行列の女神ドラマの原作をネタバレ!ラスト結末はどうなる?

行列の女神た~らーめん才遊記~【ドラマ】が2020年春に放送決定しました!

主演の鈴木京香さんがどんな演技をするのかネット上ではすでに話題になっています。

この行列の女神~らーめん才遊記~【ドラマ】「らーめん才遊記」という漫画が原作なので、原作ファンも注目のドラマなのではないでしょうか。

 

そこで今回は、「行列の女神ドラマの原作をネタバレ!ラスト結末はどうなる?」と題し、

行列の女神のドラマ原作のネタバレや原作ラストはどんな結末なのかについて調べてみました。

 

原作をまだ読んだことないという方は、ドラマ視聴の前にこの記事で予習してみてくださいね。

 

ドラマ「行列の女神」の原作をネタバレ!

 

このドラマの原作『らーめん才遊記』
『ラーメン発見伝』の続編として11巻まで連載され、完結済みです。

ドラマでは鈴木京香さん演じる女社長が主人公です。

しかし実は原作では、鈴木京香さんの役はフード・コンサルティング会社「清流企画」の社長を務めていた芹沢達也という人物で、男性なのです。

さらに原作の主人公は芹沢ではなく黒島結菜さん演じる汐見ゆとりと、ドラマと原作で大きくことなるポイントがいくつかあります。

 

そんな原作「らーめん才遊記」のあらすじについて調べてみました。

芹沢達也が社長を務めるフード・コンサルティング会社「清流企画」は、新しくオープンした『麵屋せりざわ』で、日々改良されたラーメンを提供していました。
そこへ現れた主人公・汐見ゆとりは、一口食べて「今イチ」とコメントし、帰ってしまいます。

面接の予定が入っていた芹沢は、時間を過ぎても来ない入社希望者に苛立っていました。

そしてそこへ突如現れたのは、先ほどラーメンを食べて「今イチ」と言った、汐見ゆとりでした。

汐見ゆとりはさらに、「あのラーメンを美味しくすることならできる」と宣言。

それを聞いた社長の芹沢も堪忍袋の緒が切れ、彼女に実食試験を課しました。

 

まわりが全く期待していない中、汐見ゆとりは包丁さばきや味覚の正確さでまわりを圧倒。

無事清流企画に入社することが決まりました。

汐見ゆとりは思った事をそのまま言ってしまう性格のため、何度も社長の芹沢をイライラさせ、いろんなトラブルが巻き起こります。

そして物語の最終は、第1回なでしこラーメン選手権決勝大会へ。

 

というストーリーで進んでいきます。

ラーメンに関する料理知識だけでなく、経営の視点でも物語が進むので、ただの料理漫画ではないことがファンに支持されているポイントかもしれません。

 

スポンサーリンク

ドラマ「行列の女神」の原作のラストは?結末はどうなる?

 

そして最終回、原作ラストについてネタバレを調べてみました。

第1回なでしこラーメン選手権決勝大会に参加した汐見ゆとりは結果準優勝となります。

しかしその結果に不服の彼女は、芹沢の提案でカリスマ料理評論家の母・よう子と「ワクワク・らーめん対決」というラーメン勝負を行います。

現代と過去のラーメンの時代背景などが考慮され、結果は汐見ゆとりが勝利し、芹沢もラーメン店経営者側の意見やこれからの未来について語ります。

そしてついに、汐見ゆとりは自分のラーメン店を開店します。

 

最後、ゆとりが芹沢をランチに案内したラーメン屋さんが、まさかの前作「ラーメン発見伝」の主人公のお店「ラーメンふじもと」だったのです。

かつて芹沢のライバルだった相手の店へ足を運んだ芹沢は、ラーメンふじもと高く評価し、物語は完結します。

このラストは評価が高く、「最高の最終回」と評す人もいます。

 

原作は感動的な最終回でしたが、ドラマはどうなるのか今から楽しみですね。

 

スポンサーリンク

行列の女神ドラマの原作をネタバレ!ラスト結末はどうなる?まとめ

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/

ラーメン漫画として根強い人気を誇る「らーめん才遊記」のネタバレや原作のラストの結末について調べてみました。

料理人だけでなく、経営者としての目線でも物語が進むので、ビジネス本として読む方もいらっしゃるようです。

ラストの結末も長年のファンが感動したと絶賛していますね。

春から始まる「行列の女神」では原作とどう変わっていくのか、今から楽しみですね。

 

それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください