ドラマ『SUITS/スーツ2』ネタバレ!1話~最終回のあらすじから視聴率まで一挙ご紹介!

2018年10月-12月期で放送された月9ドラマ「SUITS/スーツ」。

久しぶりの月9出演となったベテラン俳優織田裕二さんと、演技力に定評のあるHey!Say!JUMPの中島裕翔さんというコンビのW主演で当時話題になりました。

ドラマは高視聴率高評価で当時から続編を望む声が多くあったと言います。

 

そして約1年半のときを得て、2020年4月-6月期より『SUITS/スーツ2』がまたまた月9ドラマとして放送されることが決定しました!!

なんと月9枠としては過去最高の放送回数になるんだとか。

 

そこで今回はドラマ『SUITS/スーツ2』の1話から最終回(ラスト)までのネタバレあらすじ気になる視聴率もご紹介します!

「ドラマ『SUITS/スーツ2』ネタバレ!1話~最終回のあらすじから視聴率まで一挙ご紹介!」と題し、、早速見ていきましょう!

 

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ドラマ『SUITS/スーツ2』のあらすじストーリーをご紹介!

まず初めにドラマ『SUITS/スーツ2』のあらすじストーリーを紹介していきましょう。

 

まず前作『SUITS/スーツ』のあらすじストーリーをおさらいしていこうと思います。

主人公・甲斐正午は、日本の四大弁護士事務所のひとつである「幸村・上杉法律事務所」に所属している敏腕弁護士。

企業の買収や合併、企業間の戦略的提携など主に”金になる”仕事を担当しています。

所属している事務所ではいわゆる稼ぎ頭で、シニアパートナーへの昇格にも近い。

 

しかし、上司の幸村チカが甲斐に昇進の条件としてアソシエイトを雇うことを提示します。

気乗りしなかったが昇進のため、甲斐は受け止めることに。

そして新人採用の面接会を開く。

 

そこに偶然やってきた男が鈴木大輔だった。

鈴木大輔は驚異的な完全記憶力(高2の秋に最年少で司法予備試験に合格するほど)を持ちながらフリーターをやっており、悪友にそそのかされさまざまな業種の替え玉受験を行うなど悪いことにも手を出していた。

 

そんなある日、祖母が大怪我をしてしまいます。

介護施設へ入居せざるを得なくなりますが、そのためにはお金が必要です。

お金が必要となった大輔は甲斐と出会い、偽の経歴ながらアソシエイト弁護士として甲斐とともに活動していくことになる…。

 

そしてシーズン1の最終回で大輔は甲斐から2年間の休職を言い渡され、ボストンへ…。

 

『SUITS/スーツ』シーズン1を見ていた人は、こんなストーリーだったなと思いだしていることでしょう。

シーズン2であるドラマ『SUITS/スーツ2』は大輔の休職が終了した2年後から物語がスタート!

 

気になる『SUITS/スーツ2』がどのようなあらすじストーリーなのか早速見ていきましょう!

 

ドラマ『SUITS/スーツ2』のあらすじストーリー

甲斐はボストンに居る大輔を、幸村・上杉法律事務所の代表である幸村チカに相談せず勝手に呼び戻す。

そして甲斐は復職のリハビリとして、大輔にある案件を任せることに。

それは大手出版社に勤務元契約社していた元契約社員からの依頼で、小説のアイディアを盗用されたという案件だった。

 

同じ日、甲斐はクライアントの一つである「エアロネクスト」の社長から呼び出されていた。

社長は甲斐に新開発した無人航空機制御システムを売却したいと告げる。

最低売却率は100億円。

そのお金を宇宙事業に費やすと言うのだった。

 

一方大輔は依頼を受けた吉野麻帆がバイトをしている書店を訪れていた。

麻帆の話を聞いた大輔は同情し、なんとか和解交渉しようと進める。

 

そんな中、幸村と甲斐が弱みを握り事務所から追い出した上杉が妻が病死したことをきっかけに幸村・上杉法律事務所へ復帰する意欲をのぞかせていた。

シーズン1に引き続きドラマ『SUITS/スーツ2』も面白そうな香りが漂っていますね。楽しみです。

 

ドラマ『SUITS/スーツ2』の基本情報!

ドラマ『SUITS/スーツ2』の基本情報をご覧ください。
  • 作品タイトル名:SUITS/スーツ2(Season2)
  • ドラマジャンル:弁護士ドラマ
  • 公式HP:https://www.fujitv.co.jp
  • ドラマ公式Twitter:@drama_suits
  • 放送局:フジテレビ
  • 放送開始日:2020年4月13日
  • 放送日時:毎週月曜日21時から

一時放送が中断していた『SUITS/スーツ2』ですが、7月27日より放送再開が決定しています。

 

製作スタッフ

  • 脚本:小峯裕之
  • プロデューサー:後藤博幸、荒井俊雄
  • 演出:平野眞、森脇智延、星野和成
  • 原作:『SUITS/スーツ』(NBC Universal製作)
  • 音楽:眞鍋昭大
  • 製作:フジテレビジョン

 

初回放送日は2020年4月13日で月曜21時の枠で放送となります!

ちなみに、2020年2月にドラマの撮影が行われているという情報が明らかになりましたが、まだ撮影は終わってないのでしょうか…。

 

ドラマ『SUITS/スーツ2』の公式動画と見どころ

 

ドラマ『SUITS/スーツ2』の公式動画を見ることでわくわく感が増しました。

 

甲斐先生の相変わらずの渋さもさることながら、鈴木大貴が一皮むけたような気がします。

ボストンに行ってどんな風に成長したのか楽しみですね!

 

さらにパワーアップして帰ってきた『SUITS/スーツ2』の放送が待ち遠しいです。

 

登場人物・出演キャスト

甲斐正午(かい しょうご)…織田裕二

元検事の敏腕弁護士で企業法務が専門。
「幸村・上杉法律事務所」トップクラスの稼ぎ頭で、シニアパートナーへの昇格を果たしている。
超エリートだが性格には難あり。鈴木大貴の才能を見抜いた。

 

鈴木大貴(すずき だいき)…中島裕翔

甲斐の命令で「鈴木大輔」の替え玉として「幸村・上杉法律事務所」で働き甲斐のアソシエイト弁護士を務める。
大学受験の替え玉をしたことが発覚し高校を退学処分・司法試験の受験資格を失うといった過去を持つ元フリーター。
一度見ただけで完全に暗記する驚異的な記憶力を持つ。

 

聖澤真琴(ひじりさわ まこと)…新木優子

事務所でもトップクラスの調査能力を持っているチーフパラリーガル。
父親が敏腕弁護士なので、ずっと弁護士を目指しているが本番に弱く実力を発揮できずにいる。

 

玉井伽耶子(たまい かやこ)…中村アン

甲斐から「タマ」と呼ばれている敏腕秘書。
頭脳明晰で周りの動きがよく見通せる気の利いた女性である。

 

蟹江貢(かにえ みつぐ)…小手伸也

甲斐の若い頃からのライバル弁護士だが、甲斐からは「カニ」と呼ばれ小ばかにされることが多い。
ハーバード大学卒業を自慢している。

 

上杉一志(うえすぎ ひとし)…吉田鋼太郎

「幸村・上杉法律事務所」の所長だったが、幸村に追放されシーズン1では休職処分中。
シーズン2では幸村との共同代表として、弁護士に復帰する。

 

幸村チカ(ゆきむら ちか)…鈴木保奈美

「幸村・上杉法律事務所」の所長兼代表弁護士。甲斐と鈴木の上司。
自腹を切って甲斐をハーバード大学に留学させ、優秀な弁護士に育て上げた。

 

『SUITS/スーツ2』のキャストはシーズン1に引き続きお馴染みのキャストが登場するようです。

 

・八木田健太郎役:坂口涼太郎

・中山博美役:金井美樹

・君島慶役:阿部公平

 

また、『SUITS/スーツ2』からは新たに上記のキャストも登場するそうです。

 

ドラマ『SUITS/スーツ2』のラスト最終回を予想してみた!

まだドラマ『SUITS/スーツ2』のラスト最終回については何の情報もないのでここからは私の憶測となります。

 

シーズン1では鈴木大貴の秘密を知る者は少なかったのですが、『スーツ2』では身近な人物からばれていくのでは?と思っています。

ただそれが味方になってくれる場合もあるのかと考えています。

 

また良い感じのまま終わった鈴木と聖澤の関係にも進展があると期待しています。

 

今作の『SUITS/スーツ2』も前作同様続きが見たくなるラストになるだろうと思っています。

 

『SUITS/スーツ2』の次は『スーツ3』をぜひ見たいという願望から予想したラストの結末です。

原作になかったとしてもシリーズ化を願います。

 

『スーツ2』の全話視聴率は?

『スーツ2』の全話視聴率は放送終了後に記載しますのでお待ちください。

放送回視聴率放送日(毎週月曜日)
1話11.1%4月13日
2話8.4%4月20日
3話8.3%7月27日
4話
5話
6話
7話
8話
9話
10話
最終回(予想)

※上記情報はビデオリサーチ・タイムシフト視聴率【関東地区】にて発表

 

ドラマ『SUITS/スーツ2』ネタバレあらすじや感想をご紹介!

これまでに放送された『SUITS/スーツ2』各放送回についてのネタバレあらすじや感想を放送終了後から出来るだけ早くご紹介していきます!

1話~最終話まで随時ネタバレ更新していきますので、お楽しみに!

番組放送をまだ見てない方にとっては完全なネタバレとなりますので、観覧にご注意ください!

第1話のネタバレあらすじ!

最強バディ・甲斐と鈴木の復活

ある日、検察庁から特捜部が大手事務所の強制捜査に向かっていました。

幸村・上杉事務所では慌ただしく、蟹江貢が指揮を取って整理を行います。

ついに特捜部が事務所のビルに到着して、乗り込んでいくのです。

甲斐正午はクライアントとともに専属契約の場に来ていましたが、交渉相手の条件が合いませんでした。

更に相手からの圧力を受けて、甲斐はクライアントにサインを進めます。

その頃、鈴木大輔はボストンから東京に戻ってきていました

クライアントの記者会見に同席していた甲斐は、記者の前で契約の撤回を主張して相手側の不当性をアピールしたのです。

甲斐は鈴木から電話でアドバイスをもらっていました。

その後、2人は再会して、事務所に向かっていきます。

特捜部の強制捜査が入っていたのは、ライバル弁護士事務所でした。

 

試された2人の大きな案件

鈴木は甲斐からリハビリとして、アイデアの盗用に関する案件を任されます。

更に、甲斐のクライアントの「フューチャースカイ」の社長・三津谷聡に会いに来ました。新システムを100億で売却して、宇宙事業に一本化すると要望を受けるのです。

ある日、鈴木はある書店を訪れて、吉野麻帆という人物に声を掛けます。

早期解決に望んでいましたが、彼女は納得しません。

その夜、大輔は聖澤と食事を取りながら、2人は楽しい時間を過ごします。

帰り道に鈴木が「俺と付き合って欲しい」と告白しましたが、答えは持ち越しになりました。

別の日、鈴木は事務所で交渉の場を設けていましたが決裂してしまうのです。

甲斐も売却先を探して交渉を重ねていきます。

 

本領を発揮する甲斐と鈴木

上杉が事務所に突然現れて、復帰への意欲を見せました。

彼の復帰を考えて対策を幸村は甲斐に鈴木の解雇を迫ります。

そして、甲斐との距離を置くことにしましたが、作戦だったのです。

鈴木は聖澤の力を借りて、交渉出来る要素を探していきます。

同じ事務所にいた甲斐は2人の行動から案件の解決策を思い付きました。

ある日、鈴木は聖澤と一緒に吉野と出版社の交渉を試みます。

2人の努力が実を結び、和解は成立しました

続けて、甲斐と鈴木は三津谷の元を訪れて、彼の隠し事を指摘します。

アドバイスをして立ち去ろうとしますが、3つの条件を提示して再び顧問契約をするのです。

安堵した2人でしたが、事務所に戻ると上杉が社員達から復帰を歓迎されていました。

幸村と甲斐は厳しい表情を浮かべて、これから波乱の起きそうな雰囲気でした。

 

第1話の感想は?

甲斐と鈴木のバティ復活

ボストンにいた鈴木は甲斐の指示で日本に戻ってきていましたが、彼の特殊能力は健在で安心しました。

甲斐もクライアントとの交渉で不利な立場になりながらも、状況をひっくり返すのは流石だと感じます。

1年間、ボストンと日本で離れていた2人でしたが、その間も仕事のやり取りをしていたのは驚きました。

甲斐の相変わらずの強引なやり方は変わっておらず、ヒヤヒヤします。

鈴木が戻ってきてからも以前と変わらない様子の2人を見て、懐かしさを感じました。

息の合った2人にしか出来ない大胆な解決手段は、凄かったです。

今回は2人もそれぞれの案件が暗礁に乗り上げましたが、見事に解決に持っていくとは見応えがありました。

次回も甲斐と鈴木の活躍に期待が出来そうです。

 

ダークホース・上杉の存在

前作では名前だけで本人が表に出る事のなかった上杉がついに現れてきました。

貫禄を感じる人物でしたが、事務所にいた時は相当な曲者だったようです。

幸村と甲斐も彼の復帰に関しては、反対のようでした。

弱みを握って追い出した2人ですが、一体どのような事があったのか気になります。

甲斐は上杉に忠告をしていましたが、その行動が逆に火を点けてしまったのかもしれません。

1人で事務所に乗り込んでくるところが、上杉の執念を感じました。

今後、鈴木の存在が幸村と甲斐の弱点になるかもしれません。

上杉が事務所内でどのような立ち振る舞いをしていくのか、注目です。

事務所の権力争いが一気に加速しそうですが、波乱が待ち受けていそうです。

新たな波乱を起こす人物の登場が今作を盛り上げていくのではないでしょうか。

 

第1話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

視聴者からは、面白かったや好感が持てるなどの良い評価を受けていました。

出演キャストの織田裕二さんや中島裕翔さんの容姿がかっこいいとの声も上がっています。

前作よりパワーアップした今作は、とても見応えがありそうです。

新た登場した上杉の存在は、これから事務所に波乱を呼びそうで注目です。

 

第2話のネタバレあらすじ!

甲斐・幸村と上杉の溝

甲斐正午と鈴木大輔が事務所に戻ると、上杉一志の復帰の挨拶が行われていました。

上杉は過去の過ちを謝罪して、甲斐や幸村チカに感謝を口にします。

そして、「素晴らしいリーダー」だと幸村を称えるのです。

 

幸村は甲斐に鈴木の解雇を求めますが、あっさりと拒まれます。

逆に自らもクビにする事や幸村にも責任があると、追及してきました。

 

ある日、幸村が事務所に出社すると事務所は、蟹江貢の指示で上杉のためにリフォームが行われます。

また、事務所の内の全案件をまとめる事を幸村に許可を求めてきて、承諾されました。

 

幸村を中心に会議が行われて、東京国際記念病院の案件になります。

以前は上杉の担当でしたが、現在は甲斐が任されており事実上の宣戦布告だったのです。

看護師達の労働組合が立ち上がってストライキを予定しており、和解に進めていく方向でした。

甲斐は鈴木の仕事を上杉に任して、本音を口にしました。

 

看護師労働組合との交渉

労働組合の代表・看護師長の安田佐緒里と話の合いを設けた甲斐達ですが、折り合いは合いません。

新たな戦略を考える鈴木は相手の懐に入ると提案します。

そこに上杉が現れますが、話は進まずに微妙な雰囲気になりました。

 

別の日に安田に会いに行った甲斐は、真っ向から対立します。

話を聞いた上杉が抗議しますが、ストライキが起きないと甲斐は主張しました。

 

仕事の終わりに食事をする鈴木と聖澤真琴は、両親の話をします。

鈴木は両親が事故で亡くなった事を話して、二度と同じ思いはしたくないと口にしました。

帰り道に祖母との仲の良さを口にすると聖澤が突然、キスをして2人は内緒で付き合う事になります。

 

翌日、マスコミでストライキの報道がされて甲斐は交渉の選択を迫られました。

鈴木は上杉に呼ばれて、看護師側に寄り沿った交渉をしたいと相談を受けます。

 

甲斐の予想もしない交渉術

甲斐は幸村や理事長から妥協策を提案されて、1人で悩みます。

別の日、事務所で交渉の場を設けて、当事者が集結しました。

 

突然、甲斐は安田達に解雇通知を提示して、病院側が被害者だと主張します。

強引なやり方に納得がいかない鈴木は抗議をしようとしました。

しかし、甲斐は看護師達の労働改善を提案して、ホワイトの職場にする事を理事長に約束させます。

 

結果、甲斐の提案は安田と上杉・鈴木の上を行くものだったのです。

問題は無事解決して、マスコミでも大きく取り上げられました。

 

ある日、鈴木は聖澤とともに祖母の元を訪ねます。

そこで祖母は鈴木が真っ直ぐな人間だと口にしました。

その後、鈴木は1人で甲斐の元を訪ねて、聖澤に秘密を明かしたいと訴えます。

甲斐は鈴木に選択権を託して、その場を去っていくのです。

 

第2話の感想は?

甲斐と上杉の悪化する関係

上杉が事務所に復帰する事になりましたが、表向きは温かく向かい入れた様子でした。

最初から火花を散らすと予想していたのですが、思った以上に上杉の腰が低く、拍子抜けです。

 

その後も事務所や甲斐のために力を貸そうと尽力していましたが、上杉の策略が徐々に見えてきました。

虎視眈々と事務所のトップの座を狙っているのだと、ハッキリと伝わってきます。

甲斐もずっと警戒してしましたが、過去に一体何があったのか気になります。

これから、甲斐と上杉の関係は悪化していき、大問題になりそうです。

微妙な立場にいる鈴木がどうなるのか、心配で仕方ありません。

 

甲斐の戦略が見事に上杉に勝利する形になりましたが、今後は予想出来ません。

火花を散らす甲斐・幸村と上杉の駆け引きに注目していきたいです。

 

甲斐の見事な戦略

病院の労使交渉を担当する事になった甲斐は、相変わらずの強気の姿勢で驚きました。

相手側も一筋縄ではいかない人物で交渉は難航しており、決着はつくのか心配に感じました。

途中で上杉が何度もアドバイスや助け船を出しますが、甲斐は頑なに拒んでいき溝の深さが伝わります。

交渉は甲斐の意思と反して妥協策が先行していたので、今回は彼の案は通らないと思っていました。

 

ところが予期せぬ提案がされて、両者に利益がある形で決着をつけるとは流石です。

上杉や鈴木の予想を超える作戦は甲斐の腕の凄さを改めて、感じました。

 

どんなに追い込まれていても、自らの意思を曲げずに解決に導いていく彼の手腕は誰にも真似出来ません。

次回も甲斐にしか出来ない解決する方法を見たいです。

 

第2話放送を視聴した方からの口コミや評価は?

視聴者からは、スパッと解決してスッキリするとの良い評価が受けています。

 

更に、鈴木と聖澤が付き合う事になり、喜びの声もありました。

事務所内の派閥争いも激化してきそうで、今後も目が離せません。

 

放送が延期になりましたが、次回の放送が楽しみですね!

第3話のネタバレ感想とあらすじ

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)は、『幸村・上杉法律事務所』のトップの座を狙っている上杉(吉田鋼太郎)の動向を注視していた。

上杉が、シニアパートナーの過半数の票を集めて代表権の交代を画策するものと考えたチカは、まず企業再生部門の瀬川修一(笹野高史)を味方につけるよう、甲斐に命じる。

 

一方、真琴(新木優子)と交際を始めたばかりの大輔(中島裕翔)は、彼女にすべてを打ち明けるべきかどうか悩んでいた。

そんな折、チカからディナーに誘われた大輔は、幼いころのことなどいろいろと尋ねられる。

だが、チカが自分を呼び出して目的がわからず、困惑するばかりだった。

 

瀬川のもとを訪ねた甲斐は、チカに対して不満を抱く彼に、力になれることを証明したいと申し出る。そこで瀬川が提示したのは、建設中の商業ビル『大手町スカイビスタ』プロジェクトを潰せ、というものだった。

『大手町スカイビスタ』は今年の春に完成予定だったが、大幅に建設が遅れていた。

原因は、プロジェクトを進めるマディソン建設のワンマン社長・芹沢(石丸幹二)のこだわりで、度重なる仕様変更にあったためだった。

また、同社はメインバンクの東京ナショナル銀行への返済も迫られていたが、資金は完全に底をついている状態だ。しかし、芹沢は、建設を断念するべきだという甲斐たちの提案を聞き入れず、追加融資をしない銀行の方がおかしい、と主張して最新の財務計画書を甲斐に手渡す。

 

同じころ、アソシエイトを統括する蟹江(小手伸也)は、経済誌に載った“アソシエイトが選ぶ働きやすい法律事務所”という記事で、『幸村・上杉法律事務所』がワースト2位だったことにより、東京ロースクールはインターシップの廃止も検討しているということでチカに責められる。

改善を命じられた蟹江は、東京ロースクールから抜き打ちで視察に来た真野麻子を出迎えるが……。

事務所の代表権を巡る攻防

ある日、鈴木大輔は事務所の代表・幸村チカから夕食に誘われます。

幼少期の事から弁護士になった理由など聞かれました。

鈴木は「分かりません」と答えて、自らの人生が上手くいっていなかったと口にします。

 

そして、救ってもらった事を話すと「あなたは、正直ね」と幸村は甲斐の気持ちが少し分かったようです。

翌日、甲斐正午が出勤すると鈴木が待っていました。

昨夜の事を話し始めて、甲斐から聖澤真琴に本当の事を言うのか尋ねられます。

 

その後、甲斐は幸村に昨夜の事や代表権について話をします。

幸村は事務所の規約を見ながら、上杉が代表権を狙ってくると考えました。

玉井伽耶子の助言から、甲斐が企業再生部門の瀬川を説得にいきます。

上杉が動く前に手を打つように幸村から指示を受けました。

 

甲斐と瀬川は2人で会い、話を進めていきます。

幸村の不満を漏らした瀬川は、甲斐に「大手町スカイビスタ」のプロジェクトを潰すように言われるのです。

 

社長との交渉が決裂

蟹江貢は幸村に呼ばれて、ある雑誌で行われた「働きやすい法律事務所」のワースト2になった事を責められます。

幸村の作戦によって、蟹江は早急に対応をしてアソシエイト達に事情を聞きました。

そして、東大ロースクールが視察に来る事を伝えます。

 

鈴木は甲斐にマディソン建設の事を説明して、資金に困っている事を明かしました。

甲斐と鈴木は社長に会いに行き、工事を中止するように説得に行きますが断られます。

事務所では、東京ロースクールの担当者の真野麻子を蟹江が応対します。

蟹江の対応に真野は強気の態度を取り、彼はタジタジになるのです。

 

プロジェクトの案件を見ながら、甲斐と鈴木はなぜ融資を出ないのか考えます。

融資先の東京ナショナル銀行の吉永という人物で、蟹江の知り合いでした。

自ら蟹江は足を運び、直接担当者と話し合いをしますが上手くいきません。

 

融資先の東京ナショナル銀行への疑問

甲斐の元に瀬川が現れて、銀行と決裂した事を知っていました。

瀬川と甲斐の話し合いも上手く噛み合いません。

鈴木は「大手町スカイビスタ」の周りのビルと東京ナショナル銀行の繋がりを突き止めます。

東京ナショナル銀行は何かを隠していると疑問に感じました。

 

蟹江は真野から今後もインターシップを続けるようになった事を聞きます。

しかし、アソシエイトが不満を抱き、蟹江が仕事をしていないと思まれていました。

早急に対処するように忠告を受けて、蟹江は呆然とします。

 

幸村が甲斐の元を現れて、瀬川の顔を立てるように指示を受けました。

そして、「忘れないで、私達が戦う相手は上杉よ」と瀬川の意向に沿うようにくぎを刺します。

1人になった甲斐は、悩んで何か決断するのです。

 

落ち込んでいた蟹江は甲斐から励まされて、次々と仕事を行います。

アソシエイト達も蟹江の行動に驚き、率先して仕事をしようとするのです。

 

東京ナショナル銀行の企みを暴く

甲斐と鈴木は担当者の吉永の元に行き、東京ナショナル銀行が差し押さえになった場合に買い取る計画を立てている事を指摘しました。

法的な問題を聞かれると、周囲のビルの会社との信頼性について問うのです。

 

建設中のビルで社長は役員に辞意を伝えていました。

そこに甲斐と鈴木が現れて、融資追加の認められた事を話します。

役員達は社長の続行を歓迎して、拍手で祝福しました。

 

事務所に戻り甲斐は幸村に呼ばれて、不満を言われます。

その後、場所を移動して瀬川と話し合うと怒り出しました。

責任を問われる甲斐は、瀬川が銀行と繋がっている証拠を持ち出します。

幸村も瀬川に辞めるように伝えて、去っていくのです。

 

幸村の部屋で甲斐は「これが私のやり方です」と言って、彼女を守ると姿勢を見せた。

鈴木が聖澤の部屋の前にいると玉井が声を掛けて、甲斐の気持ちを踏みにじらないように忠告しました。

その後、鈴木は聖澤に別れを告げるのです。

 

30代女性
毎回楽しく見ています。
今回の見どころの一つは、織田裕二さん扮する甲斐先生と小手信也さん扮する蟹江先生のやり取りではないでしょうか?
普段はライバル関係にあるふたり。
特に蟹江先生は甲斐先生のスマートさやかっこよく案件をこなしていく姿にジェラシーを持っているのですが、この回では心の内にある弱さや不安をぽろり。
そのあとの甲斐先生の言葉が蟹江先生を救うのです。
ふたりの具体的な過去について描かれることはほとんどありませんが、長年同じ舞台で戦ってきたライバルであり同志てあることが垣間見える回になっていると思いました。
いつもの蟹江先生のレコーダーもいい仕事をしてくれます!
小手信也さんがますます好きになります!
50代女性
蟹江が甲斐から言われた褒め言葉を偶然、ボイスレコーダーに撮っていたようで、それを何度も繰り返し聞いていました。
彼の中では他人からの評価が重要で、それによって一喜一憂されてしまうような気がしました。
なので、蟹江のような人は褒めれば伸びるタイプなのかもしれません。
チカはそれが良く分かっているようで、彼を上手く利用しているように感じました。
鈴木と真琴が付き合えなくなったのは残念です。
ですが、二人の愛がそれよりも大きくなってしまったら、今度は鈴木が甲斐を押し切って、真琴に真実を話すかもしれません。
今回は上杉の登場がありませんでしたが、中立派の瀬川の失脚により、上杉票を一つ潰すことが出来良かったです。
60代女性
ファームの複雑な人間関係が表れました。
上杉をけん制するため、瀬川を味方につけようと、建設中のビルのプロジェクトをつぶす役目を甲斐が受けました。
そこに、東京ナショナル銀行がからみます。
そのまま言いなりになる甲斐ではないと思っていたら、見事に解決して気持ちがよかったです。
実は銀行と瀬川が組んで、安くビルを手に入れようと仕組んでいたのです。
甲斐は、大輔の協力を得てそれを察知し、建設会社を救い、瀬川も追い出しました。
今回、大輔は真琴と別れることにしました。
弁護士資格がないことを伝えて付き合うことは、甲斐を裏切る危険があるからです。
悲しいですが自分が選んだ道なので、貫いてほしいです。
30代女性
今回は蟹江先生と甲斐先生との絆が描かれていて良かったです。
この二人はいつもライバルとして足を引っ張り合っているイメージがあり、お互いを良く思っていないのかなと思っていましたが、今回の話しを見て二人の関係についての考え方が変わりました。
お互いが法律事務所に入ったころの思い出話を振り返えるという貴重なシーンがあり、この二人が良きライバルであり、お互いの理解者だったのだと感じました。
今回は、蟹江先生と甲斐先生だけでなく、他のメンバーの人間関係についても新たな進展があったり、それぞれの思いが描かれている重要な回です。
これからの展開にもこの進展が影響していくと思うので、ぜひ多くの方に見てもらいたいです。
20代女性
今回もお見事な逆転ホームラン劇で、見ていてスカッとしますね。
笹野さん演じる瀬川は、何かきな臭さを感じるというか、裏があるとは思っていたけど、銀行と結託して、頓挫した建物を安く手に入れようと企んでいたとは。
建設会社の社長の夢や気持ちを踏みにじる行為で、弁護士にあるまじき行為でしたね。
そして蟹江先生は雑誌にアソシエイトが選ぶ法律事務所ワースト2位になった、原因究明の為に視察にやってきた東大ロースクールの担当の真野さんのおかげで変わることができたようですね。
いつまで続くかわからないけど、蟹江先生だけじゃなく聖澤さんの悩みも解決したのは素晴らしかった。
鈴木先生は、嘘を選ぶというすごく辛い決断でしたね。

今回は甲斐先生と蟹江先生のやり取りに心温かくなりました。

まさか甲斐先生が蟹江先生を励ますとは…

2人の間には実は戦友的な関係性があると言うのが垣間見れて面白かったです。

幸村と甲斐が上杉に立ち向かおうとしていますが、今後の展開がどうなるのか楽しみですね!

 

第4話のネタバレ感想とあらすじ

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ドラマ放送後にご紹介してきます。

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ドラマ『SUITS/スーツ2』ネタバレ!1話~最終回のあらすじから視聴率まで一挙ご紹介!

今回は「ドラマ『SUITS/スーツ2』ネタバレ!1話~最終回のあらすじから視聴率まで一挙ご紹介!」というタイトルの元、ネタバレあらすじなど気になる情報を調査しまとめました。

ドラマ『SUITS/スーツ2』の放送終了後に1話~最終回のネタバレや感想・視聴率を随時更新していきます!

 

『SUITS/スーツ2』の原作についても併せてチェックしてくださいね!

 

それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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