未満警察ミッドナイトランナーのネタバレ!1話~最終回あらすじや視聴率もまとめ!

2020年春ドラマの中でこんな豪華なW主演ドラマは他にはない!

そんな『未満警察 ミッドナイトランナー』に注目してみました。

 

未満警察ミッドナイトランナーのネタバレ!1話~最終回あらすじや視聴率もまとめ!と題して、『未満警察 ミッドナイトランナー』のネタバレを含む1話からラスト最終回までのあらすじや視聴率をご紹介!

また『未満警察 ミッドナイトランナー』の基本情報やキャストについてもリサーチしました。

 

では早速『未満警察 ミッドナイトランナー』の情報を見ていきましょう!

 

\『未満警察 ミッドナイトランナー』はHuluで配信中!

\『未満警察 ミッドナイトランナー』動画視聴方法についてさらに詳しく!/

目次

『未満警察 ミッドナイトランナー』基本情報一覧

作品情報

 

製作スタッフ

  • 脚本:渡辺雄介
  • チーフプロデューサー:池田健司
  • プロデューサー:藤村直人、森雅弘、柳内久仁子
  • 原作:韓国映画『ミッドナイト・ランナー』
  • 音楽:木村秀彬
  • 主題歌:Sexy Zone「RUN」
  • 主題歌:King & Prince「Mazy Night」
  • 製作:日本テレビ

 

『未満警察 ミッドナイトランナー』は異例のW主題歌です!楽しみですね!

 

実は『未満警察 ミッドナイトランナーか韓国映画が原作なんです。

原作の『ミッドナイト・ランナー』の情報も併せてご覧くださいね。

 

登場人物・出演キャスト

本間快…中島健人(Sexy Zone)

警察学校の生徒で頭脳派タイプ。
行動するよりもまずは物事を慎重に組み立てていく性格の持ち主。一見すると生真面目に見えるが、困った人は放っておけないという優しい一面も見受けられる。

一ノ瀬次郎…平野紫耀(King & Prince)

警察学校の生徒で肉体派タイプ。
考えるより先に突っ走っていく性格の持ち主。少し間が抜けた感じがあるが、困った人を見ると助けずにはいられない優しさを持っている。

及川蘭子…吉瀬美智子

警察学校の助教で護身術や体力育成などの実技を指導している。
生徒には常に厳しく接し、日頃から正義のために動くことを忘れない正義感の強い人。

片野坂譲…伊勢谷友介

警察学校の教官で元プロファイラーで自ら望む形で警察学校の教官になる。
生徒には刑事としての知識を教授する。

稲西結衣…中村ゆり

フェミニストな一面がある刑事。
古風な感じの柳田を喋りで叩きのめす気の強い性格。

柳田晋平…原田泰造

少し古風な感じのある刑事。
喋りがあまり得意ではない口下手。

 

『未満警察 ミッドナイトランナー』のあらすじ~イントロダクション~

警察未満の二人が難事件に挑む!!予測不能なフルスピードクライムサスペンス!!
警察学校を舞台に、理論派、体力派のバディが、毎回新たな事件に巻き込まれる。学校の授業で得た知識を駆使して、リアルタイムで難事件を解決していく、新しい警察ドラマが誕生!!
主人公は警察学校の学生!警察未満の二人が何故か難事件に巻き込まれ、
仲間と刑事の力を借りながらも解決していく本格警察ドラマ。

引用:https://www.ntv.co.jp

『未満警察 ミッドナイトランナー』は今までになかったタイプの警察ドラマです。

なんせ主人公の二人はまだ警察官ではないですからね!警察未満の二人に期待大!

 

正反対の主人公二人が『未満警察 ミッドナイトランナー』でどんな風に事件を解決していくのか楽しみです。

 

『未満警察 ミッドナイトランナー』のロケ地や撮影場所の情報も合わせてご覧ください。

 

『未満警察 ミッドナイトランナー』のラスト最終回を予想してみた!

『未満警察 ミッドナイトランナー』のラスト最終回を予想してみました!

 

主人公の二人が毎回事件を解決していく上でラスト最終回に向けて、時に失敗もしながら成長していくのだと思います。

最終的には大きな事件と対峙するのかなと思っています。

 

そしてラスト最終回では無事に警察学校を卒業した主人公たちの姿が見れるのでは?と予想しています。

 

『未満警察 ミッドナイトランナー』の全話視聴率

『未満警察 ミッドナイトランナー』の1話からラスト最終回の全話視聴率は放送終了後に追記していきます。

放送回視聴率放送日(毎週土曜日)
1話11.2%6月27日
2話9.0%7月4日
3話8.4%7月11日
4話7.2%7月18日
5話9.1%7月25日
6話9.9%8月1日
7話9.1%8月8日
8話9.3%8月15日
9話9.7%8月29日
最終回11.0%9月5日

※上記情報はビデオリサーチ・タイムシフト視聴率【関東地区】にて発表

 

『未満警察 ミッドナイトランナー』ネタバレあらすじや感想をご紹介!

これまでに放送された『未満警察 ミッドナイトランナー』各放送回についてのネタバレあらすじや感想を放送終了後から出来るだけ早くご紹介していきます!

 

番組放送をまだ見てない方にとっては完全なネタバレとなりますので、観覧にご注意ください!

第1話のネタバレあらすじ!

警察学校入学!

交番に裸足の少女が助けを求めてくるところからスタート。

どうやら一家惨殺事件の生き残りの少女のようです。

 

場面は変わり警察学校。

新卒で警察学校に入った面々ではなく社会人経験ありの有職者たちのクラスだそうです。

そこで本間と一ノ瀬は初顔合わせ、寮も同部屋です。

入学早々から厳しい訓練と規則の連続と曲者揃いの学生たち。

 

曲者揃いですが、本間と一ノ瀬はなかなかの名コンビの予感。

訓練中に怪我をした本間を一ノ瀬が助けるのですが、その行為は怒られると思いきや鬼教官に認められた様子。

見て見ぬふりをした同期たちは罰則を受けます。

 

捜査一課では一家惨殺事件は無理心中だと考えられていました。

そして保護された少女が何も話さないということでプロファイラーが話を聞き出そうとしますが…

 

暴行事件を目撃!

寮の部屋から出来心で覗きをいていた本間と一ノ瀬。

覗いていた先で女性が男に襲われそうになっている現場を目撃します。

覗きがバレるとまずいので報告できない2人ですが、怪我をしている本間を部屋に残し一ノ瀬が部屋を抜け出します。

 

何かがおかしいと気付いた本間が一ノ瀬に戻るよう指示しましたが、時すでに遅し。

一ノ瀬は被害者だと思われていた女性に襲われるのです。

怪我している本間も何とか寮を抜け出し一ノ瀬を救出しに向かいます。

真実に近づこうとする2人ですが、そこに先ほどの女性とは別の人が現れ2人は感電させられます。

 

どうやら2人の前に現れたのが忍び込んだ先の奥様らしく、謎の女に洗脳されています。

そして本間と一ノ瀬を殺すように旦那さんまでも洗脳しようとするのです。

感電死させられそうになりますが、生きていた2人。

トラックで運ばれている2人は反撃の計画を立てながら話し込みます。

 

「子供の頃ヒーローになりたかった」と話す本間に一ノ瀬はかっこいいと伝えます。

一ノ瀬は1年前に事故で亡くなった兄の夢が警察官だったから叶えたいと。

2人で夢を叶えようと誓います。

 

事件解決!

2人が助かったのは旦那さんが電流の威力を弱めていてくれたからだとわかり、本間と一ノ瀬2人で夫婦の子供を助けに戻ります。

子供はまだカエデと共にいます。

子供は間一髪のところで助けることが出来ますが、本間が絶体絶命の上状況に。

 

そんな絶体絶命の状況に飛び込んできたのは鬼教官!

プロファイラーに真実を話した保護された少女の話からカエデに行きついたようです。

無理心中を疑われ保護されていた少女がカエデの事を話していたのです。

カエデに洗脳され、家族が殺し合ったのだと。

 

事件は無事に解決しましたが、警察学校を抜け出した本間と一ノ瀬。

本来なら警察学校は退学になるところ未解決の事件を解決を導いたということで不問に。

鬼教官は納得いかないようですが、2人は大喜び。めでたし。

 

第1話の感想は?

かっこいい!

楽しみにしていた「未満警察」なのでウキウキした気持ちで見ました!

とにかく中島健人くんと平野紫耀くんがかっこ良すぎです!!

鍛え上げられた上半身とか、笑顔とか、真面目な顔とか…

2人の姿を見るだけでも意味のあるドラマですね。笑

 

あ、もちろんストーリも面白いです。

楽しみにしていたこともあってか1話の放送時間はあっという間に終わりました。

それだけストーリーも面白いということ。

 

中島健人くん平野紫耀くんのファンでなくともファンになってしまうぐらい、とにかくかっこよかったです!

 

キャラが最高!

今回解決した事件は怖いなって思いました。

洗脳であんな風になってしまうとか本当にあったら怖いなって思いながら見ていました。

 

ただ怖いだけで終わらないのは主演の2人のキャラクターの良さ。

平野紫耀くん演じる一ノ瀬のおバカっぷりは笑えます。

本間の真面目なキャラクターもいいし、2人のキャラのバランスがとれている感じです。

一ノ瀬にツッコむ本間とか最高です!!

 

今回は主演の2人のキャラが目立っていましたが、今後他のキャストのキャラも明らかになってくるのも楽しみです。

 

第1話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

皆さんやはり面白かったという声が多かったです。

あとはかっこよかったという声も。

次回放送も本当に楽しみですね!ワクワクして1週間待ちたいと思います。

 

第2話のネタバレあらすじ!

拉致現場目撃!手掛かりはトッポギ?!

警察学校での日常を過ごす本間と一ノ瀬ですが、筆記試験にめっぽう弱い一ノ瀬。

講義では「誘拐事件」について学んでいます。

柔道では一ノ瀬に歯が立たない本間、剣道でも有段者なのに初心者の一ノ瀬に負ける弱さ。

 

土日に外泊許可が出ることから本間に一緒に遊ぼうと誘う一ノ瀬。

その流れで同期がアッチングアプリで彼女が出来たことを聞き出す2人。

アプリでマッチングした女の子に週末のWデートを申し込み、意気揚々と出かけていくのですが…どうやらすっぽかされた様子。

職業を正直に答えたからだと判明した2人は慰め合いながら、せっかくだから遊んで帰ろうと。

 

ビリヤード場を探しながら迷った2人は可愛い女の子とすれ違います。

「ナンパはセクハラだ」と言いながらも女の子の後を追いかける2人。

声をかけようとする2人ですが、その女の子が拉致される現場を目撃!!

走って追いかけようとしますが、到底無理な話。

 

110番通報したものの車のナンバー照会に時間がかかると言われ走って警察署に向かうことに。

しかし出動中だった刑事からは相手にされず。

時間がないと判断した2人は授業を思い出し自分たちで捜査開始することに。

まずは現場!そう言って拉致現場に戻り「トッポギ」を発見します。

 

テイクアウトしたトッポギから女の子の足取りを追おうとするのですが、拉致現場の先には韓国料理のお店が立ち並んでいました。

手当たり次第に韓国料理のお店を聞いて回る一ノ瀬と本間ですが、なかなか女の子がトッポギをテイクアウトした店が見つからず疲れ果ててしまいます。

しかし諦めず頑張ります!その結果、お店を発見!!

そして女の子が「耳かきしてくれるお店」の店員さんだと判明します。

 

拉致された女の子の素性が判明!

潜入捜査をしよう!と思い付き同期の女性警官を呼び出しますが、彼女がまさかのシングルマザーでした。

それを知った本間が「俺が行くしかない」と耳かき店に入っていきます。

恐らく本間は興味があり行きたかったようです。

 

捜査をすっかり忘れ耳かきしてもらうことを堪能している本間でしたが、我に返り捜査開始。

女の子が拉致されるのを見たと言ってどこに住んでいるのか聞き出そうとします。

拉致されたのはアミだという名前はわかったものの、アミの詳細は言いにくそうなお店の女の子の様子から「もしかして」と本間。

アミは家出した高校生で同じような境遇の子たちと暮らしている情報を得ます。

 

アミの住所を頼りにその場所へ行ってみると…そこには金髪の男性が。

逃亡しようとしたその金髪男を追いかける本間と一ノ瀬。

男を追い詰めた2人は男からアミを拉致したこぐれという男のことを聞き出します。

アミの情報をこぐれに売ったのはアミが自分に反旗を翻したせいだと。

 

アミが一緒に暮らしていた女の子2人にも話を聞きに部屋に戻った本間と一ノ瀬。

アミたち3人が一緒に部屋を借り金髪男のもとを去る予定だった話を聞きとりあえず新しい部屋に女の子2人を逃がし、再びアミを探しに行きます。

 

家出少女を人身売買する組織?

拉致した目的は「人身売買」か「売春」だと予想した本間と一ノ瀬。

アミが拉致された先では拉致されてきたアミたち女の子を「商品」呼び監禁していました。

 

こぐれが入りびったているバルの情報を金髪男から得ていたので、そこに行ってみた本間と一ノ瀬ですが、こぐれたちに見つかり乱闘に。

さすが警察官のたまご。なかなかの戦闘能力で打ち勝ちます。

脅しとも取れるやり方でアミの監禁場所をこぐれから聞き出すことに成功。

 

監禁場所でアミを見つけることが出来ましたが、凄い熱を出していたのです。

アミから他にも女の子が監禁されていることを聞き確認すると何人もの女の子が監禁されていました。

ひとまずアミと一人の女の子を連れだすことにしたのですが、すぐに追っ手に反撃されてしまいます。

ボスのような男の屈強さに太刀打ちできません。

 

ブロック塀までも殴り砕く屈強な男。

本間も一ノ瀬もあっさりやられてしまい、捕まってしまったようです。

続きは次回…

 

第2話の感想は?

コミカルな面白さがいい!

少しシリアスなスート―リーも主演の2人のコミカルな感じが軽さを出していていいと思います。

軽く見れる場面も多く面白いところが気に入っています。

今回もマッチングアプリに夢中になる様子や、耳かき店のくだりなどが面白くて良かったです。

 

本間と一ノ瀬の真逆のキャラクター設定が面白さに拍車をかけていると思います。

武道でことごとく一ノ瀬に負ける本間、勉強が全くできない一ノ瀬…いいコンビで面白いです。

 

今回は同期の1人がシングルマザーだと判明しましたが、今後違う同期の秘密なんかも明かされていくのかと楽しみにもしています。

ワケあり同期が他にもいると予想しているので楽しみです。

 

ビジュアルの良さ以外にストーリーも良し!

主演の2人のビジュアルが良すぎて、それだけでも見る価値のあるドラマですね!笑

1話ではとにかくかっこよさにくぎ付けでしたが、今回もやはりかっこ良かったです。

 

今回の事件解決は次回3話に持ち越しということで、とても気になる終わり方でした。

その辺りも含めストーリーも非常にいいですね。

上から目を付けられているという本間と一ノ瀬が今後、警察官たちにどう扱われていくのかは楽しみな点です。

 

主人公が警察官ではないという刑事ドラマ。

ありそうでなかったこの設定がドラマを面白くしています。

警察官でないからこそ常識にとらわれない捜査ができたり、その反面警察官でないために欠如しているところがあったり…

次回でどう事件解決になるのか楽しみにしていたいと思います。

 

第2話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

20代 女性

警察学校の生徒なんだから、いくら最初に警察官に相手にされなくても、アジトらしき場所を突き止めたら通報ぐらいして欲しかったですね。
そうすれば途中で助けてもらえただろうに、2人がボコボコにされている姿を見ているのは辛かったです。
誘拐犯の手掛かりがなくなってからの、推理の始まりがトッポギ拾っただけなのに、最終的に女性の誘拐場所まで辿り着くのが凄すぎました。
卒業したら、快くんには是非プロファイラーになって欲しいです。

20代 女性

1話目に引き続き2人のコンビネーションの良さが際立っていました。
テストのシーンや食堂でご飯を食べているシーンなんかは見ていてほっこりしました。
誘拐を目の前で目撃なんてそうそうないことなのに、焦らず授業で習ったことを思い出し忠実に捜査しようとする姿がかっこよかったです。
ところどころ抜けている部分もありますが真剣に犯人たちと戦う姿とのギャップになっていたと思います。
3話目で事件の真相や二人がどのようにして少女らを助けるのかがとても気になります。

50代 男性

前回の第1話とは、打って変わって、ストーリーに見応えがあり、本間(中島健人)と一ノ瀬(平野紫耀)の会話が増えて面白みがめちゃめちゃUPしていて、とても良かったと思います。
しかし、2人はめちゃめちゃ走りまくってましたね。視聴していてとても驚かされます。
しかも、ほとんど脈拍等が乱れないところが、圧倒されます。
最近の刑事ドラマの中で、ここまで走りまくるのは、他にはないと思います。
面白かったシーンは外泊届けを提出した時の目的は、“青春活動”としていたところです。

20代 女性

先週1話ではキンプリのmazynightがオープニングでかかったのですが、今回の2話ではsexyzoneのrunがかかって雰囲気が少し違ってまずそこで感動しました。
2話の感想としては、日本のドラマにはあまりないような設定描写だなと思いました。
原作を見たことはないのですが、今回の2話の中に韓国料理のトッポギが出てきた時に、韓国映画の原作感を感じれておもしろいなと思いました。
アクションシーンが今回は多く中島さん平野さんの最強バディぷりが2話でも炸裂されていて楽しく見れました。来週もとても楽しみです。

30代 女性

とにかく面白かったです!カイくんとジロちゃんの仲がさらに深まり、二人の良さが出てました。
カイくんは頭脳と剣道、ジロちゃんは持ち前の運動神経で、今後も難事件を解決していくかと思うとワクワクしますす。
彼らを見守る大人たちの役どころにも期待です。
伊勢谷友介と原田泰造の二人の同期のやりとりも素敵で、過去に伊勢谷友介に何が合ったのか、今後語られていくと思いますが楽しみです。
毎回違うゲストも魅力的で、上白石萌音ちゃんがとにかく可愛かった。できればレギュラー化していただきたいですが果たして二人どうなるのか。

30代 女性

第1話に続き、イケメン二人の掛け合いが最高!馬鹿馬鹿しくて面白い、愛着が湧きます。
女性が拉致されて、心配し捜査を進めるために様々な努力をしていて好感が持てます。
警察未満の二人が奮闘する姿が微笑ましいです。
事件を解決するために努力して、さらわれた女性を助けるあたりの身のこなしはさすがジャニーズと思います!
上白石さんの演技もさすがで、他ドラマの印象と全く異なる印象を受けました。

30代 女性

ゲストに出ていた上白石萌音ちゃんが、すっごく可愛かったです。
いつもとは違うキャラの役で、かなり新鮮でした。
そして、加藤雅也さんの役が怖すぎかなり冷酷な人柄で、見ていて怖くそれが逆に魅力的でした。
今回は、カイ君とジロちゃんのアクションシーンもたくさんあって、ドキドキしながら見ることが出来ました。
二人ともバーでの乱闘シーンはカッコ良かったです。
人身売買という重いテーマでしたが、前半のマッチングアプリのくだりや、耳かき屋さんの前での二人の相談などがコメディータッチだったため面白かったです。

30代 男性

最初はドタバタのコメディ感が強く始まるのですが、ストーリーが進んでいくとちゃんと事件に発展していきます。
私の偏見ですがキャストが豪華だからあまり期待せずに見たのですが、話しの内容もしっかりしており、アクションシーンなども見どころの1つです。
思春期の若者の気持ち、警察官としての自覚を持ち若者なりの感性(彼女がほしいなど)共感出来る部分あり、警察官として正義のために行動する姿はとても心打たれます。
事件の内容も薄い物ではなくしっかりと描かれており、続きが気になる内容です。

20代 女性

前半の警察学校でのジロちゃんと快くんのやり取りがすごく面白かったです。
二人が目の前で連れ去られた亜未を必死で探すシーンはハラハラしてすごく楽しかったです。
ジロちゃんがマンションから外に飛び降りたシーンは本当にすごいなと思いました。
女子高生の家出や人身売買など社会問題を扱っていて若い人たちに見てほしいなと思いました。
若い女性たちが薬で何人も眠っているシーンはびっくりしましたが、二人のアクションシーンは迫力があってすごく面白かったです。
犯人の柴本がこぶしで塀を割ったシーンはすごいなと思いました。

40代 男性

警察官としての安心感はさておき、体力派の一ノ瀬次郎(平野紫耀)と知能派の本間快(中島健人)の友情捜査が始まりました!
とは言っても、二人はまだ警察学校生。捜査権はないんですが。
そして、「ミッドナイトランナー」のサブタイトル通り、よく走る!。殊更に、よく走る‼︎。グングン加速して、犯人を捕まえてゆく。そう期待したいところです。
拳でブロック塀を砕く犯人に遭遇し、やっぱり、フライングしても、無理では⁉︎、の印象。組織捜査を基礎から、みっちりコツコツ学んで…。頑張って欲しいです。

30代 女性

2話ということで、カイくんとジロちゃん2人のキャラクターが確立され、ドラマ全体のテンポが良くなったと思います。
警察未満という警察手帳を持っていないからゆえの苦悩や、それだからこそ自由に動ける強さなど、初々しい彼らが頼もしかったです。
平野紫耀演じるジロちゃんの顔芸も振り切っていて、面白かったです。
アクションシーンも迫力があって、見ていて痛々しいくらいでした。
今週は1話完結でなく、来週に続くので楽しみです。

2人のかっこ良さへの称賛や他のキャストの方に対する評価の声などいろんな声がありますね!

次回が気になり楽しみだと言う声も目立っていました。

次回に続く話は気になりますよね~。わかります。

 

第3話のネタバレあらすじ!

少女救助を諦めない2人

監禁されている少女たちの救出に失敗し犯人らに捕まってしまった本間と一ノ瀬。

天井からつるされた状態で意識が戻り絶体絶命の大ピンチ!

しかしそこは一ノ瀬の持ち前の身体能力の高さから難を逃れます。

交番に逃げ込んだ2人は少女らが監禁されていた事実を伝え救助を訴えますが、組織的にしか動くことのできない警察組織の壁がそれを阻みます。

 

誘拐され監禁されていた少女たちの行く末を知った本間と一ノ瀬。

海外に売られるであろうという話に憤りを隠せない2人は救出を諦めきれません。

同期の生徒たちにも事情を話すと、少女たちに同情する同期たち。

同期と話しながら、「車だ!」と思い立った本間は柳田刑事に協力を求めに行きます。

 

柳田刑事の粋な計らいにより、本間と一ノ瀬は犯人たちの車両の追跡結果を知る術を得ます。

そんな柳田刑事は片野坂教官に「なぜ刑事に戻ってこないのか」と。

片野坂教官が9年間も警察学校で教官をしていることは異例だし、それには何やらワケがある様子です。

そのワケを助教の及川は知りたがりますが、「本人に聞け」と柳田刑事。

 

闘いに備える2人

本間は一ノ瀬よりも体力面で劣ることから自身も強くなることを決意。

夜な夜な身体を鍛える本間と一ノ瀬。

その間も少女たちのことが気になって仕方ないようです。

 

助教の及川は本間と一ノ瀬の様子からまだ何かを企んでいると感じ取り、外泊届は認めないよう片野坂に助言。

片野坂もそれには同意するものの、本間と一ノ瀬に対する及川の考えとは違うようでした。

及川は2人を問題児と判断していますが、片野坂は2人を評価しているのだとか。

 

そんな中、車両追跡から犯人たちの新しいアジトの情報を得た本間と一ノ瀬。

外泊届は受理されないだろうと予測した2人は窓から寮を抜け出すことに。

嘘をつき警棒やらら武装道具を持ち出し抜け出すことに成功。

2人は少女たちが監禁されているであろう場所を目指します。

 

救助成功!事件解決!

少女たちが監禁されていると思われる場所に到着した本間と一ノ瀬。

早速手下たちが襲い掛かってきますが、特訓の成果が表れる2人。

武装してきたことも功を奏します。

手下たちは束になってかかってきましたが2人はそこを突破することに成功します。

 

少女たちを探し奥へと歩みを進める2人。

ついにはボスが登場し、2人の行く手を阻みます。

前回あっさりとやられた相手に奮闘する本間と一ノ瀬は、2人ががかりではありますがボスをも倒すことに成功!

その後、薬で眠らされコンテナに監禁されてした少女たちを発見します。

 

到着したパトカーのより無事に少女たちは救助。

人身売買は食い止められ、今回の事件は解決しました。

しかし、規則を破った本間と一ノ瀬に待っているのは恐らくは退学処分。

 

退学処分を受けることを仕方ないと感じている2人ですが、片野坂教官に退学して後悔しないのかと聞かれ「やるべき事をやったと思っています」と答える2人。

及川は退学処分が妥当と進言しますが、片野坂教官が2人を助けます。

退学処分を免れた2人のもとにアミがお礼を言いに訪れめでたし。

 

第3話の感想は?

怖い話

少女たちが海外に売られる…

家出少女の問題は現実にもありますが、その少女たちが売られるとか怖い話だと思いました。

「売り物」と称されていることが余計に怖さを増していたように感じました。

本間と一ノ瀬がつるされていたところが肉を捌くところというのも考えたらゾッとする話です。

 

今回は色々と考えさせられる話だったと思いました。

家出少女の問題は親でない私は個人的にはあまり関係はないですが、社会全体の問題として考えていく必要があると考えました。

大人がしっかりしないとダメですよね…。

 

ドラマだとわかりながらもどこか現実的で引き込まれる内だったので、今回もかなり面白かったです。

アクションシーンもあり、テンポよく進むストーリーが良いなと思いました。

 

片野坂の過去が気になる

9年警察学校で教官を務めるのは異例なのだとか…

片野坂にはどんな過去があり、なぜ刑事に戻らないのか。

その辺りに本間と一ノ瀬の味方となってくれる理由があるのかと思っています。

 

事件で何か失敗したのかと予想しているのですが、その予想が当たっているかも含め片野坂の過去が気になります。

この先、柳田刑事とのやり取りの中で片野坂の過去が明らかになることを期待しています。

そして最終的には片野坂がまた刑事に戻るといった展開なら楽しくなりそうで良いですね!

どうなるのか今後のストーリー展開が楽しみです。

 

頑なに規則を重視する助教の及川もなんか訳ありな気がしていますが、これは気のし過ぎでしょうか。

何はともあれこれからの放送も非常に楽しみです。

 

第3話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

20代 女性

前回の続きでとても気になるところで終わったので、今回とても楽しみにしていました。
腹筋や柔道のトレーニングをするところがあり、そこはすごく応援したくなりました。
また、入浴シーンもあり、イケメンによるサービスが素晴らしいな!と関心しました。
このドラマは毎度上半身裸のサービスシーンがあるので、主婦の日常に潤いを与えてくださいます。
毎話メガネをぶっ壊してる快くんですが、今回はコンタクトを装着する姿もあり、スマートにコンタクトを装着する姿は中島健人さんのファンは必見です!
両手を縛られているところから足を上にあげる所は平野紫耀さんの地の身体能力の高さを感じ、驚きました。

30代 女性

今回は昔のプチエンジェル事件を思い起こさせる展開で、ちょっと背中がゾゾッとしました。
実際に身寄りのない子供を誘拐して人身売買は昔から日本では言われていたので、「ほんとにあるのかな」と思いながら観てしまいました。
今回も本間くんと一ノ瀬くんは逞しい体を見せながらアクションシーンをやってましたね。
組織に逆らって3回目には人間ではなくなるってところがすごく怖かったし、おそらく「内蔵だけの姿になるぞ」ということだと思うけど、恐ろしい世界だなと思いました。
今回は見応えのあるストーリーで楽しくみれました。

30代 男性

今回の話はすごくテンポよく進みすごく見やすかったです。
特に学校で本間と一ノ瀬が誘拐犯たちと戦うために鍛えている場面が見ていて楽しかったです。
本当に2人の正義感は見習いたいでね。
そして、何と言ってもアクションシーンがすごくいい感じでした。
カメラワークもかなり凝っていて臨場感をとても感じることができました。
本間と一ノ瀬は一見あまり強そうではないのに何人もの相手を蹴散らしてしまうのですからすごいスペックの持ち主ですね。
最後、退学にならなくてよかったです。

20代 女性

完全に2人の役割分担が成立しているのが良いですね。
捕まっても、次郎ちゃんの身体能力で抜け出して、犯人を捕まえるために快くんが頭脳を働かせる。
柳田警部が片野坂教官にどう思うと聞いた時の、快くんの麻酔を慣らしているところだっていう分析、あれで多少柳田警部は2人に関心を示したことでしょう。
そのあともただ心配して待っているだけではなく、トレーニングしたり、授業を真剣に聞いて相手との対峙の仕方を勉強してるのが素晴らしいですね。
本当に事件に接して助けに行こうとしている人と、まだ学生だからと思って学んでいる人たちとの温度差が凄かったですね。

60代 男性

柳田はいつ昔の片野坂に戻るのか、事件への執念がなくなったと言い、本間らの方が余程、警官らしいと言ったのは、柳田は過去に大きな失敗をしたのかと推測しました。
本間は柳田に犯行車両のナンバーを本部に連絡して欲しいと頼むと柳田は本物の警官になりたいなら自分で探せと言ったのはびっくりでした。
武装した2人が柴本らを倒したのは痛快でしたが、どうしてパトカーが遅れてきたのか疑問です。
2人は警察未満でなく、以上の活躍だと思いました。

30代 女性

人身売買されそうになっている女性がどうなるのかというのも気になりますが、半裸の状態でつるされているのに寝こけているジロには笑ってしまいました。
どんな状況でも疲れていたら寝てしまう体質なのかもしれないなと勝手に考えてしまいました。
色々と抜けているところはありますが、やればできる子なんじゃないかと回を追うごとに思ってしまいました。
着地が上手くできずに痛い痛いと大声で言ってしまうジロでしたが、まあ彼の性格ならそうだろうと思ってしまいます。
その後も大きな声を出すなと忠告されても言ってしまうジロに笑いました。

20代 女性

仕事や育児で疲れた時に視聴しました。
癒されたので良かったし仕事を頑張らないといけないと思いました。
私には警察になりたいという夢がありましたが、警察を目指している方や仕事や育児で疲れている方にもお勧めのドラマだと思いました。
年齢は関係無しに楽しめるドラマだと思ったし家族向けのドラマだとも思いました。

40代 男性

本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)、すごい筋肉なんですけど、まだまだ鍛え足りないみたいでびっくりです。
警察学校の権威的な教官の片野坂譲氏の気持ちを揺り動かす可能性ないですか⁉︎
ある事が理由で、9年も教官を続けているそうです。
二人は海外に売り飛ばされそうな家出少女たちを救けたい一途な気持ちで、寮を抜け出し、犯人グループと対峙。
視聴率が高く、人気がグングン上がっているのも、頷けます。
韓国版の二人組よりも小回りな動きようで、日本の警察官ならではの品の良さがありそうです。

60代 女性

本間と一ノ瀬は、行動力や推理力があります。
刑事の柳田は口は悪いですが、2人に期待しているようです。
教官の片野坂も訳あって刑事をやめたようですが、2人を大事に育てようとしています。
恵まれた環境にいる2人ですが、また無茶をしました。装備して柴本たちのところに乗り込んだのですが、まじめに訓練した成果を発揮して、悪人をやっつけたので驚きました。
ついには少女たちを助けることができ、本当に良かったです。
ルールを守らなかったので、退学させられそうになり、当然だと思いましたが、片野坂が救ってくれて、ほっとしました。
今回はアクションシーンに見ごたえがありました。

今回も主演の2人のアクションシーンやビジュアルの良さを追求する感想が多く見られました。

それだけでも見る価値のあるドラマだと私も思っています。

毎回危ない橋を渡る2人にハラハラドキドキですが、次回放送も楽しみです。

 

第4話のネタバレあらすじ!

SNS上の危険!

恋愛映画をスマホで見ている本間快と一ノ瀬次郎。

なぜ映画の男女が最後にキスをするのかが理解できないという本間。

本間は男子校だったからと言い訳しますが、驚くほどの恋愛音痴です。

そのことを一ノ瀬にもバカにされていました。

 

授業で「己の限界を知ることも重要である」と習う本間や一ノ瀬たち。

その授業後、同期のさやかが本間に声をかけるのですが、本間は教官に呼ばれ行ってしまいます。

午後からのトレーニング中にさやかは訓練を失敗し怪我をしそうになります。

心ここにあらずというか訓練に身が入ってない様子のさやか。

 

そんなさやかは1人になると「死にたい」とSNS上に投稿し、カウンセラーを名乗る「指友指助」という人物が接触してきます。

実は指友指助は連続殺人犯で危険すぎる人物。

そんなことは知らないさやかはメッセージを送り、会う約束をしてしまうのです。

 

さやかが失踪?!

翌朝、さやかと同室の子が「さやかが無断外泊し帰ってこない」と。

それを聞かされる前、本間は自分のスマホにさやかから「死にたい」といった類のメッセージが届いていたので、どことなく様子がおかしく…

他の同期たちは初めて聞くさやかの失踪に驚きを隠せません。

さやかのSNS上に死にたいといった投稿を見つけ余計に心配しています。

 

そんな中、本間と一ノ瀬はボランティアでの外出を利用し、さやかを探しに行こうと企みます。

が、教官に見破られボランティアへの参加は本間が1人で行くことに。

自分が選ばれて良かったという本間は一ノ瀬にさやかからのメッセージを見せます。

そのメッセージを見た一ノ瀬はこれは告白だと。

 

恋愛偏差値の低い本間はさやかがメッセージに込めた「好きでした」という縦読みメッセージに気付かなかったのです。

気付かなかったことを一ノ瀬に咎められながらもさやかにすぐ連絡をする本間。

その頃さやかはカフェで指友指助を待っているのでした。

本間からの着信を受け、一度は彼と話そうとしますがそこに指友指助が現れ通話を切ります。

 

電話越しに聞こえた情報からさやかの居場所を割り出した本間はさやかのいるカフェへと急ぎます。

そこには見知らぬ男と座って話すさやかの姿が。

2人が店を出る際に男がスマホを置いていったことを見ていた本間。

不審に思いスマホを手にします。

 

本間が犯人追跡!

本間が手にしたスマホに着信が…

通話相手はまさかの柳田警部でそのスマホは殺人犯のものだと言われます。

柳田警部に命じられ本間は2人を追うことに。

本間のひらめきで指友指助の部屋を特定しますが、2人の居場所は不明。

 

本間は教官の命で警察学校に戻りますが、指助指助の部屋で見た大量のスマホの空箱に違和感を覚えその違和感の正体を突き止めようとします。

同期たちの協力もありその違和感から、指友指助が複数人である可能性を突き止めます。

 

指友指助と思われる男を確保した柳田警部たちですがそこにさやかの姿はなく。

片野坂教官も指友指助は複数人であると断言。

 

さやかのことが好きだと言う同期の田畑の記憶をたどり、さやかがいるであろう場所を割り出し駆け付けます。

間一髪のところでさやかは本間に助けられ、無事に指友指助は逮捕されました。

 

今回の一連の騒動をきっかけに警察官ではなくカウンセラーを目指すと退学したさやか。

最後に本間に「過去形だから」と。あの縦読みは「好きでした」と過去形だったのだから気にしなくていいといった意味合いの事を伝えます。

同期みんなに見送られ警察学校を後にしたさやか。

みんなが見えなくなってからは涙も流していましたが…めでたし。

 

第4話の感想は?

スーツ姿もいい!

今回は本間と一ノ瀬のスーツ姿を見ることが出来ました!

イケメンのスーツ姿には癒し効果がありますね。笑

 

今回はさほどアクションシーンはなかったですが、スーツ姿を見ることが出来たので満足しています。

前回までは2人の鍛え上げられた上半身と派手なアクションシーンに歓喜していましたが、今回のような本間の頭脳戦もなかなか良かったです。

毎回違った楽しみがあるのは面白く飽きがこなくていいですね。

 

とにかく今回は2人のスーツ姿がかっこ良すぎて…

最終話までにはもう一度見せていただきたいと密かに思っています。

 

本間がフューチャーされていた!

今回はほとんど本間が1人で動き一ノ瀬との連係プレーはあまりありませんでした。

そこに少し残念さはありましたが、本間の能力の凄さみたいなのが知れて面白かったです。

恋愛偏差値が低いことも笑えましたね。

しかも言い訳が男子校だったからとか。笑

 

今回本間がフューチャーされたということは今後一ノ瀬がフューチャーされる回もあるのかなと楽しみが増えました。

ただやはり2人の連係プレーが見もののドラマですので、2人でわちゃわちゃしているところが見たいですね。

また、次回以降は派手目なアクションシーンにも期待します。

 

同期の生徒たちとの絡みも増えてきて段々と話にボリュームが出てきたと感じていますので、回を増すごとに放送が待ち遠しくなっています。

 

第4話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

30代女性
今まではコンビでの活躍といったイメージでしたが、今回はほとんどが本間快の単独での行動でした。
そのため、中島健人さんのファンにはとても嬉しい内容だったと思います。
特に、プロファイリングに関する本間快の能力の高さが垣間見れました。
体力的には一ノ瀬次郎劣りますが、知的能力の高さがアピールされており、一気に本間快の魅力が引き出されたと思います。
第4話に限ったことではありませんが、授業で習ったことを振り返るだけで、実際に推理できる本間快は優秀だと思います。
これからも本間快の活躍に期待したいと思います。
20代女性
警察学校の学生がSNS事件の被害者になるなんて思ってもみない展開でした。
今回、事件の被害者、事件の発見者、事件の解決に尽力したのも警察学校の学生で大活躍でしたね。警察学校の学生が勝手に捜査をすることを咎められたばかりなのに、早速事件が起こり、学生に捜査を一任するなんて、面白い展開だと思いました。
今回の事件はSNSを用いた連続殺人事件でしたが、実際にここ最近SNSの被害が増えているので、最近の風潮を意識した話になっていたと思います。
私自身も、SNSで不用意な行動は慎もうと思いましたね。
40代男性
さやかは、本間に恋心を抱いていました。
また、自分が警察官に向いていないのではないかと思い悩んで、SNSで死にたいと投稿し、それがきっかけで連続殺人犯から接触があり、誘い出されてしまいます。
今の世代の若者の中には、警察学校に通いながらも、SNSで外部の人から簡単に誘い出されてしまうほど、教育が行き届かないひともいるのか、とちょっと、非現実的な感覚を抱いてしまいました。
30代女性
同期の女の子が死にたいとつぶやいたことからすべては始まり、それをみた犯人が接触してきて殺人を犯していく…デジタルな現代において起こる可能性がある内容でした。
またそれを通して指一本で人を殺してしまう、追い込んてしまう可能性があることを私たちは胸に刻んでおくべきだと教えてくれているようでした。
犯人のアジトを見つけるときWi-Fiに入れる部屋を一つ一つ探していくところはまさかそんな探し方があったとはと驚き面白かったです。
20代女性
今回は快と次郎の激しいアクションシーンや、2人がタッグを組んで悪役を倒すようなシーンがほとんどなく、ラストシーンだけでした。
ですが2人の掛け合いはとても自然で、本当に同期のような感覚で見ていました。
殺人犯の容疑者の男性を演じた忍成修吾が、少し気持ち悪さもあって、結構はまり役でした。
今回の話のメインだった野原が警察学校を辞めてしまったので、もうこれで出演終わりなのはあっけなかったと思います。
そして、毎回話が出てきますが未だ少しも事実が見えてこない、片野坂教官の過去の話が気になりました。

今回はSNS上での危険を感じ取ったという声もありましたね。

危険は割と身近なところに潜んでいるのかもしれません。

今回の本間快の素晴らしい推理力には惚れ惚れしました。

次回放送も本当に楽しみですね!!

 

第5話のネタバレ感想とあらすじ!視聴者の評価や口コミは?

ある日の夜、覚せい剤の売人グループを逮捕するため、刑事の丸橋(高橋努)、根本(渋江譲二)らは閉店したクラブのVIPルームに足を踏み入れていた。だが、時すでに遅し。犯人たちはすでに逃走していて、室内はもぬけの殻。するとそこに、何も知らない本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)がやってくる。 そのまま警察署に連行され事情を聞かれた2人は、自分たちは警察学校の学生で、外出届を提出してクラブに遊びに行っただけだと説明。無事身元の確認が取れた本間と一ノ瀬に、「こいつらを見てないか?」と売人グループの写真を見せる根本。その写真には、一ノ瀬の幼なじみ・望月凛花(蓮佛美沙子)が写っていた。凛花が覚せい剤の売買に関わっていると知りショックを受けた一ノ瀬は、本間と共に寮に戻る。 そんな中、警察学校を訪れた丸橋と根本。2人は教官の片野坂譲(伊勢谷友介)と助教の及川蘭子(吉瀬美智子)に、凛花と親しい一ノ瀬に潜入捜査をさせて売人グループのアジトを突き止めて欲しいと懇願する。 その頃、寮の部屋では、ひどく落ち込んだ様子の一ノ瀬がスマホで凛花の画像を見ていた。凛花は自身の初恋の相手でもあり、交通事故で亡くなった実兄の恋人だった人だと打ち明ける一ノ瀬。昔ヤンチャをしていた凛花は、警察官を目指していた一ノ瀬の兄と付き合い始めたことがきっかけで更生したという。 「なのに凛花、今になって何してんだよ」と嘆く一ノ瀬に、「…そしたら助けてあげたら?」と背中を押す本間。そして、蘭子がお目付役として側で監視することを条件に潜入捜査の許可が下り、一ノ瀬は本間と共に凛花に会いに行く。

引用:https://www.ntv.co.jp/mimankeisatsu/story

 

ジロちゃんの幼馴染

青春活動と称し外出届を出していた一ノ瀬次郎と本間快。

女の子をナンパする目的で訪れたクラブで覚せい剤の摘発現場に遭遇。

警察官が踏み込んだ時にはなぜか売人グループは逃げた後で、そこに現れたのが一ノ瀬と本間だったのです。

2人はわけも分からず警察官に確保されてしまいます。

 

警察署に連れて行かれた2人ですが警察学校の生徒だと確認が取れ、外出届を出し遊びに行っていたことを説明。

飽きれながらも納得した警察官たちは一ノ瀬と本間に売人グループの話をします。

そして警察官から写真を見せられ、売人グループを目撃しなかったか聞かれますが…

一ノ瀬は写真の女性に見覚えがある様子です。

 

売人グループのリーダーの女性がなんと一ノ瀬の幼馴染だと。

望月凛花という名だと一ノ瀬は警察官たちに告げます。

 

潜入捜査!

幼馴染が覚せい剤の売買に関わっていることにショックを隠せない一ノ瀬は寮に戻ってからも落ち込んでいます。

凜花のことが昔好きだったと本間に告白。

また、亡くなったお兄ちゃんと凜花が付き合っていたこと、凜花はお兄ちゃんのお陰で更生したことなどを話します。

 

その頃、一ノ瀬と本間を取り調べてた刑事の根本は一ノ瀬と本間を潜入させることを提案。

一ノ瀬が凜花と幼馴染なことを利用して捜査しようと言うのです。

助教の及川はもちろん反対しますが、押し切られて許可することに。

 

凜花を捕まえることに協力するのに抵抗のある一ノ瀬ですが、本間がそれも凜花の為になると一ノ瀬を励まします。

 

凜花に接触

潜入捜査をする為、凜花と久しぶりに会った一ノ瀬。

一ノ瀬の友達として本間も一緒に凜花と会い、2人で凜花の仕事について聞き出すのです。

荷物を運ぶ会社を作ったという凜花。

その会社で働きたいと申し出た2人は凜花に歓迎されます。

 

入社試験だと言われ、荷物を指定の場所まで運ぶように言われた一ノ瀬と本間。

中身は見るなと言われていましたが、潜入捜査なので2人は中身を確認します。

すると中身は粉ミルクなどのベビー用品で覚せい剤ではありませんでした。

 

そして指定された場所に到着しますが、そこは凜花の家でした。

「合格」と言われる2人ですが凜花が妊娠しているとわかると事態は急変。

一ノ瀬が凜花にお説教し怒られてしまうのです。

その結果、出ていけと言われ潜入捜査は失敗に終わるのです。

 

黒幕現る

凜花を救うことが出来ず落ち込む一ノ瀬ですが、本間の助言により再び凜花のもとへ。

警察官であることは話しませんが、摘発現場にいたと、凜花がやっていることをわかっていると告げます。

今回の取引を最後にするという凜花。

そこに武装した男たちが襲撃に訪れ、一ノ瀬が凜花を守り2人で逃げることに。

 

仲間しか知らないというアジトに逃げ込む凜花と一ノ瀬。

そこに凜花の仲間がやってきて、取引場所が変わったと言うのです。

取引にはボディーガードとして自分も付いていくと言って聞かない一ノ瀬ですが、仲間はそれを渋々認めます。

 

新しい取引場所に待ち受けていたのは先ほど凜花宅に襲撃に訪れた男たち。

仲間と思っていた奴が裏切っていたのです。

一ノ瀬は声からそのことに気づいてはいた様子ですが凜花は驚きを隠せません。

そしてそこに現れた黒幕は一ノ瀬と本間を潜入捜査させた刑事の根本だったのです。

 

一ノ瀬初めての手錠

根元に拳銃を突きつけられピンチの一ノ瀬と凜花。

そこに救世主のごとく現れたのは本間と教官たち警察の姿でした。

本間は「潜入捜査」という名目で外出届を出し、一ノ瀬を助けに来たのです。

 

根本たちも捕まり一件落着ですが、凜花の手錠は自分に賭けさせて欲しいと願い出る一ノ瀬。

一ノ瀬の手で凜花は逮捕されることになりました。

 

逮捕された凜花のもとに何やら紙切れを手にした凜花の手下の女のコ。

紙には凜花のお腹の中の子供の名前候補が書かれていました。

それは一ノ瀬の兄太郎が書いたものだという回想シーンが…

凜花は次郎に否定していましたが、凜花のお腹の中の子供は一ノ瀬の兄太郎との子供だったのです。

 

最後泣きながらもこれで良かったといった様子の一ノ瀬。

それを横で見守る本間。

最後はいつものグーとパーのタッチでおしまい。

 

平野紫耀さんの演じるジロちゃんかっこ良かったですね!

溜息出るほど演技が上手!

毎回面白い『未満警察』、次回放送も楽しみです。

 

第6話のネタバレ感想とあらすじ!視聴者の評価や口コミは?

とある公園で、女性の遺体が発見される。監視カメラの映像には、犯人の男が女性をスコップで撲殺して土に埋め、その遺体の手だけを地上に出し、突き出た手の隣に墓石のようにスコップを刺して逃走する姿が映っていた。 憤りを隠せない刑事の柳田晋平(原田泰造)は、かつて現場の捜査官同士としてバディを組んでいた警察学校の教官・片野坂譲(伊勢谷友介)に監視カメラの映像を送る。そして電話で「お前の言う通りだった。真犯人は別にいる」と告げる柳田。 そんな中、教官室で映像を確認していた片野坂は、柳田との電話を切った後、近くにいた助教・及川蘭子(吉瀬美智子)の様子がおかしいことに気づき…。 その頃、警察学校の寮のロビーでは、本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)がテレビで“スコップ男”事件のニュースを見ていた。“スコップ男”と呼ばれる犯人は、9年前にも同様の手口で3人を殺害。   当時警察はその被害者の1人の夫・天満暁生(佐戸井けん太)を犯人として逮捕したが、再び同様の殺人事件が起きたことで、別に真犯人がいる可能性が浮上。事件に興味を持った本間は模擬捜査をしようと一ノ瀬に提案する。 そして、さっそく同期の仲間たちと共に、過去の事件を再捜査し授業で発表する模擬捜査を行うことに。 そんな折、警察学校の廊下で、コート姿の男・天満智也(柿澤勇人)から「及川蘭子、いる?」と尋ねられた本間と一ノ瀬。蘭子の居場所を伝えた本間は、その直後、智也が銃を隠し持っていることに気づく。急いであとを追い、教室内で智也が蘭子に銃を突きつけている姿を目撃した本間と一ノ瀬は、蘭子を助けようと教室に飛び込む。 するとそこに、智也の姉・天満直子(長谷川京子)がやってきて…。

引用:https://www.ntv.co.jp/mimankeisatsu/story

 

猟奇的殺人事件を模擬捜査

殺害された女性が埋められているのが発見され、その手口から9年前の猟奇的殺害事件がまた発生したと疑われる事態へ。

9年前捜査に当たった警察官の中に片野坂教官や柳田刑事もおり、当時片野坂教官は違う犯人がいるのではと考えていたようですが、聞き入れてもらえなかったという経緯があったようです。

 

今回の事件の報道を見て、9年前逮捕された犯人が冤罪では?と考えた本間は一ノ瀬たち同期を誘い9年前の事件を模擬捜査することにしました。

そして、実際に犯人の行動を検証しようと遺体を埋める穴を掘っていた時に本間はぎっくり腰に。

検証を中断し、一ノ瀬に運ばれている本間。

そこですれ違った男性に2人は及川助教の居場所を聞かれ答えます。

 

その際に本間が男が拳銃を持っていたと言い出し、本間と一ノ瀬も及川助教を探しますが、時すでに遅し…

及川助教が拳銃で男に脅されているところを目撃。

 

人質になり大ピンチ!

及川助教を助けるべく男の不意を衝く2人ですが、男には女の仲間がいたのです。

あえなく男女に捕まってしまう本間と一ノ瀬。

本間が拳銃を水鉄砲だと見抜いたことで一瞬油断しますが、水鉄砲の中身がまさかの硫酸。

それを知り本間と一ノ瀬は男女に逆らうのは止めました。

 

本間と一ノ瀬を探しに来た同期がその様子を目撃し、男女が人質をとって立てこもっている事態が発覚。

駆け付けた警察官ですが、片野坂教官が捜査に関わることは許さずさっさと片付けもみ消したい様子です。

立てこもっている場所の冷房を暖房に切り替えたり、犯人を刺激しかねない状況であったり、突入も辞さない作戦に、目撃した同期2人は動揺します。

 

そんな中、警察官も人質となっている本間も立てこもり犯の男女が9年前逮捕され冤罪を疑われている天満の息子と娘だということを突き止めていました。

 

警察が隠ぺい?

天馬の息子と娘は父親の無罪を信じ、その証拠となる物証を手に及川助教に会いに来たのです。

天馬が自分の妻を殺したとされている時間、スピード違反の取り締まりを受けていたというのです。

そしてその証拠となる反則切符をようやく見つけたと。

天馬のスピード違反を取り締まった及川助教に話を聞きたいとずっと申し出ていたが、聞き入れてもらえなかったから強硬手段に出るしかなかったというのです。

 

天馬の息子と娘が持参した反則切符は間違いなく及川助教の筆跡で、覚えてはいないが自分の字で間違いないと及川助教本人も認めました。

今まで話に応じなかったのは上からその必要はないと言われていたからのようです。

警察隠ぺいしたという事実を信用できない一ノ瀬ですが、本間は薄々警察を疑い、及川助教も「天馬は犯人じゃない」と断言。

天馬を犯人にするために警察がアリバイとなるスピード違反の取り締まりをもみ消していたのです。

 

交渉を行っていた警察は水の差し入れを申し出てきました。

そしてそれは警察側の罠だと言う本間。

特殊班の人間を学生に見立てて潜入させるつもりだと見抜いていました。

 

立てこもり犯の味方!

天馬の息子と娘を信じることにした本間と一ノ瀬は及川助教にそれでいいかと確認。

3人で天馬の息子と娘を守り、真相を明らかにすると決めました。

水を持ってきた特殊班の人間を制圧。

その際に及川助教は負傷してしまいますが、そのことは隠すよう立てこもり犯に言います。

 

警察が再度交渉の電話をしてきたので、自分に話をさせて欲しいと本間が電話に出ます。

本間は犯人が5人で全員が武装しているとうその情報を伝えます。

簡単に突入されないための時間稼ぎのために嘘をついたようです。

そして、1人だけ人質を解放すると言い、一ノ瀬を開放します。

 

一ノ瀬を解放したのは、片野坂教官に協力を求め真犯人を探し出すためでした。

「もうこの家族を見捨てない」及川助教も天馬親子に寄り添う覚悟です。

 

30代女性
第6話で初めて出てきた国枝警視正ですが、とにかく腹が立つ人物でした。
自分の面子が優先で、人を人だと思っていない感じです。
この人物が上司なら、片野教官が刑事に戻らないのも納得ですね。
正しいことをしても国枝警視正の意に反することなら簡単にもみ消されそうです。
今回はぎっくり腰になる本間が若干情けなくも思えましたが、洞察力と推理力だけはさえていてさすがだと思いました。
また、一ノ瀬が絶体絶命のピンチにも関わらず、笑いを提供してくれる天然行動も良かったです。
来週はお互いのいる場所は離れてはいますが、一ノ瀬が体を張り、本間が頭脳を働かせるまさに最強の学生バディの完成系が見られるのかなと今から期待しています。
20代女性
今回は冒頭から、グロテスクなシーンが多かったです。
原田泰造さんの演技がちょっと、胡散臭いなと思いました。
今回の内容については、いつもと比べたら良かったと思います。
いつもは、ツッコミどころ満載ですが、今回は内容の点で突っ込みたい所はあまり無かったです
30代女性
警察学校で起きた、助教の及川と生徒の本間、一ノ瀬を人質とする立てこもり事件。
犯人達は加害者家族で、余命僅かな父親の無念を晴らそうと必死となっていました。
冤罪事件が起きた背景には、警察上層部が何か関係しているように思えました。
警察は一体何を隠そうとしているのか、また9年経って事件が再び発生した事にも何か理由があるのか気になりました。
一体犯人は何の目的で、こんな事件を繰り返しているのだろうか。
一ノ瀬と片野坂が、家族の無念をきっと晴らしてくれると思います。
生徒に教えるべき立場である及川が、当時上司の圧に屈してしまった事が残念に感じました。
事件が解決したら、きちんと家族に謝罪して欲しいなと思いました。
40代女性
スコップ男の猟奇的な感じが怖かったです。
本間の車椅子に乗っていても気取っている所がもはや”痛い”を通り越して面白かったです。
冤罪の可能性のある父を想う姉弟の心情を思うとやりきれない気持ちになりました。
片野坂教官が現場に戻らずに教官のままでいる理由が何となく分かってきました。
警察の拷問に近い事情聴取は実際にありそうで怖く感じ、国家権力の強さを前にすると市民は何も太刀打ちできないんだと思いました。
どうか馬鹿警察の上層部どもをぎゃふんと言わせて欲しいです。
5話までとは違い今回は続きものの話だったので、番組が終わった後は少しもやもやとしましたが、来週の放送が楽しみです。
父親の無実が晴れますように。
60代女性
主役の二人の本気度、体当たり演技がひしひしと伝わってきて、この熱量、もっと多くの人に見てもらいたいと思います。
父親の冤罪を晴らすために、なんと警察学校に人質を取って立てこもるという奇想天外なストーリー。
その割には警察の対応がぬるいし、指揮を取る上の人たちの言動がウソっぽいというか、単純で現実離れしているのが気にかかった。
犯人役の姉(長谷川京子)が好演。迫るものがありました。
快君の頭の良さが発揮され、次回には一ノ瀬君の身体を張った活躍が約束されており、そこへ向けての期待感が大きいです。
個人的には伊勢谷さん演じる教官が熱い良い上司なだけでなく、もっとくせの強くダークな独自の解決法を持ち込んでほしいものですね。
40代女性
今回のストーリーは、すでに逮捕されて刑を受けているはずの死刑囚が起こした殺人と同じ犯行が起こり、その死刑囚は冤罪とわかり、その死刑囚の娘と息子が父親に代わって、それを強行な方法で訴え、警察が証拠隠滅を図ったことがなんとなく明らかになってくるというものでした。
やはり警察といっても組織なので、こういった事は現実にもありがちな事だと思いました。
かい君がいつもの通り良いアイデアをだしていました。
助教がその隠ぺいに加担させられていましたが、それは隠ぺいだとはっきりわかっていなかったからだと思います。
隠ぺいだとわかってからは、冤罪の親子に協力すると言った言葉通り、助けていたので、とても良かったと思います。

今回は今まで以上に手に汗握る展開でしたね!

どんな緊迫した状況でも笑いを提供してくれるジロちゃんが面白かったです。

快くんの鋭い推理は素晴らしく、次回2人の学生コンビが事件を解決するのが楽しみです。

きっとかっこいいんだろうなと期待しています。

 

第7話のネタバレ感想とあらすじ!視聴者の評価や口コミは?

警察学校の教室で、本間快(中島健人)、一ノ瀬次郎(平野紫耀)、助教の及川蘭子(吉瀬美智子)の3人を人質にとった立てこもり事件が発生。犯人の天満直子(長谷川京子)と直子の弟・智也(柿澤勇人)の目的は、9年前の連続殺人事件の犯人として逮捕された父・天満暁生(佐戸井けん太)の無実を証明することだった。   直子と智也の訴えを聞く中で、蘭子が3件目の事件の暁生のアリバイを証明できることが判明。真実を明らかにするため、本間はある作戦を立てる。犯人に開放された態で教室の外に出た一ノ瀬は、立てこもり事件の指揮をとる警視正・国枝(木下ほうか)と管理官・弓倉(山口祥行)の尋問を受ける。そこで「犯人は5人。全員銃で武装。体には爆弾」と本間の指示通りに嘘の証言をし、警察がすぐに突入できないよう時間を稼いだ。そして教官の片野坂譲(伊勢谷友介)に本間からのメッセージを伝える。 そんな中、指揮本部では、国枝が捜査員たちに狙撃命令を出していた。窓際に犯人が見えたら射殺するよう指示を出す国枝に、教室内でSATの隊員が重傷を負っていることを伝え「代わりに私が人質になります。狙撃命令はその後に」と訴える片野坂。隊員が命を落とせば、この事件を外部に隠し通すことができないと危惧した国枝は、その要求を受け入れる。そして片野坂は、負傷したSAT隊員と入れ替わりに教室の中へと入っていく。 その頃、こっそり警察学校を抜け出した一ノ瀬は、2件目の殺人事件について暁生が無実だという証拠を持っていると直子に連絡してきた〝ムラタミキ〟と名乗る人物の元に、直子の代わりに会いに向かっていた。

引用:https://www.ntv.co.jp/mimankeisatsu/story

 

ジロちゃん解放される

解放された一ノ瀬は本間に言われた通り、犯人は5人だったなどと嘘の証言をし時間稼ぎをします。

一ノ瀬と本間が口裏を合わせ嘘を言っていると気づいた片野坂。

一ノ瀬は本間からの伝言を片野坂に伝えます。

 

その結果、片野坂は「人質の怪我しているSATの隊員を解放する代わりに自分が人質になる」と警視正・国枝に進言。

犯人側にそのことが提案され、本間の賛同により従うことになります。

 

その頃、一ノ瀬は走ってどこかに向かっていました。

実は解放される前に犯人の女性・天満直子から「人に会うことになっていた」と聞かされ、自分たちの代わりにそこに行って欲しいと言われていました。

ムラタミキと名乗るその人物に会えば父親のアリバイを証明できるというのです。

そう一ノ瀬はムラタミキに会うために走っていたのです。

 

片野坂教官の推理

怪我しているSATの隊員と入れ替わりに片野坂は犯人の人質となりました。

まず彼は狙撃命令が出ているから絶対に窓には近づかないようにと伝えます。

そして、本間と共に犯人のプロファイリングを始めます。

 

3件目の事件に関しての天満のアリバイは及川が証言でき、証拠もあることを改めて確認。

片野坂が言うには2件目のアリバイ証拠は一ノ瀬が受け取りに行っているので、その2点があれば天満の無実は証明できると。

自分は事件の起こった当初から天満が犯人とは考えにくいという考えで、本間と共に警察の中に犯人がいるのでは?という結論を出します。

 

その頃、片野坂の同期である柳田刑事は新しく起きたスコップ男事件の捜査を再開していました。

上からはストップがかかっていましたが、片野坂からの連絡を受けて独断で再開すると言い、コンビの稲西も賛同。

そして彼らはスコップ男のものと思われるカッパを発見!

 

無実の証拠

一ノ瀬はムラタミキに会い、天満が奥さんを殺したと言われている時間には自分と会っていたと聞かされます。

古い携帯に証拠もあると言い、2ショットで撮影した写真を一ノ瀬に見せます。

証言するのが遅くなってしまって申し訳なかったと。

携帯を託された一ノ瀬は本間たちに報告し、再び走って来た道を戻ります。

 

一ノ瀬から証拠を受け取ったという報告を受け、歓喜する天満兄弟ですが…

そこに稲西からカッパの件について連絡が入ります。

カッパから指紋が取れスコップ男の正体が明らかになったが、それは若い大学生のものでした。

今回のスコップ男は模倣犯であり、9年前の犯人とは別人だったのです。

 

一同は一ノ瀬の持ち帰る証拠を待ちわびますが、そんな一ノ瀬の行方を阻む謎の男たち。

一ノ瀬は男たちに追われる羽目になるわけですが、何とその男たちは警察官でした。

そんな事実は知らず暴行を受け、証拠の携帯を奪われそうになります。

しかし諦めない一ノ瀬は隙を見て携帯を脱却し、逃げきることに成功!!

 

人質解放

一ノ瀬は逃げ切ったものの携帯は壊れてしまっていました。

その報告を受けた天満兄弟は人質を解放し、部屋から出ると言ったのを撤回すると。

そんな彼らに追い打ちをかけるかのように父親が危篤の連絡が天満直子の携帯に入ります。

 

絶望する天満兄弟…天満直子は自殺しようとします。

天満直子はつらい胸の内を本間や片野坂にさらけ出します。

そして本間が本音でぶつかり、必ず真犯人を見つけると約束するのです。

本間の想いが通じたのか泣き崩れる天満直子。

 

その頃、しびれを切らした警視正・国枝は突入命令を出そうとしていましたが…

間一髪人質となっていた片野坂たちの姿、天満兄弟は確保されました。

警視正・国枝はかん口令を命じ、この立てこもり事件が外部に漏れないようにと釘を刺しました。

 

戻った一ノ瀬は警察車両に乗せられる前の天満兄弟に向かって謝罪。

「必ず俺と快くんで新犯人を見つけますから」と。

 

50代女性
先週の警察学校立てこもり事件の続きでした。父親の冤罪をはらしたい姉弟に気持ちに寄り添う快と次郎。
どう考えても見ても警視正が何か含んでいることが分かるのに、どうしてこんな人が警視正に出世できるのか警察は伏魔殿です。
自分が手柄を立てたくて証拠を捏造して冤罪を作ったのか、それで出世できたのでしょうか。
冤罪で犯人にされたお父さんも浮気してたなんて酷いです。「バチ当たった」って、その通りです。悪いことをしたら神様が罰を与えると思ったら警視正が拐われました。
本当のスコップ殺人事件の犯人が登場しました。
ふゆみちゃんがキャリーバッグに隠し持っていたガラケーはこの事件に関係があることなのかも気になります。
あり得ないと信じたい事件の数々。だからドラマは面白いです。
20代女性
無実のお父さんの無念を晴らしたい姉弟がここまでするのは、えらいなとも思いました。
吉瀬美智子さんが撃たれた足の手当てをジロちゃんに頼んだけれども、怪我しているジロちゃんは上手く出来ない。サッと看護師だったというお姉さん(長谷川京子)が手伝ってくれたというシーンで、犯人がそんなことするかな?と思いましが、少し心温まりました。
お姉さんは、これから父親の無実を晴らしてくれる警察のことを信じていたので、一安心しました。
40代男性
結局スコップ男連続殺人事件の謎は解決できないままでした。
先日起きた事件はスコップ男連続殺人事件を模倣したものでしたし、当分は解決出来ないままっぽいのが残念でした。
現場に関しては混乱が酷すぎますね。及川助教が銃に撃たれたわけですけど、撃たれたのは太ももですし出血多量の可能性もあります。
数少ない証拠であり、その生き証人である及川が死ぬかもしれないのに何故頑なに監禁し続けるのか謎でちょっと不思議でしたね。
まあそれだけ混乱していたという事でしょうか。
後は冤罪で捕まっていた天満の父ですが、まさか不倫していたとは。
そして証拠写真を出してきた不倫相手の女性も、もっと早く証拠を提出して欲しかったですね。
本間達はよく頑張ったと褒めてあげたいです。
20代女性
引き続き立てこもり事件でしたが、今回でスコップ事件が解決すると思っていたので、まだこの事件が続く展開になることに驚きました。
次回予告で事件の鍵を握っているであろう国枝警視正が襲われる場面もあり、今後のストーリーがとても気になります。
また、スコップ事件の捜査の影響で警察学校に送られた片野坂教官の過去が明らかになりましたが、教官が自分の過去の経験から本間と一ノ瀬に目をかけていることもわかり、これまで問題を起こしてきた2人を温かく見守ってきたことに納得しました。
この事を聞いた及川助教の2人に対する態度に何か変化があるのか楽しみです。
片野坂教官は真犯人について何か心当たりがあるのではと思いましたし、警察内部の闇が浮き彫りになってきたと感じました。
今回は本間と一ノ瀬の信頼関係がより強く描かれていたと感じました。
30代男性
一ノ瀬が村田という人物から天満が無実だという証拠を持って帰るときがワクワクしました。
あの追っては一体誰の差し金ですか。警察手帳を見せていましたがそもそも本物だったのでしょうか。謎は深まるばかりです。
そして、本間が直子に自分たちがスコップ男の正体を暴いて無実を証明すると真剣な目で話していましたが、そのシーンは何回見てもしびれますね。
本当に本間と一ノ瀬は警官に向いていると思います。正義感も半端じゃないですし見ていてすごく応援したくなりますね。
物語の最後に国枝を殴った人物がスコップ男だったんでしょうか。
いきなりの展開だったので呆気にとられてしまいました。
まだまだ謎が出てきそうで犯人が誰なのか全くわかりません。
30代女性
ドラマ「未満警察7話」、ハラハラドキドキしてしまうストーリー展開がとても面白かったです。
前回からのドラマの続きが気になって仕方なかったです。
今回は、片野坂教官も加わり、カイくんと共に真犯人を明らかにするべくプロファイリングをするシーンが印象的でした。
いつ突入されるのかという緊迫した雰囲気にドキドキしてしまいました。
また、悲しみを訴える長谷川京子さんの迫力の伝わる演技や心の叫びがとても胸を打ちました。
今回もジロちゃんのアクションシーンがあり、とてもかっこよかったです。
警視正の国枝は一体何を隠しているのかも気になります。
果たして、事件の真相や犯人を明らかにできるのか、次回のストーリーや二人の活躍も楽しみです。
40代男性
ドラマの主人公である一ノ瀬と本間の二人とも人質になってしまったら、ドラマの展開はどうなるのかとハラハラしていたら、やっぱり誰かは外へ出ていく展開でした。
今回は一ノ瀬が外へ。一ノ瀬は立て籠り犯人の父親が過去の事件で無実である証拠を求めて外へ出たのでした。
警察が、事件の捜査にあたり、ストーリーを作って、その結果、誤認逮捕が出てしまっていたという展開は、今後の一ノ瀬たちの新たな敵を予感させてくれます。
今回の最後は、警察の力による生活費で、現実的なところに落ち着いたなという印象でした。
一ノ瀬と本間が、必ず無実を証明すると誓うシーンがカッコ良かったです。
ところでスコップ男はいったいどうなったのかと思っていたら、国枝を殴って登場し、ドラマをまだまだ展開させてくれます。期待大です。
30代女性
せっかく次郎ちゃんが抜け出したのあんまり活躍できず残念でしたね。
せっかくの証拠はちゃんと活用できたのでしょうか。
警察の組織ぐるみの隠ぺいに闇を感じますね。
無罪の罪をかぶせられて死刑判決を受けたお父さんはとてもかわいそうです。
お父さんの無実を信じて立てこもり事件まで起こさないといけなかった姉弟の気持ちを想うと苦しくなります。
彼らも結局警察に捕まってしまったら何もできないのに、と思うとほかのやり方はなかったのか、と考えさせられました。
長谷川京子さんの鬼気迫る演技がとても素晴らしくて心を打たれました。
内容としては今までの中ではスリリングで見ごたえがありました。

今回は緊張感タップリの展開でしたね!

また、ジロちゃんのアクションシーンは何回でも見れるかっこ良さでした。

スコップ男は果たして誰なのか…次回には明らかになるんでしょうか。

これからの展開がどうなるのか楽しみです。

 

第8話のネタバレ感想とあらすじ!視聴者の評価や口コミは?

連続猟奇殺人犯「スコップ男」とされた父の冤罪を訴える姉弟による警察学校立てこもり事件が心に引っかかったまま、本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)は交番での実務実習の日を迎える。   そんな折、制服警官が襲われ拳銃を奪われる事件が発生。その銃を使った強盗殺人事件も起り、教官の片野坂譲(伊勢谷友介)からも細心の注意をもって交番での実習に臨むよう命じられる。   実習開始早々、近くの民家に暮らす引きこもりの野々村晴至(松尾諭)から、家に強盗が入り母親が拳銃で撃たれたと110番通報が入る。2人は指導役の先輩警察官のあとを追って現場へ急行。   するとそこには、銃で撃たれ横たわる晴至の母・野々村玲子(銀粉蝶)と、腰を抜かして震えている晴至の姿が。晴至のことを心配した本間が「この状況では隠れるしかなかったと思います。じゃなきゃ晴至さんまで撃たれてました」と声をかけると、晴至は「隠れてない」と連呼しながら2階へ上がり部屋に閉じこもってしまう。 そして事件現場には、刑事の柳田晋平(原田泰造)と稲西結衣(中村ゆり)も駆けつける。だが、柳田は捜査中にも関わらずどこか上の空で…。 その夜、寮に戻り、晴至に無神経なことを言ったことを反省する本間。同じ頃、立てこもり事件の時から様子のおかしい警察学校の同期・橘冬美(大幡しえり)は、寮の部屋で古い携帯電話を見つめていて…。

引用:https://www.ntv.co.jp/mimankeisatsu/story

 

交番実習

立てこもり事件を引きずっている様子の本間と一ノ瀬。

「スコップ男」として逮捕されている天満の冤罪をまだ晴らすことが出来ていないことを気にしています。

 

そんな2人ですが、警察学校の授業は進み…

制服に身を包んだ学生たちの交番実習が始まります。

ちなみに拳銃も支給されていますが、学生たちに支給された拳銃には弾は入っていません。

 

実は交番実習が始まる数日前、交番警官が襲われ拳銃が奪われるという事件が発生していました。

その拳銃を用いての強盗殺人事件も起きていたのです。

そんな状況での交番実習ですので、学生たちは教官から気を付けるようにと言われていました。

 

本間と一ノ瀬は同じ交番に配属されたのですが、その交番には事前に柳田警部から電話があり、実習生の2人には何もさせないようにというお達しが。

張り切る2人ですが、交番の奥の部屋に閉じ込められる形で何もさせてもらえません。

 

アポ電強盗発生!

本間と一ノ瀬が配属された交番に野々村さんという婦人が訪れます。

野々村さんは地域の防犯活動に熱心に協力してくれているとのことでした。

聞けば野々村さん宅には10年引き込もっている息子がいるんだとか。

 

そんな野々村さん宅にアポ電強盗が…

もちろん野々村さんは騙されたふりをして110番。

そしてやってきた警察官を招き入れますが、その警察官こそが強盗犯だったのです。

拳銃で撃たれ倒れる野々村さん。

 

2階の自室にいた引きこもり息子の晴至は騒ぎに気付き1階に。

そこで母親が倒れているのと強盗犯たちが部屋を物色している様子を目撃。

すると息をひそめながら自室に戻り110番し、スマホを手に再び1階へ。

晴至は犯人たちの顔をスマホで撮影したのです。

 

引きこもり息子が…

犯人たちが逃げた後に警察官到着!

そこには勝手に付いてきた本間と一ノ瀬の姿も。

拳銃で撃たれた野々村さんでしたが、一命はとりとめたとのこと。

 

部屋のそばでうずくまる息子の晴至。

本間はそんな息子に励ましの言葉をかけますが、それが裏目に。

晴至は怒って自室に戻ってしまいます。

晴至はスマホの犯人たちの画像から彼らのSNSを特定し、母親の復讐をしようとするのです。

 

その頃犯人たちは上の人間に息子に目撃されたというニュースを見て、激怒されていました。

そして殺してこいと指示されるのです。

 

晴至は警官を殴り拳銃を手に入れますが、その警官は本間たちの同期の黒岩でした。

ということは拳銃は弾なしですが、晴至はその事実を知りません。

 

野々村さんのお宅で

本間は野々村さんの息子に謝りたいと思っていて、それを一ノ瀬も気付いていました。

そこで2人は実習中の交番を抜け出し、野々村さんの自宅に向かいます。

2人がいなくなったことに気付いた交番の警察官が柳田警部にそれを報告。

 

その頃、野々村さんのお宅にはピッキングで犯人たちが侵入。

もちろん目撃者である息子を殺すためです。

 

野々村さんのお宅に到着した本間と一ノ瀬ですが、柳田警部に呼び止められます。

そして柳田警部がピッキングの道具が落ちているのを発見し警戒します。

ですが、犯人たちはすでに逃走しておりその姿を一ノ瀬が目撃していました。

 

2階の晴至の部屋には大量に印刷された様々なSNSなどの画像が…

それを見た3人は晴至が犯人たちに復讐しようとしていると予想します。

そして、黒岩を襲い拳銃を奪った犯人が晴至だという連絡が柳田警部に入り緊張感が走ります。

弾の入っていない拳銃を持って犯人のアジトに乗り込めばどうなるか…それがわかったからです。

 

快くんのお手柄

晴至がどこに向かったのかを柳田警部も突き止めそこに向かいます。

その際、本間と一ノ瀬には交番に戻っているように指示。

 

残された2人。本間はなぜ犯人たちは再度野々村さんのお宅に侵入したのかを考えます。

その結果野々村さんが危ないと予想し、野々村さんの入院する病院へ。

間一髪で野々村さんが犯人に殺されそうになるところを救います。

 

犯人一味は逮捕され、野々村さんの息子も無事に確保。

もちろん息子の晴至も罪にはなりますが、引きこもり息子の活躍に野々村さんは嬉しそうでした。

 

無事にアポ電強盗事件は解決しましたが、スコップ男の事件は何も進んでいない状況に本間と一ノ瀬たちは改めて模擬捜査の必要性を同期に話します。

そして怪我から復帰した及川助教は片野坂教官に国枝警視正のおかしな捜査を告発しようと言っていました。

そこに柳田警部の様子がおかしく連絡も取れないと稲西刑事が。

また、国枝警視正も行方不明だと告げます。

 

スコップ男と思われる犯人に捕まっている国枝警視正の映像と、不穏な動きを見せる柳田警部…

それらをまだ本間や一ノ瀬は知らないのでした。

 

30代女性
アポ電強盗の事件、犯人たちが何の感情もなく、撃っていっていたので、ハラハラドキドキしました。
かいくんの、見事な思いつきには凄いなぁと感心しました。
どんどん成長していると感じ、2人のチームワークもとても良くなってきました。
息子さんは捕まってしまいましたが母親の復讐をするためにと立ち上がったりする姿、復讐は良くないけど、心に響くものがありました。
母親は撃たれてしまいましたが、無事に助かってよかったです。
最後の原田泰造演じる刑事の不気味な笑顔が気になります。
国枝警視性の行方はどうなるのか、原田泰造演じる刑事と関わりがあるのか…。
そして正しい刑事を目指す2人や同期の仲間たちはスコップ事件を解決することができるのか、来週も楽しみにしています。
20代女性
犯人が誰か、めちゃくちゃ気になります!
次回がとっても楽しみです。
現実的にありえないことが多く、思わずツッコミたくなりますけど、それ以上に面白いです。
正直ジャニーズのドラマは面白くないだろうと思っていましたが、気になって毎週観ています。
犯人は誰かはとても気になって面白いところではありますが、最終的には学校を卒業して、警官になるというところは読めます。
更に黒幕を用意して続編とかがあっても率直に面白いと思いました。次週も楽しみです。
50代女性
駐車場で頭を殴られ警視正が拉致された…の先週の続きから始まると思ったら違う事件が勃発しました。
あんなにやんちゃしても警察学校を退学にならず、無事に現場実習で交番に出向した快と次郎。
その地域でアポ電強盗が起き、相変わらずの閃きで独自の捜査を始める快と次郎。
それが当たって上手く行くから凄いですね。
就職した会社で上手くいかず引きこもってしまった息子がアポ電強盗に母を撃たれたのを目撃して、得意のネット技術を使ってネット上で犯人を探し出し、ネット上でいどころも見つけました。
それだけのスキルがあれば仕事もできるはずなのに、人付き合いが苦手なパターンでしょうか。
警視正を拉致した犯人、スコップ強盗の犯人は意外な人物かもで今週は終わりました。
20代女性
第8話は交番実習に行くストーリーでしたね。
回を増すごとに本間のプロファイリングの腕が上がっているなと思いました。
事件を的確にかつ明確にしているところが成長を見られ、一ノ瀬はほわんとしている雰囲気ですが、頼りになる存在に成長していると思います。
そして前回と引き続きスコップ男に関する情報が出てきましたね。っえ!!!なんで柳田?!と思わず叫んでしまいました。
なぜ柳田がスコップ男になってしまったのか、真実は語られるのかが今後のみどころだと思います。柳田にも闇がありそうでしたね。
冤罪で逮捕されてしまった天満暁夫を救い、家族を助ける事ができるのか今後も見逃せませ。
毎回ハラハラし、評価としては5点満点です。充分満足するドラマだと思います。
40代男性
警察官の拳銃が強奪されそれが強盗に使われるという突っ込みどころの多い事件内容ですが、強盗にあった母の敵討ちを引きこもりの息子がしようとするのはこのドラマでは見られなかった人情味あふれるストーリーでした。
実習生ながらも無理やり事件現場に入っていったのはいつもながら問題がありますが、複数の警察官がいる捜査現場は間違いなく勉強になったはずです。
いつものように走ったりアクションする場面もありましたが今回は少し抑えたように思えました。
本間と一之瀬だけで無く他の登場人物の活躍もしっかりと描いたのは評価できるないようです。
捜査は1人で行うものではないということがはっきり示されたと感じます。
本間の鋭さを目の当たりにした柳田刑事が動き出しました。
真相は次回どこまで明かされるのでしょうか。
30代女性
本間快も一ノ瀬も成長したなと思います。
今回は、実習先での事件がメインでしたが、あの二人が実習に来るなんて、実習先の人たちも大変だろうなと少し同情してしまいました。
警察学校の他の生徒の才能も明らかになり、同期として今後の活躍が期待できそうです。
今回は中心的な話題ではありませんでしたが、やはり注目したいのはスコップ男事件です。
柳田の動きがとにかく怪しいのですが、いったい何を知っているのか気になります。
また、次回予告では、本間と一ノ瀬の間に何が起こったようなので、その点も気になりました。
ラストまで目が離せません。
40代女性
8話もやはり二人の活躍が目覚ましかったです。現場実習で交番に配属された二人でしたが、オレオレ詐欺によって拳銃で撃たれるという強盗事件が発生し、さらにその事件の被害者の息子が復讐しようとしているところをカイ君がプロファイリングしました。
カイ君の鋭い観察力も番組の見どころです。
そのプロファイリングをみた柳田刑事が意味不明に「やばいな」と話していたので、もしかするとスコップ殺人の犯人は柳田刑事の可能性もあるなと思いました。
親身にみえて教官も怪しく見えてくるし、きっとクライマックスでスコップ男の正体が分かったときは度肝をぬかすような相手のような気がします。
今は犯人かもしれないと思える柳田も実は事情があるのかもしれません。
20代女性
これまで1話完結がベースだったこのドラマですが、クライマックスに向けて大きな1つの事件をベースにストーリーが進み、これまでの快と次郎の経験を踏まえて事件解決へと話が繋がっていっていて、1話完結だった頃よりも更に惹き込まれています。
8話ではついに交番での現場実習となり、最初の頃は彼らのやる気に満ち溢れた様子が可愛らしく目に映りましたが、事件発生から解決に向けて一つ一つヒントを紐解いていく真剣な眼差しや、被害者に向き合う姿勢には心打たれました。
事件を通じた2人の成長がメインに描かれていながら、彼らの周囲にいる同期や教官、刑事たちとの信頼関係や次回につながる大きなサプライズが今回は目玉だったなと感じています。

アポ電強盗怖いな~と思いましたが、息子や母親が殺されなくて本当に良かったです。

快くんのプロファイリング力はかなりのものですね!

ジロちゃんは快くんの気持ちを読むのがうまく、素晴らしいコンビだと感じました。

そのコンビ力を活かしてスコップ男の事件も解決へと導いてくれると信じています。

 

第9話の話のネタバレ感想とあらすじ!視聴者の評価や口コミは?

9年前の連続猟奇殺人〝スコップ男事件〟の真犯人を突き止めるため、改めて事件の模擬捜査をしようと決意した本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)。
そんな折、本間と一ノ瀬の寮の部屋の窓に「スコップ男の事件から手を引け」という不審なスプレー文字のメッセージが書かれる。この文字を書いた人物が連続殺人犯の〝スコップ男〟なら、なぜ警察学校の敷地内に入ることができたのか。疑問に思う警察学校の同期たちに「スコップ男は警察の人間だから」と説明する一ノ瀬。
さらに「当時の管理官は、それを知っていながら別の人を逮捕して真実を隠蔽した」と続ける本間。信じられない事実を突きつけられ、同期たちが衝撃を受けていると、そこに警察学校を辞めた野原さやか(竹内愛紗)がやって来る。さやかは、同期の橘冬美(大幡しえり)がスコップ男の正体を知っていて証拠も持っていると話す。
一方、教官・片野坂譲(伊勢谷友介)の前には、国枝警視正(木下ほうか)が行方不明になってから音信不通となっていた柳田(原田泰造)が現れる。片野坂から「どこで何してた?」と聞かれた柳田は「いろいろあってな」とはぐらかし…。
同じ頃、冬美がスコップ男に会いに行こうとしていると知った本間と一ノ瀬は、警察学校を抜け出し冬美の元に駆けつけていた。するとそこに、以前一ノ瀬を襲撃した砂岡(山根和馬)ら謎の男たちが再び姿を現す。3人は追われる身となり必死で逃げるが、廃ビル内で追い詰められ、本間がおとりになることに。
その隙にビルから脱出しようとする一ノ瀬と冬美。ところが何者かに「待てよ!」と呼び止められる。2人の前に現れたのは、不穏な言動を繰り返す柳田だった——。

引用:https://www.ntv.co.jp/mimankeisatsu/story

 

スコップ男の正体!

スコップ男の模擬捜査を行う本間や一ノ瀬は同期たちにも自分たちの知っている情報を共有。

同期たちは初めてスコップ男は警察官の可能性があるということを聞かされ驚きます。

そんな中、警察学校を辞めた同期の野原がやってきて冬美を知らないかと聞いてきます。

 

昨晩冬美から電話があり、スコップ男の正体を知っていて証拠もあると言っていたと野原。

そして今日会う約束をしているというのです。

 

野原から冬美の話を聞いた本間と一ノ瀬は、野原に代わり冬美の待つ場所へと駆け付けます。

もちろん学校は無断で抜け出すことになるので同期たちには口止めしましたが…

同期たちはこの非常事態を片野坂教官に報告に行きます。

そこにはちょうど柳田刑事もいて、生徒からの報告を一緒に聞くことになりました。

 

冬美との待ち合わせ場所に付いた本間と一ノ瀬。

冬美に本当にスコップ男の正体を知っているのかと尋ねますが、冬美の返事を聞いていると以前一ノ瀬を襲った奴らが現れます。

 

柳田刑事は敵?

どうやら冬美を狙っているらしいと察知した本間と一ノ瀬は冬美を連れて走り出します。

しかし逃げ切ることは出来ず追手にに囲まれる事態に。

しかも彼らは拳銃を発砲したのです。

再び不意をついて仕掛けた攻撃により逃げ出すことに成功した三人。

 

身をひそめながら、再び冬美にスコップ男の正体について尋ねます。

ですがどうしても言えないと言う冬美。

その様子から自分たちの知っている人であることに気付いた本間と一ノ瀬。

証拠だけでも見せて欲しいと頼み、その証拠であるガラケーの動画を見ようとした矢先に追手が。

 

本間がおとりとなる作戦を立て、一ノ瀬は冬美を連れて追手を撒くことに成功。

そんな2人の前に現れたのは柳田刑事でした。

ただ、柳田刑事から今までにはない圧を感じた一ノ瀬は警戒心を露わにし、もう逃げられないと悟った冬美は証拠であるガラケーをこっそりと一ノ瀬に託します。

柳田刑事と共に行くことにした冬美、一ノ瀬は逃げ出します。

 

偽物の証拠

柳田刑事は片野坂教官を呼び寄せ、本間が倒れている場所へ。

本間は2人の姿を見て安堵しますが、同時になぜ自分たちを襲った警察官が居場所を知っていたかとも疑問に。

そんな中、片野坂教官のスマホに一ノ瀬から連絡が入ります。

証拠は自分が持っているとも告げ、2人で話がしたいと言う一ノ瀬。

 

一ノ瀬と片野坂教官の会話は本間と柳田刑事も聞いていました。

みんなで一ノ瀬のもとへ向かおうとしましたが、柳田刑事が片野坂教官と本間を殴り昏倒させます。

 

1人でやってきた柳田刑事を見て改めて不信感を募らせる一ノ瀬ですが、柳田刑事からは先ほどのような圧は感じられず…

そこに遅れて片野坂教官と本間がやってきます。

証拠を渡せと言われ迷った一ノ瀬ですが、柳田刑事に証拠と見せかけたスマホを手渡します。

それが証拠だと思っている柳田刑事はスマホを手にし、片野坂教官に銃を向けたまま彼と共に去っていきました。

 

片野坂教官が!!

一ノ瀬と本間だけになると、一ノ瀬がもう終わったから学校へ帰ろうと。

本間としては渡したスマホが偽物の証拠であることはわかっているので納得がいきません。

そこで言い合いし殴り合う一ノ瀬と本間。

一ノ瀬は本間にどうしても事実を話したくないようです。

 

一通り殴り合い気が済んだのか、一ノ瀬は本間に証拠の映像を見せます。

そこに映っていたのはスコップ男の犯行の様子。

なんと、スコップ男は片野坂教官だったのです。

 

柳田刑事を反撃し、スマホを奪った片野坂教官、それが証拠でないとわかると一ノ瀬たちのもとへ戻ってきました。

そして力づくで証拠を奪おうとしますが、駆け付けた稲西刑事と柳田刑事を見て逃げていきます。

柳田刑事は片野坂教官が犯人であることに気付き秘密裏に捜査を進めていたとのこと。

 

事実を受け止めきれずにいる一ノ瀬と本間ですが、改めて証拠となる動画を見直してみることに。

すると、先ほど見た動画は途中から再生されたものだと気付き…何か新しい事実を発見したようですが、それは次回明らかに。

 

逃げ出した片野坂教官は監禁している国枝警視正を脅していました。

「事実を公表する気になったか」と。

 

30代女性
スコップ男の正体は最終回まで引っ張ると思いましたが、今回判明してびっくりしました。
やはり教官だったのか。。という残念な気持ちでいっぱいになりました。
とても爽やかで好感度高かったのに…。
次郎ちゃんと快くんの殴りあいはふたりの熱量が伝わってきて良かったのです。
彼らなりに教官を守ろうとしたわけですね。
今まで教えてもらっていたのが殺人犯だったなんて信じたくないですが…。
柳田さんの演技もすごく思わせ振りでいいなと思いました。
めちゃくちゃ怪しい顔してましたね!
まさか同期が殺人を犯していたなんて事実もとてもつらいですよね。
次回の最終回でなぜ教官があんなにも人を殺さなくては行けなかったのか、など謎が明らかにして終わってほしいです。