趣里は演技下手で親の七光り?出演ドラマや映画の評価も調査!

ドラマや映画で知名度が上昇中の若手女優、趣里さん。

最近では映画「生きてるだけで、愛」にて主演を飾っています。

 

そんな趣里さん、実は二世タレントなんです!

父親は大ヒットドラマシリーズ「相棒」で主演をつとめた水谷豊さん。

母親は元大人気アイドルグループでキャンディーズの伊藤蘭さんです!

 

そんな両親を持つ趣里さんですから「親の七光りだ」とか「演技下手だ」と言われることもあるそうです。。

そこで趣里演技下手で親の七光り?出演ドラマや映画の評価も調査!】と題し、趣里さんの芸能活動について調査していきます!

 

趣里は演技下手な女優?

2011年から女優デビューを果たし、数々のドラマや映画に出演してきた趣里さん。

演技下手だ、という声もあるようです。。

しかし調べてみたところ、確かにそんな意見もありますが、注目すべきはその数。

 

趣里さんの演技に対して、圧倒的に「演技が上手!」という意見や評判の方が多いことがわかりました。

考えてみたら、話題に上っている人ほど、批判されたり、否定的な評価を言われますよね。

そもそも売れていない、有名になっていない役者さんからは、ネガティブな評価や意見さえも出てこないでしょう。

 

演技下手などの意見があるというのは、それだけ趣里さんの演技が注目されていて、存在感のある女優さんだ、という証でもあるのではないでしょうか。

 

趣里が演技下手と言われるのはなぜ?

1990年12月生まれで今年30歳を迎える趣里さん。

趣里さんの女優デビューはハタチの時の「金八先生」でした。

そこから、趣里さんは「とと姉ちゃん」や「本当にあった怖い話」など、数々の有名ドラマに出演されていますが、これまでに「演技下手」と評されることは、確かにあったようです。

 

人の価値観というのは人それぞれですから、見る人にとっては「趣里は演技下手」という評価になることはあったかもしれません。

しかし、どんな大物俳優、女優も下積み時代や、演技が下手だと言われても、努力次第でその後の伸びしろは、違ってきます。

 

それに、人が何かに挑戦するときは必ずうまくいかない時や、誰でも失敗はするものです。

趣里さんの演技を見て、「演技下手だ」という声も、あって当然でしょう。

 

趣里は演技下手ではなく演技上手いの声や評判が多い!

趣里さんは演技下手と言われることも過去にありました。。

しかし、それ以上に演技が上手いという声の方が圧倒的に多いんです!!

 

趣里さんの評価や評判としては「演技下手」よりも「演技が上手い」の声の方が圧倒的に多いということが数々のツイートでわかります。

出演ドラマや映画での評判で趣里さんの演技が上手いと大評判ですね!

 

趣里は舞台女優!出演ドラマや映画でも大活躍!

数々のドラマや映画に出演している趣里さん、実は舞台でも大活躍しています!

そして、その存在感は圧倒的だとして注目を集めています。

 

「あんなに細いカラダなのに存在感がヤバイ」とか「趣里にめっちゃ目がいく」など、舞台女優としてもかなりの高評価をされています。

 

ドラマや映画と違って、舞台は、その見せ方も声の出し方も違うはず。

しかし、趣里さんはどの分野に出演しても注目を集めてしまうようです。

 

そんな趣里さんは才能に溢れた女優さんなのでしょう!

演技力がないと、そんな評価はされないでしょうから、「演技力が十分だ」と言っても過言ではないのではないでしょうか。

 

趣里は舞台女優をしていて演技力十分!

舞台でも活躍をされている趣里さん、この好演っぷりは、舞台を観劇したお客さんから、続々と届いています。

 

実は趣里さん、4歳の頃からバレエをやっていました。

それはもう中学を卒業と同時にイギリスのバレエ学校に一人単身で留学に行ってしまうほど本気で取り組んでいたそうです。

 

残念ながら、足の怪我で日本に帰国せざるを得ない結果となってしまったようですが、、

そのバレエでの経験を生かし、趣里さんは舞台では圧倒的な存在感を出せる女優さんとして活躍できているのかもしれませんね。

 

趣里は出演ドラマや映画で好演を評価されている!

2018年に公開された映画「生きてるだけで、愛」にて、趣里さんは主演を演じました。

そして見事、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞されています!

 

日本アカデミー賞といえば、映画界でも権威ある賞です。

主演映画が、権威性と名誉性を兼ね備えた新人俳優賞を受賞する趣里さん。

 

これはもう、映画界にて実力が認められたと言っていいでしょう!

 

他にも、テレビドラマでは「ブラックペアン」にて猫田役を演じています。

セリフが少なく、しかもマスクをつけている役ですから、表情や目の動きだけで演じることはかなり難しかったはずです。

そんな中、趣里さんの演技は、視聴者からかなりの高評価でした。

 

同じくドラマの「わたしの家政婦のナギサさん」では、主人公の妹役を演じられていました。

そこでの演技もまたまた好評だったようです。

 

映画でもドラマでも、いろんな役で出ずっぱりの趣里さん。

やはりそうなるのは趣里さんの演技力が素晴らしいからだと言えるでしょう。

趣里さん主演ドラマが放送される日も近いかもしれませんね。

実力的には主演ドラマがあってもおかしくない女優さんだと思います。

 

趣里が女優になったキッカケ!親の七光りではなかった!

父親が大物俳優の水谷豊さん、母親が元アイドルの伊藤蘭さんで両親共にビッグスターを持つ趣里さん。

そのため親の七光りだ」などと言われることもあったそうです。

しかし、趣里さんが女優になったキッカケは両親が芸能人だったからでも、親の七光りだったわけでもありません。

 

実は趣里さん、、その経歴は努力と挫折、そして努力の、めちゃくちゃ努力の人なんです!!

4歳からバレエを初めて中学卒業と共にイギリスへ渡英。

中学卒業で渡英って、、15才くらいですよね。

まだ少女と言ってもいいくらいの年齢です。

 

そんな中、単身で渡英してしかもバレエの学校に入ってしまうなんて、、行動力もすごいし、その度胸も決断力も、、何もかも計り知れないくらいすごいですね!

そこから足の怪我により、日本に帰国しました。

実は、その怪我が趣里さんを女優の道へと導いた挫折がキッカケの女優の道だったんです!

 

趣里が女優になったのは挫折がキッカケだった!

中学卒業してすぐ、バレエのためにイギリスへ渡英し、バレエ漬けの毎日を送っていた趣里さん。

しかしそんな中、、一瞬の気の緩みでジャンプの着地に失敗してしまい、足に怪我を負ってしまいます。

 

最初は「捻挫したのかな」くらいに思ったそうですが、実は骨折とアキレス腱を切ってしまうほどの大怪我でした。

バレリーナの道を断念するしかなかったのだそう。

その挫折から、一時期はずっと引きこもりの生活を送っていたという趣里さん。

 

そんな絶望の日々から救ってくれたのは舞台だったそう。

「バレエとはまた違うけれど、役者さんたちが肉体と言葉を使って、ステージ上で躍動している姿にワクワクした」

とインタビューで語っている趣里さん、その舞台との出会いで心がどんどん元気になっていったのだそう。

 

運命的な出会いとは、、こういうことを言うのですね。

趣里さんは若いうちから、波乱万丈な人生を歩んだようです。

 

趣里は親の七光りではなく努力の人

舞台と出会い、女優を目指すことにした趣里さん。

ハタチの時にドラマ金八先生で生徒役を演じ、女優デビューを果たしています。

’’還暦を迎える金八先生に恋をする中学生’’という難しい役柄にもかかわらず、趣里さんはオーディションを受けて、その役を見事勝ち取りました。

 

オーディション時に両親の名前は一切出さなかったそう。

それは女優デビューしてからもずっと同じで、趣里さんはひたすらに親の名前を出来るだけ出さずに、女優活動を続けているのです

「親の七光りではなく、自分の実力で女優をやっていきたい」という趣里さんの意思の表れだそう。

 

それで数々の舞台やドラマ、映画に出演し、日本アカデミー新人俳優賞を受賞する女優さんに成長したのですから、趣里さんは努力の人だと言って間違いないでしょう。

 

大好きだったはずのバレエで大きな挫折を経験し、そこから這い上がって女優として活躍していく趣里さん。

そんな努力の塊のような人はやはり応援したくなります!

 

趣里は演技下手で親の七光り?出演ドラマや映画の評価も調査!まとめ

趣里演技下手親の七光り?出演ドラマや映画の評価も調査!」として趣里さんのことを紹介してきました。

演技下手だ」とか「親の七光りだ」と言われることもありますが、話題にのぼるほどの女優さんだからこそ言われる評価でした。

むしろ「演技が上手」「趣里の存在感がハンパない」「趣里ちゃんから目が離せない」といったような声の方が圧倒的に多いです。

 

そして、足の怪我により、一度大きく挫折を経験した趣里さん。

そこから復活できたのは親の七光りではなく、何よりもご本人の努力の賜物だということがわかりました。

そんな趣里さんをこれからも応援したくなりますね。

 

それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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