竜の道の原作ネタバレ!ラスト結末はどうなる?あらすじストーリーをご紹介!

朝ドラ俳優の玉木宏さん、高橋一生さんが初共演となったドラマ「竜の道」の放送を2020年7月28日(火)に控え、どのような物語になるのか興味関心を示している人が多いようです。

調査してみたところ、ドラマ「竜の道」は白川道氏の小説が原作であることが分かっています。

 

そこで今回は「竜の道の原作ネタバレ!ラスト結末はどうなる?あらすじスト―リーをご紹介!」というタイトルの元、ドラマ「竜の道」の原作のネタバレについて調査していきます!

 

『竜の道』原作ネタバレ!あらすじ紹介!

原作の物語は双子の兄弟・矢端竜一と竜二が18歳から始まります。

 

ふたりは廃品業者の家の前に捨てられていあた捨て子なのですが、廃品業者に虐待を受け育ちます。

そして18歳になり、養父母と倉岡恒一という男を竜一として火事で葬り、竜一はその倉岡恒一になり替わります。

その後倉岡になりすました竜一は、奪った金を元手に顔を変え、居場所を転々としながら今度は斉藤一成という男になりすます。

その間、東大となった竜二とは連絡もあまりとることはなく日は流れます。

 

すべては育った街で唯一自分たちを受け入れてくれた、優しさをくれた幼馴染の美佐の両親の復讐をするためでした。

美佐の両親は小さな運送業を営んでいましたが、大手二階堂急便の会長・二階堂源平に会社を騙し取られ、借金を背負い美佐を連れて一家心中を図ります。

 

竜一は竜二は美佐の両親の復讐のために竜二に日の当たる表街道を牛耳らせ、自分は裏の世界を牛耳ることを誓い合います。

その復讐のために膨大な時間と労力を費やし準備を行いますが、20年経っても復讐は始まってもいません。

 

『竜の道』原作は復讐のための準備期間が描かれた物語ということになります。

その復讐のための準備の内容が原作ネタバレということです。

 

『竜の道』原作ネタバレ!復讐の準備内容とは?

ネタバレとなる『竜の道』原作で描かれた復讐のための準備とは、どういったことが行われたのかをまとめてみました!

 

  • 竜一が別人になりきる(倉岡恒一→斉藤一成→和田猛)
  • 裏組織「紫友連合会」の会長・曽根村始に竜一が気に入られる
  • 竜二が東大から運輸省へキャリアとして入省
  • 詐欺まがいの先物取引で竜一が50億稼ぐ
  • 竜二が50億を150億に増やす

 

このようなことを復讐の準備として行う竜一と竜二。

時には邪魔になった人間を消すこともいとわず、危険な橋も渡っています。

どこまでがドラマで再現されるかも含め、ドラマ『竜の道』の放送開始が楽しみですね!

 

竜の道【ドラマ】原作は続編?

玉木宏さんが主演を務めることが決定したドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」は、小説家・白川道氏の同名小説が原作となっています。

 

白川道氏の小説「竜の道」は、「竜の道(上・下)」「竜の道 飛翔篇」「竜の道 昇竜編」とシリーズ化されています。

そのうち、ドラマの原作となったのは「竜の道(上・下)」と「竜の道 飛翔篇」です。

では、「竜の道」原作の小説がどのようなストーリーであるのか紹介していきます。

 

原作「竜の道(上・下)」について!

竜の道」は実の母親に捨てられ養子として引き取られた双子が、自殺に追い込まれた両親の復讐を行うという復讐劇です。

原作の「竜の道(上・下)」は双子がそれぞれ進んだ道について描かれています。

 

原作の「竜の道(上)」は、双子の兄・竜一をメインに、「竜の道(下)」は双子の弟・竜二をメインに物語が展開されています。

ドラマでも双子それぞれの人生が描かれるようで、原作が忠実に描かれるのではないでしょうか。

 

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原作「竜の道 飛翔篇」について

原作「竜の道 飛翔篇」は、双子の復讐劇が描かれています。

大企業に成長した復讐相手の会社を前になかなか手が出せない状況の中、竜一と竜二はどのようにして復讐していくのか、ドラマのメインとなる部分であると思います!

 

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原作を読んだことがある人もドラマの展開を楽しむことができるのではないでしょうか。

ちなみにドラマの脚本を手掛けるのは篠崎絵里子さんです。

映画「人魚の眠る家(2018年)」やNHK朝ドラ「まれ」の脚本を担当したことがある方で、実力ある脚本家さんなので期待できるのではないかと思います!

原作に伴ってドラマの出演キャストが気になりますね!

 

竜の道【ドラマ】あらすじスト―リーをネタバレ!

ではここで、ドラマ「竜の道」のあらすじストーリーをネタバレしていきたいと思います。

 

生後間もなくして実の母親に捨てられた竜一と竜二。

双子は小さな運送会社を経営する吉江夫妻の元へ引き取られます。

吉江夫妻の元にはその後娘が生まれますが、実の娘が居ても竜一と竜二を我が子同然に育ててくれました。

 

家族5人で幸せな日々を過ごしていましたが、その幸せな日々は突然終わりを迎えます。

経営する運送会社が乗っ取られ多額の借金を抱えた両親が自殺してしまったのです…。

 

両親の自殺から7年後。

竜一は整形し顔を変え裏社会へ、竜二は国土交通省に勤務するなど別々の道を歩んでいました。

しかし、双子には共通の思いがあります。

それは、両親を死に追いやった会社へ復讐を行うこと。

竜一と竜二の復讐劇がはじまる。

 

『竜の道』原作とドラマの違いは?

『竜の道』はドラマ化に伴い、原作とは違った設定になっているところもあります。

どこが違うのか、その原作との違いを紹介しておきます!

 

違い①主人公2人と美佐の関係が違う

『竜の道』原作では主人公2人の幼馴染として「美佐」が登場するのですが、ドラマでは血のつながらない妹といった設定です。

妹の美佐に対して竜一と竜二はそれぞれが違う複雑な感情を抱き、原作とは違う展開が待っているようです。

これは原作を読んだ方でも新たな気持ちでドラマを視聴できそうですね!

 

違い②主人公2人の育ての親が違う

原作では2人の育ての親は極悪人なのですが、ドラマでは美佐の親に引きとられるという設定に。

原作とは違い良い人の美佐の両親に引き取られることで、これまた違った展開になるようです。

虐待され育つ原作と、愛情をもって育てられるドラマ、大きく違いますがこれがストーリーにどう影響していくのでしょうね。楽しみです。

 

『竜の道』ドラマのラスト結末を予想!最終回はどうなる?

続いてはドラマ『竜の道』がどんなラスト結末を迎えるのか、最終回の放送内容を予想したいと思います。

あくまでも予想ですので、実際は違ったラスト結末かもしれません。ご了承ください。

『竜の道』ラスト結末を予想し、放送開始までの時間を楽しい気持ちで待ちましょう!

 

『竜の道』原作は実は未完だった!

ドラマ『竜の道』のラスト結末を予想するに当たって重要となってくるのが、原作のラスト結末ですが…

実は原作の『竜の道』は作者の白川道氏が2015年に大動脈瘤の破裂により亡くなってしまったことで完結しないまま=未完なのです。

 

原作は永遠にラスト結末が描かれることはないということになりますね。

仕方ないですが、少し残念な気持ちです。

 

『竜の道』ラスト結末はドラマオリジナルのシナリオか?

『竜の道』は原作のラスト結末が描かれてはいないとわかりましたが、それではドラマはどうなるのでしょうか。

ドラマのラスト結末はオリジナルとして描かれるようです。

原作とは設定も違った部分がありますし、ストーリーもオリジナルな部分が多いことが予想できます。

 

肝心のラスト結末は2パターンが予想できますが、まずは復讐が成功するパターン。

でも、復讐って幸せは生み出さないものなのでハッピーエンドではないですよね。

もう1パターンは復讐が失敗するパターンですが、これは成功するより悲しい終わり方かと思います。

やはり復讐が成功するといった最終回の可能性が大かなと思っています。

 

私はハッピーエンドの話が好きなので、『竜の道』もいい意味で期待を裏切ったハッピーエンドなラスト結末にならないかと少し期待もあります。

さて、どんなラスト結末を迎えるのか。

今から『竜の道』最終回までがすでに楽しみです。

 

竜の道の原作ネタバレ!ラスト結末はどうなる?あらすじスト―リーをご紹介!まとめ

今回は「竜の道の原作ネタバレ!ラスト結末はどうなる?あらすじスト―リーをご紹介!」といったタイトルにてドラマ「竜の道」について紹介していきました。

原作小説「竜の道」とその続編の「竜の道 飛翔篇」となります。

 

さらに今回はドラマ竜の道のあらすじストーリーをネタバレしていきました。

双子の復讐劇ということですが、双子の兄・竜一は復讐のために整形し戸籍を変えるなど復讐に対する思いがとても強いことが分かります。

また弟・竜二は国土交通省勤務ということですが、権力を手に入れるためエリート官僚になったそうで。

 

原作ありの作品ですが結末はドラマオリジナルということで、原作を読んだ人も楽しめますね!

 

また、ドラマ「竜の道」のロケ地についての記事もあるのでこちらも合わせてどうぞ。

 

それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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