M愛すべき人がいてネタバレ1話〜最終回あらすじから視聴率まで一挙ご紹介!

いつの世も私たちの心に響く歌声を届けてくれる歌姫。

平成を代表する歌姫である浜崎あゆみさんは恋多き女性として知られており、そんな浜崎あゆみさんが歌姫として世に知られる前の恋愛事情を描いた著書「M 愛すべき人がいて」があります。

 

ワイドショーを賑わせた著書「M 愛すべき人がいて」を原作に2020年4月に遂に実写化!!

安斉かれんさん×三浦翔平さんという豪華キャストで実写化されることになり、今注目を集めています。

一体どのようなあらすじになるのでしょうか。

 

今回は『M 愛すべき人がいて』ネタバレ1話〜最終回ラストあらすじから視聴率まで一挙ご紹介!ということで、「M 愛すべき人がいて」のネタバレを含む1話からラスト最終回までのあらすじをリサーチ!

また合わせて視聴率や感想・評判・評価も合わせて紹介しています。

 

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目次

『M 愛すべき人がいて』基本情報一覧

作品情報
  • 作品タイトル名:「M 愛すべき人がいて」
  • ドラマジャンル:恋愛
  • 公式HP:https://www.tv-asahi.co.jp
  • ドラマ公式Twitter:https://twitter.com/m_ayumasa
  • ドラマ公式Instagram:なし
  • 放送局:テレビ朝日×AbemaTV共同制作
  • 放送開始日:4月18日
  • 放送日時:毎週土曜日よる11:15~0:05

『M 愛すべき人がいて』の最新情報は公式HPや公式ツイッターを要チェックです!

 

製作スタッフ

  • 監督:櫻木優平
  • 脚本:鈴木おさむ
  • プロデューサー:
  • 音楽演出:企画・選曲:鈴木雅子
  • 原作:小松成美「M 愛すべき人がいて」

気になる『M 愛すべき人がいて』原作の情報も合わせてご覧ください。

 

登場人物・出演キャスト

アユ…安斉かれん
歌姫・浜崎あゆみを演じる

マサ…三浦翔平
現avexの社長・松浦勝人を演じる

流川翔…白濱亜嵐(EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBE)
マサの右腕として仕事を行う上で欠かせない人物

姫野礼香…田中みな実
マサの秘書。マサのことが好きであるため、アユを執拗に虐める

中谷…高橋克典
アユが所属する事務所の社長

大浜…高嶋政伸
A VICTORYの社長。アユとマサにとって敵となる人物

玉木理沙…久保田紗友
上京してきたアユに初めてできた友達

野島美香…河北麻友子
A VICTORYに勤務する社員。アユのマネージャー

吉田明日香…田中道子
A VICTORYの社長・大浜の秘書

輝楽天明…輝楽天明
A VICTORYの時代を作った敏腕プロデューサー

幸子…市毛良枝
アユの祖母

西谷真理…傳彩夏
ダンスが得意なアユのライバル

椎名里美…上野なつひ
アユと祖母の幸子の世話をしてくれる東京の親戚

佐山尚樹…水江建太
マサがよく飲みに訪れるバーのマスター

 

『M 愛すべき人がいて』の公式動画と見どころ

『M 愛すべき人がいて』で平成の歌姫・浜崎あゆみさんを演じるのは、浜崎あゆみさんと同じavex所属のシンガーソングライター安斉かれんさんです。

令和元年にデビューしたばかりの安斉かれんさんはどんな演技を見せてくれるのでしょうか。

 

浜崎あゆみとして世に知られる前の物語ではありますが、歌唱シーンも少なからずあると思うので、シンガーソングライターである安斉かれんさんの歌声にも注目したいと思います。

 

相手役が三浦翔平さんである点にも注目しています。

『M 愛すべき人がいて』の豪華キャストに期待が高まるばかりです!

 

『M 愛すべき人がいて』のあらすじ~イントロダクション~

『M 愛すべき人がいて』あらすじ

地元・福岡から祖母とともに上京してきた少女・アユ。

家族のため東京で芸能活動を頑張ると意気込むアユだったが思う様にうまくいかず、高校に通いながら細々としたエキストラのような仕事を日々こなしていた。

 

そんなある日、アユは友達と訪れたクラブで音楽プロデューサーとして活躍するマサと出会う。

チャンスが欲しいアユと、売れそうな人を値踏みしていたマサ。

2人の出会いは最悪だったが、時間を共にするうちに2人は恋に落ちていく…。

 

そんな2人にはさまざまな困難が訪れ…。

『M 愛すべき人がいて』のあらすじを見て最初に思った感想は私たちに素敵な楽曲を届けてくれた歌姫・浜崎あゆみさんも恋をしていたんだな・・・でした。

当時聞いていた楽曲に込められた気持ちを、作品を通して知ることができるでしょう。

 

『M 愛すべき人がいて』のラスト最終回を予想してみた!

M 愛すべき人がいて」は、事実を基に描いた作品です。

浜崎あゆみさんと現avexの社長・松浦勝人さんとの恋を描いた作品であるため、残念ながら物語はハッピーエンドとはなりませんでした

(恋物語のハッピーエンドは2人が結ばれて終わりますよね)

 

結果はハッピーエンドではなかったかもしれない。

ですが、松浦勝人さんとの恋愛があったからこそ浜崎あゆみさんの歌うあの名曲が生まれ、私たちの青春を彩ってくれていたのです。

そう思うと、物語はハッピーエンドだったのかもしれません。

 

私としてはそんな意味でのハッピーエンドを『M 愛すべき人がいて』のラスト最終回を望みます。

 

『M 愛すべき人がいて』の1話2話3話4話5話6話7話9話10話~全話視聴率

『M 愛すべき人がいて』の1話から最終回ラストの全話視聴率は放送終了後に追記していきます。

放送回視聴率放送日(毎週土曜日)
1話5.6%4月18日
2話5.4%4月25日
3話4.4%5月2日
4話4.5%6月13日
5話6月20日
6話6月27日
最終話4.8%7月4日

※上記情報はビデオリサーチ・タイムシフト視聴率【関東地区】にて発表

 

『M 愛すべき人がいて』1話2話3話4話5話6話7話9話10話ネタバレあらすじや感想をご紹介!

これまでに放送された『M 愛すべき人がいて』各放送回についてのネタバレあらすじや感想を放送終了後から出来るだけ早くご紹介していきます!

 

番組放送をまだ見てない方にとっては完全なネタバレとなりますので、観覧にご注意ください!

第1話のネタバレあらすじ!

アユが芸能活動をするために上京

10代のアユが地元九州からおばあちゃんとともに上京してくるところから『M 愛すべき人がいて』は始まります。

アユは絶対有名になる!と決めて上京してきたわけですが、貰える仕事は自分の意にそわないものばかり。

ですが、アユは与えられた仕事に一生懸命取り組もうとします。

 

そんな姿を見た高校の同級生リサがアユに声をかけ二人は友達に…

リサは東京でアユニ初めてできた友達でもあり二人は有名になることを誓い合います。

 

時同じくしてその時、マサは専務としてレコード会社「A VICTORY」と立ち上げます。

マサにも秘書と秘密の関係だったり、レコード会社とうまくいっていなかったりと問題があるようで…

 

ダイヤの原石を発見したマサ

カリスマプロデューサーとしてマックスマサと呼ばれているマサはディスコにダイヤの原石を探しに行きます。

そのディスコにアユも友達のリサに誘われ通うように。

 

すぐに二人が出会うことはなく、その間にアユは高校を中退し芸能活動一本となります。

 

しばらく月日は流れたある日、マサの目にようやくアユが止まります。

何人もいるかわいい女の子の中で、マサに歯向かったアユだけがマサのお眼鏡に叶うわけですがそれは同時に友達リサの反感を買うことにもなりました。

リサに嫌味を言われるものの、アユは気にしていない様子で。

 

そんなアユにマサから改めて連絡が入ります。

 

マサのもとで歌い始めるアユ

マサから呼び出されたアユは「歌ってみろ」と言われ戸惑いながらも歌います。

歌い終わって恐縮するアユにマサは「お前は歌手としてやっていけ」と告げます。

今のまま女優やタレントとしてはダメだと言われ困惑するアユですが、マサに言われるがまま歌うように。

 

そんなマサとアユのことをマサの秘書はよくは思わず裏で手を回します。

その結果、アユは所属事務所社長から「マサのもとで歌うな」と言われてしまいます。

一度は社長に従おうとするアユですが、やはりマサの元へ行こうと事務所を勢いで退社宣言。

 

そんなアユをマサは「俺のところで歌手になれ!」と受け入れます。

ようやくアユが歌手を目指す第一歩を踏み出す…といったところで1話は終わりました。

 

第1話の感想は?

青春時代が蘇る!

90年代の楽曲がドラマ内でかかるので、懐かしくて当時の思い出が蘇ってきました。

初めての彼氏とのことや友達とのこと、親に反抗していた反抗期や悩んだことも楽しかった思い出も…

そんな風に思い出せるドラマはあまりないのでそういう意味でもかなり面白いドラマだと思いました。

 

アユのセリフでそういえば自分にも夢があったなぁなんてことも思い出していました。

10代のころの夢を叶えられる人ってどれぐらいいるんでしょうね。

アユは夢を叶えるということで改めて凄い!とも思いました。

そこが歌姫と言われる所以なのかなと改めて考えたりもしました。

 

もう自分は10代や20代のころの若さはないけれど、勇気をもらえた気がします。

 

これからを思ってドキドキ!

1話ではアユとマサの出会いしか描かれていませんでしたが、これからこの二人が恋に落ちていくと思うとドキドキしました。

どんな風に愛し合っていくのか想像してしまいますね!

 

しかもこれが実話をもとに作られたドラマだと思うと尚更ドキドキ…

リアルな恋模様にキュンキュンしたいと思っていますが、波乱だらけでハラハラするのかなとも思っています。

 

今回の放送で最後アユが外で歌い出すシーンにはなんかグッときました。

マサが「アユだ!」と気付いた瞬間なぜか胸が熱くなり、きっとあの瞬間二人の恋は始まったのだと勝手に思っています。笑

 

第1話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

視聴者のリアルな声としてはマサの秘書役の田中みな実さんの眼帯やマサが男前すぎる点にツッコミの声が多く見られました。

その視聴者の声、凄いわかります。笑

ただドラマ自体は非常に良かったですし、その声もたくさんありました。

次回の『M 愛すべき人がいて』の放送も非常に楽しみです。

 

第2話のネタバレあらすじ!

マサが磨く原石!

マサはアユの所属事務所社長に『アユは俺が磨いた時にだけ光る原石なんだ』と言い放ち、アユを自分にくださいと土下座まで。

勢い勝ちのような形でマサはアユを手に入れることに成功!

自由になったアユはマサの真っ赤な車に乗り込みます。

 

絶対にアユを売り出すと決めているマサはアユにNYへ行くよう告げます。

日本で少しトレーニングをしてからの方がと躊躇するアユですが、マサに従い単身NYへ。

おばあちゃんや叔母さんに応援されながらNYへと旅立ったアユ。

しかしそこに待ち受けていたのはつらい毎日。試練の日々でした。

 

救世主マサ現る!

NYでアユを指導するのは鬼のような講師天馬まゆみ。

彼女はアユに時にはバケツの水をかけたり、かなり厳しく教育します。

 

誰も助けてくれる人のいない環境やろうそくの火を揺らさずに歌うというトレーニングに挫折しそうなアユですが…

そんな時に何とマサがNYのアユのもとに。

高価なコートをアユにプレゼントし「似合う女になればいい」といったアドバイスを伝えます。

 

その頃日本ではマサの秘書がアユに嫉妬心を抱いいることをアユもマサも知ることはなく…

 

アユは俄然やる気を取り戻し、厳しいトレーニングにも耐え頑張ります。

その結果、鬼講師天馬まゆみにも認めてもらうことができアユは帰国します。

空港にマサに貰ったコートを着て帰国したアユにマサは「少しは似合うようになったな」と。

 

帰国後はマサの部下である流川がプロデュースするガールズユニットの候補生たちと合宿に。

そこに講師として現れたのはあの鬼講師天馬まゆみ!

また日本でもしごきのようなレッスンが始まります。

 

いじめにも負けず

アユは合宿中にガールズユニットの候補生たちからいじめを受けます。

そんないじめにも負けずアユは厳しいレッスンを頑張ります。

それはどんな逆境にも負けない気持ちが大事だとマサの目論見でもあったのですが…

実はそのいじめはマサの秘書が仕組んだことだとは気づいていない様子。

 

最終日前夜いじめによってアユは肩を脱臼してしまい、最終選考に非常に不利な状況に

それでもマサはアユに最終選考のマラソンに参加するように命令を下します。

 

途中くじけそうになったアユをさらに叱りつけ、「俺を信じろ!」と。

そんなマサの期待に応えるかのようにアユは怪我をしながら最終選考のマラソン1位といった結果に。

そこで2話はおしまいです。

 

第2話の感想は?

鬼講師のキャラクターが最高!

水野美紀さんが演じた鬼講師天馬まゆみのキャラクターがぶっ飛んでいて最高でした!笑

1話でのマサの秘書にも感じた面白さですが、それ以上に面白かったかもしれません。

 

『M 愛すべき人がいて』はキャストのキャラクターが誰もかれも濃くて、そこに惹かれてしまいます。

アユやマサといった主要キャストにも負けない存在感にあっぱれです。

もちろん面白いだけでない水野美紀さんの名演技には脱帽です。

 

次回はどんな濃いキャラクターのキャストが出てくるのかという楽しみもできました。

 

マサの激励に感動!

アユの頑張りにも感動したのですが、それ以上に最後マサがアユを叱るシーンに感動しました!

確かにスターになりたいならこんなところで挫けていてはダメだなと。

 

「俺を信じろ」というマサのセリフには思わず自分もうなずいてしまいそうになります。

かなり熱い言い方に感動しますね!

 

これからもマサとアユが二人三脚で頑張っていくであろう姿が楽しみです。

アユが少しづつマサに惹かれているのかなと思う描写にドキドキもしています。

二人がいつそういった感情を持ち始めるのか、明らかにするのか、目が離せないです。

 

第2話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

ドラマ制作者側からしたら不本意な意味での面白いの声も目立つ『M 愛すべき人がいて』ですが、あのキャラクター設定では仕方ない気もしています。

だって面白いですもん。笑

ただ、青春が蘇ったりマサのかっこよさに癒されたりも嘘ではなく事実。

色んな面白さのあるドラマですが、注目度はかなり高いようです。

 

第3話のネタバレあらすじ!

デビューへの切符を手に入れたアユ

しかし、喜びもつかの間の事、アユがデビュー出来るのは4人組のグループアイドルでのデビューでだった。

流川がプロディースする4人組アイドルで、アユのデビューを決めた社長・大浜の意見を反対したマサだったが受け入れて貰えなかった。

 

マサはアユを呼び、「デビューは決まった」と伝えると喜ぶアユだが、マサの次の言葉でアユは言葉を失ってしまった。

「デビューはソロではない」と…。

不穏な空気が流れるまま、アユは笑い頷き、その場を後にしたのだが「ソロデビューをしたい」気持ちを押し殺す事は出来ず、「マサさんに嘘はつけない」と感じたアユは、マサに本当の気持ちを伝える。

 

マサはアユを社長・大浜達が集まる社内会議に参加させ、「やっぱりアユはソロデビューをさせる」と断言するマサ。

役員達からの冷たい視線や「大きな瞳」に「白い肌」をバカにするかの様な態度で、「絶対に売れない」と否定的な意見が挙がる中、じっと笑顔で耐えるアユを見て、マサが宣言する。

 

「アユが売れなかったら会社を辞めてやる」、「1年で1万枚売る」「全員のボーナスをアユが稼ぐ」と宣言!

笑いながら立つアユの目に静かに涙がこぼれた。

 

マサはアユをデビューさせる為には、「何かが欠けている」と考える。

アユの言葉は、心に響くものが沢山あると感じたマサは、アユを歌手ではなく「アーテイスト」として売り出そうと考えた。

 

音源を聞き、アユにあったメロディで歌詞を入れる為、マサはアユに「歌詞を書いてみろ」と指示する。

歌詞を書いた事がないアユは、戸惑いを見せながらも歌詞を書く事を決意した。

 

アユにとっての試練が待ち構える

アユをお迎えにあがった秘書・姫野礼香。

エントランスで転倒し、アユの手を握ると眼帯を付けた目をアユに見せた。

アユは、その目を見ると驚きを隠せない程の衝撃を目の当たりにした。

 

そして姫野はアユに「あなたは泥棒の手をしている。私の大切なものを奪わないでね?」と宣戦布告をする。

礼香の嫉妬から始まった、警告やいじめを受けるアユだった。

 

歌詞を書く事に集中したアユだったが、目の前に現れた4人グループの2人に攻撃を受ける。

歌詞を書いた紙を破られ、マサとの肉体関係までも疑われ、最後にはオレンジジュースを頭からかけられたのだった。

 

何も言い返さず、ジッと堪えたアユだったが、帰り道の線路沿いを声を出しながら泣き、全力疾走で走った。

そんな時、かかって来たマサの電話。

「歌詞書けたのか」のマサの言葉にアユは、「自分には書けない」と答える。

しかしマサの励まし、そしてアユの最愛の祖母・幸子の応援で自分のありのままの気持ちを表現すると決意し前を向く。

 

最愛の祖母・幸子が倒れる

祖母・幸子が倒れる中、心配な心を抑え、自分のやるべき事をまっとうしようと決意し、マサから指示を受けたデビュー曲になる曲の歌詞を明日中に書く事を決め、ありのままのアユの気持ちを綴った。

歌詞を完成させ作り上げたデビュー曲、「poker face」をすぐに祖母・幸子の入院している病院に行ったが、祖母・幸子の最後を見届ける事が出来なかった。

アユは「おばあちゃん歌詞出来たよ」とそっとノートを置き、そのまま泣き崩れてしまった。

 

福岡の海を眺めているアユのそばにお葬式に駆け付けたマサは、「おばあちゃんに誓って来た」とアユに伝える。

「アユは俺が絶対にスターにする。天国のおばあちゃんに歌声届けますよ」って…。

 

アユは、「poker faceの歌詞を綴った時、最後の1行はおばあちゃんではなくマサさんだった」と気づきマサの胸に飛び込んだのだった。

ここで3話は終了しました。

 

第3話の感想は?

恐怖を覚えるシーンが凄かった。

この第3話の凄かったところは、姫野礼香(田中みな実)の「ゆるさなーーーーーーい」が圧倒的で強烈でした。

物語の始まりからですが、独特で個性のかなりきつめな役で、普段TVで観る田中みな実さんではない衝撃的な役が評判も良く視聴率UPに繋がっているとか…。

今凄く話題になっていて、姫野礼香の執着はラストまで続くのか…。と私は密かに期待しています。

 

第1話からちょっと恐怖は感じていたんですが、今回第3話では本当夢に出そうな程のインパクトがありました。

 

感動で思わず涙!

今回第3話では、感動シーンが多く凄く泣けました。

アユの心の葛藤やおばあちゃんが亡くなってしまった事、「こんなにも人は苦しい事が重なるのか」と感じ共感出来る部分なども沢山あって凄く考えさせられる様なストーリーでした。

 

マサのアユを想う気持ち、信じ続けれるカッコよさなど主役2人の魅力が引き出されていたので次回の第4話では、また何が起こるのだろうか、待ち遠しいですね。

 

私もアユ世代ですが、本当に最高の歌姫でデビューした時の衝撃は凄かったのを覚えています。

同世代ならわかる部分、そして今の若い子達がアユの存在を知らない子だっているかもしれない。

そう感じる「M 愛すべき人がいて」は、現代でも凄く心に刺さる様な内容で、第3話以降が凄く気になりますね。

 

第3話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

歌詞がノートから出てくる感じとか、ちょっと変な演出と評判が微妙な口コミもありますが、私は凄く印象に残った大好きなシーンとなりました。

ラストまでこの演出は欲しいと感じています。

 

「M 愛すべき人がいて」の第3話を視聴していると、悲しみが沢山ストーリーに含まれている中で、音楽の力などを目に見えるものとして再現されたところが、またカッコいいし魅力的でしたね!?

第3話の終わりの予告で出ていた姫野礼香の暴走がそろそろ幕を開けます。

姫野礼香の暴走に視聴率も上がる事間違いなしですね!?

 

次回第4話は、どんな内容になっているのか楽しみですね。

 

第4話のネタバレあらすじ!

アユのデビュー決定!

マサはアユのデビューに何と10億円のプロモーションを仕掛けると言うのです。

その為に自分の持ち株全てを差し出すとも。

並々ならぬ覚悟のマサですが、事務所社長たちはマサを邪魔をしようと目論みます。

 

アユのデビュー日に流川がプロデュースするアイドルグループのデビューを重ねてきたりとあからさまにアユのデビューの成功を邪魔しようとするのです。

もちろんそんなことにマサ負けてはいないのですが、チームの人間は付いていけてない様子…。

そして肝心のアユのレコーディングも全くダメダメで…

 

マサはレコーディングでいい結果を残せないアユに「一番届けたい人のことだけを想って歌え」とアドバイス。

そのアドバイス通りアユはマサを想いながら歌うのです。

アユの書いた歌詞はマサに宛てたラブレターだったから。

 

姫野の暴走再び!

マサは仕事に集中するために離婚したようなのですが、それを秘書の姫野は自分の為だと思いこんでいました。

姫野だけではなく姫野の両親までもが、娘のために離婚してくれたのだと。

今回姫野の眼帯の秘密がマサが原因で負傷したものだったと明かされるのですが、その責任を取る形で娘と結婚するものだと両親までもが思い込んでいる様子。

 

そんな姫野はアユに嫉妬し、再びアユに嫌がらせをしかけます。

嫌がらせで寒空に頬り出されたアユは翌日熱を出し、大事な場面で思うような成果を出せません。

そんなアユをマサは肩を抱きながら、その悔しさはエネルギーに変えろと伝えます。

 

大事な場面とは音楽業界で力を持つプロデューサーに歌を披露する場だったのですが、そこで流川プロデュースのアイドルユニットの1人理沙がそのプロデューサーに気に入られます。

流川の彼女でもある理沙ですが、そのプロデューサーの機嫌を取りに出向きます。

そこまでしても売れたい理沙と実力のみで勝負しようとするアユとマサ…そんな対照的な感じが浮き彫りとなりました。

 

とうとう告白!

悔しさをバネにアユはマサへの想いを歌詞にぶつけ続けます。

マサが自分の為に嫌われ役になってくれていること、自分の為にイライラしてくれていること。

それらを含めアユはマサのことが好きだということをとうとう隠し切れなくなるのです。

 

そこでアユはとうとう想いを伝えることを決意。

マサのことが好きだということを…

でも、マサをあきらめマサの為に立派な歌手になること約束すると書かれたFAXをマサ宛ててに送るのです。

 

そんなアユの想いが書かれたFAXを読み終えたマサのもとに現れたのは、なぜかウエディングドレスに身を包んだ秘書の姫野でした…。

 

第4話の感想は?

姫野が怖すぎる!

毎回放送の度に怖いんですが、今回の秘書姫野の言動や行動は怖すぎました!

そして両親までもが異常で。

姫野がそれほどにマサのことが好きなのはわかりますが、歪んだ愛は怖いですね。

階段転落は不運ですが、それすら自ら仕組んだのでは?と思ってしまいます。

 

ただ、マサも姫野がここまで暴走する前に手を打てなかったのかと少し苛立ちも感じました。

何はともあれこれがドラマ、架空の話で良かったです。笑

こんな怖い人が実際いたらと思うとゾッとします。

この姫野だけで別のドラマが出来そうなぐらいキャラクターが濃くて、田中みな実さんがビックリするほど役にハマっています。

 

青春のあの頃が蘇る!

アユがマサを思う気持ちがあふれ出ていて、そこが何ともいじらしく恋したくなりました。笑

アユの恋心に自分の青春時代を重ね合わせ懐かしく思ったりもする放送回でした。

 

やっと想いを伝えることが出来たアユですが、これから二人がどうなっていくのか楽しみです。

最終的には別れるんだろう二人ですが、今から描かれる幸せな日々を早く見たいです。

それを見て、一層自分の思い出に浸りたいなぁ…なんて思ったりもしています。

 

FAXで想いを伝えるなんて今は考えられないことですが、そういった時代の流れを感じられるのもこのドラマの面白いところですね。

 

第4話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

今回は秘書姫野の眼帯が博多名物「通りもん」に似ているということで、スポンサーに付いた件がかなり話題となっていました!

毎回何かしら話題になるドラマですが、まさかスポンサーが話題になるとは。笑

そして主役以外のキャラが良い意味で濃すぎるドラマだと皆さん感じているようですね!

せは、次回放送も心待ちにしたいと思います。

 

第5話のネタバレあらすじ!

ようやく結ばれたアユとマサ!

「あなたが好きです」と書かれたアユからのFAXを読み終えたマサのもとに現れたウエディングドレスを着た姫野礼香。

マサは「礼香とは結婚できない」とハッキリ伝えますが、礼香は納得するはずなく…

礼香はアユからのFAXを読んだと。マサもアユが好きな筈はないと、聞きたくないと半狂乱。

 

悪夢から目を覚ましたアユが見たマサからの返事のFAXには「お前が必要だ」と「会いたい」と書かれており、会ったアユに付き合って欲しいと告げるのです。

マサとアユ、抱き合い愛を確かめ合う2人。そしてキス…。

 

マサとの愛を確かめ合ったアユは写真撮影もノリノリ。

マサはアユを売り出すのに全力を注ぎます。

 

流川プロデュースのアイドルユニットの1人理沙は焦りを隠せない様子。

そんな理沙は流川をも責め立て、もちろんアユにも敵意むき出しです。

 

アユが完敗?

理沙が黒川という有力プロデューサーのもとへ身を売りに行ったことを秘書礼香から聞かされたマサ。「アナタが色んな人をおかしくさせている」と言われます。

後輩の流川にも「今のアナタは大嫌いだ」と言われ殴り合いに。

マサは自分はアユをスターにする為に人生かけて死ぬ気でやっているんだと豪語します。

 

流川に「協力し合おう」と姫野礼香。

社長の指示でさくらを雇い、理沙たちアイドルユニットのCDを発売日に購入させるという計画を持ち掛けます。

そんな姫野を抱き寄せまさかのキス!!

 

デビューに向けてマサたちチームアユも全力です。

そしていよいよデビューの日。CD発売日がやってきました。

その結果流川プロデュースのアイドルユニットはオリコン初登場18位、アユは20位。

マサはまだ第一週の結果だ、まだまだこれからだと。

 

マサの完敗に大浜社長は大喜び。

そんな社長に礼香はマサとアユが付き合っているとFAXを見せ告げ口するのです。

 

そして自分たちの力だけでアユに勝ったと大喜びの理沙たちです。

流川はお金の力でさくらを雇った後ろ暗さがあるのでどこか浮かない表情です。

 

アユはバカじゃない!

1日の休日を2人で過ごすマサとアユ。

アユは父親との悪夢のような記憶を話し、手を離さないで欲しいとマサに伝えます。

その夜幸せな時間を過ごしたのですが…

なんと姫野礼香がそんな2人を目撃。というか見張っていた模様。

 

時は少し流れ…セカンドシングルス発売へ。

結果は理沙たちとアユとはオリコン同率20位。

サードシングルスは理沙たちは50位でアユは9位。

理沙たちのセカンドシングルはお金の力でどうにかしたもののサードシングルは実力の無さが露わになった結果です。

 

そんな時にマサは一気に仕掛けます。

「アユはバカじゃないの?」といった世間の声を逆手に取るのです。

「アユはバカだから夢を見れるのです!」とラジオで熱く話したアユが世間に届きます。

「みんなアユを信じろ~!」

 

その後、元旦に発売されたアユのアルバム。

オリコン1位を獲得!1週間で150万枚の売り上げ!

ここからアユの躍進が始まります…が。

 

理沙には「髪の毛燃やしていい?」と詰め寄られるアユ。

礼香も社長にマサとアユの密会写真を見せるなど猛反撃にでます。

そんなピンチをどうするのかは次回に続きます。

 

第5話の感想は?

とにかく切ない!

マサとアユがようやく結ばれたことに歓喜です!

想いを伝えあった方法がFAXという点にときめきました。

アユ世代にはたまらない演出だなと思います。

 

ドラマの二人がとにかくお似合いで素敵なカップルで…見ていて微笑ましくなってしまいます。

礼香たちの邪魔に負けないで欲しいと二人の恋愛を応援する気持ちが強いですね。

ただ、別れてしまうストーリーだとわかっているからこそ、お似合いな二人を見ると凄く切なくなってしまいます。

幸せそうなアユを見ているとこのまま別れないで!とも思ってしまいます。

 

アユの歌に乗せて進んでいくストーリーは今更ながら切なさを倍増させることに気づきました。

自分の当時の思い出も蘇るし、感情の忙しいドラマです。笑

 

回を増すごとに怖くなっている?

毎回思っていることですが、姫野礼香が怖すぎます。

しかも回を増すごとにパワーアップしている気が…

 

冒頭でウエディングドレスを着て怒り狂う姿なんてホラーそのものでした。

彼女の気持ちもわからなくもないですが、屈折し過ぎていてついていけないですね。

なぜあそこまで屈折するのか不思議でもあります。

 

今回の放送で愛情が憎しみに変わる瞬間を見たような気がしています。

来週の放送でも姫野礼香の怖さは全開のようですが、いつか和解できるのでしょうか。

ドラマの本文からはそれていますが、そこにも注目して残りの放送話を見たいと思います。

 

第5話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

やはり皆さん姫野礼香に注目していますね。

主役より迫力ある脇役ってなかなかないかと。凄いです。笑

そんな姫野礼香の動向も気になりますし、次回放送も楽しみです。

 

第6話のネタバレあらすじ!

アユに「売れ続けろ」とマサ!

理沙に「燃やしている」と脅されるアユですが、気丈に言い負かします。

マサとアユの熱愛写真を握っている姫野は社長にもっと泳がせてから蹴落とそうと持ち掛け、今はまだ傍観することに。

アユはマサに「アユが売れることで不幸になる人がいる」と相談しますが、マサは「売れ続けろ」と。

そして目標はレコード大賞で次は紅白だと話し、アユに同棲を持ち掛けます。

 

一方ではプロデューサーの流川はAXELSの解散を社長から申し付けられます。

それをメンバーに伝えると崩れ落ちるメンバーですが、理沙は現実を受け入れようと言います。

流川は彼女たちに謝るしかすべはありません。

 

アユはマサの自宅で幸せな時間を過ごしています。

マサの自宅にはレコーディング可能な部屋まで用意されていました。

そして二人はキス…。

 

時を同じくして理沙は流川に別れを告げます。

私のことが好きかと聞く理沙に流川は好きだと答えますが、悲しそうな理沙。

その夜、薬を飲み理沙は自殺未遂を図ります。

 

同棲スタート!

同棲を始めたアユとマサですが、家では呼び捨てにし敬語をやめることを決めます。

そしてマサの着ていく服をアユが決めるという2人のルールも作ります。

 

会社では理沙が自殺未遂をしたことで流川が退職願を社長に渡そうとします。

それを横から奪い破り捨てるマサ。

人の人生に最後まで責任を持てと叱責します。

 

毎日大忙しで売れ続けるアユはマサと共に多忙を極めます。

高級マンションで同棲生活を送りながら、どれだけ忙しくてもストイックに頑張るアユとマサ。

マサは弱音を吐く部下に「24時間わくわくしろ!」と叱責します。

 

マサの若い頃の話が好きだといつも聞かせて欲しいとアユ。

マサの話には続きがあり、その話の第二章の主人公はアユだと言います。

 

自殺未遂したものの回復に向かう理沙を毎日見舞う流川。

退院したら田舎に帰ろうと思うと告げる理沙に流川は結婚しようと持ち掛けます。

それは責任とかではなく愛情だとプロポーズし、本当の意味で2人はようやく結ばれます。

 

スターになったアユ!

マサも流川の結婚を祝福し、アユとの関係も打ち明けます。

アユとの関係を知った流川は社長に知られたら大変なことになるのでは?と忠告します。

そんな流川をマサはまた自分の右腕となって欲しいと言い、流川もこれを快諾。

流川もチームアユに仲間入りです。

 

アユの最大のヒット曲作りをするマサ。

それで生まれた「Boys&Girls」がアユ最大のヒット曲となっていきます。

オリコン1位、ミリオン達成!紅白決定!念願のレコード大賞受賞!!!

 

売れていくことで悩むアユ。

そんなアユをマサは海に連れ出し励まし指輪もプレゼント。

幸せな気分で帰宅した2人を待ち受けていたのは自分の誕生日だから祝ってもらいに来たという姫野礼香。

彼女はマサを許さないと言い残し帰っていきますが、狂気をも感じます。

 

翌日には社長の逆襲開始です。

会社の人間の前でマサとアユの2ショット写真で問い詰めます。

そしてマサに解雇を言い渡しますが…マサがどう答えるのかは次回に続きます。

 

第6話の感想は?

流川と理沙の関係もいい!

今回はアユのライバルだったAXELSの理沙にもスポットを当てたストーリーでしたが、これもサイドストーリーが見たいなって思うぐらい良かったです。

まさか流川と理沙が結婚することになるとは。

流川が理沙に結婚しようといった時、キュンキュンしちゃいました。

そして、理沙良かったね!って友達のような気持になりました。笑

 

マサとアユの恋はどこか現実味がない感じがするのですが、流川と理沙は感情移入しやすかったです。

ただどちらの恋をしたいかと考えると、やはりマサとアユみたいな恋です。

でも姫野礼香みたいな怖いライバルがいると私はひるむかもしれません。笑

今回の姫野礼香は最上級に怖かったですね。

 

ついに最終回!

次がついに最終回、マサとアユが別れてしまうかと思うと悲しくなります。

でも、それは前向きな別れなんだと思うのでドラマでどんな風に描かれているのか楽しみです。

狂気にすら思える姫野礼香はどうなるのかも気になります。

 

きっと最終回では浜崎あゆみさんの名曲である『M』がかかるんだと思うのですが、どんなシーンで流れるのかも見どころだと感じています。

安斉かれんさんの歌う『M』も楽しみです。

 

最終回だということに寂しさを感じていますが、それ以上に楽しみな気持ちが強いです。

ワクワクして待ちたいと思います。

 

第6話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

『M 愛すべき人がいて』は放送回を増すごとに世間の声も多種多様なものになっていっている印象です。

それは見ている人の年齢も関係するのかと。

このドラマを見て懐かしくなったり複雑な気持ちになる方はやはりアユ世代なんだろうと思います。

次回とうとう最終話ですので非常に楽しみですね!

 

第7話のネタバレあらすじ!

多忙を極める2人のすれ違い

アユとの交際をネタに社長から解雇を言い渡されたマサですが、解雇しない代わりに社運を賭けた3大プロジェクトを任されます。

そして、アユの業務から離れることになってしまうのでは?と不安を感じるアユに「俺を信じろ」とマサ。

 

実際にプロジェクトの業務を開始すると多忙を極めるマサ。

社長と礼香の嫌がらせとも取れるほど、予定をみっちりと組まれています。

アユのレコーディングにすら参加できないことにマサはいら立ちを見せます。

そしてアユも寂しさは感じているようです。

 

帰る家は同じともすれ違いの生活を送るマサとアユ。

相変わらず気持ちはしっかりと結ばれている…と思っていましたが。

「マサの仕事は私たちをゆっくり離していった…」とアユのナレーションが流れます。

 

マサの仕事は形になりつつあり、成功も見え始めていました。

アユの仕事も順調そうです。

 

多忙を極めるマサとアユ、お互い仕事を夕方からにし2人で過ごす時間を作るのですが…

そんな日も朝まで深酒しせっかくの時間を無駄にしてしまったマサ。

アユは毎晩飲み過ぎているマサの身体が心配だと訴えます。

 

マサから巣立つアユ!

アユはマサから独り立ちしてきているように周りは見ていました。

それをマサも感じているようでした。

アユの書く歌詞に絶望が見えて良くなった。マサがいない方がいい。と礼香にも言われてしまいます。

 

マサはアユが元いた事務所の社長に相談をします。

「アユと幸せになってはいけないのでしょうか?」と。

中谷社長はマサに確信を付く答えを…

「マサはアユと結婚したいのか。それともずっとアユにアーティストとして輝いていて欲しいのか」

 

あろうことか、礼香にいきなりキス…

それをアユに目撃させるのです。

静かに去っていくアユと「馬鹿にしないでよ!」と礼香。

 

ショックから仕事をボイコットするアユ。

マサがしたことを知っているのかマサに詰め寄る流川。

「一人でも多くの人にあいつの歌を届ける義務がある」と涙ぐみながらアユが好きだからこそアユのためにも一緒にはいれないと本音を吐露します。

これが神様に選ばれたアユの運命だからと。

 

アユから連絡が来たからと迎えに行く流川。

そこに理沙たちも連れて行き、彼女たちにアユを説得させます。

アユのこと嫌いだったけど、あなたの歌が好きだった。歌い続けてと。

それを聞いたアユは歌うことを決心します。

 

前向きな別れを…

歌うと決めたアユの前に天馬まゆみも現れます。

そして天馬流に励まします。

そこにマサも現れ「みんながお前を待っている」と告げます。

 

歌番組で泣きながらも歌い上げるアユ。

それをモニター越しに見ていたマサも涙ぐんでいます。

 

そしてその夜、マサとアユは別れ話を…

アユからの最後のお願いは「最後のラブレター(歌詞)が出来たら受けっとって」というものでした。

マサはアユに「輝き続けて欲しい」と言います。

 

別れから3か月後。

礼香もマサの秘書を辞め、マサのもとを離れようとしていたのです。

そして手術をし右目が完治したと告げます。

 

マサは社長になったようで、そこに結婚式の招待状を持って現れる流川。

元社長の大浜も心を入れ替えマサに応援コメントを伝えにやってきます。

 

そんなマサのもとに届いたのがアユの新曲『M』でした。

 

第7話の感想は?

感動した!

『M 愛すべき人がいて』はフィクションですが、事実に基づいて作られたドラマです。

そう思うと何て切ない話なんだろうと思います。

 

マサとアユが別れてしますことに涙…

アユを説得する理沙たちの姿に涙…

とにかく涙なしでは見られない最終話で感動しました。

 

アユが泣きながら歌番組で歌うシーンは実際にもあったことなので、アユ世代にはかなりグッとくるシーンでした。

 

礼香の気持ちが切ない!

ずっと怖かった礼香ですが、最終話の礼香は切ない!

マサも礼香を利用するのはズルいしひどすぎる!って思いました。

 

最後の礼香の笑顔が心からのほほえみに見え、救われた気持ちになりました。

ようやく礼香も前を向けたということですね。

良かった良かった…と安堵しました。

 

マサとアユの恋愛ももちろん悲しく切ないモノでしたが、礼香が一番の被害者では?と思います。

一番切ない思いをしたのは間違いなく礼香でしょう。

その気持ちを考えながらもう一度ドラマを見返したら、違った面白さがあるかもって思いました。

 

第7話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

最終話だった「M 愛すべき人がいて」ですが、切なかったという声や感動した!面白かったと口コミも様々でした。

放送が終わってしまったのがさみしいですね。

 

 

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『M 愛すべき人がいて』ネタバレ1話2話3話4話5話6話7話9話10話~最終回のあらすじから視聴率まで一挙ご紹介!まとめ

『M 愛すべき人がいて』ネタバレ1話〜最終回ラストあらすじから視聴率まで一挙ご紹介!と題して、「M 愛すべき人がいて」のネタバレを含む1話からラスト最終回までのあらすじをリサーチしました!

 

アラサーの私は中学・高校と浜崎あゆみさんの楽曲を聞いて過ごしていました。

「あのとき聞いていた楽曲にこんなエピソードがあったなんて…」と、著書を読むことでより浜崎あゆみさんのことが好きになりました。

 

原作の著書が出たとき批判的な声もありましたが、好きな人のことを思って作ったからこそ浜崎あゆみさんの曲は心に響くんだと納得しました。

豪華キャストで放送のドラマ『M 愛すべき人がいて』非常に楽しみですね!

 

『M 愛すべき人がいて』の放送後には視聴率や感想も追記していきます。

 

それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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