『ディアペイシェント』ネタバレ1話〜最終回ラストあらすじや視聴率を一挙まとめ!

NHKドラマ10にて2020年7月17日(金)から
『ディアペイシェント』〜絆のカルテ〜がスタートしました。

原作は小説家で内科医でもある南杏子さんの同名小説『ディアペイシェント』

 

『ディアペイシェント』〜絆のカルテ〜1話から最終回までネタバレあらすじをご紹介しながら、気になるキャスト・視聴率についても調査しまとめていきたいと思います!
1話から最終話まで感想も追記していきますのでお楽しみに!

 

題して『ディアペイシェント』〜絆のカルテ〜』ネタバレ1話~ラスト最終回のあらすじから視聴率まで一挙ご紹介!

では、早速見ていきましょう!

『ディアペイシェント』基本情報一覧

 

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4月クールの ドラマをやる事なりました。 放送は少し先ですが本日クランクインです! ディア・ペイシェント〜絆のカルテ〜 という医療ドラマで、 主人公の真野千晶を演じます。 監督はもう何度もご一緒している 西谷真一さん! 脚本はこれまたご縁のある 荒井修子さんです。 モンスターペイシェントにどう向き合っていくのか、医療とはどうあるべきなのか、生きていくとは、、様々なテーマが凝縮されています。 是非楽しみにしていてください! 明日はテセウスの船、第2話です。 そちらも是非ご覧ください! #nhk #ドラマ10 #ディアペイシェント #絆のカルテ #4月 #17日 #スタート #サーロインステーキ #弁当

貫地谷しほり(@shihori_kanjiya)がシェアした投稿 –

作品情報
  • 作品タイトル名:『ディアペイシェント』〜絆のカルテ〜
  • ドラマジャンル:医療ドラマ
  • 公式HP:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/dearpatient/
  • 放送局:NHK
  • 放送開始日:2020年7月17日
  • 放送日時:毎週金曜日22時(先行放送は毎週水曜日23時15分)

『ディアペイシェント』は4K放送ですからきっと美しい映像が観れるでしょうね。楽しみです。

 

製作スタッフ

  • 脚本:荒井修子
  • プロデューサー:真鍋 斎、髙橋 練
  • 演出:西谷真一、福井充広、武田祐輔
  • 原作:南 杏子(『ディア・ペイシェント』)
  • 音楽:兼松 衆
  • 製作:NHK

『ディアペイシェント』を彩る音楽についての情報も合わせてご覧ください。

 

登場人物・出演キャスト

真野千晶/貫地谷しほり
地域医療に貢献する中規模総合病院、医療法人社団医向会・佐々井記念病院の内科医の主人公。
聴診や触診から病人の気持ちを感じ取ることに長け、医師としての第六感的な直観力に優れている。
佐々木記念病院も病院の経営合理化に振り回されていた上、忙しさで寝る暇もない毎日。
そんな中「最悪のモンスター患者・座間敦司」に出会うことに・・・

浜口陽子/内田有紀
千晶の先輩医師でいつも明るく元気で気持ちのいい女性。
患者に振り回されている千晶に的確なアドバイスを送り、かばったりするなど頼れる存在。
院内のスタッフや患者たちから慕われる存在だが、実は5年前に以前に勤務していた病院での治療で患者を死亡させ医療訴訟を起こされている。

座間敦司/田中哲司
佐々井記念病院で千晶の患者で無理難題をふっかけるモンスターペイシェント(モンスター患者)。
千晶が恐怖のどん底に陥るほどに要求がエスカレートしていく。
目的は不明だが千晶のプライベートの情報を調べたり、千晶のデスクから物を持ち出したり常軌を逸した行動も。

金田直樹/浅香航大
千晶の先輩内科医で通称・カネゴン。
口が悪く毒舌だがそれが男性的な魅力にもなって女性患者から好意をもたれることも。
患者との行き違いから、現在、3つの訴訟を抱えている。

真野万里/高梨臨
実家の診療所で医療事務をしている千晶の妹。
自分も都会へ出て医者になりたいという夢を持っていたが、今は両親と同居し、認知症の母の面倒を見ている。母の認知症の悪化にともない父が引退して夫婦で時間を過ごしたいと考えるようになったことをきっかけに千晶に実家の診療所を継いで欲しいと願うようになる。

沼田晋也/浜野謙太
事務局主任で仕事をコツコツこなす信頼の厚いスタッフ。
近隣のライバル病院の経営方針があわずに転職してきた。
千晶が座間に襲われた時も、他のスタッフとともに助けに駆けつける。

吉良大輔/永井大
千晶が通うロシアの格闘技・システマの講師。
システマの訓練を通して千晶の心を支え勇気づけている。
体の屈強さと精神の強さを兼ね備えていて本当の意味での優しさの持ち主。

浅沼知恵子/鷲尾真知子
千晶に認知症ではないかと指摘されて怒り狂うモンスター患者。
息子が歯科医で実家を継いで手広く経営していることが自慢。

高峰修治/升毅
元はメガバンクの銀行員の佐々井記念病院の事務長。
「患者様第一主義」をスローガンに「患者様プライオリティー委員会」と称しては医師や職員を糾弾する。

西園寺光隆/竜雷太
佐々井記念病院に入院している認知症患う資産家。
家族はほとんど見舞いに来ず寂しい思いをしている。

佐々井宗一郎/石黒賢
佐々井記念病院の病院長で父の後を継ぎこの病院の三代目。
脳神経外科医の権威であり学会でも知られた存在で、信念を持った医師である。
高峰のやり方に疑問はあるものの前院長の父を大変に尊敬しており、父の代からの事務長である高峰に反対することが出来ない。

真野佑子/朝加真由美
千晶や万里の母親で数年前から若年性認知症を患っている。
認知症の進行により万里の手には負えなくなったため自宅近くの施設に入ることになった。

蓮見勇夫/平田満
佐々井記念病院の警備員で常日頃からモンスター患者に悩まされる千晶ら病院スタッフたちの心強い味方。
座間に狙われている千晶にも親身に接し、元神奈川県警・マル暴の刑事で警察にも顔が利く。
刑事の勘や腕っぷしはまったく衰えておらず頼れる存在。

真野徹/伊武雅刀
千晶や万里の父親で大学病院勤めに疲れ山梨に「真野診療所」を開業する。
妻の認知症の悪化に伴い、診療所を閉めて妻と共に過ごす時間を作ろうと考えている。
千晶に診療所を継ぐことを無理強いするつもりはなく千晶の医師としての成長することを応援している。

 

原作は小説家南杏子さんの『ディアペイシェント』

南 杏子(みなみ きょうこ )さんのプロフィール

1961年徳島県生まれ。日本女子大学卒。出版社勤務を経て、東海大学医学部に学士編入。卒業後、都内の大学病院老年内科などで勤務したのち、スイスへ転居。スイス医療福祉互助会顧問医などを勤める。帰国後、都内の終末期医療専門病院に内科医として勤務。

引用:https://www.gentosha.jp/author/474/

終末期医療や在宅医療を題材とした『サイレント・ブレス』で小説家としてデビュー。

 

『ディアペイシェント』は南杏子さんの二作目にあたる作品です。

患者と医師の信頼関係をモンスターペイシェントを題材に描きました。

 

現場の医師の葛藤が伝わって来ること間違いなし!期待大です。

 

『ディアペイシェント』の公式動画と見どころ

『ディアペイシェント』の公式動画は今のところありません。

発表されることがあれば追記したいと思います。

 

『ディアペイシェント』の見どころは原作者が医者である点だと思います。

原作者が医者だから見える医療現場のリアルが描かれていると期待しています。

 

今までにはなかった医療ドラマだと感じている『ディアペイシェント』本当に放送開始が楽しみです。

 

『ディアペイシェント』のあらすじ~イントロダクション~

現代日本の医療界の現実を抉えぐりながら、医師たちの成長と挫折、喜びと悲しみを綴つづる、感涙のヒューマンサスペンスストーリー
昨今増え続けるクレーマー患者たちに悩む女性医師が、先輩医師や同僚とともに、患者たちと真摯に向き合い寄り添おうと努力する中で、人と人との絆を見つけ出してゆく物語。

主人公の真野千晶役に貫地谷しほりさん、信頼のおける先輩女医・浜口陽子役に内田有紀さん、“最凶のモンスター・ペイシェント”・座間敦司役に田中哲司さんを迎え、感涙のハートフルドラマを、時にサスペンスを交えて描きます。

引用:https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=21961

いまは○○ハラスメントとどこかしこにも○○ハラがいますよね。

モンスター・ペイシェントもそれに近いもの。

 

ディアペイシェントはある意味カスハラ(カスタマーハラスメント)です。

しかし、どんなにハラスメント的なことがあっても医療従事者が医療を放棄するということは出来ません。

あらすじを読むとそんな葛藤が描かれるのだろうと想像できます。

 

小説家で内科医でもある南杏子さんが実体験をもとに原作を書かれたのでしょうか。

 

感涙必須のヒューマンサスペンスストーリー!楽しみですね。

 

「ディアペイシェント」動画1話~全話を無料視聴できる方法は?

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という方のために全話無料で視聴できる方法をご案内しています。

 

『ディアペイシェント』のラスト最終回を予想してみた!

2020年冬は医療ドラマが大混戦で当たり年。
ただ医療ドラマの常として救いたいけど救いきれないという葛藤が常につきまといます。

 

今回の「ディアペイシェント」の題材はモンスター・ペイシェントと医師とのやりとりがテーマです。
少し形は違えど、これも命のやり取りですよね。

「答えたい、でも答えきれない」

 

『ディアペイシェン』に医師の葛藤がどこまで描かれているかが楽しみです。

 

『ディアペイシェント』の全話視聴率

『ディアペイシェン』の1話から最終話まで全話の視聴率は放送終了後に追記していきます。

放送回視聴率放送日(毎週金曜日)
1話7月17日
2話7月24日
3話7月31日
4話
5話
6話
7話
8話
9話
10話
最終回(予想)

※上記情報はビデオリサーチ・タイムシフト視聴率【関東地区】にて発表

 

『ディアペイシェント』ネタバレあらすじや感想をご紹介!

これまでに放送された『ディアペイシェント』各放送回についてのネタバレあらすじや感想を放送終了後から出来るだけ早くご紹介していきます!

 

番組放送をまだ見てない方にとっては完全なネタバレとなりますので、観覧にご注意ください!

 

第1話のネタバレ感想とあらすじ

真野千晶(貫地谷しほり)は、首都圏の民間総合病院に勤める内科医。先輩の浜口陽子(内田有紀)らとともに、日々診療に追われている。ある日、妻にがんの疑いのある夫婦が患者としてやってくる。藤井宏明(佐野史郎)はいわゆるモンスターペイシェントで、千晶に何かとクレームを言ってくる。当事者である妻の典子(宮崎美子)はそんな夫に気をもんでいるが、夫には何も言えないでいた。千晶は医師でもある父・徹(伊武雅刀)や母・祐子(朝加真由美)の助言を得ながら、母が作ったアロマオイルを典子に渡す。そんな折、怪しげな患者・座間敦司(田中哲司)が千晶の前に現れて…。

引用:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/dearpatient/

 

延期されていた『ディアペイシェント』ようやく放送開始されました!

定番とは一味違う医療ドラマ、興味津々で視聴していきたいと思います。

 

第2話のネタバレ感想とあらすじ

千晶(貫地谷しほり)は、入院している幼い患者・美和(新津ちせ)と出会い交流を深める。千晶は、美和が脳腫瘍で回復の見込みがないことを知り、何かと心を寄せていた。そんな折、リストカットをした若い女性・笠原祥子(小島藤子)が病院へ運ばれてくる。自ら命を絶ちたいと思う祥子は、生きたくても生きることもままならない美和に複雑な思いを抱くのだが、千晶ら医師たちの介在と美和の死に直面し、次第に心変わりしてゆく…。

引用:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/dearpatient/

 

2話の『ディアペイシェント』には感動したという方が多かったです。

ホラーかと思える怖さもあり、今後の展開も気になりますね。

 

第3話のネタバレ感想とあらすじ

ある日、千晶(貫地谷しほり)は、落し物の保険証を拾う。それは、知り合いの男性の物だったが、受け取りに現れたのは、女性!?トランスジェンダーの香織(戸塚純貴)は、胃潰瘍を患い千晶の病院に入院する。心と見た目は女性の香織の入院生活は何かと不自由だったが、千晶は、そんな香織に寄り添う。やがて香織と恋人の間に亀裂があることを知る。香織は、恋人に、いわゆる「普通の」結婚をして欲しいと身を引いたのだった。

引用:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/dearpatient/

 

60代女性
患者は弱いから攻撃的になると話していましたが、ひどい人がいて驚きましiた。
長谷川の妻は、病気がすぐ判明しないのは医療ミスだ、トランスジェンダーが入院していると落ち着かず、教育上よくないと言いました。
思ったことを何でも言う人は周りに害を与えます。座間は行動が計画的で異常です。
手段を選ばないので怖いです。
ネットに千晶の名や写真をあげて攻撃を始め、もう患者様ではありません。
哲男が女性として生きていく決心をしたことに強さを感じました。
恋人が家族と争わないように別れるのも愛情だと思います。
自分を肯定し笑って生きていくという言葉には感動しました。
千晶は患者に寄り添いながら成長していると思いました。
40代男性
夜の病院、暗く静まり返った建物の中で、人が恐ろしくなってくる。最悪のモンスター・ペイシェント。
彼の気持ちの中では、母親の介護疲労で眠れなくなって、病院へやって来てしまっただけ。
そこで、たまたま真野千晶医師に出会ったもんだから、「千晶先生、こんばんは!!」。大きな声で驚かされます。
医薬品の臭いが、微かにこれとこれ、あれとあれ、と。人の体に悪くないように配置されているかのような匂いの中、安心してしまっているんでしょうか。
甘えてしまってはいけないのですが。護身術を習っているけれど、どうしたら、ピシャッと言ってやれるんでしょう!?。疲れちゃうから勘弁して!。
真面目ばかりでなく、気さくな一面も必要では。
60代女性
千晶がたまたま拾った保険証は、昔好意を抱いていた哲男のものでした。
ドキドキしながら待っていた千晶の前に現れたのは女性の姿の彼だったのです。
哲男役の戸塚純貴の女装が、きれいすぎなかったのが良かったです。
男性なのだな、可愛いなと思えて好感が持てました。
哲男はまだ学生だった千晶を「あきらめなければこうなりたいという自分になれるよ」と励ましてくれた人。
トランスジェンダーを認め、女性として生きると決めたことで父とは絶縁状態、両親も別居することになってしまいます。
その結果に強い反省のある哲男が、自分と交際していることで恋人と両親の間に亀裂が入ることを避けるため、別れる決意をする心の強さにほろりとしました。

今回はトランスジェンダーという難しいテーマも盛り込まれていて見ごたえがあり、戸塚純貴さんの好演を褒める声が目立っていました。

また、やはり田中哲司さん演じる座間が怖すぎるという感想も多かったです。

考えさせられることも多いドラマで観ていて少し重たく感じるという方もいるようですが、それだけリアリティのある素晴らしいドラマなんだと思います。

 

第4話のネタバレ感想とあらすじ

その日、千晶(貫地谷しほり)の元を訪れたのは、便秘に悩む女性・広瀬真弓(中島ひろ子)であった。彼女は常にイライラし、いわゆるモンスターペイシェントであった。挙句、座間(田中哲司)と結託して、千晶を困らせる。ある日、真弓が救急車で運ばれ、入院をするという事態が起きる。便意が高じて、イレウスを発症していていたのだった。心を開かない真弓に、愚直に寄り添う千晶だったが…。

引用:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/dearpatient/

 

60代女性
毎週、楽しみに見ているドラマです。
今回のメインの患者が便秘に悩んでいる女性で、どんな治療をするのかなども興味深かったです。
辛い表情でトイレにこもる患者役の中島ひろ子さんの演技がとても上手だったと思いました。
このドラマは、医療ドラマとしてもとても面白いのですが、モンスターペイシェントの座間や病院の事務長、さらには同僚の医師など、登場人物もそれぞれに何かしらの事情を抱えている様子が回を追うごとに明らかになってきて、ミステリー的な要素もあります。
この先の展開から目が離せません。
20代女性
座間さんってずっと病院に入り浸っているけど、普段は何してるんでしょうね。
お母さんの介護してるって言ってる割には、昼夜問わず病院に現れるし。
一話目の冒頭で千晶先生にぶつかられたことだけで、ここまで嫌がらせしてくるのかな。他に何かあるんじゃないかと思っちゃいます。
広瀬さんは便秘がスッキリして、千晶先生も悩みの種の一つがスッキリしてよかった。
座間さんは広瀬さんという、嫌がらせ仲間を失ってこれからどんな嫌がらせの手段をとってくるのかと考えると恐ろしい。
40代男性
患者様プライオリティ委員会というのは、大袈裟だと思うのですが、矢面に立たされる医師の方からすると、ストレス的にも大変だろうなと。
この佐々井記念病院というのは優しい先生が揃っているんでしょうね。
患者様第一主義が曲がりなりにも続いているというのはすごい事じゃないですか。
わざわざ付け狙っているとしか思えないモンスターが、こわいですよね。
ですけど、その役者の田中哲司さん、貫禄まで発揮していて…。見応えは有り。
30代女性
私も仕事をしていた時に便秘で悩んだこともあったのでとても興味深く見ていました。
コールセンターという仕事でなかなか席をはずせないのは大変そうで、しかもストレスがたまりそうです。
みんなで一緒の便秘体操は楽しそうでした!ただ薬を出して終わり、ではなく体操や生活習慣まで指導してくれるのはありがたいと思います。
座間さんは相変わらず怖いですね。。やり口がどんどん巧妙になっていく気がします。
50代女性
今回はいつものモンスターペイシェントの座間さんの方に広瀬さんと言う女性の患者さんが加わりました。
広瀬さんはコールセンターでクレーム処理などをしているので、何か不都合があったらクレームを入れるのは当たり前と思っているのだと思います。
広瀬さんを演じる中島ひろ子さんは映画『桜の園』で初めて見ましたが、トイレの個室にこもって苦しむ表情や開通して笑顔になる表情、立派な女優さんになったと感心しました。
早くモンスター座間が逮捕されますようにと祈るばかりです。
30代男性
本当に座間の執念というのは恐怖でしかなく、どうしてあそこまでして千晶を追い詰めようとするのか謎ですね。
その後、広瀬という患者が便秘で悩んで病院にやってくるのですが、この便秘解消体操がすごく面白かったです。
それから院内裁判のシーンも興味津々に見ていました。
座間さんのブログの件で千晶が糾弾されていたのがとても可哀想でした。
あれはただの難癖なので近くにいたナースが弁護してくれたら何事もなく収まったと思いました。もっと近くにいるナースが千晶のことを守ってあげて欲しいです。
50代女性
千晶(貫地谷しほり)は、便秘に悩む女性・広瀬真弓(中島ひろ子)に向き合います。
広瀬は、仕事にストレスをかかえ、いつもイライラしていて、最初のうちは千晶に対しても高圧的な態度でしたが、広瀬の便意が高じてイレウスを発症して入院すると、真摯に向き合う千晶に、次第に千晶の愚直な態度にジーンとしました。
こんな素敵な医者がいたら、私でも絶大な信頼を寄せちゃいます。
そのほか、先輩女医・浜口陽子(内田有紀)が訴訟問題に絡んでいることがわかりましたが、それでも前向きに取り組んでいる姿勢は素敵だなあと思いました。
30代女性
座間が、便秘で訪れた女性を使って、千晶を陥れようとしたところは、姑息だし幼稚ないじめのような気がしました。
1話からずっと千晶を見守ってくれている守衛さんの存在に、視聴者として癒されています。
千晶もきっと、気の合う同僚や守衛さんがいるからこそ、今の病院で一生懸命患者と向き合えるんだなと感じました。
また、妹が実家に帰ってきてほしいといつも連絡してくるのを見ると、千晶のことも考えてあげればいいのと思うことがあります。
だけど、逆に実家の自然や家族との触れ合いがあるからこそ、千晶は患者と今までと違う心で向き合うことが出来るのだろうと思いました。
30代男性
いつも変わらない座間さんの常軌を逸したようなあくどい行動は今回も観ていて独特な態度で冷たさがあって痛々しいものがありましたが、さらにそこに新たな登場人物である広瀬真弓さんという患者も一緒になって真野千晶さんを困らせていたり雷竜太さん演じる男性が顔を押さえ込むかのような態度をとったりとさすがにちょっとかわいそうに思えました。
それでも毅然としてまっすぐに人々に患者さんに向き合おうとする千晶さんは医者として鏡のようで素敵だなあと感じられました。
50代女性
今回は便秘がテーマで初診の際、色々試しているが一向に改善しないと訴えていましたが、その説明の仕方、そして医師に対する態度をみてストレスの塊だと感じてしまいました。
仕事の多忙さをアピールしていましたが、自分から改善しようとせず、処方箋に頼ってばかり、これでは便秘解消は時間がかかるなとも思いました。
今回、千晶は認知症の母のお見舞いに実家に帰った際、医師である父にクレームをつけてくる患者に冷静に診察できるのかと相談していました。
患者さんそれぞれの山に一緒に登る。それが寄り添うってことだよと。この言葉、医者に限らず、自分の生活の中でも応用できる一言だと共感しました。
60代女性
千晶は、便秘で悩む広瀬に検査を進めますが、それを悪くとられ、座間に知らせたので、ネットでたたかれます。
座間は自分だけでは物足りず、仲間を増やしていくので、本当にひどいと思いました。
無理に退院するという広瀬に、便秘解消の体操を一緒にやり、食べ物も渡します。
ここまでやる千晶は、最高の医師だと思いました。
広瀬にそれが通じて、座間にもうメールを送るなといったのにはすっきりしました。
陽子は医療訴訟を抱えているのに、医師にも患者にも信頼され、明るく千晶を励まします。
素晴らしい医師だと思います。

今回は座間だけではなく便秘によって来院した女性にまで攻撃された千晶。

どんな時も真摯に患者と向き合おうとする千晶の姿に心打たれた方が多いようです。

医者の鏡!と感じる素晴らしいお医者さんだと思います。

貫地谷しほりさんの女医役…癒しタップリで素晴らしいですね。

 

第5話のネタバレ感想とあらすじ

介護士の瀬戸翔太(笠松将)は、千晶と、昼食の「煮卵おにぎり」を取り合う仲。ある日、瀬戸は、自身が介護を担当している認知症患者の西園寺光隆(竜雷太)とトラブルとなる。瀬戸は、裕福ではあるが家族から見放されている西園寺が、認知症の影響で暴力的な態度をとるのがいたたまれなくなり、西園寺に対して暴言を吐いてしまったのだ。病院内ではそれが大きな問題となり、瀬戸は辞職を決意する。千晶は引き止めるが、瀬戸の意思は揺るがない。

引用:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/dearpatient/

 

60代女性
介護士の瀬戸は、素直で優しい人でした。
認知症の西園寺をよく理解し、自分の祖父のように感じていたのです。
だから、西園寺が、いつも以上に、家に帰る、役立たずと言った時、もう帰る家はないんだと言ってしまったのです。
プロとしてはダメなのかもしれませんが、人間としては好感が持てます。
でも、事務局長は理解せず、介護士をやめることになってしまいました。
それを知った西園寺の悲しみが胸にしみました。
西園寺も息子のように思い、厳しく言っていたのです。
悲しいできごとでした。老いは悲しいです。
でも、千晶が言ったように、それだから謙虚に生きられるのです。
老いについて考えさせられました。
座間がとうとう千晶の母の施設にまで行きますが、なぜ千晶だけを標的にするのかわかりません。
40代女性
座間敦司には、あまりの異常行為に恐怖しか感じられず千晶が心配になります。
なぜ千晶の夜勤シフトを知っているのか、そしてベテラン警備員の不在までも把握しているのか、疑問ばかりが浮かび上がります。
なぜ千晶だけに固執して、執拗に攻撃するのかが分からないだけに、得体が知れなくてとても気持ち悪く感じています。
ラストシーンでは、千晶の母親のところにまで姿を見せた座間は尋常ではありませんね。
佑子さんが危ない!とハラハラしています。
瀬戸と西園寺の間には、いつのまにか信頼関係が築かれていたことに感銘を受けました。
西園寺のことを心底心配する瀬戸は、本当に好青年といえます。
最後に西園寺に贈った俳句、すごく良かったです。
文字にも味があり、気持ちが込められているのが伝わりました。
40代男性
認知症の人の心は孤独で、心の奥底では強く家族を求めていると介護士の瀬戸翔太さん。
優秀な介護士さんで、5年で転職してもらいたくなかったですね。
若い介護士さんと遊ぶようにして、介護を受ける患者さんの楽しみがあったんじゃないでしょうか。元会社社長のVIP老紳士の患者さんに鍛えられてしまうのをやんわり辞退して、続けてもらいたかったですね。
あまり話を合わせ過ぎると、自分の向学心を伝えてしまって、老紳士から高い教養の伝授を受けてしまい、途中までは…と。
ドクターにでもお話しして、助けてもらって。しかし、殴る蹴るをやられてしまっても、嫌いにならなかったみたいで。そおっとしておいても大丈夫みたいです。
なんとなく、気質が合ったんでしょうが、通常は乱暴的な侮辱はいけません。
20代女性
介護って大変ですよね。元気な人でも大変なのに、認知症の人はもっと大変なんだろうな。
けど認知症になった人も過去にどんなに立派な仕事をしていようとも、認知症になったら最後、家族には疎まれて厄介払いされる。
そう思ったら悲しいなとか同情してしまう気持ち分かります。
瀬戸くんは西園寺さんのことをすごくよく見ていて、気持ちも理解していて、就職に失敗して仕方なくこの仕事を選んだんだって言っていたけど、瀬戸くんにこの仕事は凄く合っていたと思います。
瀬戸くんは西園寺さんの家族の代わりになれなかったと思っていたけど、西園寺さんにとってもうすでに瀬戸君は家族だったんですね。
そして座間さん、千晶の当直の日を知っていたり、警備の人員を把握していたり、どこから情報を手に入れてるんですかね。恐ろしいです。
60代女性
「患者様第一主義」というと、聞こえはいいけれども、モンスターペイシェントを甘やかす病院は、病院としての機能を果たしているのだろうか。佐々井記念病院の事務長による「患者様プライオリティー委員会」という名の「院内裁判」を開いて、医師や職員を糾弾するという方法は、あまりにも滑稽に思えました。
認知症患者の介護に当たる青年が、職を離れる結果となってしまいましたが、彼のような良い人材なら、もっと他の職場で活躍された方が彼のためにもいいと思いました。
当然病院にとっては損失ですが、病院の事務長がそれに気づいていないようです。
竜雷太さん、朝加真由美さん、鷲尾真知子さんの認知症患者の演技が真に迫っていて、ドラマに引き込まれました。
さすが実力派の俳優さんだと思いました。
50代女性
今回は介護の問題でした。
認知症は本人の人格も変えてしまい、千晶先生のお母さんも認知症で施設に入りました。
千晶先生は母親を施設に入れたことに負い目を感じて居ます。
介護士の瀬戸くんが特別室に入っている認知症患者の西園寺さんに暴言を吐いてしまいました。
西園寺さんな認知症のせいで瀬戸くんに暴言と暴力を振るいました。
それでも、事務長は一方的に瀬戸くんを責めます。
佐々井記念病院の事務長は院長と仲が悪いようですが、それだけでは無く医師をはじめスタッフも気に入らないようです。
病院はどこでも人手不足なのに、辞めさせようとしているばかりで院長も無策です。
モンスター患者の座間さんに「母を施設に入れた」ことを言ってしまった千晶先生。
とうとう座間さんは千晶先生のプライベートに踏み込みます。早く逮捕して欲しいです。
30代女性
認知症患者さんのことを考えるととても難しいですよね。
瀬戸さんはいつもプライドを傷つけないようにうまく対応していて素晴らしいなと思っていましたが、事務局の槍玉にあげられてとてもかわいそうでした。
介護をやりがいを持ってしっかり勤めてくれる若者は少ないのにそれを辞めさせようというのは絶対に病院のためにならないと思うのですが…。
認知症の患者さんも入院させなくてはならないのも今後の病院としては増えてくるんだろうなと感じました。
このドラマの介護の問題はところどころ出てくるのでとても考えさせられます。
千晶先生のお母さんのこともきっと心のどこかで気にかかっているでしょうし…。
座間さんもお母さんの前ではきっといい息子なんだろうなと思うと切ないです。
60代女性
今回はモンスター患者座間が出てこなかったので安心していましたが、真夜中の登場にはぞっとしました。
千晶の夜勤シフトも、その日は正式雇用前の警備員だということも把握しているのには嫌がらせを超えた怖さを感じます。
警察を呼ぼうとする警備員に「問題があったら採用が危ないんじゃない?」と弱みを突く発言。
そんな賢いモンスターの行動はどんどんエスカレートして、ついに千晶の母のもとに現れます。
「俺を馬鹿にしているだろう」という言葉には、そう感じさせたどんな出来事があったのか気になるところです。
患者第一主義の事務長のもと、座間の問題が円満に解決する方法は見つかるのか。
システマや同僚の陽子に支えられ何とか頑張っている千晶の踏ん張りを応援しています。

何で座間さんは千晶の当直の日まで知っているのか…皆さんそこに恐怖を感じた様ですね。

毎回放送を見て思うことですが、怖すぎますよ座間さん。

今回は介護がテーマで、誰しも他人事ではないなと私自身も少し考えさせられました。

次回はどんな医療現場の問題点が描かれているのか、楽しみです。

 

第6話のネタバレ感想とあらすじ

ある日、千晶(貫地谷しほり)のもとに、乳児を抱えた母親・岩見春菜(朝倉あき)が、ワクチン接種のために訪れる。ちょっとした行き違いから、千晶が誤ったワクチンを打とうとしたとクレームをつける春菜。その様子から、千晶は、春菜が育児ノイローゼに陥っているのではないかと疑う。数日後、千晶は春菜に呼び出される。ファミレスで働くある女性を殴ってくれと言うのだ。その場は事なきを得るが、どうやら、春菜の夫はその女性と浮気をしているらしい。幼い子を抱えて夫は浮気。千晶は春菜が追い詰められていることを知る。「そんな時は、立ち止まって自分の気持ちを確かめてみるの」千晶は、自分の母親・祐子(朝加真由美)から教えられた言葉を、春菜に伝える。

引用:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/dearpatient/

 

60代女性
ここまでひどいモンスターは、現実には存在しないことを願いたいです。
座間(田中哲司)は、千晶先生(貫地谷しほり)に助けを求めているんだろうか。
「自分の大切な母親を施設に入れるような鬼畜のようなまねはしない。」と言っていたけれど、一人で介護を続けることは、並大抵なことではないはず。
病院の事務長は、お金儲けが第一なようですが、医師や看護師がより働きやすい環境を作ることが第一なのではないでしょうか。
千晶の母(朝加真由美)がとてもいいことを言っていました。
「辛いことは長くは続かない。悩んだら焦らず立ち止まる。立ち止まると本当の自分の気持ちが見えてくる。そしたらいつの間にか新しい風が吹く」私もこの言葉を忘れずにいようと思います
20代女性
育児ノイローゼの原因は、うたた寝をして赤ちゃんを危ない目に合わせてしまったことが原因だったんですね。
そして旦那さんは口出しするだけで、育児は何もしないどころか、若い子と浮気までして。もういっぱいいっぱいだったんですね。
「最初から完璧な母親なんていない」誰もが第一子の時は、お母さん一年生。
新しい風っていうのは、無理しなくても、自分らしくでいいんだよってことかな。
そして陽子先生かっこいい!正当な理由があれば診察を拒否できます。
座間さんはどこから仕入れてくるのか情報を持ってるし、病院に入り浸ってるし、100%ストーカーですよね。
患者様ファーストだからそれを邪魔する人にはきちんと指摘する、訴えられないように気をつけろって、少しだけスッキリしましたが、報復が怖いですね。
40代男性
育児ノイローゼの患者さんにあまりに手厚い対応を。真野千晶先生、やりすぎでしょうね、そんなに患者様からのクレームに敏感にならなくても。でも、虚偽の情報を流されてしまっては困りますね。
「母の介護で腰を痛めているのに草むしりをやらされた。やらせた女医の名は、魔の千晶」本当の事として信じられてしまっては困るし、話のタネとして、バカにされるのもイヤですね。
どうしたらいいんでしょう?モンスター・ペイシェント、座間敦司さん。
護身術システマがいうところの相手の懐に入り込んで相手を押さえる方法はリラックス平常心が大事だというのは、最後の手段ではないでしょうか。
ちょっと騙す事に寄っていますし、無謀な無防備に似ている印象も。心配になりますね。
50代女性
千晶先生は『アンサングシンデレラ』の葵みどりのような所がありますね。
でも、葵は白分の意思で良かれと思って行動しているけど、千晶先生は断れずに流れでそうなってしまっている感じがします。
最初から陽子先生のように毅然としていれば…と思いますが、そうならドラマにはなりませんね。
座間さんは次のターゲットとすても陽子先生を選び裁判のことをブログに書きそうで怖いです。
「患者様ファースト」を病院も患者も勘違いしていますね。
育児ノイローゼになるほど追い込まれてる妻に気づかずに浮気を楽しんでる夫。
千晶先生の言葉を良いように受け止めて良い方に進んで良かったです。
ゲス男は最低で、「子育て相談会」があるのは良いと思います。
介護ノイローゼの座間さんにも何かありますように。
30代女性
朝倉あきさん演じるお母さんがとてもよかったです。
初めての育児だとどうしても自分が赤ちゃんの命を預かっているという意識があるから、いろんなことに神経質になるきもちはよくわかります。
さすがに業務外に千晶先生を呼び出すのはどうかと思いましたが、きっと周りに頼る人がいないと追い込まれてしまうんだろうなと感じました。
不倫夫も少しは改心しそうでよかったですね。
座間さんの行動はエスカレートしていって怖いです。
陽子先生が助け舟を出してくれて本当にかっこよかったです。
きっと座間さんも一人で母親の介護をして孤独で苦しんでいるんだろうなというのはわかります。
自宅で母の介護はします、と言ってはいますがやはり逃げたいんだろうな…と思い、彼も救われてほしいですね。

育児ノイローゼに介護ノイローゼ…

現実にも問題となっていることですよね。

座間さんも救われて欲しいという感想もありましたが、ほんとその通りです。

狙われている千晶先生は気の毒ですが、そんな彼女の為にも。

 

 

『ディアペイシェント』ネタバレ1話〜最終回ラストあらすじや視聴率を一挙まとめ!まとめ!

今回は『ディアペイシェント』ネタバレ1話〜最終回ラストあらすじや視聴率を一挙まとめ!と題して、『ディアペイシェント』1話から最終回までネタバレあらすじや気になる視聴率や感想についてリサーチ!

 

医療ドラマが大混戦の2020年冬を締めくくる作品となるでしょうか?

『ディアペイシェント』のロケ地や撮影場所をチェックすることで余計に期待が膨らみますよ!

 

『ディアペイシェント』1話から最終回までの視聴率や感想については放送終了後に追記していくのでお待ちください。

 

それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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