『MIU404』ネタバレ1話~ラスト最終回のあらすじから視聴率まで一挙ご紹介!

人気俳優の綾野剛と星野源W主演の話題のドラマ『MIU404』がいよいよ6月26日より放送スタート!

 

今回は期待大のドラマ『MIU404』1話から最終回までネタバレあらすじをご紹介しながら、気になる視聴率についても調査しまとめていきたいと思います!

題して『『MIU404』ネタバレ1話~ラスト最終回のあらすじから視聴率まで一挙ご紹介!』

では、早速見ていきましょう!

\MIU404公式見逃し配信はこちら/


目次

「コウノドリ」以来のタッグが実現!『MIU404』が話題に!

綾野剛と星野源がW主演するドラマ『MIU404』(読み:ミュウ ヨンマルヨン)がTBS4月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)として放送されています。

このふたりがタッグを組んだ『コウノドリ』第2シリーズは全放送回で視聴率二桁完走の人気シリーズでした。

 

『MIU404』のネタバレ&感想を放送終了後にご紹介!

さて、こちらでは『MIU404』1話から最終回まで放送終了後、ネタバレ・感想を紹介していきます!

 

『MIU404』基本情報一覧

作品情報

 

製作スタッフ

  • 監督:塚原あゆ子
  • 脚本:野木亜紀子
  • プロデューサー:新井順子
  • 演出:塚原あゆ子 竹村謙太郎 加藤尚樹
  • 原作:野木亜紀子(オリジナル脚本)
  • 音楽:得田真裕
  • 主題歌:米津玄師
  • 製作:TBSスパークル TBSテレビ

 

登場人物・出演キャスト

伊吹藍(いぶき あい)
演 – 綾野剛
警視庁刑事部・第4機動捜査隊所属の隊員。
運動神経抜群の「野生バカ」。能力は高いが刑事としての常識に欠ける。理性の志摩とは水と油。

志摩一未(しま かずみ)
演 – 星野源
警視庁刑事部・第4機動捜査隊所属の隊員。
常に先を見通せる洞察力の持ち主。他人はもちろん自分も信用しない慎重派。バディの伊吹にイライラする。

九重世人(ここのえ よひと)
演 – 岡田健史
警視庁刑事部・第4機動捜査隊所属の隊員。
父が警察幹部のキャリア組。今までバツなくこなしてきたという自信からか他の隊員をを下にみている。

陣馬耕平(じんば こうへい)
演 – 橋本じゅん
警視庁刑事部・第4機動捜査隊所属の隊員。
不本意ではあるがキャリアの九重とバディを組む。面倒見はいい。

特派員REC(とくはいんレック)
演 – 渡邊圭祐
WEB動画チャンネルの運営者。
派員RECを名乗るライブ配信をする謎の人物。興味のあるネタを妄想を交えて配信している。
第4機動捜査隊のメンバーを取り巻く重要なキャラクターのひとり。

糸巻貴志(いとまき たかし)
演 – 金井勇太
警視庁刑事部・第1機動捜査隊所属の隊員。
防犯カメラの解析、SNSをリアルタイムで監視している。24時間をタイムリミットにする第4機動捜査隊の重要なサポーター。

我孫子豆治(あびこ とうじ)
演 – 生瀬勝久
警視庁刑事部のトップ。
第4機動捜査隊の設立を認可した重要人物。ボス的存在。

桔梗ゆづる(ききょう ゆづる)
演 – 麻生久美子
機動捜査隊隊長。
個性あふれる第4機動捜査隊のメンバーをまとめる女性隊長。
捜査一課から警察署長を経て、女性初の機動捜査隊隊長に就任した。

 

 

『miu404』のドラマ主題歌を歌うのは米津玄師

米津玄師さんといえば、数々の名曲を生み出したことでご存知の方も多いのではないでしょうか?

子供たちに人気の「パプリカ」、映画主題歌ともなった「全然前世」、さらには石原さとみさん主演ドラマ”アンナチュラル”主題歌の「Lemon」などなど数多くありますよね。

 

『MIU404』の公式動画と見どころ

◆ハチャメチャ男の伊吹と真反対の自分すら信用しない慎重派の志摩。
普通なら相容れないこのふたりが最強バディになって
24時間というタイムリミットの中で犯人逮捕に全力で挑む。◆

 

『MIU404』の公式動画を見ることでドラマへの期待値がさらに上がりましたね!

綾野剛さんと星野源さんの再タッグ、息の合った演技が楽しみです。

 

『MIU404』のあらすじ~イントロダクション~

警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となった。臨時部隊として新設された“第4機捜”の隊員として招集された志摩一未(星野源)だったが、とある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからないという事態に。やむを得ず、候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍(綾野剛)を招集し、バディを組むよう命じられる。
伊吹がどんな人物なのか、不安になった志摩は情報を集めるが、「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」といい、調べれば調べるほど不安になる。

そして、ついに迎えた第4機捜任務初日。初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩だったが…!?

引用:https://www.tbs.co.jp/

『MIU404』は機動捜査隊(通称:機捜)にスポットをあてた連続ドラマということでわくわくしています。

よくある刑事ドラマは捜査一課が主流なので、あまり馴染みのない機動捜査隊(通称:機捜)がどういった部署なのか知れるのも楽しみです。

 

『MIU404』はどんなドラマ?

タイトル『MIU404』の“MIU”とはMobile Investigative Unit(機動捜査隊)の頭文字。

一般人には聞き慣れない警察用語ですね。

 

機動捜査隊自体は実在しますが、このドラマの舞台になる「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」は架空の設定の臨時部隊です。

刑事ドラマらしい1話完結型のオリジナルドラマのようですね。

 

予告をみる限り気難しそうな志摩(星野源)とかつての同僚から「二度と顔を見たくない」と言われ伊吹(綾野剛)がバディを組みます。

 

予告では志摩が物を蹴り上げるシーンも!

どうやら伊吹は相当のクセモノらしい!!

 

そのふたりが最強バディになっていくのが楽しみなドラマです。

1話完結の裏でどんなサイドストーリーがあるのかも楽しみですね。

 

『MIU404』の全話視聴率

『MIU404』の視聴率については放送終了後に追記しますのでお待ちください。

放送回視聴率放送日(毎週金曜日)
1話13.1%6月27日
2話11.5%7月3日
3話10.6%7月10日
4話10.2%7月17日
5話12.5%7月24日
6話10.8%7月31日
7話12.4%8月7日
8話11.7%8月14日
9話11.5%8月21日
10話11.3%8月28日
最終回(予想)14.5%9月4日

※上記情報はビデオリサーチ・タイムシフト視聴率【関東地区】にて発表

 

『MIU404』ネタバレあらすじや感想をご紹介!

これから放送される『MIU404』各放送回についてのネタバレあらすじや感想を放送終了後から出来るだけ早くご紹介していきます!

番組放送をまだ見てない方にとっては完全なネタバレとなりますので、観覧にご注意ください!

第1話のネタバレあらすじ!

第4機動捜査隊誕生!

警視庁は働き方改革を行いそれに伴い編成の変わった機動捜査隊。

「MIU」と呼ばれることもある機動捜査隊ですが、編成を変えると人員が足りないと”美人過ぎる隊長”が上司に直談判します。

そして認められた第4機動捜査隊。

ただし、とある人物を隊に入れることが条件でその人物はお偉いさんの息子でキャリア。

 

タッグを組む際にあぶれた志摩の相手に急遽辞令が出たのは足は速いがどうやら変人扱いを受けている伊吹。

噂通りつかみどころのない伊吹。

煽り運転してくる相手を挑発した上、追いかけまわし、さらにはその相手と揉めだします。

最終的に志摩が論破して納めました。

 

破天荒なやり方の伊吹が志摩は納得いかないようで先輩に愚痴を。

そこに傷害事件の入電があり出動することになります。

現場で「勝手なことはするな」と志摩は伊吹に忠告しますが、あまりわかってはいない様子。

 

伊吹の機動捜査隊初事件!

傷害事件の被害者は頭部打撲で意識混濁で重傷。

初動捜査を行う志摩たちですが、伊吹のポンコツ具合に困惑しつつカバー。

志摩が手慣れた様子で初動捜査からの推理を披露。

それもそのはず、志摩は捜査一課の元刑事だったのです。

 

時を同じくして交番には幼女が「おばあちゃんがいなくなった」とやってきていました。

恐らく先ほどの煽り運転の騒動の際に付近で転んで志摩が介抱した老人のようですが、その現場からも気付いいたらいなくなっていたのです。

 

傷害事件の初動捜査の過程で先ほどの煽り運転をした男の車を発見。

傷害事件の被害者が煽り運転の男と同一人物でドライブレコーダーが盗まれていることがわかります。

そのことから犯人が判明。

 

そこまでで機動捜査隊の仕事が終わりということに納得のいかない伊吹です。

逮捕までやらないことが不完全燃焼なようです。

そこにおばあちゃんが行方不明になっている件が入電されます。

でも、志摩におばあちゃんの捜索は機動捜査隊の仕事ではないと言われしぶしぶ帰ることになる伊吹です。

 

待機状態に戻った第4機動捜査隊のメンバーは自分たちが仮のチームであり、本来機動捜査隊は第3までしかないといった話をしています。

また隊長は機動捜査隊のサーバーがダウンして「404」とエラーナンバーが出ていることと、ネットに昼間の煽り運転の騒動の動画がアップされているという報告を受けています。

動画には第3までしかない筈の機動捜査隊に第4があるのはなぜかといった内容ですが、再生回数も少ないことから拡散はないと判断します。

 

追ってぶつけて走って逮捕!

傷害事件の犯人は偽造ナンバーを駆使して逃げていることが伝達されます。

すると伊吹はさっき見た「多摩ナンバー」の車が犯人の車だったと言い出します。

なぜそう思うのかは勘だと言って志摩に嫌悪感を持たれますが、「エンジン音が同じだった」と訂正。

 

第4機動捜査隊のメンバーがその車を探すことに。

防犯カメラの操作には他チームのスペシャリストの手を借り、ついでにおばあちゃんも探してもらえるように依頼。

そしてついに犯人の車を発見!!志摩がドライビングテクニックを駆使して追いかけますが…

止まらない犯人の車に自分たちの車をぶつけ、車が大破!

 

続いては「足の速い」伊吹が走って追いかけ犯人を追いつめます。

防犯カメラの操作で行方不明のおばあちゃんも見つかりました!

 

最後に道路交通法が改正され煽り運転が厳罰化されることになったと隊長から聞かされる志摩たち。

また、車を大破させたことをかなり怒られます。

志摩は今回の一件で伊吹のことを少しは認めたようです。

伊吹も機動捜査隊の「誰かの最悪の事態になる前に止められる」といったところが気に入った様子でめでたし。

 

第1話の感想は?

キャラクターが最高!

楽しみにしていた「MIU404」なんですが、思っていて以上に最高でした!

特に主人公2人のキャラクターが最高!!

正反対な性格が絡み合うのが面白くてどんどん惹かれていきました。

志摩も伊吹も違った良さがありどちら派かは選べないなって思いました。

 

また他のメンバーも程よいキャラクター設定で見ていて面白いです。

登場人物それぞれが過去に何かがあったりとその辺りが明らかになっていくのもこれからの楽しみです。

1話で少し打ち解けた感じに見えた志摩と伊吹が「名コンビ」になっていくのも見どころだと感じています。

「コウノドリ」の時とは全く違ったコンビ誕生にわくわくが止まらないですね。

 

カーアクションが派手!

てっきり伊吹が運転が荒いキャラクターなんだと思っていたら、それ以上に志摩が激しかった!!

志摩のカーアクションは激し過ぎて目が離せませんでした。

しかもかなりかっこいい!

星野源さんにそういう役のイメージがなかったので新鮮でときめきました。

 

ギャップで言ったら志摩派かな。笑

やり過ぎでしょー!ってぐらいの派手さがかなりインパクトあって面白かったです。

前半は論破キャラだったのに後半は伊吹以上に激しいとか。笑

 

今後も今回みたいなカーアクションシーンが見れるかと期待しちゃいますね。

 

第1話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

皆さん最高だったという声が多かったです。

「MIU404」はこれからどんどん視聴率あがるのでは?と思います。

なんせ控えめに言っても最高に面白い!!次回の放送も楽しみです。

 

第2話のネタバレあらすじ!

メロンパン号で発進!

前回警察車両を廃車にした経緯から、志摩と伊吹の乗る車が「メロンパン販売車」に。笑

また、窓からうどんの湯切りをしたことを咎められ分駐所も移動。

メロンパン談義をしながらパトロール中の志摩と伊吹ですが、運転中の伊吹が不審者を発見!

車の中の人の様子に違和感を感じたようです。

 

そこに殺人事件発生の入電が。

容疑者は28歳男性で黄緑色のジャンパーを着ているとのこと。

伊吹が不審に思った車にも黄緑色の服を着たと思われる人物を見たと言い出します。

伊吹が見たのは黄緑色の袖を一瞬のみですが、報告し追尾許可をもらった伊吹と志摩は念のため不審車両を追尾します。

 

殺人事件の概要はハウスクリーニング会社の専務が殺されたというもの。

容疑者として手配されたのは加々見崇というこの会社の社員で、加々見は真面目な青年だったとのこと。

 

追尾をしていると不審車両が検問に。

しかし対応した警察官は不審なところはなく、同乗していた青年は運転手の息子だと言っていたと話します。

車のナンバーから持ち主を特定し、殺人現場の初動捜査を行う神馬と九重が近所の人に話を聞きに行きますが息子はすでに亡くなっていたのです。

そのことから不審車両に乗っている青年は加々見の可能性が大に…。

 

人質のはずが犯人の味方に!

不審車両の追尾を続けながら、伊吹と志摩は話をしています。

伊吹は自分を信じてくれた人が1人いたという話を志摩に聞かせ、志摩にも自分を信じてくれてもいいんだけどといった類の話をします。

ですが志摩は聞く耳を持ちません。

 

志摩たちが追尾する車の中では人質となっている田辺夫婦が加々見と話をしていました。

息子が自殺し、生きていれば加々見と同じぐらいの歳だったことなどの身の上話を。

そして本当に殺人を犯したのか…核心に迫る質問を投げかけます。

すると加々見は殺していないと。ただ専務と話をしただけだと。

 

加々見に話を聞いた田辺夫婦は加々見を信じると言い出します。

田辺夫婦に接触を図る志摩ですが、その隙にボイスレコーダーを仕込みます。

その音声から社内の会話が聞こえ、岸という加々見を会社に誘ってくれた同級生の話になります。

加々見の同級生の岸は専務を殴ったことでクビになったという話です。

 

音声から田辺夫婦がお脅されてるとは思えないと志摩が言い出します。

その間も加々見と田辺夫婦の会話は続き、加々見は暗に岸が犯人だと告げていました。

捜査する捜査員たちの間でもそんな空気に…。

そんな中、加々見が田辺夫婦を脅し車に押し入る証拠を発見!加々見確保の指示が出ます。

 

父親への恨みが動機か?!

道の駅で車を降りた加々見と田辺夫婦。

田辺夫婦は加々見と息子を重ねているからかすっかり信じており、あろうことか確保の邪魔をするのです。

息子を信じてやれなかったことを悔いており、だから加々見にことは信じるとい田辺夫婦。

志摩と伊吹を邪魔し加々見を逃がしたのです。

 

加々見の居場所を聞き出すために説得を続ける志摩のもとに「岸は無罪」といった一報が入ります。

脅されたわけではなく、同意だったと加々見を庇う田辺夫婦に志摩は加々見が自殺の恐れもある、容疑者が本当に犯人だった場合は自分の罪をなかったことにしようと何をしでかすかわからないとも。

説得された田辺夫婦は最終的にどこに行こうとしていたのかはわからないと言い、自分たちの知っている行き先を志摩と伊吹に伝えます。

 

加々見は実家にいました。

そこに岸から電話で「自首しろ」と言われます。

加々見は父親への恨みをつらつらと話、父親を殺し自分も死ぬのだと答えます。

父親に似ている専務を殺したと認め、自分がこうなったのは父親だと。

 

「お父さんは事故で死んだんだって」と言いながら伊吹が到着。

志摩と2人で加々見の説得を試みます。

加々見は自暴自棄になっていますが、2人の愛ある説教に心動いた様子でした。

観念した加々見が逮捕され、今回の事件は無事解決です。

 

第2話の感想は?

カーチェイスがなかった!

前回の放送同様にアクションシーンを期待していたのですが、今回は特に目立ったアクションシーンはなし。

メロンパン号でのカーチェイスを密かに期待していましたが、終始穏やかに運転するのみでした。笑

本心を言えば少し残念でした。

 

綾野剛さんと星野源さんの前回のアクションシーンが印象深くかっこ良かったので、また見たかったというのが本音です。

ぜひ、最終回までにはまた2人のド派手なアクションシーンを期待したいですね。

 

アクションシーンこそなかったですが、今回のように伊吹と志摩の会話中心に話が進んでいくのも面白かったとは思います。

 

過去が気になる!

今回志摩の過去が少し浮き彫りになりましたが、部下を死なせた過去とはいったいどういうことなのか。

志摩は一体どんな失敗をしたのか。非常に気になります。

志摩が頑なに人を信用しない理由もその過去の出来事によるものなのか。

今後明らかにされていくとは思いますが、早く知りたいと思っています。

 

また、伊吹にもワケありの過去がありそうでそれも語られるのを楽しみにしています。

唯一伊吹を信じてくれた人とは誰なのか。

 

2人それぞれの過去にも注目していきたいと思います。

 

第2話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

今回は切なすぎるストーリーと犯人役を演じた松下洸平さんの好演に対する称賛の声が多かったように思います。

松下洸平さん良かったです。

主演の2人に負けない好演だったんではないでしょうか。

切ないストーリーに表情がマッチしていましたね。

 

第3話のネタバレあらすじ!

イタズラで110番通報!

少女が公衆電話から110番通報している場面からスタート。

黒い帽子を被った男に追われている…という通報だったのですが、それはイタズラだった模様。

西武蔵野署管内ではイタズラによる110番通報が頻発していました。

イタズラの内容は「通報したプレイヤーが警察から逃げ切ったら勝ち」という人気ネットゲームのルールを模倣した遊びなんだとか。

 

後日メロンパン号でパトロール中の伊吹と志摩。

伊吹はイタズラ通報がかかってこないかと言い、絶対捕まえてみせると豪語。

そんな時「男に追われている」といった110番通報が入ります。

通報されたとする公衆電話に到着した伊吹と志摩でしたが、犯人はメロンパン号を見て最初警察ではないと思っていました。

 

自分たちが警察背あると名乗ったうえで、伊吹が犯人を追跡開始…

それはまさしくおいかっけこ!

足に自信のある伊吹の爆走で犯人逮捕かと思いきや逃げられてしまいます。

逃げられた伊吹の言い訳は「犯人は複数いてリレーをしていた」と言うのです。

 

自動販売機の防犯カメラにより犯人たちの顔写真が判明。

伊吹の予想では犯人たちは陸上部だと…。

 

犯人特定!

リシリカ高校の陸上部の生徒たちが犯人だと突き止める4機捜のメンバー。

初めこの高校には陸上部がないといった情報でしたが、廃部になったことがわかり犯人が判明したのです。

捜査途中でこの陸上部には「トローチみたいなものを売りつけてくる」といった悪いうわさがあることもわかります。

トローチみたいに見えるドーナツ型の違法薬物ドーナツEPを卒業した生徒が売っていたようです。

 

廃部に憤りを感じていた元陸上部の生徒たちは最後だということでまたイタズラ通報を行います。

毎回通報者は同じ女性マネージャーだったことから、通報時の声を声紋分析。

虚偽の通報だと断定され伊吹たちが犯人逮捕に向かいます。

 

前回の失敗を生かし、万全を期す4機捜のメンバーたちです。

伊吹は走り、志摩は自転車、残りは車で。

チームで犯人の追跡を開始し、犯人たちを追い詰めていきます。

 

イタズラではなく本当の危機!

イタズラ通報の犯人たちを追い詰めているさなか、再び110番通報入電。

通報者はイタズラ通報の通報担当のマネージャーの声だったので再びイタズラと判断されそうになりますが、声に緊迫感があると指令センターの担当が発言。

どうやら本当の通報であると判断します。

捕まったイタズラ通報の犯人たちにも通報者の名前がマネージャーであること、それはイタズラ通報ではないことを聞きマネージャー救出へ。

 

管内ではイタズラ通報以外にスタンガン所持の変質者と思われる暴行事件が多発していたのです。

通報した公衆電話から連れ去られたマネージャーですが、伊吹と志摩が発見!

間一髪のところで無事に犯人を確保することができました。

 

イタズラ通報の犯人たちも逮捕することが出来たのですが、ナリカワという生徒のみ逃走。

自宅にも帰宅していないことから引き続き行方を追っているとのこと。

逮捕された生徒たちはネット上に本名や顔写真が晒され、本来受ける以上の制裁を受けていると少し同情もする4機捜の班長。

そんな班長は実は子持ちだったことに伊吹が驚いていました。

 

最後、ナリカワがドーナツEPを売っているとされていた先輩に接触したところで…おしまい。

 

第3話の感想は?

あり得ること?!

まだ大人ではない思春期の青少年たちの犯罪が今回のテーマでしたが、イタズラ通報はありそうな話だと感じました。

フィクションだからと見過ごしてはいけない問題だと思いました。

誰もが自分の身近なところでも起こりそうなあり得ることだとでは?と。

 

イタズラ感覚で行ったことが色んな人の迷惑になっていたり、危険に加担していることがあるのかもしれない。

このドラマを見ることでそんな風に感じてくれる青少年が少しでもいればいいのにと思いました。

自分自身もさすがに悪質ないたずらはせずとも、自身の行動には責任が持てるよう考えて動くことを心掛けたいと考えさせられました。

 

今回も面白く楽しく視聴しましたが、考えさせられることも多い放送でした。

そういったドラマもいいものですね!

 

かっこ良かった!

全体的に真面目な気持ちで視聴した放送回でしたが、伊吹の走るシーンや志摩が自転車をこぐシーンなどはかっこ良すぎました!

綾野剛さんはもともと走るのが得意なのでしょうか。

とてもフォームがきれいで見とれてしまうほどでした。

志摩さんの自転車もただ自転車をこいでいるだけなのにかっこ良くてビックリ!

 

このドラマの注目ポイントはやはり主役2人のアクションですね。

1話のカーアクションも派手で良かったですが、今回のような身体能力の高さが垣間見れる演技も素敵でした。

今後どんなアクションシーンがあるのか楽しみにしていたいと思います。

 

第3話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

30代 女性

ドラマ「MIU404」、毎回楽しみに観ています。
3話もドキドキハラハラするようなストーリー展開がとても面白かったです。
ドラマでの綾野剛さんの颯爽と走る姿もとても印象的で好きです。
軽そうに見えて、実は素直で真っ直ぐな伊吹の役柄もとてもいいなと思います。
いたずらをして困らせるだけの高校生だと思っていたのが、その裏には悲しい理由があって、とても胸が痛みました。
また、予想もしてなかった菅田将暉さんの登場にびっくりで、これから、物語にどう関係してくるのか、今後のストーリーも楽しみです。

40代 女性

イタズラ通報をして逃げ切ることを、ゲームとして楽しんでいる学生達の犯罪行為が、すごくリアルな感じがしました。
やり場のない気持ちを発散させるために、犯罪を犯してしまうのにも、そして学校側の隠蔽工作も酷いなと感じました。
また110番通報の2割が、緊急性のないものだと言うのにも驚きました。
今回は伊吹の走るシーンが多く、走っている姿がすごく、かっこ良かったです。
そして志摩はちゃっかりと、自転車に乗っていたのが面白かったです。
しかし最後には皆で水に落ちてしまったりと、笑える要素も多いのがすごく面白いなと思います。
また志摩が眼鏡をかけたシーンが素敵でした。

30代 女性

久重が最後まで、高校生のいたずら犯罪を簡単に許していいのか、と思っていたことに、共感しつつも複雑な気持ちになりました。
桔梗が言うように、司法の仕事だから手を出せないことや久重は警察経験が浅いから仕方ないのかなと思いますが、
きちんと高校生を罰するというよりもどうしてそうなってしまったのか、彼らの話を聞いてあげないと、いつかまた同じような犯罪をしてしまうかもしれないと思うからです。
一方、3話で良かった場面は、久重が伊吹のことをよく思っていないのに対し、志摩が意外にも「俺は一役買っているよ。」と言ったところです。
まだ3話なので、途中で相棒を止めると言い出すことがあるだろうなと思っていたからです。

40代 男性

廃部に追い込まれた陸上部の生徒達がイタズラ電話をして警察との競争というのが事件的には小さいがストーリー的には面白かったです。
直ぐに思い浮かんだのが伊吹とのスピード対決になって伊吹が捕まえるんだろうなと感じました。
しかし陸上部がリレー方式にしてるというのは読めない展開でした。
自信満々だった伊吹が捕まえられなかったことをバカにしまくる志摩というのが面白かったです。
伊吹に絡んでいくという点では九重が気になりました。伊吹がフインキと言ってるのをフンイキだと訂正しているのが、細かくて面白い存在なんです。

50代 女性

まさか、桔梗隊長に息子がいるとは思いませんでした。
伊吹が桔梗隊長の電話を聞いてニヤニヤしてたけど、息子と話していたとは思いませんでした。
伊吹が志摩に桔梗隊長のことが好きって言ってたけど、確かに志摩は桔梗隊長には特別な感情がある感じがしました。
今回の犯人は、元陸上部の高校生達でしたが、先輩が起こした事件が原因で大会に出場できないことが、事件の根底にあるのが悲しかったです。
大会にかけてきた選手たちにとって納得いかず、学校側の生徒達に対する説明不足や心のケアが足りなかったと感じました。
この事件で、ネットに顔や名前が流失してしまい、高校生達の今後が心配になりました。

30代 女性

毎回疾走感がたまらなく心地よいドラマで、今回の3話もあっという間に見終えてしまいました。
嘘の110番通報をする元陸上部のメンバー達とどういうアプローチで向き合っていくのかを、綾野剛と星野源のペアが爽快に演じていてとても面白かったです。
最後に出てくる犯人役の岡崎体育が本当にはまり役でほんとうに気味悪かったです。
毎回出てくる、橋本じゅんが作るパパっと料理がとても美味しそうです。
今回は焼うどんでしたが、男子たちが豪快に食べているところが男飯ってかんじで良いです。
ユーチューブに出てくる渡邊圭祐もいいスパイスを出していますし、今回は最後に菅田将暉がでてきたのもテンションが上がりました。次回楽しみです。

今後の展開が気になる終わり方をした3話放送ですが、次回も非常に楽しみですね!

また予告なしでの菅田将暉さんの登場に驚いた方も多かったようです。

しかも今後また登場するであろう役どころ。

悪人役ですが、どんな背景がある人物なのか明らかになるのも気になります。

 

第4話のネタバレあらすじ!

ワケあり女性撃たれる!

スーツケースを持って走る女性が拳銃で撃たれるシーンからスタート!

拳銃使用の殺人未遂事件が発生です。

撃たれた被害者は負傷し薬局の防犯カメラにその姿が映っていました。

映像から女性は元ホステスの青池透子だと判明します。

 

青池透子は過去に裏カジノ事件に関与していた前科者でした。

なぜか拳銃で撃たれたあと、病院にも行かず逃走を続ける青池透子ですが…

薬局店の店員によるとスーツケースの中に大金があったことを証言。

スーツケースの中身は防犯カメラにも映っていたので、志摩や伊吹もそれを確認。

 

青池透子の行方を追う中で、彼女が出所後に勤めていた会社が暴力団のフロント企業だと判明。

そこで青池透子を撃った犯人が暴力団関係だとわかり捜査を開始します。

 

青池透子発見!

捜査の結果、青池透子が高速バスに乗ったことがわかり追跡する志摩と伊吹。

2人の乗ったメロンパン号が青池透子の乗ったバスに追いつきます。

しかし、青池透子を撃った犯人もそのバスに乗っていることがわかり、2人はその犯人を確保するよう指示されます。

 

バスをエンジントラブルと偽り停車させることに成功。

志摩と伊吹が修理に来た作業員を装いバスに乗り込み、まずは拳銃を持った犯人を取り押さえます。

しかし、追っ手は1人ではなくトータル3人いたので一時はピンチに陥る志摩と伊吹でしたが、2人の連係プレーによって無事に犯人全員を取り押さえることができました。

 

拳銃犯を確保してようやく青池透子も確保…と思ったのですが、彼女はバスの車内で既に息絶えていました。

拳銃で撃たれた傷によっての出血多量死です。

しかも青池透子の持っていたスーツケースの中は空っぽ。

スーツケースの中にあった大金がなくなっていたのです。

 

1億円はどこに?彼女の最期の願いとは?

青池透子の持っていた大金は会社から横領した1億円でした。

出所後務めた会社が暴力団のフロント企業だと気付いた青池透子は密かに会社のお金を横領していたのです。

それがバレて逃げ出し、暴力団に追われることになったという経緯でした。

 

青池透子のSNSにはまさか暴力団のフロント企業だとは知らずに務めていたことや、世の中への憤りみたいなものが多数書き込まれていました。

そして死の間際、警察への批判とみられる書き込みをしていたことも。

しかしこれはのちに警察への批判ではなく、青池透子の最期の心の内だったことがわかります。

 

青池透子が頻繁に宝石店へ通っていたことがわかり、その店を訪れると亡くなる前に来店し1億円の宝石を購入していたと判明。

その宝石をうさぎの編みぐるみの目にしていたとの証言を聞き出します。

そうやった海外に1億円を持ち出そうとしたことがわかったのでしたが、亡くなった時にはうさぎも所持していませんでした。

 

SNSの書き込みから青池透子が海外の恵まれない少女たちの為に宝石付きのうさぎを送ったことを突き止めます。

青池透子は最期に良いことをしたことで満足し亡くなっていったようでした。

 

第4話の感想は?

会社の引き出しに1億円!

会社の自分の引き出しに横領した1億円を隠す女。

肝の座った女だなと感心しました。

きっと彼女には悪いことをしているという認識がなかったんでしょうね。

 

最期に海外に寄付するわけですが、死を覚悟したからそういう心境になったのでしょうか。

拳銃で撃たれていなかったら宝石を編みぐるみに隠して海外逃亡していたのか…

人間は死の間際、良い人になろうとするものなのかな。と、考えさせられる話でした。

 

「うさぎは追いつめられるとオオカミも真っ青なキックを繰り出す」と伊吹が言っていましたが、青池透子にとってのキックが横領の事なのか寄付することなのか。

どちらと考えドラマを見るかによって、話しの本質が変わってくるなと思いました。

見る人によって感じ方の変わるストーリーだったと思います。

そこが今回の面白いところでした。

 

名コンビになってきた?

志摩と伊吹、正反対の性格ですが、徐々にコンビらしくなってきたと感じます。

ピンチの時は意外と息ピッタリですし。

お互いが相手にないものを補い合っているようで名コンビだと思います。

 

志摩にはまだ語られていない過去があるようですが、それを伊吹がいつ知ることになるか。

またどんな過去があるのか。

これからの展開にはより一層目が離せないですね。

志摩の過去を知ることで、2人の結びつきが一層強くなる気がしていて楽しみです。

 

班長の過去も明らかになりましたが、「むぎちゃん」が早く自由になれるといいなと思いました。

そして班長も申し訳なさから解放されるといいなと。

 

第4話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

『MIU404』は4話の放送を終え、ストーリーの奥深さや面白さにハマる方続出。

今回は結末が何とも切ない話でしたね。

ただ、青池が最後の瞬間絶望していたわけではないと感じることができ救われました。

 

段々明らかになっていくキャストたちの過去や事情…

これからの展開が非常に楽しみですね。

 

第5話のネタバレ感想とあらすじ!視聴者の評価や口コミは?

日本人店員が勤務するコンビニを狙った強盗事件が同時発生する。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、現場周辺の店舗でコンビニ店員に扮して張り込みを行うが、なんと、その店舗も強盗に襲われてしまう。さらに付近の店舗も次々と強盗に襲われるが、マークしていた捜査員によって一斉に確保される。犯人は外国人で、その大半が低賃金で労働する元技能実習生だった。

伊吹と志摩も同様に犯人を捕まえるが、二人に仕事を教えた留学生のマイ(フォンチー)が勤務する別店舗では、犯人を取り逃がしていた。その一件が発端で、マイに共犯の容疑がかかってしまう。伊吹と志摩は、マイの関係者から話を聞くために彼女が通う日本語学校の事務員・水森(渡辺大知)を訪ねるが…

そんな中、伊吹は恩師であり元刑事の蒲郡(小日向文世)に会いに行く。今は外国人支援センターで働く蒲郡から外国人労働者の実態を知った伊吹は、思わぬところから事件の真相に迫ることになるのだが…

引用:https://www.tbs.co.jp/MIU404_TBS/

 

コンビニに潜入!

コンビニ店員に扮する志摩と伊吹。

多発していたコンビニ強盗犯を捕まえるためにコンビニ各所に捜査員が潜入していました。

そんな中、コンビニ強盗が発生!あちこちで同時にコンビニ強盗が発生したのです。

もちろん志摩と伊吹が潜入していた店にも強盗が。

 

取り押さえられた強盗犯人はすべてが外国人でした。

彼らは外国人技能実習生として来日、理不尽な待遇に逃げ出した外国人たちだったのです。

 

犯人たちとの共犯を疑われたのはベトナムからの留学生マイ

マイは伊吹たちが潜入していたコンビニの姉妹店でアルバイトをしており、伊吹はそんな彼女に好意を寄せていました。

マイには好きな人がいるようで伊吹はあっさりと振られていましたが…

そんなマイですが、強盗犯と犯行時にベトナム語で何やら会話しており、防犯カメラに映ったその映像から共犯では?と疑われたのです。

 

留学生の実態

マイをマークすることで犯人と接触するのでは?と思われ、伊吹と志摩がマイの周りを捜査することになりました。

マイの勤める店の強盗犯は捕まっておらず、バックヤードの大金も奪っていたのです。

バックヤードに複数店舗の売上金があることもマイが知っており、マイからそのことが犯人に伝わったのでは?と考えられていたのです。

伊吹はマイを疑っておらず、疑いを晴らすためにも捜査するのです。

 

マイの行動を把握しわかったことは彼女はトリプルワークをして、留学生が認められている労働時間を大幅に超過しているということ。

通っている日本語学校の事務員水森に聞いたのはお金に困っているのは留学生のほとんどだという話。

裕福な家の中国人留学生以外のほとんどはみんなお金に困っているというのです。

また留学生と言うのは建前で目的は出稼ぎだというのです。

 

犯人は日本人?

伊吹は恩師であり元刑事の蒲郡に会いに行き話を聞きます。

蒲郡は現在外国人支援センターで働いており、更に外国人留学生の実態を聞かされるのです。

その際、志摩のことも愚痴るのですが、蒲郡に彼はなぜ自分も信用しないのか…と言われます。

そいえばそうだと思う伊吹。

 

同時多発コンビニ強盗を焚きつけていたのはSNS上の書き込みだったのですが、その書き込みはどうやらベトナム人になりすました日本人らしいとわかりました。

 

そんな中、怪しいと思われたのは日本語学校の事務員水森。

彼はもともと留学生斡旋センターで働いていたのです。

そしてどうやらマイの好きな人は水森のようでした。

マイとの何気ない会話から務めるコンビニのバックヤードに売り上げがあることを聞いていました。

 

マイの心の叫び

そんな中、マイはコンビニのアルバイトをクビになります。

オーナーの奥さんがマイを疑っているからだという理由でだと聞かされますがマイは納得できません。

怒りをあらわにし、伊吹に電話をかけ叫びます。

 

マイのもとに駆け付けた伊吹と志摩。

勧められお酒をを飲むことになりますが、志摩はなにやら様子がおかしく…

どうやらフラッシュバックした様子です。

 

マイは日本に働きに来たのになぜこんな仕打ちを受けるのかと。

日本を嫌いにはなりたくなかったと。泣きながら伊吹に訴えます。

 

伊吹はマイの話を一通り聞き、外で待機していた志摩のもとへ。

やるせない気持ちだと伊吹は志摩に話します。

そしてなぜ自分が信じられないのかといった話も聞き出そうとしますがそれは失敗。

 

犯人の叫び!

志摩は翌日水森に自首を勧めにいきます。

共犯を疑われているマイが逮捕される可能性があると言って情に訴える作戦です。

SNSの投稿を行ったのは水森ではないのかと。

 

水森はこの国はおかしいと訴え、移民は受け入れないとしながら実習生や留学生という名目で働かせていると。そんなのは理不尽だと。

しかしそれを一喝する志摩は今はそんな話ではなく、マイさんのたった一回の人生の話をしていると。

 

任意同行はできなかったが、志摩は水森はクロだと伊吹に伝えます。

しかし証拠がなく水森を逮捕できないでいますが…

そんな中、また強盗予告の書き込みが。

 

再び行われた強盗予告には来るなといった意味合いが隠されており、誰も巻き込まず単独で強盗を行った水森。

確保されるときに「強盗したのは日本人だ」「外国人はこの国には来るな!」「ここはあなたたちを人間扱いはしない」と叫んでいました。

その叫びが彼の心の声、本心でした。

その姿をマイが目撃し、近寄ろうとしますが伊吹に共犯だと思われるからと止められたのです。

 

40代女性
綾野剛が演じる伊吹はどこにでもいそうな今どき男子なのに正義感や人の良さで機動隊というお堅いイメージをマイルドにしているところと星野源演じる志摩との掛け合いがいつも楽しみです。
今回はそんなことは抜きに私が以前コンビニでアルバイトしていたのを思い出しつつあんなイケメン店員さんがいたら毎日楽しく仕事してだろうなぁと妄想が止まらなくなりました。
社会問題になっている外国人労働者の低賃金や毎度のことですが一人の人間の生き方に焦点をあてるストーリー展開や事件解決あとにほっとさせてくれるところが良いですね。
志摩の過去もすっごく気になりますし管理職なのにマドンナな麻生久美子演じる桔梗刑事の魅力も毎回楽しみです。
30代女性
コンビニを狙った強盗事件が続く中、志摩と伊吹は事件を解決すべく、コンビニ店員として張り込みを行うが、そのコンビニでも強盗事件が起きてしまいました。
そのコンビニを襲った犯人は捕まえますが、他の店舗にいた二人に仕事を教えてくれたベトナム国籍のマイは共犯と疑われてしまいます。
結局は犯人は捕まりましたが、今回の問題は日本が便利な生活を求めるあまり、他国から来た人を安い賃金で雇い、無理に働かせていることが原因で起きた事件だと思います。
また他国から来た人は、裕福な中国人以外はほぼ生活に苦しんでいるという事実を知る水森にとってそれを見過ごすことが出来なかったのだと思います。
60代女性
コンビニ店員の伊吹と志摩登場で、何をやってるの!?と出だしからつかまれました。
外国人によるコンビニ強盗が多発したため、店員に扮していた二人。
お客さん対応をしながら、毎度お馴染みのテンポの良い会話に笑わされます。
事件は強盗事件にとどまらず、日本に来る技能実習生の不当労働とその搾取側も明らかになる大きな事件になりました。
そんな中、志摩に蘇る映像は、時々出てくる相棒の死に関係したものなのでしょう。
段々と断片が集まり全貌が見えてきそうです。
ネットに出たワードから襲撃予測をした九重の「やったばい」はインパクトありました。
整った顔面から出る九州弁。それをえっ!という表情で見ている陣馬と合わせて最高でした。
40代男性
今回の話は、ドロップアウトした外国人技能実習生を扇動してコンビニ強盗を実行するという話でしが、移民を受け入れないとしつつ技能実習生を受け入れ、自分たちの便利な暮らしを維持するためのそういった人たちを利用していると言った主旨の犯人の主張には、耳が痛いと感じつつも果たして必ずそう言えるのだろうかという感想です。
実際に作中では、犯人と親しかったベトナム人女性は、「この国で親切を貰った」と言ったり、新しい就職先へ向かう時も「大丈夫」と言ったりしていました。
また、本筋とは別で、島の過去に関する話のフラッシュバックが織り込まれ、今後の展開にどのように絡んでくるのかという点も、気になりました。
30代女性
伊吹と志摩のバディが毎回、絆が強くなっているMIU404。今回はもうドラマも中盤の5話となってしまいました。
今回は外国人労働者についてスポットを当てた事件解決のストーリーでした。
テンポよく話が展開して、今回も気持ちよく見ていましたが、それに加えて、今回は少し恋愛も絡んだ事件で切なかったです。
犯人の水森役の渡辺大知がとてもいい味を出していて、この役者さん素敵だなぁと感じました。
昔、朝ドラに少し出ていたような気もしますが、今はすっかりすこし年齢も重ねたようで落ち着いた雰囲気も加わったなぁ思いました。
次回は伸ばしている志摩の秘密についていよいよ明らかになる模様で、どきどきして視聴したいと思います。
40代女性
5話はなんと生々しい話題だったことか…。『MIU404』は毎回視聴者の心に強く訴える犯人やその周囲の人物が登場しますが、なかでも5話は本当に深刻な問題だと感じました。
人手が足りない昨今、外国人の方々の手を借りなければ社会が成り立たないのに、過酷な労働や差別やパワハラなどを受けている外国人実習生たち…。
東南アジア出身を中心とする若者たちと、彼らを手助けするべき立場の人間の苦悩がリアルに描かれていて、社会問題を取り上げている映画を見ているようでした。
そのうえ志摩の過去も徐々に見えてきたため、ドキドキと興味津々さがさらに増しました。
ナウチューバーや成川もストーリーに絡み始め、これはもう見逃せない!!

考えさせられる話だなと思いましたが、暗くなり過ぎないように作られていることに脚本家の方がさすがだなと感じました。

志摩の過去が少しづつ明らかになってきましたが、伊吹の明るさで志摩すらも救うことが出来るのでしょうか。

これからの展開が楽しみで仕方ないです。

 

第6話のネタバレ感想とあらすじ!視聴者の評価や口コミは?

「志摩(星野源)は、相棒殺し」という噂話を聞いた伊吹(綾野剛)は、志摩から真相を聞き出そうとする。しかし、志摩は一向に話そうとしない。堪り兼ねた伊吹は、九重(岡田健史)から志摩のかつての相棒である香坂(村上虹郎)が不審な死を遂げていた事を聞き出す。

伊吹は九重を引き連れ、香坂の死の真相、そして、同日に起きた連続毒殺事件について調べ始めるが…

引用:https://www.tbs.co.jp/MIU404_TBS/

 

志摩の過去が気になる伊吹

「志摩は相棒殺し」そう志摩が噂されていることを知った伊吹はその真相が気になって仕方ない様子。

志摩本人からそのことを聞き出そうとしますが、なかなか切り出せず…

4機捜のメンバーが揃っているときに「相棒殺しの志摩」と志摩を呼び反応を見るという荒業に。

 

もちろん動揺する志摩。

でも志摩は伊吹を相手にせず、調べられるものなら調べてみろと伊吹を挑発します。

伊吹は調べる気満々ですが、何かしら知っていると思われる陣馬からは止めておけと窘められます。

それぐらいでは諦めない伊吹は九重から何があったのか聞き出し、志摩の捜査一課時代の相棒が死亡していることを始めて知ることに。

 

まず志摩が元捜査一課の刑事だったことに驚きを隠せない伊吹です。

そして亡くなった相棒というのが事故もしくは自他殺どちらか不明という謎の死を遂げているとわかるとその事実を調べると言い出し、巻き込まれる九重。

 

調査開始

伊吹は九重を伴って志摩の過去を調べ始めます。

九重の父親が警察庁刑事局長なことを利用し、当時の関係者から話を聞き出すことに成功。

 

当時追っていた連続殺人事件の捜査の最中、志摩が相棒であった後輩の香坂に対してひどく怒っていたと証言。

あれは殺しかねない顔をしていたと言うのです。

また香坂が死亡時、第一発見者は志摩で、駆け付けた機動捜査隊の捜査員が陣馬と桔梗だったことも聞き出しました。

陣馬や桔梗は志摩と旧知の仲だったので何かしらもみ消したのでは?と疑っている様子でした。

 

次に伊吹と九重は陣馬から話を聞き出そうとしますが、酔ってもなかなか話はしてくれず…

しかし九重や伊吹に押される形で香坂の死亡時の話をしてくれました。

陣馬が言うにはあれは事故だったと。

そして最後の手紙の存在を聞いた伊吹と九重は次に桔梗のもとに向かいます。

 

香坂の死の真相

桔梗は伊吹と九重に香坂の死についての報告書を見せます。

そこには香坂が間違いなく事故死であったことが記されていました。

また、最後の手紙というのは遺書ではなく香坂の退職届のことでした。

 

香坂は連続殺人犯を追う中で手柄を焦るあまり証拠をでっち上げるというしてはいけないことを行っていました。

それに気づいた志摩が香坂を叱責したというのが、目撃された状況の真相でした。

しかも香坂が犯人と思っていた相手は真犯人ではなかったのです。

香坂をからかって遊んでいただけだったという最悪の結末に。

 

そしてその夜、香坂は階段から転落し死亡。

死亡時なぜ香坂が階段から落ちたのかはわからないけれど、屋上で飲めない酒を飲んでいたことなどから第一発見者の志摩が疑われただけだったというわけです。

香坂は自殺でも殺されたわけでもなく、階段から落ちて死んでしまっただけの事故だったのです。

 

本当の真実

香坂の死の真相がわかった伊吹は志摩に電話し、香坂は事故だったとわかったと話します。

その頃、志摩は桔梗の自宅で桔梗に代わりガス給湯器の修理の立ち合いをしていました。

志摩は自分が香坂に声をかけてやっていれば…と。

事故だとは自分は思えないと伊吹に言うのです。

 

志摩の本音を聞いた伊吹は向かいのマンションに何かを発見!

実は香坂は亡くなる前に屋上で向かいのマンションに不審者が女性の部屋に押し入るのを目撃し110番通報していたのです。

そして現場に向かおうと急いだことで階段を踏み外し…

それが香坂の転落死の本当の真相でした。

 

香坂の本当の死の真相を知ることでようやく呪縛から解放された様子の志摩。

泣きながら今は亡き相棒香坂に話しかけたのです。

 

最後、桔梗の家が盗聴されているシーンで終わり。

給湯器の修理と見せかけて盗聴器が仕掛けられていたのです。

桔梗の家にはある事件の証言者が保護されているのでその証言者を探るためだと思われますが…

 

30代女性
志摩の過去が明らかになる回で、ずっと一人で抱えてきた孤独が伊吹によって解放される結末に涙が止まりませんでした。
「相棒殺し」とこれまでささやかれていた志摩ですが、過去を辿るうちに自殺ではなく事故であったことが分かります。
当時の相棒が事件の証拠を捏造するという失態を犯し、それが原因で警察を辞めることになり、その後、自殺なのか事故なのか曖昧さが残る死を迎えてしまいます。
相棒に対し声をかけられなかったことや異変に気づけなかった自分を責め続けてきた志摩が見え、「相棒殺し」を否定してこなかった理由が見えました。
伊吹の破天荒さが志摩の心を救い、「俺の生命線は長い」という伊吹のセリフに涙が止まりませんでした。
40代女性
「相棒殺し」と明るく声をかけた伊吹は、志摩の表情を見て、本気で事実を突き止めたいと頑張るストーリーでした。
結果、元相棒は、事件現場を目撃して助けようとして勢い余って転落死していた事を知り、志摩の複雑な心境が画面からよく伝わってきました。
助けようとした女性が、今になって「通報してくれた方にお礼を言って下さい」と志摩に伝えたシーンは胸がジーンとしました。
伊吹の能天気かつ破天荒でもやるときはやるキャラクターは大好きです。
手相を見せて「俺の生命線は長い」と言って志摩を安心させたりと優しい所もあります。
また、盗聴器を仕掛けた、業者の狙いが気になる所です。
菅田将暉と今後、何か関わりがあるのかなと思います。
30代女性
ようやく志摩の過去がわかると楽しみに待っていた回でした。
あの時こうしてれば、こう声をかけていればの後悔、誰にでもあると思います。
それの葛藤だったんだなぁと。ただトラウマになるほどのことだったのかな?と。
でもあまりにも悪いことをしていたら話が続かないのですけどね。
それよりも桔梗隊長の息子と志摩が一緒に遊んで戯れているシーンがとても微笑ましく、最後一緒にみんなでご飯食べて、志摩が桔梗隊長が好きなんだという一面も見れてほっこりしましたが、まだ何か不穏な空気が流れてきてまた来週も気になりました。
30代男性
志摩にとって伊吹はやっかいな相棒でしたが、志摩の相棒の死の謎を解いたことで、二人の絆が深まり真の相棒になった回だったと思います。
また、陣馬さんと距離を置いていた九重が少しづつ心を開いていく様子も見ていて熱くなりました。
6話では新たな事件は起こらず、志摩の元相棒:香坂の死についてを描いたものでしたが、1話分丸々志摩の過去について費やすことで、今までのモヤモヤが綺麗に解消された神回だったと思います。
最後に桔梗家に盗聴器が仕掛けられたことが判明しますが、仕掛けられたのが、息吹から志摩へ電話をかけたタイミングで、電話をしなければ盗聴器は仕掛けられなかったのか?と次回以降がとても気になりました。
50代女性
伊吹は志摩の抱えている闇が気になって仕方ありません。
もっと完全なバディになるために志摩の過去を調べ始めました。
以前バディを組んでいた香坂が謎の死を遂げました。
事故死とも自殺とも考えられましたが志摩が関係していたのです。
周りは志摩が殺したと疑い、志摩自身は自分の冷たさで自殺したと考えて今まで来たようです。
その苦悩をずっと抱えて生活して仕事をしていたと思うととても可哀想です。
それを伊吹が払拭してくれ、死亡現場の近くで同じ時間に事件が起きたのがわかったのです。
香坂は警察官として事件を止めるために通報して転落したのだったのです。
志摩は香坂へのわだかまりがとれ自分を許す事ができ良かったです。
30代女性
今回は志摩の過去の話でした。志摩の元相棒の死の真相を404のメンバーで調べていく内容で、香坂の死は自殺ではなく事故だったとわかり、志摩の心のざわつきが少し抑えられたことにとても安心しました。
そして最後はただの事故ではなく、女性を助けようとして足を滑らせてしまったとわかり、自信をなくしてしまった香坂が、辞表を出していてもちゃんと最後は警察だったと知り、とても嬉しくなりました。
同時に香坂の死が残念でなりませんでした。
志摩の言うように、他の道でも生きていてほしかったと思いました。
今回のことで志摩と伊吹のペアの結束が強くなったのではないかと思います。
志摩に新しい光を与えた伊吹との関係が今後楽しみです。

今回は志摩の過去が明らかになる放送回でした。

何とも切なく悲しい話でしたが、ずっと気になっていたのでスッキリしました。

桔梗の家に仕掛けられた盗聴器…

次回の放送でどんな展開が待ち構えているのか楽しみです。

 

第7話のネタバレ感想とあらすじ

トランクルーム内に男性の遺体があると通報があり、初動捜査に駆けつけた伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)。現場で2人が目にしたのは、トランクルームの中で猫砂の山に埋まり、微笑むような穏やかな顔をしている死体。一見、自殺のように見える状況だが、ただの自殺とは思えない2人は、他のトランクルームの利用者であるジュリ(りょう)と、家出少女のスゥ(原菜乃華)とモア(長見玲亜)の聴取を行うことに。さらに、トランクルームに違法に住んでいる男・倉田(塚本晋也)の証言で、死亡した男についてある事実が分かる。

一方、結婚が決まった長男の両家顔合わせに出席するため会場に向かっていた陣馬(橋本じゅん)は、その道中で偶然にも指名手配犯と遭遇し、急遽後を追うことに…!?

引用:https://www.tbs.co.jp/MIU404_TBS/

 

トランクルームが住まい?!

トランクルームで男性の遺体が発見されます。

志摩と伊吹が現場に急行、初動捜査を開始しますが、九重と陣馬は休み。

九重は父位親である刑事局長や刑事部長たちとゴルフのラウンドを回っており、陣馬は息子の結婚の両家顔合わせの大事な日です。

志摩と伊吹は宅配でメロンパンを注文し食べようとしている時に遺体発見の入電があり、現場へ急いだという経緯でした。

 

現場近くにいたのは10代とみられる若い少女が2人とコスプレ姿の女性。

少女たちは家出少女と思われ、伊吹が話を聞くも名前などを話そうとはしません。

一方、コスプレ姿の女性は志摩が聴取しようとしますが、こちらも本名などを明かそうとせず手を焼きます。

そんな中、コスプレ女性の視線が遺体のあったトランクルームの隣の部屋に向いていることに伊吹が気付きます。

 

志摩と伊吹が遺体のあった隣の部屋に入るとそこには中年男性・倉田が。

事情があり家には帰れず、契約していたトランクルームで寝泊まりすることになったことを話します。

そしてその流れでコスプレ女性が弁護士だと名乗り、その男性を擁護。

 

指名手配犯だった!

倉田の話によると遺体は「健さん」というと言い、トランクルームでの暮らし方についてレクチャーを受けたり、健さんが飼っていた猫を通じて交流があった様子。

「健さん」のトランクルームは別人の名で契約されていたのですが、契約者は自分の口座を安易な気持ちで売った若者で事件への関与はなかったとわかります。

別人の名前で契約され、トランクルームに住んでいたことから「健さん」は犯罪者ではないかと志摩。

その志摩の指摘を聞いた伊吹は「健さん」が強盗致傷で指名手配されている男だと思い出します。

 

「健さん」の強盗致傷は2人組の犯人だったことから、共犯者もトランクルームにいたのでは?と考えた志摩と伊吹。

予想は的中で別のトランクルームに共犯者が暮らしていた形跡が…

しかしそこに共犯者の姿はありませんでした。

 

犯人確保と父としての威厳

その頃、両家顔合わせに向かっていた陣馬ですが、指名手配犯を発見し追跡。

怒った家族に車から降ろされてしまいますが、刑事の執念でその男を追跡し続けます。

その情報が志摩達に届き、応援に駆け付けます。

するとなんと陣馬の追っている男が「健さん」の共犯者だと判明!

 

陣馬の執念が実を結び、志摩と伊吹の協力もアリ無事に犯人確保!!

「健さん」を殺したのもこの男でした。

時効を待つより自首した方が良かったと言われたことに腹を立て殺害したと。

 

無事に犯人を確保した陣馬は志摩や伊吹に言われ顔合わせに向かいます。

送れてしまったことで挨拶だけして立ち去ろうとする神馬を息子が引き止めます。

九重が神馬の息子にSNSを通じて連絡していたのです。

指名手配犯を追っているが必ず来るから待っていて欲しいと。

 

指名手配犯を確保したことで、息子の結婚相手にも凄いと言われまんざらでもない様子の神馬。

警察官としての誇りだけでなく、父としての威厳も保てたようでした。

 

盗聴器発見!

トランクルームの事件現場では無事に事件解決したことを喜ぶ志摩と伊吹の姿が。

「健さん」の飼っていた猫をどうするか話し合っていましたが、倉田が「奥さんが猫が好きなんだ」と言い出し、家へ帰ることを決意したようでした。

また、家出少女たちは弁護士だったコスプレ女性に支援センターを紹介され、もう危ないことはしないと約束します。

 

そして、突然コスプレ女性と家出少女たちの即席ライブが開催されます。

その様子を桔梗の家にかくまわれているハムちゃんと桔梗の息子にテレビ電話をしていた伊吹ですが、一緒に画面を見ていた桔梗が時折画面が歪むのを不審に思います。

何かに気づく桔梗…

給湯器の修理の際に取り付けられた盗聴器を駆け付けた志摩と伊吹と共に発見します。

 

時を同じくして、陸上部の事件の際に逃げていた成川はナウチューバ―に接触、それは久住の指示によるものでした。

成川は久住によって怪しい仕事をさせられようとしているのですが、どうやら自ら進んでやっている様子で…。

 

30代女性
3話のいたずら通報の回で一人だけ逃走していた高校生の行方が見え、早く志摩や伊吹たちに助けてもらえればいいのにと思いました。
番組後半で、その高校生がジュースに薬を入れられて飲んでしまう場面が衝撃的でした。
彼は何も悪くないのに、薬物の容疑で逮捕されてしまうのか、今後の展開が気になりました。
一方、りょうさん演じる弁護士兼アイドルのおっかけが面白いキャラでした。
家出少女に対し、「泊まる家を提供してくれる男性にいい人はない。その人は若い人しか狙っていない。ちゃんとした大人に頼った方がいいよ。」と、公共施設に行くことを提案してくれたところが、良いなと思いました。
陳馬は仕事人間で家族に嫌われていたけれど、だからこそ真面目な親だということが陰ながら伝わっていたところも、良かったです。
40代女性
毎週ドキドキさせられるドラマですが、今週はスピード感満載でかなりハラハラしました。
逃走シーンやアクションなどスリリングな場面が多く、またそれにわざとらしさが全く無くて見応えがありました!
これ程までに本格的な迫力のある刑事ドラマは、なかなか無いと感じさせられます。
綾野剛さんが疾走する場面はこれまでも何回かあったのですが、星野源さんのアクションシーンは恐らく初出だと思います。
予想以上に機敏な動きで、新たな一面を見ました。
またこのドラマは、本当に脚本が優れていますね。
今週はメインストーリーの他に、陣馬や九重の家族の話、桔梗家の盗聴器発見、久住と成川の怪しげな行動まで盛り込まれていました。
これだけの内容をぎゅっと1話に収めてしまうのですから、やはり濃厚で今後の物語が気になるドラマです。
40代男性
今回は陣馬にスポットライトが当たっていて真面目さは伝わってくるが、どことなくマヌケな部分が見れて面白かったです。
指名手配されている犯人を見つけて妻と娘に車から降りてくれと頼む場面は笑えました。
警察官として追わなければならないと熱弁をふるっているのに車から叩き落とされてしまうのが陣馬らしいなと感じました。
格好つけるがダサい陣馬を象徴する回だったなと感じました。
少し驚かされたのが自転車配達員役でKingGnuの井口理が出演していたことです。
殴られて自転車を奪われたりそれなりに目立っていたなと思いました。こ
ういう遊び心があるキャスティングは良いなぁと感じました。
20代女性
今回は今までの話の中で、比較的シンプルなストーリーだったように思えます。
指名手配犯を追いかけて、伊吹と志摩、陣馬によって見事解決されましたから、何かトリックがあったわけでもないし、複雑な要素は何もありませんでした。
しかし、犯人逮捕後の話で、一気に話が謎へと深まっていったので、意外でした。
まずは、ずっと引っ張っている菅田将暉が一体何者なのか?そしてなぜ成川に固執しているのか?彼の企みが気になりました。
そろそろ明らかになって欲しいところです。
50代男性
ストーリー展開がテンポ良く面白かったです。しかも今回は原菜乃華さんと長見玲亜さん演じるBABYMETAL好きの家で少女が出てきたのでBABYMETALファンにより視聴率が少し上がったのではないでしょうか?
最後にはゲストのりょうさんも一緒にBABYMETALの歌まで歌っていたのは驚きました。
なかなかテレビ出演をしないBABYMETALなのでファンの間では本人たちは出てなくても盛り上がっていたのではないでしょうか?
また綾野剛さんもBABYMETALのファンである事も知られていますので、もしかすると今回の脚本はその点も配慮があったのかもしれません。
ちょっと可愛そうだったのは橋本じゅんさん演じる陣馬耕平が犯人を追跡する際、家族に車から下ろされてしまった所でしたが、最後はハッピーエンドで良かったです。
30代女性
時効を待つ指名手配犯を追う、というよくある話でしたが、コンテナに10年隠れ住んでいたのは驚きでした。
10年あったら何が出来る?と伊吹が言った時、私は10年で何をしてきただろうと思いました。
現実の世界にも、まだ捕まっていない犯人はたくさんいて、どんな気持ちで毎日過ごしているのか…
自業自得とはいえ、堂々と生きることが出来ないのは辛いなと考える回でした。
話が進むごとに、伊吹と志摩の息が合ってきたのも、犯人を捕まえる所で感じました。
メロンパン号が当たり前のように出てきて、そろそろパトランプ点けなくてもバレそうだなと思いつつも、最後まで出てきて欲しい!と思います。
最後に、九重が陣馬さんの家族に連絡して、息子の婚約者一家との間を上手く取り持った所に信頼関係を感じて、心が温かくなりました。
20代女性
今回は、いつもと少し違う話の内容だったと思います。
話に出てきて、しかも指名手配犯逮捕に貢献した、フードデリバリーの太郎さん。
完璧にウー〇ーイーツですね。こういう所も含めて、今の時代に合わせているなと感じました。
息子が結婚するということで、両家顔合わせよりも、警察としての任務を遂行する陣間耕平さん、根っからの警察官です。
娘に、「指名手配犯が今目の前にいるのに、それを見過ごすなんてできるかよ!」みたいなことを言っていましたが、父親としての仕事よりもそれを優先してしまうのは、家族としては嫌なことなのかもしれません。
ですが、私達にとっては、こういう方がいるから、安心して暮らしていけるのですよね。ありがたいなと思います。
30代女性
いや〜内容もキャラも濃かった!!な7話でした。
殺人事件に、ハムちゃんの危機、成川くんの現状、菅田将暉の謎の立ち位置、陣馬さんの…今回は最終回に向けて内容詰め込んだって印象。
更にキャラも濃かったから見終わった後、一気にどっと疲れた。
りょう、King Gnuボーカル井口理、菅田将暉、あとは曲も出てきたBABY METAL。
毎回のことだけど脚本が面白すぎて、通常の警察ドラマでは扱わないような「底辺」にいる人の事件を描いているのはさすがでしたが、いつも思うのは綾野剛と星野源のファンが増えるだろうなと。
個人的には九重の毎度のフォローがナイス過ぎて既に、岡田健史のファンになってしまった。
結局は素晴らしい、毎週楽しみにしてしまうドラマです。

九重のナイスフォローがかなり良かったです。

最初陣馬に全然心を開いてなかったのに、すっかり相棒って感じで嬉しくなりました。

陣馬の警察官としての執念や意地、誇りみたいなものと父親としての姿がなんともかっこよく見えましたよね。

文句は言いながらも家族もそんな父親を誇りに思っているんだろうと思うと、心温まる想いでした。

 

ストーリー的には次回の展開が非常に気になります。

成川はどうなってしまうのか…また、桔梗の家に仕掛けられた盗聴器…

いろんな謎が解明されるのが楽しみであり、怖い気もしています。

 

第8話のネタバレ感想とあらすじ

山中で男性の変死体が見つかり、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は現場へ急行する。遺体の特徴的な創傷と残された文字から、未解決の連続猟奇殺人の可能性が浮上し、事件の捜査は一課の管轄となる。捜査会議に参加した伊吹と志摩は、そのまま一課の刑事・刈谷(酒向芳)の手伝いに駆り出される。
刈谷と同行し訪れた不自然死究明研究所、通称「UDIラボ」で、伊吹と志摩は臨床検査技師の坂本(飯尾和樹)と出会う。
その後、今回の事件の捜査資料を盗み見た伊吹は、複数の前科があった被害男性の最初の事件を担当した刑事が恩師の蒲郡(小日向文世)だった事を知る。伊吹と志摩は、蒲郡から得た情報を頼りに犯人を追うが…

引用:https://www.tbs.co.jp/MIU404_TBS/

 

盗聴器の犯人は?

桔梗の自宅に取り付けられていた盗聴器。

恐らくそれはハムちゃんを狙ったものだということで、犯人が捕まるまでは警察官ばかりが住んでいるマンションへ引っ越すことに。

誰が盗聴器を取り付けたのかも含め、ハムちゃん絡みの事件の捜査は行われてはいましたが結果が出ないまま2ヶ月が過ぎます。

 

志摩は自分が目を離したせいで盗聴器が取り付けられたのだと思い、自身を責めていました。

そんなことはないと伊吹がフォローするものの、志摩は耳を傾けようとはしません。

そんな中、男性の遺体発見の入電が。

 

志摩と伊吹が臨場し、遺体を確認。

死後1ヶ月以上経っているとのことでしたが、胸に無数の刺し傷と手の指3本が欠損しているという特徴がありました。

また、遺体の胸元には十字架。

そして遺体が入れられていた袋には日本語ではない文字が…。

 

連続猟奇殺人?!

志摩と伊吹が捜査を開始しようとするとそこに捜査一課の刑事が。

どうやら連続猟奇殺人事件だというのです。

過去の事件と同じように指が切断されており、また書かれていた文字も同じ。

そのことは事件関係者しか知らないことから、連続猟奇殺人だと断定されたのです。

 

ちなみに書かれている文字は中国語で「獣(けもの)」だそうです。

どういった意味があるのかは解明されていませんでした。

 

今回の殺人では何人かの容疑者が上がっていました。

殺されたのは前科2犯の堀内という茨木県出身の男性で、出身が同じだと伊吹は興奮。

誰よりも早く犯人を捕まえようと盛り上がりますが、捜査一課では運転手として使われます。

 

伊吹の恩師

運転手に使われた志摩と伊吹ですが、捜査をしたい伊吹は刑事たちの捜査資料を盗み見。

そして、自身の恩師である蒲郡・通称ガマさんが堀内を逮捕した刑事だとの記載を発見。

早速2人は話を聞きにガマさんのもとを訪れます。

 

ガマさんの話によると、堀内は「臆病な癖にカッとする性格」だという情報を得ます。

ですが、肝心な話になると忘れた、思い出せないと。

 

ガマさん宅を後にしたのち、志摩がガマさんは認知症だと思うと。

認知症の薬を見たというのです。

伊吹は信じられないというか信じたくない様子。

奥さんも病気で亡くなったし、ガマさんの今後を案じているようでした。

 

UDIラボの見解

堀内の解剖を頼んでいたUDIラボから連絡があり、志摩と伊吹が出向きます。

UDIラボでの見解としては、過去の事件と今回では指の切断方法が違うというのです。

よって、今回の堀内の事件は単独事件ではないかと。

 

この見解は桔梗隊長をから捜査一課に伝えられることに。

そして、捜査一課の刑事が志摩に文句を言いに来ますが、そこでガマさんの奥さんは病死ではなく事故死で、ガマさんもその際に怪我を負ったと聞かされます。

事実を聞いた志摩は何か思うところがあるようで…

 

休日の志摩は何やら調べ始め、伊吹を訪ねます。

そして本音で話す志摩と伊吹。

それぞれに思っていることがあるようで…

 

まさかの犯人…

疑惑を晴らしたくて伊吹はガマさんを訪ねます。

伊吹とガマさん、2人の会話はマイクを通して外にいる志摩も聞いていました。

そうです、堀内を殺したのはガマさんでした。

ガマさんの奥さんを車でひき殺したのはガマさんを逆恨みした堀内だったのです。

 

出所時にガマさんを頼った堀内ですが、すでに退職したガマさんは堀内の話を聞いてやらなかったのです。

それを堀内は逆恨みし、あろうことか奥さんとガマさんを車でひいたのです。

ガマさんは一時的に記憶を失いはしましたが、しばらくし記憶を回復。

そして、過去の事件に見立てて堀内を殺害したのです。

 

ガマさんはすべてを認め、外で志摩と共に待機していた警察官に逮捕されます。

自分には何かできることはなかったのかと号泣の伊吹。

ガマさんは伊吹には何もできなかったと言っておいてくれと志摩に言づけます。

 

仕事の時間になっても悲しみに暮れている伊吹に志摩は「相棒」と呼びかけ手を差し伸べます。

その手を握り、立ち上がる伊吹…。

 

20代女性
ガマさんのスイッチはきっと、記憶を取り戻した瞬間だったんだろうと思いますが、ガマさんが堀内に襲われたとき伊吹は4機捜に移動したばかりでしばらく会えていませんでした。
もし会えていればスイッチは押されなかったかもしれないし、たとえ伊吹がそばにいてもガマさんは思い出しても伊吹にも言わずに結局復讐を果たしたかもしれない。
タラレバを言っても仕方ないけど、伊吹の涙が余りにも必死で見てるこっちまで悲しくなりました。
頭では殺人なんていけない、奥さんが言っていたキリストの教えを守ろうと務めたって、どんなに善人のガマさんでも、愛する奥さんを殺された苦しみには勝てなかったんだろうと。
そしてハムちゃん、裏社会で賞金首になってるんですね。
あの陸上部の子が情報を流したことで、どう動き出すのか心配です。
30代女性
UDIラボの臨床検査技師の坂本さんがムーミン片手にメロンパンを買いに来たり、所長の神倉さんとの会話シーンがあったり、名前だけでしたが中堂さんの話題が出たりと『アンナチュラル』ファンにはたまらないコラボ回でウキウキしました。
ストーリーとしては伊吹にとって、とても辛い展開で見ていて苦しかったです。
恩人と慕っていた刑事のガマさんが引退後に最愛の奥さんを亡くし、事故によって記憶も欠落していて、その孤独な人生に寄り添いたいと共に歩むことを望んでいた伊吹の思いが届かなかったことが切な過ぎました。
何も知らないハムちゃんからのメールにも胸が締め付けられて、伊吹の心が壊れるんじゃないかと心配しましたが、相棒の志摩の存在が救いで一筋の希望が見えました。
二人の相棒としての絆が強くなったと感じた回です。
50代男性
今日のストーリーは、めちゃめちゃ切なくて、そして、見応えがありました。
まず驚いたのは、見つかった死体の酷い様で、なかなか今回のように酷い様の死体は無いですよね。
しかし、それが展開していくなかで、だんだん分かりまさかの展開に、どうしようもなく切なくて、思わず涙してしまいました。
伊吹(綾野剛さん)の恩師の蒲郡(小日向文世さん)が、堀内を殺しただなんて、めちゃめちゃ切なかったです。
確かに、あんな酷い交通事故で、しかも、目の前で、大切な妻を失ってしまったら、腸が煮えくりかえるのは分かるけれど、その事を今になって知った伊吹の心は、耐えきらないですよね。
ラストシーンで夜屋上で一人号泣する伊吹に、涙腺大崩壊でした。
「俺は、何時ならガマさんを止められた?どうすれば良かった?。」とても響きました。
30代女性
連続殺人だと思われた殺人事件でしたが、捜査を進めていくうちに、連続殺人ではないかも?と志摩が気づき、話が進んでいきました。
伊吹の大先輩、蒲郡さんのところに話を聞きに行ったところからそれは始まったのですが、まさかまさか、犯人がその蒲郡さんだったと言うのにとても驚きました。
伊吹はいつもふざけたり笑ったりしていますが、蒲郡さんが逮捕されるとき泣いていました。
大先輩が自白して、逮捕される姿は見ていられなかったと思います。違うと言ってほしかったと思います。
奥さんが殺された憎しみが、人をそこまでさせてしまうのか、と思いました。
志摩と伊吹のタッグは良く、助け合い、支え合っているのがとても好きです。
落ち込んでいるときに近くにいたり、すっと手を差し伸べたりできる存在がいいと思います。
10代女性
今回は、UDIラボとのコラボもあり、アンナチュラルを見ていたので嬉しかったです。
そして、今回は伊吹の恩人である元刑事の蒲郡さんについて描かれていたのですが、結末が悲しすぎてでも感動しました。
蒲郡さんの奥さんの死の真相を知った時は、蒲郡さんが刑事であるからこそ、犯人を重い罪にできないことを知っているので自分の手でやるしかないと思うのも無理はないなと思ってしまいました。
刑事だからといって、自分の妻が目の前で車に意図的に轢かれるのをみて自分を制御しろというのは酷なものに感じました。
そして、いつも伊吹には冷たく当たる志摩が今回は伊吹の気持ちを1番に考えて、言葉をかけたり、伊吹のことを相棒と言ったりしていて、志摩は本当にいい人だなと思いました。
伊吹と志摩は今回も最高のバディでした。
30代男性
まさかあのいつも飄々としておちゃらけて、自分を見せない伊吹があんなに感情を出してしまうほどの事件になってしまうとは驚きでした。
連続猟奇殺人の捜査との事で第一機捜と第四機捜はそれぞれ動いており、伊吹と志摩は捜査を進めていくとそこには過去に伊吹をこの世界に導いてくれた恩師、もう引退した蒲郡の存在があり話を聞く事に。
数年前の事故で軽い認知症を患っており、証言や言葉に信憑性が薄いと判断した志摩はいったん捜査をしなおすが色々と過去の被害者となった犯人達の足取りを追っていくと蒲郡との行動がつながったきて、疑いが出てきて結局犯人は蒲郡だったと。
伊吹は今までにないくらい取り乱し仕方ないとも思いましたが可哀想でした。
でも蒲郡の、自分でコントロールできないほどの憎しみに焼かれるのも理解できます。
50代女性
UDIラボの所長・ムーミン坂本・中堂(声のみ)の出演うれしかったです!
西武蔵野署の二人も出たし次は誰でしょう、楽しみです。
本題のほうは重かったです。
事故で片付けられた『殺人』、ガマさんの記憶が戻った時点で『復讐』は誰にも止められなかったと思います。
伊吹が刑事になるきっかけの人であり、外国人相手にボランティアしてる人であり、元刑事であっても、目の前で倒れている妻に車が乗り上げるのを見たら、この結末はあり得ると思います。
愛する人をあんな風に悪意むき出しで奪われたら、許す事は出来ない、『許す』って難しいですね。一方ハムちゃんの安住の地は見つかるのか、気がかりです。
30代女性
今回はとても悲しい事件でした。
まさかの犯人。全く想像していなかったので、驚きの真相です。
それにしても、よく志摩は事件の真相に気が付いたと思います。
やはり志摩は優秀な刑事ですね。
また、今回は違うドラマで活躍したUDIラボのメンバーが続々でてきたので、嬉しくてテンションが上がりました。
UDIラボのメンバーのその後が垣間見れたようです。
さすが、UDIラボ今回の事件だけでなく、頼まれていない過去の事件も調べて法医学の観点から重要なアドバイスをしてくれました。
そのアドバイスがあったからこそ、志摩も事件の真相にたどり着けたのかもしれません。

今回は悲しく切ない話でしたね。

伊吹の号泣につられて涙した方も多かったようです。

また、UDIラボの登場に歓喜した方も多いようで、私もその1人です。

こういったサプライズゲストは楽しくて、次は誰かなって期待しちゃいます。

 

第9話のネタバレ感想とあらすじ

桔梗(麻生久美子)の自宅に盗聴器が仕掛けられた一件が進展する中、伊吹(綾野剛)、志摩(星野源)らのもとに、虚偽通報事件で逃走中の高校生・成川(鈴鹿央士)が暴力団の関係先に出入りしているという情報が入る。成川を取り逃がしたことに責任を感じていた九重(岡田健史)は捜査を志願し、陣馬(橋本じゅん)と共に成川を捜し出そうとするが…

一方、成川は久住(菅田将暉)の世話になりながら、ナウチューバ―・REC(渡邊圭祐)に接触し、賞金一千万がかけられた羽野麦(黒川智花)の捜索を依頼する。

そんな中、桔梗宅への住居侵入事件の主犯が、エトリと繋がりのある辰井組の組員だったことが分かり、関係各所への一斉ガサ入れが決行される。桔梗はエトリを再び取り逃がすことを恐れ、伊吹、志摩らにエトリにつながる人物を探すように命じるが…

引用:https://www.tbs.co.jp/MIU404_TBS/

 

成川が動く

桔梗の家に仕掛けられていいた盗聴器は暴力団組織によるものだとわかり、それはエトリがやらせたようだと。

その捜査の段階で暴力団の関係先に出入りする少年が逃走中の成川という高校生だと判明。

自分が取り逃がしたせいだと自分を責める九重ですが、陣馬は「警察官はできなかったことを数えるのではなく、できたことを数えろ」と叱咤激励します。

そして、九重は陣馬と共に成川を探し始めます。

 

その頃、成川はナウチューバのRECに接触。

羽野麦が賞金首となっていることを知った成川は、RECに彼女を探して欲しいと依頼するのです。

成川は羽野麦は女詐欺師だと聞かされ、それを信じていました。

そして羽野麦を見つけたときの賞金1000万円目当てに、彼女を探し出そうとしていました。

 

RECは正当法でないながらも、SNSを利用した効果的な方法で羽野麦を探し始めます。

 

羽野麦見つかる!

成川はRECの手を借り、賞金首となった女詐欺師を探していると久住に報告。

久住はエトリと言う男を裏切ると殺されるといったようなことを成川に言い脅します。

また、成川の目の前でRECの動画順位を違法に上げて見せ、更に成川の関心を引きます。

成川は久住をすっかり信用し、頼りにしている様子です。

 

羽野麦の居場所を見つけたと報告を受けた成川は早速彼女に接触します。

警察署に事情聴取に訪れていたところを声をかけ、羽野麦と連絡先の交換に成功。

 

羽野麦はエトリのことを再度聞かれるために呼ばれていました。

改めてエトリについて証言する羽野麦ですが、エトリを裏切った場合「暗くて狭くて寒い場所に沈められる」と言い怯えるのです。

 

警察署からの帰り、気分の落ちていた羽野麦を伊吹は明るく励まします。

そんな伊吹も蒲郡の一件で落ち込んでいましたが、それを励ましたのは志摩で…

それはすっかり名コンビ誕生といった描写でした。

 

ハムちゃん大ピンチ!!

成川はエトリの指示で羽野麦を呼び出していました。

罠だと知らずに呼び出しに応じてしまうハムちゃん…

 

同じとき、警察署はエトリと関係のある暴力団事務所に踏み込むため大忙し。

数か所の関係先に同時に踏み込む準備が進められていました。

もちろんそこには後方ながら伊吹や志摩の姿も。

九重は成川を探すべく、前線の陣馬さんにくっついていました。

 

そして、ついに踏み込みの時!

ハムちゃんはエトリの車に連れ込まれていました。

 

踏み込んだ先で九重が羽野麦が狙われている情報を見つけ出し、桔梗に報告。

その結果、ハムちゃんと連絡が取れないと志摩のもとにも一報が。

それを知った伊吹は取り乱し暴走仕掛けますが、志摩がそれを止め2人で捜査を開始。

 

めでたしの筈が…

羽野麦が本当に悪人なのか怪しんだ成川、エトリの指示で捕まりそうに…

そこで久住に助けを求める電話をしますがあっさりと切り捨てられ絶望します。

久住に助けてもらうこともできず捕まってしまう成川。

羽野麦とともに沈められてしまいます。

 

懸命にハムちゃんを探し出そうとする伊吹たち。

ハムちゃんの言っていた「暗くて狭くて寒い場所に沈められる」という言葉を思い出し、携帯のBPSが途切れた場所などをヒントに沈められている場所を予測。

そして、無事に2人を救出することができたのです。

 

ハムちゃんが記憶していたエトリの車のナンバーから、ついにエトリも逮捕!

九重の手で成川も逮捕でき、彼をやっと更生させることが出来ると安堵します。

そんなほっと一息のタイミングで現れた不審なドローン。

伊吹と志摩が不審に思いドローンの後をつけると、なんとドローンがエトリの護送車を爆破!

 

ドローンを操作していたのは、まだ警察も実態を掴めていない男、久住でした。

 

40代女性
いくつもの伏線が絡まり、それがだんだん回収されていくのが面白かったです。
途中コメディ要素も含みつつ綾野剛と星野源のバディが痛快に毎回解決するのが爽快。
首謀者と思ってたのが殺され、ラスボスは菅田将暉だったのですね。ムギちゃんが、一緒に戦ってくれてありがとう。と桔梗に伝えたセリフに胸が熱くなりました。
登場人物みんながどんどん良い顔になって、カッコよくなっていくのがいいなぁ。
個人的には橋本じゅんの存在がドラマに厚みを出しているなと思います。
回を重ねるごとにどんどん面白くなってきて、まさかの展開になったり、次はどうなるのだろうと
大変楽しみになります。次で最終回じゃないのですね。
満を辞して菅田将暉が登場する事でどんな事になるのか?次週も視聴します。
20代女性
「機捜は事件が起きる前に事件を未然に防ぐことができる。」私もこの息吹の言葉は凄く感動して、印象に残っています。
警察は基本事件が起きないと動けないのだろうから、誰かの命を救えるかもしれないって嬉しいことなんだろうな。
ナイトスクープRECは厄介な人ですね。成川くんがハムちゃんの賞金に目がくらんだせいで、ハムちゃんの居場所がバレて、しかも成川くんとハムちゃんが一度偶然にも会ったことがあるせいでアドレスまで交換しちゃって、ハムちゃん無防備すぎました。
成川くんと自分の境遇重ねちゃったのかな。
ハムちゃんがエトリの車のナンバー覚えていて、瀕死の中でも桔梗さんに伝えてって感動しました。
せっかくエトリを捕まえられたと思ったら、久住最低。
50代男性
ドキドキ、ハラハラし通しでした。
めちゃめちゃ見応えがあり、ストーリーにハマリました。
横一列になって武蔵野うどんを食べるという穏やかなシーンとは、全くうらはらに、ガザ入れ開始になってからは、凄いスリル感で一杯でした。
麦さんが外に出るなんて全くの予想外の展開で、しかも後ろから車に引っ張り込まれるだなんてもうハラハラ、ドキドキは頂点でした。
そして、伊吹刑事が凄かった!携帯を鳴らし、すぐ近くで音がなり、逃げるナリを一気に二階から飛び出していくシーンは、感動しました。
それから今日の一番印象的だったのは、ナリがクズミに助けを求めた時の返答が、「それ俺になんのメリットあるん?、クズミはクズを見捨てるからや。」怖っ!。でした。
30代女性
ドラマの核心部分に近づいて行っていて、とてもハラハラする展開で、見ていて楽しいです。
そして、ラスト近くで麦と成川達とのシーンは泣けました。
爽やかな演技をしている久住ですが、相当腹黒い人物。
今回の最大の敵なのではないかと思えてきます。自分たちが使っていた暴力団に捜査が入っても涼しい顔をしていました。
高みの見物といった感じでその演技に震えが起きました。
成川も最悪の状況でしたが、久住から離れられて良かったのではないかと思います。
それに引き換え、その面ではエトリの方があせっていたように感じます。
久住はいったい何をしようとしているのでしょうか。
全くわからなくて、今後の展開が気になります。
ぜひ、菅田さんの演技に注目して見て欲しいです。
20代女性
今回が、最近のこのドラマの中で、一番面白かったです!
エトリは人間ではない、久住はエトリよりもさらに人間ではないし、本当にクソ野郎でした。
このドラマの中の菅田将暉さんの顔見ていると、本当に気分が悪くなってきて、ムカつくし、イライラしかしませんでした。
菅田将暉さんって、こういうクズみたいな役が、結構似合っているなと感じてしまいます。
バラエティー番組などで見せる表情とは、全く違い「俺は、クズをミすてるから、クズミ(久住)なの」って言った時は、本当にぶっ殺したい気分でした。
また、警察官が暴力団に突入する時って、本当にあんな感じなのかなあと思いました。
ハムちゃんが無事に保護されたので、とりあえず良かったです。
40代男性
賞金がかけられた麦を探すため成川は、RECの協力の元見つけ出すが、なかなかエトリの元へ連れ出すことはできずにいました。
一方、盗聴器を仕掛けエトリと繋がりもある辰井組を警察がガサ入れすることになり、機捜もエトリに繋がる人物を探す目的で協力する事になり、そんな中、麦がエトリに連れ去られた事を知り伊吹は豹変します。
建物から飛び降りて逃げる重要人物を、動物的能力で捕まえ手がかりを聞き出します。
最後、井戸に落とされ瀕死の重症をおった麦と成川を見つけて救出、何とか生きていた麦と伊吹と志摩が三人抱き合うシーンは絆の深さを感じつつジーンとさせられました。『間に合った』と。
麦が覚えていたエトリの車のナンバーからエトリも逮捕。安堵する麦。これで一件落着のはずが、久住の邪魔が入り、次回、爆破をさせた最後の敵?久住を追うことに。
50代女性
ハムちゃんは何故まんまと成川の誘いに乗ったのか、盗聴器仕掛けられた後なのに、ちょっと軽はずみでしたね。
桔梗と4機捜全員の執念で、特に伊吹が間に合って良かったです。
これで解決なのか、自由になれるのかはエトリを殺した黒幕次第。
久住がそれっぽいですが、レックも首突っ込みすぎて火傷しそうな雲行き。
菅田将暉は当分の間『久住』として私の中で疎まれることでしょう。ハマり役すぎて憎らしいです。成川が出ると西武蔵野署の毛利と向島も出るので嬉しい限りですが、高校の捜査が終了したらしいのでもう4機捜には来ないんでしょうね。
うどんだけでも食べに来ればいいのに。『UDIラボ』絡みもっと観たいです。
私は蕎麦をよく食べますが、金曜日はうどんが食べたくなります。
40代女性
まさにハラハラ&ドキドキの展開でした。
一斉がさ入れのシーンは迫力があり、ハムちゃんが行方不明になった時の桔梗さんの鬼気迫った言動に、思わず自分の背筋が伸び、そしてハムちゃんと成川の救出劇に、まさかのエトリの爆破事件…。と、息つく暇もないような出来事の連続でした。
いつもはクスリと笑える場面もちょこちょこ登場するのですが、今週はずっと緊迫状態が続いて、「1秒たりとも見逃せない!」と感じる回でした。
それにしてもエトリが大ボスだと思っていたので、重鎮の俳優さんなのかと思っていたら、大変失礼ですが意外と知らないお方でやや拍子抜けしました。
しかしつまりは、エトリさえも操ってしまうのが、若い久住という訳で…。
強面じゃないだけに、久住の恐ろしさが際立ちますね。それともまだ真犯人がいるのでしょうか…。

今回は一秒たりとも目の離せないストーリー展開でしたね。

九重の成長が目に見えて感じることができ、何か嬉しい気持ちになりました。

志摩と伊吹の名コンビぶりも最高で、かっこいいです。

それと反対に久住のクズっぷりが凄い

 

次回はどんな展開が待ち構えているのか…

最終回が近づいているのが残念ですが、次週も楽しみです。

 

第10話のネタバレ感想とあらすじ

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)が追っていたエトリが、ドローンに仕掛けられた爆弾で死んだ。司法解剖の結果、エトリの正体は5年前に起きた殺人事件の容疑者であることが判明。誰が何の目的で彼を殺したのか? 1機捜の糸巻(金井勇太)の調べで、エトリはいつも、システム開発に詳しい若い男の指示を受け行動していたことがわかる。志摩はその若い男こそ、久住(菅田将暉)という男ではないかと考える。久住と面識があるのは留置場にいる高校生の成川(鈴鹿央士)だ。桔梗(麻生久美子)は、成川から久住について聞き出すよう九重(岡田健史)と陣馬(橋本じゅん)に指示。そして、伊吹と志摩にはその裏付け捜査をするよう指示し、4機捜が一丸となって爆弾犯の行方を追うが…
一方、ナウチューバー・REC(渡邊圭祐)は、逮捕された成川に代わり「浜田」と名乗る情報源から、ドローン爆発事件に関する極秘ファイルを受け取る。

引用:https://www.tbs.co.jp/MIU404_TBS/

 

エトリは黒幕ではなかった?!

ドローンでの爆破によりエトリは死亡。

エトリのネクタイピンにGPSが取り付けられていて、エトリも誰かに使われていたことがわかりました。

また、エトリはコウガミサトルという過去の殺人事件の容疑者の男だったと判明。

エトリことコウガミが姿を消す前に会っていた若い男がエトリを使っていたのでは?と考えられ、更にその若い男が久住ではないかと4機捜のメンバーは推理。

 

まだ顔すらわからない久住ですが、その久住に会ったことのある成川を取り調べることで久住の情報を得る作戦を取ることに。

成川の証言によるとエトリの事を昔から知っているようだったと。

エトリが出入りしていたシェアオフィスの情報をもとに志摩と伊吹はそこへ捜査に。

 

シェアオフィスにいた若者たちは久住のドーナツEPの顧客となっていました。

その彼らも久住の素性については詳しく知らず、連絡手段や居場所も知らないとのこと。

また彼らや成川の聞かされていた久住の生い立ちなどは嘘だったようで、肝心なことは何も気かされていませんでした。

 

ガセネタ動画

人に取り入ることの非常にうまい久住。

ナウチューバー・RECもすっかり久住からの情報を信じ切っていました。

RECによって流された動画に4機捜のメンバーは唖然。

あろうことかエトリが殺された爆破事件は警察の自作自演、女詐欺師であるハムちゃんの罪をもみ消すために行ったことだと言うのです。

 

そんなRECに志摩と伊吹は会いに行き、なぜそんなガセネタを流すのかと問い詰めます。

4機捜は秘密部隊だと動画で言っているRECに自分たちはただの臨時の部隊だとも告げます。

情報源を疑い始めたRECに「俺より頭いいんだったら考えろ」と伊吹。

 

分駐所に戻った志摩と伊吹はハムちゃんと豊を官舎から自宅に送迎するという任務を課せられます。

SNSに桔梗隊長の名前が拡散されてしまったことの対応策です。

その際に九重が4機捜のメンバーでなくなったことも聞かされます。

それは九重の父親の警察庁刑事局長からの指示のようでした。

 

それぞれの捜査

志摩と伊吹は桔梗隊長の自宅に泊まることになり、伊吹は子守り、志摩は桔梗の愚痴を聞く役に。

その頃、警察庁刑事局長の父親に4機捜のメンバーを外されたことに納得が出来ない九重は陣馬さんに絡み酒です。

陣馬としては九重に出世して自分たちが働きやすい組織にしてほしいと願いを託します。

 

陣馬はドーナツEPの工場が国内にある可能性を見出していました。

成川が久住の仕事の工場か何かがある場所を聞いたことがあると証言していたのを思い出し、それを手掛かりに捜査を開始します。

 

休日を返上し、伊吹と志摩も捜査をしようとしますが手掛かりもなく待機。

そんな中、RECから連絡が。

自宅に向かうと、RECが久住と接触を試みると言うのです。

久住と通話をするので、それを見ていて欲しいとのこと。

 

まさかのフェイクニュース!

RECの申し出に応じた久住ですが、声色は機械で変えられていました。

しかも、RECのパソコンには事前に久住によってウイルスが仕込まれており、伊吹や志摩の姿は丸見えだったのです。

久住との会話で自分が騙されていることに気付いたREC。

時はすでに遅く、久住によってパソコンごとSNSアカウントなどが乗っ取られてしまいます。

 

久住の後ろに聞こえた宅配員の声から居所を突き止めることに成功した伊吹と志摩。

しかし、久住は一枚上手!

RECのSNSアカウントを利用し、爆弾を搭載したドローンがいくつも都内に飛び立つ映像が拡散されます。

各地で爆発騒ぎの大惨事!警察もパニック寸前です。

 

またSNSでは伊吹と志摩の乗るメロンパン号が犯人の乗る車として拡散されていました。

そうとは知らず久住の居場所に向かう2人。

その道中で病院爆発の一報が!

久住か病院か…迷う2人ですが、爆発現場に急行することに。

 

爆発現場に急行した2人が目にしたのは、何も起こっていない病院の静かな様子。

なんと同時多発爆発テロは久住の仕掛けたフェイクニュースだったのです。

フェイクニュースに気付いた2人は久住を追いかけますがSNSの情報を信じた一般人に写真を撮られたりと困惑する事態に。

その頃、陣馬さんはドーナツEPの工場から出てきたトラックに引かれてしまいました

 

30代女性
前回、エトリを爆破した犯人として「久住」を捜査始めるのですが、その駆け引きが本当にハラハラしました。
名前も顔もなにもわからない相手にどう向かっていくのかに注目していましたが、まさかrecが協力してくれるとは思ってなかったのでびっくりです。
そして、そこからの志摩の聴力と推理力には脱帽です。
でも、相手は久住。やはり一筋縄では行かず、ネットをうまく利用して逃走しただけでなく、検問まで解除させるとはびっくりでした。
でもそれ以上に衝撃だったのは、クスリの国内生産していた工場を突き止めた陣馬さんを、逃げようとしたトラックがそのまま…というところで終わってしまって、興奮冷めやらぬままです!
どうか陣馬さんが無事でいてほしいと思います。
来週で最終回ですが、ますます目が離せません。
20代女性
このドラマ見ていると、本当にクズミを演じた菅田将暉さんが嫌いになります。
最近は、菅田将暉さんが小松菜奈さんと出演していた糸という映画のプロモーション動画広告が出ていますが、あれを見ても、このヤロークソだ!!と思ってしまうほどです(笑)
とにかく、クズミは名前の通りクソ野郎です。あと、YouTuberみたいな人も、嫌いです。
でも、本当に今の世の中、こんな感じなのかなと思ってしまうほどです。
そして、綾野剛さん演じる伊吹と、星野源さん演じる志摩さんの2人は、本当に最近良いコンビになっていると思います。
あと、係長の子供のゆたか君も可愛らしいですね。
あれだけ動画に撮られてしまったのなら、メロンパン号変えなきゃいけないですよね。
50代男性
割と穏やかな番組開始でしたが、時間の経過とともに、ドンドン迫力が増し、めちゃめちゃ過激なラストシーンとなりました。眼が離せずに、トイレにいくのも出来ませんでした。
クズミ(菅田将暉さん)はめちゃめちゃやりよるなあ、ドローンを沢山使用して、爆破テロ事件を予告して、最終的にはそれらは、全てフェイクニュースだなんて、もうめちゃめちゃやられました。
ただ、凄く鳥肌立ったのは、クズミと関係あるトラックが、静止させようとし、トラックの前方に立ち塞がった陣馬刑事(橋本じゅんさん)に、突っ込んだところでした。
陣馬刑事はなかなかの親分肌で、後輩達への接し方が格好良いと思っていたので、愕然としました。
最終回、とても楽しみです。
30代女性
前回のラストでの爆発事件が衝撃的すぎましたが、久住が予想以上にやばそうでびっくりしました。
菅田将暉さんの笑顔がめちゃくちゃ怖かったです。
ネットの情報はなんでもありなので、改めて怖いなと思いました。
桔梗さんと志摩さんの2人の晩酌シーンがすごく染み入りました。
2人の信頼関係を改めて感じさせるシーンで好きでした。
桔梗さんもいつも気を張っているので、ほっとできる瞬間があってよかったなと思いました。
ナウチューバーRECと久住が話しているときに久住がこちらの画面を知っている状態だと知ってぞっとしました。
パソコンを乗っ取り、情報を拡散し、テロを起こすかと思ったらそうではなかった、という結果に「えー」という感じでした。
久住のすべて手の内だと思うと恐ろしかったです!次回も楽しみです。
20代女性
このドラマはやはり面白いです。
物語がどんどん進んでいくのが気持ちいいですね。今回の話はやっとくずみに近付けた回でしたがやはり上を行くくずみ。
ただ警察も負けていなくての瀬戸際の戦いで面白かったです。
ネットの闇のような表現もあり今の現実と似せているところがあり他人事ではなかったです。
このドラマのほっこり場面はやはり桔梗家!すごくほんやかしてますが桔梗さんの酔っ払い姿も可愛かったです。
でもトータルして言えるのは確実に伊吹としまの距離が縮まっていてバディとして一つ一つ事件に向き合っていく姿が良いです。
終わり際の神馬さんが気になりますが、きっと大丈夫と信じて…このドラマは全員が成長していくので見ていて楽しいです。
30代男性
久住のエスカレートする犯行にいきどおる伊吹と志摩。
本当にひょうひょうと人を操って罪を重ねる久住には観ててイライラします。
こんなふうに頭使って、ネットやSNSを使うとこんなこともできるんだなと恐ろしくなりました。
逆にこの番組を観てこうゆう風にやればいいんだと思う人が現れなければいいなと思います。
ドローンを使っての爆弾なんて本当に怖いです。ドローンだから命を惜しむとかないので自分の思うままに思ったことを簡単に実行できてしまうから、恐ろしいです。
しかもフェイクニュースを使ったり、ドラッグを使ったり本当に手段を選ばないなと思います。
伊吹と志摩が熱くなればなるほど逆手にとられる感じだから、まずは頭を冷やして状況を見極めて欲しいと思います。
60代女性
久住の賢さに、みんなが振り回されました。
最大の悪だと思っていたエトリを排除したのには、驚きましたが、さらに、東京のあちこちを爆破したように見せかけて、薬を運んだり、自分も逃げようとしていることに驚きました。
観察力も想像力も実行力もすごいです。
才能を悪いことにしか使えなかった生い立ちがあるようですが、残念です。
弱みがあるとすれば、孤独で味方がいないことです。
ナウチューバーのRECも利用し、成川も切り捨てました。
誰も信じられないと、最後には、行き詰まると思います。
志摩たちは、チームワークがますますよくなっているので、みんなの力で必ず久住を捕まえると信じています。
最後に陣馬が、薬を運ぶ車に向かっていったのが気になりました。