マイラブ・マイベイカーの原作ネタバレ!漫画のラストの結末からドラマ最終回もご紹介!

パン屋さんの店長が主人公のお話『マイラブ・マイベイカー』の放送が開始されました!

パン屋さんが舞台のラブストーリーとあって、パンが食べたくなること必至です。必

 

そんな『マイラブ・マイベイカー』の原作ネタバレに今回は迫ってみました!

「マイラブ・マイベイカーの原作ネタバレ!漫画のラストの結末から最終回を大胆予想!」と題し、原作ネタバレだけでなく、ドラマの紹介もしていきます。

 

では早速、見ていきましょう!

 

目次

『マイラブ・マイベイカー』の原作情報は?

作品情報
  • タイトル:『マイ ベイカー』全2巻
  • 作者:らくだ
  • 連載先:ウェブコミック配信サイト『ジーンLINE』
  • 配信日時:2018年5月から2019年6月まで隔週金曜日(全15話)
  • 出版社:KADOKAWA

『マイラブ・マイベイカー』の原作である『マイ ベイカー』は、街のパン屋「ベーカリー ミミィ」を舞台に、パン作りに情熱を注ぐ店長の美々子と新人バイトとしてやってきた青年・北の恋愛模様を描く恋愛漫画で、すでに完結しています。

 

原作の作者であるらくださんは女性漫画家さんで、かわいい犬を飼っています。

非常に情報の少ない方ではありますが、ツイッターではいろんなことを呟かれていますので覗いてみると楽しいです。

 

原作には主人公の兄が登場しますが、ドラマにはいなかったりと、原作とドラマでは登場人物やストーリーに違いがあるようです。

原作ネタバレをチェックしてからドラマ『マイラブ・マイベイカー』を視聴するのも面白いかもしれませんね。

 

以下はドラマ『マイラブ・マイベイカー』に対しての原作者の方のコメントです。

原作者コメント

平和な犬漫画を描いているわたしに「少女漫画描きましょう」と担当編集さんが言ってきた時は正直「はい????」と思いました。
その漫画が「ドラマ化するかもしれません」と言われた時は流石に信用しませんでした(笑)。
まあないだろうと過ごしていたのですがまさかの現実に……生きていると色々あるなぁと思ったのを覚えています。
単行本2冊分のお話をキラキラと広げて頂きありがとうございました!OAを楽しみにしています!

原作者の方も楽しみにしているということでやはり原作にはない部分がドラマにはあったりと、期待は膨らむ一方ですね!

 

『マイラブ・マイベイカー』の原作ネタバレ!

実際に原作漫画「マイベイカー」を読んだのですが、程よい胸キュン。恋がしたくなりますよ~。笑

ドラマよりも原作漫画の方が胸キュン要素は強いと私は思いました。

登場人物に違いもありますし、キャラクター設定もかなり違うような…

ドラマを視聴している方も未視聴の方にもおススメしたい!そんな原作漫画です。

 

では、早速『マイラブ・マイベイカー』の原作ネタバレをご紹介します!

 

原作ネタバレ①店長と北は以前からの知り合いだった?!

パン屋の店長を務める主人公の美々子。

パン屋は意外と戦場でなかなか従業員が続かないという悩みを持っていました。

 

そんな中、求人を見てやってきた大柄の男性・北。

北はすぐに仕事を覚え率先力となります。

北の仕上げるパンは「かわいい」と店長もお気に入りの様子。

 

どうやら北は以前、美々子が働くパン屋に来たことがあるような描写が…

それが実は美々子の方も北を覚えていたのです。

まさか美々子が北を覚えているとは思わず戸惑いながらもどこか嬉しそうな北。

北は美々子目当てに店で働くことになったようでした。

 

原作ネタバレ②北の純粋な恋心

北は美々子目当てに店で働くことからもわかるように店長のことが好きな様子。

それを店で長年働くハルには見抜かれていました。

しかし肝心の美々子にはなかなか伝わりません。

 

そんな中、美々子が熱を出し具合を悪くするのですが…

ハルのお節介により寝込む美々子と2人きりになった北。

思わず美々子を抱き寄せますが、美々子もまんざらではないようです。

しかしタイミングよく電話が鳴り、我に返った北。

 

翌日その状況をハルに話、脈ありではないかと思っている北。

しかし、美々子には何か先には進めない理由があるようで…

北は今のままでもいいという選択をするのです。

 

この頃には傍から見るとお似合いのカップルそのもので、2人から出る雰囲気も普通とは違っていました。

 

原作ネタバレ③平井は兄の刺客だった

北以外は女性ばかりだったパン屋「ミミィ」でしたが、若い男の子の店員・平井が入ってきます。

平井は北に敵意をむき出しのような態度を取り、どこか怪しい…

でも仕事は一生懸命でパン屋の仕事が好きなようです。

 

そして美々子のお兄ちゃんが登場!

外国で仕事をするパン会社の社長なのですが、美々子のことが気になり帰国。

「ミミィ」はお兄ちゃんの会社の傘下の店だったのです。

しかも平井はお兄ちゃんが仕向けた刺客…美々子たちのはとこで美々子の様子を探らせていたというのです。

 

キャラクターが濃くシスコンをこじらせたお兄ちゃんの登場に北はひるみますが、自分も初恋をこじらせているからとハルに開き直ります。

そんなハルは美々子のお兄ちゃんに10年もずっと求愛されているのだとか。

 

原作ネタバレ④美々子の過去

お兄ちゃんは北と美々子の仲を心配して帰国したというのは建前で、実は美々子の過去に起こったことに関する事案で日本を訪れていたのです。

美々子にとっても北が大事なんだと悟った兄は、美々子の過去を北に話します。

 

美々子には過去に兄の大学の友人と付き合っていたという過去があるのですが、パン屋の仕事にのめりこむあまり別れてしまったのです。

ただその別れに納得できなかった美々子の元カレ堀田はあろうことか美々子のストーカーに。

堀田は美々子を負傷させたことで逮捕されたのですがすぐに釈放されます。

美々子の兄は人を雇い見張らせていたが、その堀田の居場所が分からなくなったことで心配し帰国したというのが帰国の本当の理由でした。

 

再び美々子の前に現れた堀田ですが、あまりに北の事を想う美々子を目の当たりにし今度こそ諦めたようでした。

そしてこのことをきっかけに北は美々子への想いが抑えきれなくなり、2人は結ばれハッピーエンドに。めでたし。

 

ドラマ『マイラブ・マイベイカー』ラストの結末はどうなる?

『マイラブ・マイベイカー』のラスト結末がどうなるのか…

最終回の展開を予想してみたいと思います。

 

『マイラブ・マイベイカー』はパン屋さんが舞台のラブストーリーですので、やはりラスト結末には主人公美々子と誰かがハッピーエンドになることは間違いないと思っています。

それが原作に忠実なのか、もしくはドラマオリジナルのラスト結末なのか…

そこを楽しみに最終回まで視聴したいと思います。

 

ドラマ『マイラブ・マイベイカー』の基本情報一覧

作品情報

『マイラブ・マイベイカー』の撮影には実際のパン屋さんが使われていたりと、撮影場所やロケ地にも注目が集まっています。

 

製作スタッフ

  • 監督:古厩智之、二宮崇
  • 脚本:阿相クミコ、波多野都、吉田ウーロン太
  • 原作:らくだ「マイ ベイカー」(MFCジーンLINEシリーズ/KADOKAWA刊)
  • 音楽:仲西匡
  • 製作:オフィスクレッシェンド

 

ドラマ『マイラブ・マイベイカー』の登場人物や出演キャストは?

小岩美々子…本仮屋ユイカ

明るくて頑張りやなパン屋の店長。
パンが大好きで、パンを愛してくれる人のことが大好きで、パンにたいしてこよなく真っ直ぐだけど、天然なかわいらしい一面も。

北薫…飯島寛騎

美々子より6歳年下で寡黙な青年。
ベーカリー「ミミィ」のアルバイトで仕上げを担当。

柏木広…竹財輝之助

美々子のことが好きなベーカリープロデューサー。

立花彩乃…小宮有紗

読者モデル兼ライターをしている女性。
薫の元カノでもある。

佐藤ハル…信川清順

ベーカリー「ミミィ」の店員。

水野結衣…鳴海唯

ベーカリー「ミミィ」のアルバイトで北薫に興味がある様子。

 

ドラマ『マイラブ・マイベイカー』の見どころと期待する視聴者からの声

 

ドラマ『マイラブ・マイベイカー』のあらすじ~イントロダクション~

イントロダクション

先代から継いだベーカリーミミィを切り盛りする店長・小岩美々子(本仮屋ユイカ)は、人手不足を持ち前のパワフルさで乗り切っていた。そんなある日、美々子より6歳年下の青年・北薫(飯島寛騎)が、新人バイトとして店に入ってくる。彼は仕上げ担当として、また貴重な男手として、美々子をフォローし、店に欠かせない存在になる。だが、三ツ星フレンチレストランの元シェフだった北には、何か秘密があるようで…。

引用:https://www.ktv.jp/mylovemybaker/

イントロダクションを読むだけで興味が湧いてきますね。

パン屋さんが舞台のドラマということで、美味しそうなパンが沢山登場するのかとパン好きの私は期待しています。

 

ドラマ『マイラブ・マイベイカー』の全話視聴率

放送回視聴率放送日(毎週木曜日)
1話7月16日
2話7月23日
3話7月30日
4話8月6日
5話8月13日
6話
7話
8話
9話
10話
最終回(予想)

※上記情報はビデオリサーチ・タイムシフト視聴率【関東地区】にて発表

 

ドラマ『マイラブ・マイベイカー』のネタバレあらすじや感想をご紹介!

これまでに放送された『マイラブ・マイベイカー』各放送回についてのネタバレあらすじや感想を放送終了後から出来るだけ早くご紹介していきます!

 

番組放送をまだ見てない方にとっては完全なネタバレとなりますので、観覧にご注意ください!

第1話のネタバレあらすじや感想評価

多くの焼き立てパンが並ぶベーカリーミミィ。アルバイトが辞め、店長の小岩美々子(本仮屋ユイカ)が人手不足に困っていると、バイト募集の貼り紙を見た通りがかりの男(飯島寛騎)が店に入ってくる。「働いてやってもいい」と言う生意気な男に、美々子は「パンは好きですか?」と聞く。男が「別に」と答えると、美々子は即採用を決める。新人バイトとしてミミィで働き始めた北薫は、三ツ星フレンチレストランの元シェフだった!

引用:https://www.ktv.jp/mylovemybaker

 

昔のお話

ある兄妹がベーカリー「ミミィ」を店の外からガラス越しに眺めています。

そこに店長の美々子がやってきて、「クリームパンも美味しいよ」とクリームパンを半分にし妹の方にあげるのです。

妹が欲しかったチョココロネは売り切れでしたが美味しそうに食べ、美々子は兄にもクリームパンを手渡します。

実はこの時の兄の方が後にベーカリー「ミミィ」で働くことになるのです。

 

そして時は流れ…

ベーカリー「ミミィ」は突然アルバイトが辞め困った事態に。

 

謎の男現る

求人の案内を店先に貼る店長の美々子。

パンの事が好きな人に来て欲しいと残ったアルバイトに告げます。

 

求人案内を見た男がアルバイトしてやってもいいと横柄な態度で美々子に言ってきます。

それだけでなくその男は店のパンを試食し60点だ、55点だのと勝手に評価。

パンは好きかという美々子の問いにも「別に」と答える有様。

でも、なぜか美々子はそんな男を採用します。

 

この美々子の行動には既存従業員とアルバイトも驚いたようです。

 

男の正体は三ツ星フレンチのシェフ!

翌日、謎の男北薫は三ツ星フレンチの副料理長だったと聞き驚く既存従業員のハル。

凄い経歴なだけあってそつなく作業をこなす薫ですが、カスタードなら自分の方がうまく作れると豪語。

勝手に店のクリームパンのクリームを自分の作ったものとすり替えます。

 

クリームパンを買った子供には「いつもの方が美味しい」と言われてしまいます。

子供にとってはバニラビーンズは異物に見えたのです。

薫の作ったカスタードは上品で美味しいのですが、「ミミィ」の味ではないのです。

 

薫も美味しいと言った味

子供の頃の薫が美味しいと言ったクリームパンがうちのクリームパンだと話す美々子。

そうです、兄妹でミミィを訪れたのは薫だったのです。

その時のこを記憶していた美々子。

それに驚きながらも薫も記憶していました。

 

だからこそ吸い込まれるように「ミミィ」で働き出したのでした。

 

そして薫の働き始めた初日の売れ残りのパンは22個でしたが、それらのパンは柏木広がすべて買い取ってくれました。

 

第2話のネタバレあらすじや感想評価

美々子(本仮屋ユイカ)は今日も、ベーカリープロデューサー・柏木広(竹財輝之助)からの援助を断ってしまう。毎週月曜の朝、卵ロールを食べにくる常連客の源さんが店で倒れ、美々子と北(飯島寛騎)は、源さんを自宅まで送り届ける。亡き妻が出してくれたものと味が違うと言われ、美々子は、源さん思い出の卵ロールを再現すべく奮闘する。たった一人の客を喜ばせるため、毎晩寝ずに試作に励む美々子に、北は心を打たれ…。

引用:https://www.ktv.jp/mylovemybaker

 

ベーカリー「ミミィ」プロデュース企画案

売れ残ったパンをすべて買った柏木は美々子を呼びテーブル席に座り話を始めます。

”ベーカリー『ミミィ』プロデュース企画案 あなたの街のセレクトパンショップ”の提案書を見せて、「お客様が喜ぶパンを一緒に作りましょう、僕が美々子さんを幸せにします。簡単に諦めませんよ。」と。

 

店内にいたアルバイトの結衣はハルや北に明らかに美々子を狙っていると話します。

柏木は美々子の手を何度も握ろうとしますが、美々子は手を避けていました。

そして柏木の申し出も丁寧に断り一旦は柏木も引き下がりました。

買ったパンを持って店を後にします。

 

結衣たちは美々子に柏木と付き合えばと勧めますが、美々子には全くその気はないようで…。

 

たまごロール

月曜の朝、常連さんが薫に「いつもの」と注文しますが、薫には何を出したらいいのかわからずにいると結衣がコーヒーとたまごロールを差し出します。

この常連さんは源さんで、源さんは毎週月曜日の朝に来てコーヒーとたまごロールを注文するのです。

そんな源さんが突然胸を抑えて苦しそうにしますが、「家に帰って薬を飲めば大丈夫」ということで家につれて帰り、薬を飲ませます。

 

源さんは1年前に奥さんを亡くしたのですが、生前の奥さんが毎週月曜日にミミィのたまごロールを買ってきてくれていたのです。

薬を飲んで落ち着いた源さんが美々子にたまごロールの味が以前と違うと話します。

美々子はたまごロールの味を変えた覚えがなく、再び確認してもやはり昔のまま変わりはなく…

 

奥さんの味

しかし、美々子は源さんの言葉が気にかかりたまごロールにいろんな調味料をかけて味の確認をします。

美々子は源さんにもう一度奥さんの味を食べさせてあげたいと思うのです。

美々子の考えは「パンを購入したあと、どんなアレンジをするのかはお客さんの自由」という考えでした。

 

奥さんの味を発見したのは薫でした。

源さんを家に連れて行った時に丁寧に使われていた鰹節削り機が家にあったことを思えていた薫が思い付いたのは鰹節でした!

源さんの奥さんがたまごロールに入れていたのは鰹節だったのです。

鰹節入りのたまごロールを食べた源さんもこの味だったと。

 

源さんは「うまい」と言ってたまごロールを食べ、美々子に「ありがとう」と感謝します。

 

嬉しさのあまり

源さんに奥さんの味を食べさせることができ、上機嫌の美々子。

いつも以上にお酒が進み酔いつぶれてしまいます。

結局美々子の部屋まで送り届ける羽目になり、ソファーに美々子を寝かせ自分の上着をかけて帰宅します。

 

翌朝仕込みの時間だと飛び起きた美々子ですが、定休日だと思いなおし…

再びソファーに横になり上着を眺めていました。

 

第3話のネタバレあらすじや感想評価

酔って自宅のソファで寝落ちした美々子(本仮屋ユイカ)に、北(飯島寛騎)は、自分のパーカーをそっとかけ去っていく。柏木(竹財輝之助)に誘われ、超人気ベーカリーのパーティに出かけた美々子は、読者モデル兼ライター・立花彩乃(小宮有紗)を紹介される。柏木の依頼で後日、ミミィへ取材に訪れた彩乃は、行方知れずだった北と再会!友人のバーで飲んだ帰り、美々子は、閉店後の店内でパン作りの練習をしている北を目撃する。

引用:https://www.ktv.jp/mylovemybaker

 

2人の仲はいかに

酔って寝てしまった店長の美々子を自宅まで送り届けた話から、北と美々子の仲を疑うハルと結衣。

何かあったのでは?と勘繰っていましたが、北は否定。

 

仕込みの時間、バケットを自分も作りたいと言い出した北ですが、まだ早いと美々子とハルに止められます。

しかし北はどうしてもやりたいと。

そこで美々子とハルがバケットの作り方を教えるのですが…

 

焼きあがったバケットは北のものだけが真っすぐではなく、美々子やハルの作ったものとは比べ物にならない出来でした。

最初はそんなもんだと慰めるようなことを言う2人に対して悔しい表情を見せる北。

 

有名ブロガーとの出会い

美々子はベーカリープロデューサーの柏木に連れられ、カフェベーカリーの開店パーティーへ。

そこのパンに舌鼓をうちながらも強気の価格設定に驚く美々子。

柏木に妥当な値段だと言われ、「ミミィ」は値段を据え置きでやっているから苦しいのでは?と。

美々子が返答に困り、他のパンを試食してくると柏木のもとを離れると女性が柏木に声をかけます。

 

柏木に声をかけたのは有名ブロガーの立花彩乃。

彩乃は美味しいお店なら大概知っているが「ミミィ」は知らないと言い、柏木が今度「ミミィ」を取材してくれるよう提案します。

この提案には美々子も嬉しそうでした。

 

彩乃が取材に

後日、「ミミィ」に取材に訪れた彩乃。

彩乃を知っているというアルバイトの結衣はテンションが上がっている様子。

美々子のいないところで「普通」と感じ悪くつぶやくものの、美々子の作ったバケットは美味しと笑顔も見せます。

 

取材は順調に進み、良かったら工房も見ていかないかと言う美々子の提案に彩乃は快諾。

厨房を覗く彩乃ですが、北を見た瞬間「かおる!」と言って駆け寄ります。

 

なんと、北は彩乃の恋人だと言うのです。

ただ北の方は迷惑そうな表情でそれを否定…

どうやら急に連絡が取れなくなったということのようでした。

 

重なる手

仕事を終えた北は彩乃と並んで歩いていました。

彩乃は色々と聞きたいことがあるようでしたが、北はやはり迷惑気な様子。

そして、やはり今日は帰ると言って彩乃を置いて行ってしまいます。

 

その頃美々子は友人のバーでお酒を飲みながら「結婚なんて無理だ」と語っていました。

4時に起きて8時に寝る…そんな生活で結婚生活なんて送れないと。

そして最終的にパンが恋人だと言っていました。

 

ほろ酔いで店の前を通りがかった美々子は店に明かりがついていることに気づきます。

そして中に入ってみると、北がバケット作りの練習をしていました。

驚いた美々子ですが、一緒にやると言い北とバケットを作り始めます。

教える過程で美々子が北の後ろに回り、結果的に手を重ね合わせる状態で作り方のコツを教えることになりました。

 

明日の朝ご飯は絶対パン!って思います。笑

もちろんそれだけでなく内容も面白いドラマなんですが、放送時間が30分なんで一瞬…それがいい意味でもの足りない。

早く次が見たいってなりますね。

 

第4話のネタバレ感想とあらすじ

店員ハル(信川清順)の息子・陽太は、小学校の運動会で行われるパン食い競争に、初恋相手の杏奈とペアで出るのを楽しみにしていた。だが、杏奈は小麦アレルギーで、母親の抗議によりパン食い競争が中止となる。美々子(本仮屋ユイカ)は長年、パン食い競争が嫌いだったが、陽太に泣きつかれ、アレルギーの危険性がない食材を使ったパンを北(飯島寛騎)と一緒に作る。そして、運動会の前日、美々子と北の米粉あんパンが完成する!

引用:https://www.ktv.jp/mylovemybaker

 

パンの妖精と店長が嫌いなもの

突然現れたパンの妖精は良く見ると柏木さんで、手にはコンサル契約書と婚姻届が握られていました。

そしてどちらかを選ぶよう美々子に迫るのです。

しかもどちらの書類にもすでに美々子の名前が書かれており…

というのは美々子の夢オチ。笑

 

店にはハルの息子・陽太が遊びに来ていて、どこの小学校か聞いた北は自分も同じ小学校だったと。

そして今も名物のパン食い二人三脚はあるのかとハルに聞くのですが、その質問を全力で阻止しようとするハルと結衣。

実は店長がパン食い競争が大嫌いだと言うのです。

 

落とされたり、潰されたり…そうやって食べられずに捨てられていくパンがかわいそうだと言い、だから美々子はパン食い競争が好きじゃないんだとか。

北もその考えはわかる気がすると…。

 

名物パン食い二人三脚が中止に…

美々子は陽太が好きな女の子・杏奈をパン食い二人三脚に誘う場面に出くわします。

その様子を微笑ましく見る美々子ですが…後日、パン食い二人三脚が中止になったとハルから聞かされます。

理由を聞くと小麦アレルギーの子供を持つ親からのクレームだとか。

しかもその小麦アレルギーの子供というのが杏奈のことだったのです。

 

それを聞いた美々子が「パン食い競争をやろう!」と言い出し、小麦アレルギーの子供も食べれるパンを作ると宣言。

杏奈のお母さんからは難色を示しますが、美々子の熱意に負ける形で、学校へのクレームは取り消されました。

 

学校へパン食い二人三脚用のパンの納入はハルがPTA副会長を務めていることで難なくクリア。

あとはアレルギーを持つ子供でも食べることのできるパンを作るのみとなりました。

 

米粉あんパン完成!

パン食い二人三脚用のパン作りは店の器具は小麦などのアレルゲンが残っていてはだめなので、自宅にてすべてが手作業で行われました。

北も手伝ってくれたので美々子と2人でパンの試作が繰り返されます。

試作をしながら美々子は北とならいいパンが作れそうな気がすると感じます。

そして遂に、納得のいく米粉あんパンが完成!

 

無事にパン食い二人三脚が行われ、陽太にとっても杏奈にとってもいい思い出ができました。

競争では1位を取ることもできたようで大満足な陽太です。

 

杏奈が転校すると知った美々子たち大人は気を利かせ、陽太と杏奈が2人で話せる時間を作りました。

そこで陽太は杏奈に告白し、杏奈も陽太を「大好き」と。

また一緒にパンを食べようねと、指切りをしました。

その様子を微笑ましく見守る大人たちでした。

 

好きになった!

陽太や杏奈の思い出作りが成功し大満足の美々子。

米粉あんパンを作ったことがネットニュースに取り上げられたと結衣が嬉しそうに報告。

その記事を見て北もまんざらでもない様子です。

美々子は自身の年齢が書かれていることに若干不満そうですが…。笑

 

写真映りから、美々子と北がいい感じではと言い出した結衣とハル。

そんな中、美々子は突然「好きになった」と言い出します。

てっきり北の事かと色めき立つ二人ですが、美々子が好きになったのは「パン食い競争」の事でした。

 

そして時を同じくして、別場所ではそのネットニュースを見て面白く思っていない人が…

北の元カノ立花彩乃は北が笑顔で写真に納まっていることが気に食わない様子でした。

 

30代女性
小麦アレルギーのために、運動会のパン食い競争に参加できない子供のためにおいしい米粉のパンを作ろうと奮闘する主人公の美々子たちの姿が良かったです。
また、美々子の「パン食い競争のパンが可愛そう」という発言が印象に残りました。
考えたことも無かったからです。
確かに、パン食い競争に使われるパンの主たる目的は「食べること」ではありません。
パンが大好きだという美々子らしい目線だと思いました。
小学生同士の恋のお話も、子供らしくほのぼのしていて可愛らしかったと思います。
個人的にはお話の冒頭に出てきたパンの妖精さんがツボでした。
美々子の中で、ベーカーリープロデューサーの柏木さんはどんなイメージなのだろうと、疑問に思うと同時に、夢ということもあってありえないシチュエーションが楽しかったです。
30代男性
ハルさんの息子であるまだ小さな男の子の気持ちを考えてみるとどれだけ女の子とのパン食い競走がどれだけ楽しみだったのかなと少し切なくなりました。
たださすがに食物アレルギーだと反応する人にとっては少量の摂取でも取り返しのつかない症状が出てしまったりするので深く考えさせられる内容にも感じられました。
事前にそういった事象を予防するためにも強めに抗議する母親の気持ちも同じ子供を持つ親として理解もできるし少し複雑な気持ちで見る場面にも思えました。
そんな中でアレルギーが起きないパンを作るという共同作業が店長と北さんとの二人の距離感を自然に縮めたようなきっかけにもなってより、今後の展開が面白くなりそうな気がしました。
50代女性
ベーカリーみみぃの店主の小岩美美子はパン作りに本当に一生懸命だと思いました。
小麦粉アレルギーのある子のためにパンを作ってあげ、それに新人バイトの北も協力するのは美美子が一生懸命にパン作りをしているからだと思います。
また、北は美美子のことが好きだと思うのですが、パン作りが好きすぎてそれに気づかないのもかわいい人だと思いました。
二人で美美子の家でパン作りをしている時点で普通だと周りに疑われるはずなのですが、それがないのが不思議でした。
最後に小学生の杏奈が転校してしまうオチはびっくりしましたが、小学生の陽太はパン食い競争を通じて、杏奈との思い出作りがしたかったと思います。それが子どもらしくて良かったです。
40代女性
最初のハルさんのPTAで作ったの!という言葉でPTAドストライクの私にはどんな内容かある意味ワクワクしていました…が、実際はPTAのゴタゴタではなく、かわいい恋のお話でした。
今回は小麦を使わない、米粉を使ったみんなが食べられるあんパン。
新しい挑戦であり、本当に小麦粉を使わないパンは難しい…焼き上がったパンを試食した二人の感想を聞いて、そうなんだよ、そうなるんだよ!と素人ながらも一緒にあんパンを焼いている気分になってしまいました。
陽太君と杏奈ちゃんもパン食い競争で一等を取れて、最後に「好き」と言っているシーンは、私も一緒に陰で見ていたい!と思うくらいキュンキュンしました。
そして、あんパンの包み方も見ることができたので、今日はあんパンを焼いてみようと思いました。
50代男性
とても面白かったです。
街のパン屋さんを舞台にしたほんわかとしたハートウォーミングなドラマが今週も楽しめました。
今回の放送では小麦アレルギーの児童とあんぱん、運動会のパン食い競争といった複数の題材を絡めたストーリーがきれいに纏まった形で展開されており、人々の善意を描くヒューマン・ドラマとしても、アレルギー・フリー食品の可能性を提示するグルメ・ドラマとしても、更に登場人物間の淡い恋心を描くライトなラブ・ストーリーとしても楽しめる、中々の秀作に仕上がっていたと思います。
その温かいドラマ空間の中で、出演者は皆好演を見せてくれたと思いますが、中でも静かでかつ柔らかな雰囲気で店長・美々子をサポートするアルバイト、北薫に扮した飯島寛騎の落ち着いた演技が印象に残りました。
20代女性
小麦アレルギーの子供が食べられるパンを美々子と北が一緒に作り、運動会のパン食い競争を決行するというストーリーでしたが、今回の放送回で美々子と北の距離が近づいた気がしました。
アレルギー持ちの子供の母親に自分がかつてパン嫌いだった話をしているシーンからは、北が美々子に特別な想いを抱いていることが伝わってきました。
美々子がパン食い競争が嫌いなため、従業員皆で「パン食い競争」というワードが出ないよう必死になっている場面は面白かったですし、純粋にパンが大好きでたまらない美々子が可愛かったです。
無事にアレルギー持ちの子でも食べられるパンが完成し、新聞に掲載された記事を見た彩乃がとても意味深な感じで、北との間に何があったのか気になりましたし、今後、恋愛模様に動きがあるのではとワクワクしました。
50代女性
美々子がパン食い競争を嫌いな理由は、パンが可哀想だからというものでした。
確かにパンは食べるためのものなのに、潰れてしまって捨ててしまうパンもあります。
食べ物を大切にすると言う観点からは、パン食い競争は少し問題点があるのかもしれません。
なので、潰れてしまったパンも食べられるように、袋に入れておくなどしておけば良いと思います。
米粉のパンはモチモチとした食感が美味しいです。
彼女が作ったアンパンはきっと好評だったと思います。
子供たちはせっかく仲良くなれたのに、転校してしまうのは寂しいです。
それでも縁があれば、また再会することができるでしょう。
本当に「小さな恋のメロディー」のようでした。
今回は特にほんわかする内容だったと思います。

焼きたての米粉あんパンおいしそうでしたね。

今回は小学生の思い出作りに協力した形となりましたが、パン職人として新たなことに挑戦するのは楽しかったんじゃないかな~なんて思いながら見ていました。

美々子と北、いい感じですが…これからどうなるのかな。

次回放送もたのしみです。

 

第5話のネタバレ感想とあらすじ

立花彩乃(小宮有紗)は、フォロワー20万人を誇る自身のブログに、ミミィの悪評を上げていた。美々子(本仮屋ユイカ)をはじめ、ミミィのスタッフたちは、記事の影響を心配する。北(飯島寛騎)がパン屋で働いていることに納得がいかない彩乃は、フレンチの世界に戻るよう、北を説得する。客足が減る中、ミミィの近所に大型チェーン店の出店が決定。柏木(竹財輝之助)は、ミミィ独自の商品で対抗することを美々子に提案する。

引用:https://www.ktv.jp/mylovemybaker

 

立花彩乃のブログ

以前、立花彩乃に取材を受けたときのブログ記事が公開されていることを発見!

結衣に言われ盛り上がるハルと美々子。

帰宅しようとしていた北も3人の話に耳を傾けていました。

 

立花彩乃のブログ記事の書き出しは「ミミィ」が好意的に書かれており、テンションの上がる美々子たち。

それぞれの写真も掲載されており、もちろん北の姿も。

 

ですが、ブログ記事を読み進めていると「ミミィ」は店のカラーがなく、競合店がないという立地の良さのみでもっている店だと酷評されていました。

☆2.5だとも記されていて、ショックを隠しきれない美々子。

ハルと結衣は声を荒げていました。

そして早急に作戦会議をしようと提案しますが、北は今日は帰ると言い言葉少なに店を出ます。

 

北のスカウト

北が店を出た後に店の電話が鳴り、それは北を是非うちの店にという一流フレンチレストランからの引き抜きの話でした。

立花彩乃のブログ記事の写真を見て、北が「ミミィ」で働いていたことを知ったのだと。

 

その頃、北は彩乃に会っていました。

なぜあんな風に「ミミィ」を貶めるような記事を書いたのかと咎めていました。

それに対し彩乃は北にフレンチの世界に戻って欲しいと、北の事が好きだとも言いましたが、北は相手にせず立ち去ります。

立ち去った北に対し、彩乃は「絶対に取り戻して見せる」と怖い表情を浮かべていました。

 

翌日から「ミミィ」には北目当てのスカウトマンが後を絶たなくなりました。

改めて北が有名フレンチシェフだったことを目の当たりにする「ミミィ」のメンバー。

ただ、北は「しばらくここを辞める気はない」とスカウトに来た人たちに断言。

 

後日、ベーカリープロデューサーの柏木と立花彩乃が会っていました。

何やら秘密の相談か商談か…

 

更なるミミィの危機

立花彩乃のブログ記事が公開されてからというもの売り上げの下がっている「ミミィ」。

パンの売れ残りが30を超える日も。

そんな状況で人気チェーン店「小麦の空」が大量出店されるという情報が。

「ミミィ」のある町内にも出店されるのだとか。

 

結衣やハルもファンだとつい言ってしまう有様で、そんな「小麦の空」が近くに出店となると、更なる売上減は確実。

店の存続自体が危うくなる事態です。

 

「ミミィ」メンバーは知り合いのお店で早速の作成会議。

どうやって人気チェーン店に打ち勝つのか…

「ミミィ」にしかないポイントを前面に出せばいいんだというところまではわかるのですが、それが何かなのがわからず話は堂々巡り。

そこにベーカリープロデューサー柏木がやって、「小麦の空」の出店には立花彩乃が関わっていると言うのです。

 

美々子のバゲット

柏木は打開策として、有名フレンチの店に「ミミィ」のバゲットを売り込もうと提案。

有名フレンチ店で「ミミィ」のバゲットを使ってもらうことが出来れば店の宣伝になると。

美々子は有名フレンチ店に見合うようなバゲット作っていないからと自信なさげですが、柏木は美々子の作るバゲットなら大丈夫と言います。

北も手伝うから挑戦しようと美々子に言い、美々子はそれならとやる気を出します。

 

美々子は北と一緒に有名フレンチに見合うバゲット作りをスタート。

北のパン作りの腕は目に見えて上達していたのですが、美々子は特訓したからねと嬉しそうでした。

以前にも増していい雰囲気の2人です。

 

そして、有名フレンチ店に売り込みに行く当日。

どこのお店かは知らされていなかった美々子と北でしたが、柏木に連れられていったのは北がシェフとして働いていたフレンチレストランだったのです。

美々子は1人でも大丈夫と北に伝えますが、北は自分も行くと言い店内へ。

柏木は北の過去は知らなかったとのことでしたが、何だか怪しげです。

 

フレンチレストランの店主であるシェフと対面。

すぐに北に気付き「良く来れたな」と一言、表情は曇っているように見えますが…

 

20代女性
今回の放送で一番印象的だったのは、新たに進出予定のチェーン店に対抗するためにミミィのメンバーで何か良い策はないか話し合っているシーンで、コメディ要素たっぷりの北の様々な姿が映し出されたところです。
物語の中で北はどちらかというとクールな役どころだと思うので、それとのギャップでとても面白く感じました。
また、フレンチの世界では有名だった北がなぜフレンチを辞めてミミィで働くことにしたのか、彩乃が北とミミィに対して今後どのように関わってくるのかが気になります。
美々子と北の関係が進展しそうに見えてなかなか動きがないので、次回以降何か動きがないかなと少しワクワクします。
柏木の美々子への想いは一方通行な感じがするので、こちらもどうなるのだろうと気になります。
30代男性
今回の立花彩乃さんのやり方はやや私情が入っているのかSNSを利用して攻めるのはどうなのかなあと少し悪意みたいなものが感じられました。
最近はSNSによる風評被害や不特定多数の人間が閲覧しているので面白に投稿することによって拡散したりしてしまうなど口コミなんかよりも影響力がある諸刃のような武器だと思いました。
今回は悪い方に働き、さらに従業員である北さんにまで接触してくるなど他人がそこまで介入しなくてもいいのにと思うところはありました。
ただそう物事って順調にいくばかりではないと思うので一つの作品として観る分にはいつもの回よりもそういったあらゆるイベントがあって起伏のある見応えのある回に感じられました。
50代女性
北くんは元働いていたフレンチレストランにパンを提供することになるかもしれません。
この再会が後に北くんの運命を変えていくことになるのかもしれないと思いました。
柏木さんは美々子のことが好きなので、何とかお店を救おうと頑張ってくれているようです。
逆に北くんの元カノの彩乃は、彼とヨリを戻そうと必死です。
ですが、その為に店を潰そうとするのは止めてほしいです。
大型店が近くにできるということで、ミミィの今後が危うくなってきました。
何とかこのピンチをチャンスに変えて乗り越えてほしいものです。
店員二人が底抜けに明るいので、このお店も明るい雰囲気があります。
北くんの暗さは性格なのか、やはりフレンチレストランを止めたことが原因なのか分かりません。
次回の展開が気になります。
30代女性
有名ブロガーの評価の低さと近隣に大手チェーン店ができることで、お店の経営はこれからどうなってしまうのかというお話でした。
作戦会議をする中でのミミィの妄想パン屋さんがコミカルでおもしろかったです。
ベーカリープロデューサーの柏木さんの助言で、一流フレンチのお店にパンを使ってもらおうと改良をしていくなかでの「パンは手紙」という言葉が印象に残りました。
作り手の想いを、相手にとどける。どんな料理や商品にも同じことが当てはまるかもしれません。
そして、パンを提供する予定のフレンチのお店ですが、北くんが以前勤めていたお店でした。
どんな理由でお店をやめてしまったのか、はたしてパンは受け入れてもらえるのか気になるところです。

妄想シーンは北がおもちゃにされていて、かなり面白かったですね!笑

次回で北がナゼ有名フレンチ店のシェフを辞めたのか、理由を知れるのかと楽しみにしています。

立花彩乃と柏木はグルだと疑っていますが、私の想像は当たっているのか外れているのか…

原作には全くない展開にわくわくし次回放送も楽しみです。

 

第6話のネタバレ感想とあらすじ

美々子(本仮屋ユイカ)と北(飯島寛騎)は、新作のバゲットを携え、柏木(竹財輝之助)の知り合いがいる一流店へ、卸しの提案に行く。そこは、北がシェフとして働いていた三ツ星フレンチレストランだった!シェフの高杉から不採用を伝えられ、3人は、店の料理に合うバゲットの再提案を高杉にお願いする。柏木から協力を求められた北は、休日、恩師だった高杉のレシピでフレンチのコース料理を作り、美々子に試食してもらう。

引用:https://www.ktv.jp/mylovemybaker

 

美味しいけど違う…

自信作のバゲットですが、一流店のシェフにはうちの求めているものとは違うと言われてしまいます。

とても美味しいが、求めているものではないと。

 

そして北に対して、何も変わらないと言うシェフ。

北は料理のセンスはあるし、味も悪くはないが、決定的に何かが足りていないと、店で働いていた頃から言っていたのだとか。

そして、何が足りないのかは自分で考えろと。

「良く来れたな」と言ったのは冗談だと訂正したシェフですが、北は今もシェフが言う「何か」が足りていないままのようです。

 

諦めきれない美々子はもう一度チャンスをもらえるようにお願いします。

更に改良を加え、必ずシェフの求めている味に仕上げるからと。

美々子の申し出をシェフは快諾してくれます。

 

北に出来ること

バゲットが採用されずの落ち込む美々子。

パンの仕込み中に火傷をするのですが、日常茶飯事だからと気に求めていない様子。

それに気づいた北が水で冷やしたりと優しく手当てします。

その様子を盗み見るハルは嬉しそうです。

 

北は柏木に呼び出され謝られます。

北が元シェフなのは知っていたが、まさか自分がバゲットの件で紹介した店にいたとは知らなかったと。

申し訳なかったと言うのです。

そして、ミミィの為に北にしかできないことがあるのじゃないかと助言。

 

柏木の助言をヒントに北は美々子へバゲットを持ち込む店の料理を再現しようかと提案します。

シェフのレシピを自分が作ると言うのです。

この申し出に美々子はもちろん喜びます。

 

料理に合うパンとは

ミミィの定休日を利用して、フレンチ料理を作る北。

実際はコース料理ですがすべてを作り終えてから美々子と食べることに。

目で見ても美しい料理の数々に美々子のテンションも上がります。

もちろん味も最高で、楽しい時間を過ごす2人ですが…

 

肝心のバゲットを一口食べた瞬間2人の表情が曇ります。

北も「何か」が足りないと言われていたことがわかったようで…

美々子は実際に料理を食べる人を意識せずに、バゲット作りを行ってしまっていたと。

フランス料理に合うようにとフランスを意識して作ることばかりを考え、実際に料理やバゲットを食べるのは日本人だということを忘れていたのです。

 

素朴な味わいのバゲットこそがシェフの求めていたバゲットだと気付くことが出来ました。

 

一難去ってまた一難

シェフの求める味に気付くことが出来て喜ぶ美々子と北。

そして北が美々子を抱きしめます。

すぐに我に返り謝るのですが、美々子もまんざらでもなさそうです。

 

2人が改めてシェフに持って行ったバゲットは気に入られ、有名レストランに毎日バゲットを卸すことが決まりました。

しかし喜びもつかの間、翌月には近所に有名チェーン店の小麦の空の出店が決まったとわかるのです。

いくら有名店にバゲットを卸しているからといってすぐには売り上げはあがりません。

 

北はたまらず小麦の空の出店に関わる立花彩乃に電話し、出店を取りやめてくれるよう頼みます。

交換条件に彩乃は付き合って欲しい所があると北を呼び出します。

北が彩乃と会っている頃、美々子は柏木にお礼を言いに訪れていました。

そして帰りに腕を組む北と彩乃に遭遇することに…

 

40代女性
北が美々子にフレンチ料理を作って、2人で食べている姿がとても印象的でした。
美々子の食べているのをじっと見つめている姿や、美味しいと言われてすごく嬉しそうな表情を見せたり、好意があるようにしか見えませんでした。
そして、泣いてしまった美々子を、後ろからそっと抱きしめたのもすごく素敵でした。
あくまで仕事仲間という関係を崩さないのが、とてももどかしくまた、面白いなと思いました。
そして美々子のためにいろいろとサポートしてくれる柏木を、とても良い人だなと思っていたのに、最後には彩乃と手を組んでいるのかなと思わせる展開になったのがすごく残念でした。
このことで北と美々子の関係が、変わってしまうのではないかと心配になりました。
50代男性
とても面白かったです。
一見ライトなタッチではありますが、人々の奮闘やそこに絡む情感を描くヒューマンドラマとしても、フランス料理やパンの奥深さを表現するグルメドラマとしても非常に興味深い、陰影と奥行きのある良質な作品に仕上がっていたと思います。
特に美々子と北、二人きりのシーンで描写される、控えめではありながらも深みを感じさせる愛情表現にはロマンティックで素晴らしいものがあり、このドラマの演出の巧みさを示す大きな特徴だと感じました。
こうした独特の情緒的な世界観の中で、出演者全員が演出の意図を理解した好演を見せてくれたと思いますが、中でもパン作りに奮闘しながらも北への思いに揺れる主人公・美々子に扮した本仮屋ユイカの清楚で女性的な魅力に溢れた存在感が非常に印象に残りました。
50代女性
まず、バゲッドを作っている店主の美々子とバイトの北の二人が良い感じでバゲッドを作る意味をちゃんとわかって作っているので、二人の恋が発展することを応援したいと思いました。
それに他の従業員も二人を応援しているので、このまま行くと二人の恋は叶うと思いました。しかし、強敵の柏木や人気読者モデルの彩乃は手強くて、二人を引き離そうとしているので怖いなと思いました。
やはり二人がくっつくためには従業員の佐藤ハルの力が要るのかなと思いました。
北が作るフルコース料理は美しくて、おいしそうでした。
ゆくゆくはパンだけでなく、他の料理も出すと、経営が上手くいくのかなと思いました。
それには二人がまず付き合ったりすることが大事だと思いました。

なかなかもどかしい感じではありますが、徐々に近づく北と美々子の距離がドキドキしますね。

早くくっついてしまえばいいのにと思う反面、もう少しこのもどかしい感じが見たい気もして…

でも絶対にハッピーエンドがいいですね!!

次回はどんな展開になるのか今から楽しみです。

 

 

マイラブ・マイベイカーの原作ネタバレ!漫画のラストの結末から最終回を大胆予想!まとめ

今回は「マイラブ・マイベイカーの原作ネタバレ!漫画のラストの結末から最終回を大胆予想!」と題し、『マイラブ・マイベイカー』の原作ネタバレだけでなく、ドラマの紹介もしました!

既に放送の始まっているドラマですが、今後の展開にも注目したいですね。

 

美味しそうなパンを眺めつつムズキュンラブストーリーを堪能…

そんな『マイラブ・マイベイカー』は原作漫画もオススメです。

 

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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