コタキ兄弟と四苦八苦」の原作は?

コタキ兄弟と四苦八苦の原作についてお調べしたところ、原作はなくオリジナルの作品となっております。

 

「アンナチュラル」「逃げるは恥だが役に立つ」などを手がけた野木亜紀子によるオリジナル作品。

脚本は『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』などを手掛けた有名脚本家である野木亜紀子さん

引用:https://tenshoku.mynavi.jp/

数々の有名作品を手がけた野木さんはいくつものノミネート受賞歴をお持ちですし、独自の世界観で話題作の「コタキ兄弟と四苦八苦」を楽しめると思うと視聴者としての期待も増しますね!

 

また、監督は2015年の人気テレビドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」の山下敦弘監督です!

今回はおふたりの完全オリジナル作品だからこその面白さ・楽しさを味わえますね。

 

「コタキ兄弟と四苦八苦」のあらすじは?原作も調査!まとめ

今回は「コタキ兄弟と四苦八苦」について、あらすじと原作をご紹介してまいりました。

以下、脚本家の野木亜紀子さんのコメントを一部抜粋してご紹介します。

古舘×滝藤でテレ東。それはやってみたいぞ。ということで走り出したこの企画。……

古滝(コタキ)兄弟と娑婆世界の四苦八苦を噛み締めながら、金曜深夜に笑っていただけたら幸いです。

放送前から期待たっぷりの話題の冬ドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」!真冬の金曜日の夜が心なしか待ち遠しく感じますw

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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